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2020年7月 9日 (木)

米では韓国企業の中国・イラン地域への戦略物資横流し事件の捜査・裁判が多数進行中である

ーー以下younews20/7/8より抜粋編集

米国製の戦略物資を韓国が書類を偽造して中国に密輸していたと暴露されて大騒ぎ
2020/07/08 09:32 中国 韓国・北朝鮮

1:荒波φ ★ :2020/07/08(水) 08:13:23.10 ID:CAP_USER

京畿道城南市(キョンギド・ソンナムシ)に本社がある通信・ネットワーク会社A社は2013年5月、米国で生産された電力・電波増幅器を購入した。

中国に輸出するための流通業務だった。

問題は米国がこの増幅器を戦略物資に指定し、中国など特定国に輸出されるのを統制している点だ。

対空ミサイル(Antiaircraft Missile)レーダーなどの部品として使用される可能性があるからだ。

ーー

しかしA社はこの増幅器の最終使用場所を韓国または香港として虚偽書類を作成し、通関当局に提出した。

韓国のある公共機関が使用することになったという内容の書類も添付したが、虚偽であることが調査で分かった。

米検察はA社が翌年までこうした手法でおよそ20回にわたり計81万ドル(約8730万円)分の統制物資を搬出したと見なした。

そしてA社と同社のB代表を武器輸出統制法(Arms Export Control Act)違反容疑などで米裁判所に起訴した。

ーー

こうした内容の起訴状を米司法省がワシントン連邦地裁の承認を受けて最近公開したことが8日、確認された。

非公開文書に指定されてから3年後だ。

この起訴状が公開され、韓米2国間貿易関連法律諮問市場で話題になっている。

ーー

ワシントンに事務所を置くローファームのコブレ&キム(Kobre&Kim)のパク・サンユン弁護士は中央日報との電話で「米国で起訴状が公開されるのは異例ではない」としながらも「ただ、公開の時点とその事由に注目する雰囲気がある」と伝えた。

パク弁護士は「実際、米では韓国企業の中国・イラン地域への戦略物資横流し事件の捜査・裁判が多数進行中であり、一部の事件で弁護人として活動している」と話した。

国内ローファームのC弁護士も「米中貿易紛争の中で、中国に物品を搬出する企業に対する集中調査が始まる信号という見方がある」と伝えた。

米国が韓国企業に対する戦略物資搬出取り締まりを強化する過程で、A社の事件に対する後続処理協力を韓国政府に要請し、その結果を受けた米司法省が起訴状を公開する可能性があるという分析だ。

ーー

実際、米司法省は起訴状公開申請書に「該当事件に対する調査内容は韓国で刑事事件手続きが進行される過程を通じて公論化された」と書いている。

こうした公開事由は異例というのがパク弁護士の説明だ。

この事件に関する韓国法務部・検察の公式発表はなかった。

A社側は「米国から関連の連絡を受けたことはない」という立場だ。

ーー

パク弁護士は「米司法省の立場では、A社代表など関係者の身柄を確保できず、韓国側に関連情報を移管した後、後続状況に関する通報を受けたことを公開申請の事由に書いた可能性がある」とし「疑問はA社の事件1件だけのための協調なのかということだ」と話した。

ーー

これを受け、こうした米当局の集中調査が中国と活発に事業をする国内企業の活動に支障を与えるのではという懸念も出ている。

C弁護士は「実際、最近の米中対立政局で米国政府の標的調査を受けたと訴える依頼人がいる」とし「米国を舞台とする韓国の貿易関係者に警戒心が生じている状況」と伝えた。

ーー

法律市場のこうした解釈と似た意見が学界からも出ている。

チョン・インギョ仁荷大学国際通商学科教授は「韓国が中国と密接な関係を持つという見方が米国社会に存在するため、米中対立状況で韓国企業に対する米当局の取り締まりの強度が強まるという解釈が可能だ」と述べた。

続いて「取り締まり事例が米当局内部で公論化されれば、通関手続きが強化されて追加の摘発件数が増え、監視がさらに強まるという悪循環を警戒する必要がある」と話した。

中央日報/中央日報日本語版 2020.07.08 08:02
https://japanese.joins.com/JArticle/267850

ーー

2:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/07/08(水) 08:14:28.80 ID:CZctWUbe

このタイミングで、米からも規制強化されてやんのw

6:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/07/08(水) 08:16:13.92 ID:n/7CkdTS

日本の戦略物資に次いで、今度は米国の戦略物資の横流しか。
完全に中国の犬ではないか。

78:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/07/08(水) 08:40:24.53 ID:o4gJOnGJ

みんな既に知ってたけど、何で今の
タイミングで公表したのか、が重要なのでは
という記事。

ーー

26:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/07/08(水) 08:22:23.68 ID:CqvAGpRC

>>1
韓国は割とこういうのを手広くやってる
フィリピンに他国の兵器やレーダーをつけた護衛艦を輸出し、ニュージーランドにも他国の装備品くっつけた補給艦を輸出した。

いいかげんにしろと文句がではじめた
水面上にでたのはアメリカだけだが水面下では日本、ドイツ、スウェーデン、イスラエルと韓国に苦情を言ってる。

ーー

38:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/07/08(水) 08:28:08.72 ID:ysWeNI0r

>>26
比国も新国も「安物買いの銭失い」にならなきゃいいけど(笑)

86:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/07/08(水) 08:43:15.32 ID:E8mNkSkL

>>26
あいつら他国製品が9割以上の場合でも
それが核心部分であっても
「韓国産」とか言うからな

ロケットでも検査キットでも

ーー

25:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/07/08(水) 08:22:09.35 ID:FtI+VIfe

苦々しい想いをしつつ、我慢してたけど韓国の地政学的価値が無くなったって動きかな?

30:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/07/08(水) 08:25:42.08 ID:ZmdI44td

今までは穏便に済ましてやろうという気があったけど
もう許さん、徹底的に叩くとアメリカが怒ったからでしょ

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>始まったルールを守らない国の排除
やっぱり、やってたか、と言う感想が大方だろう、彼らのやり方は、乳未知な努力を一切する処か、寧ろ、嘲笑して、その成果を自分が開発したものと偽って、輸出を禁じられている相手に売るというスタイルだである。

自前の開発費は懸って居ないし、自分の言い値で売れるから、上手く行けば大儲け出来るが、犯罪に近いルール破であるからには、相応のペナルティは覚悟しなくてはイケない。

韓国人は、こういう火遊びが大好きである、まるで5歳児の様に、ペナルティを課せられる迄、自分の正当な権利の如く主張する。

そして、その恥じ知らずな主張が、国際司法の場で、通って居るケースが幾つも有るから、絶対に止めないのだろう、勿論関係者による賄賂を送ったり、便宜を図ったりの裏工作をやっての話である。 そう言う負の文化は、500年以上もシナの属国だったのだから、寧ろ、社会常識として持っていただろう。

常識の差は社会の違いであって当然の事ダカラ、ある程度は容認されるが、その破約行為が、安全保障に抵触する様な話なら、違った対応を取られるのは、寧ろ当たりなえになって来る。

日本も昔、COCOM「=対共産圏輸出規制」に違反する、特殊な工作機械を、迂回輸出して居た事が発覚して、親会社である東芝のラジカセを、ハンマーで「公開処刑」されたが、そうした軍需技術に転用出来る生産技術を実際に開発する日本だから、対応がより厳しかったのだろう。

然しこうした、白人文明の利己主義的な規制の在り方自体にも限界がある事葉、言うまでもない、開発が独自技術の由来するものなら、使途を限定・管理する事は事実上出来ないからであるし、リバース・エンジニアリングの存在もある。

新技術の拡散は止めようが無く、どんな規制でも、唯その拡散速度を遅らせる効果しか持たないのが、現実だろう。

然し、この韓国の取った「破約行為」は、横流しした相手が、軍事同盟国である米国と戦争状態に有る共産シナなのだし、そこに虚偽の申告が、常態化している事が確定すれば、当然、そのペナルティは「裏切者」に対するレベルになるだろう。

韓国国民の、こうした自分の目先の都合だけで、国に取って致命的なけっかに繋がりかねないような重大なルール違反を政府が、取り締まる処可、進んで協力し、奨励さえして居る様が見て取れるのは、韓国政府の日本の輸出規制に対して、WTOへの「不正貿易高位」での提訴で明らかである。

こういう現状が、日本のネット空間では、既に共有されて居るカラ、こうしたニュースを聴いても「やっぱりね」と言う反応にしかならない、それだけ、韓国人への信用は崩壊して居るのだ。曰く「金になるなら、どんな汚い手でも使う、それが韓国人だ」である。

日本に、未だ存在している親韓派は、この現実が、一方的に韓国社会の「破約癖」に拠って齎された「治具自涜」に結果で有る事を認識しなくてはイケない、つまり、是から始まるのは、日本に拠る韓国排除では無く、世界に拠る韓国排斥・無視である。

昨日のこのブログで、米国大統領補佐官顧問のロバート・オブライエン氏が、対シナ戦略にについて「米国と韓国を軸に、極東の軍事プレセンスを固めて行きたい」とか、何時の話か? と声が上がりそうな、寝惚けたコメントを紹介して居たが、韓国は既に、凡そ3年前から、米国への敵対行為を平気でやって居る国で有る。 彼の昔の功績はいざしらず、現在はこくせいに取って、有害な老人でしかない、善処を望みたい。

世界で進行中の事態の認識とは、白人支配の世界から、有色人種を含めた、新たな世価値観を持った世界の構築であるが、その中には、共産主義国は含まれていない。

何故なら、前世紀初頭~直前までの100年間に人類が得た経験知で、共産主義は、独裁と社会利益の寡占で、国民をふこうにしかしない政体である事が分ったからだ、

ダカラ、国家の排斥~消滅しか遺されて居ないが、韓国はそのシナにすり寄って、得られる利益を独占しようとして居る卑怯者に過ぎない。 現在はそれを確定させる作業が米国を始めとする世界で、進行中だと言う事でしょう。

味方を咋に裏切って、大丈夫な程、世界は甘くないのです。

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