無料ブログはココログ

« 日本の反日メディアはこれまでずっと、わざと韓国側が日本に抗議する材料をでっち上げてきました | トップページ | 北京共産党政府内部で大規模な権力闘争が行われていることをうかがわせる »

2020年7月 5日 (日)

ここまでくれば、もう日本政府は韓国政府を助ける必要など一切無いということになります

ーー以下読者投稿より抜粋編集

ポッポです

日本が韓国の拡大G7参加に反対するのは、至極当然だと思います。

その理由は、近代国として必須の国際条約遵守が韓国にはできないからです。

ーー

例えば日韓は、「日韓請求権並びに経済協力協定」の第二条1において、次のように決めています。

「両締約国は、両締約国及びその国民(法人を含む)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、千九百五十一年九月八日にサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約第四条(a)に規定されたものを含めて、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」

つまりこの請求権協定により、日本は韓国から、何事も請求されることはないのです。

ーー

これを条約が締結されてから50年を経過しているにも関わらず、未だに(と言うより永久に)請求し続ける韓国に、「国際条約を遵守することによって成り立つ近代外交」が期待できないと考えて間違い無いということになります。

つまり、こんな国に近代国G7のような多国間の会議で決められたことが守れるとは、まったく期待することさえ出来ないということです。

ーー

この日本政府が、「韓国のG7への参加を反対した(これが事実かどうかは不明です、共同の誤報と言われている)」のは、きわめて良識的な判断と言えるでしょう。

それについての評価を、韓国大統領府が「恥知らず」としたのは、「国際条約を反故にする遅れた国という事実を指摘された」ことに対する、非難のようなものと思われます。

(儒教社会では、格下は格上の不正を黙認する、それをしないと恥知らずと言われる、韓国は日本を格下に見ていることになる)

つまり、韓国は、国際条約を遵守するつもりは全くないと表明したに等しい。

ーー

ここまでくれば、もう日本と韓国では価値観が全く違っているので、日本政府は韓国政府を助ける必要など一切無い、助けても無駄だということになります。

ーー

日本の反日言論・メディアがこれまでずっと、わざと韓国側が日本に抗議する材料をでっち上げてきた。

これは、占領軍による占領政策が日本憎しから始まっことに起因します。

占領軍は、「国軍不保持、交戦権放棄」の憲法を日本に押し付けて、日本を武装解除しました。

ところが、武装解除してみると、朝鮮人による暴動や、朝鮮戦争が勃発し、それが誤りであったことに気付かされた。

ーー

1950年に朝鮮戦争が始まったときには日本は憲法によって戦争が出来なくなっていた。

しかも、日本国内において朝鮮人や共産党が、北朝鮮を支援すると称して暴動を起こした。

日本国内の暴動の鎮圧すら手こずったことから、占領軍は自衛隊の前身である警察予備隊を新設しなければならなかったのです。

ーー

当時の占領軍(米軍)の感覚では、日本にこの憲法を強制することで、戦略的に東アジアに平和がもたらされるはずだった。

しかし朝鮮戦争の勃発は、日本を武装解除すると戦争になるという、当初の戦略思想を否定するものだった。

しかも、米軍は朝鮮戦争を戦ったのだが、味方のはずの韓国人兵は、戦争の邪魔はしても兵隊としては役に立たない弱兵でした。

韓国人らは、国を守る戦争という状況が理解できず、真っ先に逃げることを考えるような兵だったからです。

この時に、米軍は、自分が押し付けた憲法によって、日本兵を使えないことに自分を呪ったことと思います。

(それでも無理矢理、掃海など難しい作戦には兵ではないという形で日本人を使いました)

ーー

しかし一方で、占領軍は在日・反日勢力の協力によって、占領政策を実行していきます。

この協力によって日本社会で多くの利権を得て、敗戦利得者となった在日・反日勢力は、戦後の日本社会の支配者となったわけです。

そして彼らは、その敗戦利得(利権)を守るために占領政策を継続し、日本人に「護憲、東京裁判史観、侮日」を強制してきた。

ーー

反日言論・メディアは言論・情報を独占し、いわば日本人を洗脳し続けたことで、日本人の思想に大きな影響を与えました。

「護憲、東京裁判史観、侮日」を強制されてきたのですから、日本人の頭がおかしくなるのは当然でありましょう。

「従軍慰安婦」「性奴隷」「悲惨な植民地支配」などをでっちあげて、知識人と自称する人たちが、日本人に朝鮮人に土下座して謝れと主張していたのです。

ーー

こうした日本の反日言論・メディアのデッチアゲによって、まんまと被害者になることに成功した朝鮮人らは、日本人に対して「謝罪と賠償」を要求し、それを手に入れることに成功してしまった。

なにしろ国会議員が朝鮮人だらけだったのですから。

ーー

韓国は、人権を無視して「従軍慰安婦」を性奴隷にしたとして日本を糾弾し、慰安婦を問題にしました。

(慰安婦の実態は売春婦でしたが、韓国で売春は2004年まで合法であった)

最近韓国が問題にしている徴用工ですが、戦時中の日本人は普通に工員として働いていたのです。

が、韓国人(当時は日本人)を除外していたものを1944年10月~1945年3月末に限って徴用したのです。

これも大半は日本にいた者が企業に応募したものです。

ーー

これを、韓国は不当だとしてますが、すでに日韓請求権協定で解決しており、もし支払い義務が生じる場合は、韓国側にその義務があることになっているのです。

が、韓国は、請求権協定を無視する形で日本に支払いを要求しています。

ーー

そして、基本条約や請求権協定を無視する形での韓国政府の「徴用工に対する賃金の支払い要求」に全く異を唱えないのが、日本の反日言論・メディアなのです。

韓国は、国際条約を守らない国、つまり近代外交が全く機能しない前近代の国だということです。

それではなぜ日本の反日言論・メディアは、こんな前近代の国の肩をもつようなことをしているのか。

ーー

占領政策に協力することによって敗戦利得者となった在日・反日勢力は、言論・メディアを支配し、日本人を「嘘を吐いて」騙し、日本政府が韓国(中国)の要求に応じるよう工作してきた。

何らかの利益がなければこんなことはしないでしょうから、彼らが、韓国(中国)から資金(キックバック)を得ていた可能性があるということです。

つまり在日・反日勢力は、反日・侮日をすることによって活動資金を得て、敗戦利得(利権、例えば言論メディアの支配)を維持しているのです。

しかしネット環境が整備されて以来、もう徐々に明らかになってきているように、日本人はいつまでも言論・メディアに騙されたままではいなかった、日本人が長い洗脳から覚醒しだした。

それは、朝日新聞や毎日新聞がネット環境を手に入れた多くの日本人から、もう全く相手にされていないことから、また購読者数を激減させていることからわかります。

« 日本の反日メディアはこれまでずっと、わざと韓国側が日本に抗議する材料をでっち上げてきました | トップページ | 北京共産党政府内部で大規模な権力闘争が行われていることをうかがわせる »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます
>>アジア文明の覚醒の始まり
ポッポさんのご意見のダイジェストで、戦後の米国の日本支配・改造計画の誤りに、米国が気付いた様子が、明確に分って、私の中の黒い異物の様な「ワダカマリ」の正体が、判った様な気がしました。

米国勢力は、其れに気付いた時点で、以後の日本の経営には、余り口出しし無くなったのでは無いか、まぁ、それでも、未だに「年次改革要求書」なるものが、送られて来る処を見れば、そうした「日本不信勢力」が、現存しているのでしょう。

でも、SF条約締結~日韓基本条約締結の間の15年間は、日本は高度成長の真っただ中にあり、国外への関心よりも、国内への関心が強かった。

何せ、64年の東京オリンピックを頂点に、給与と物価が、ドンドン上がって、何時の間にか日本経済の水準は、世界の上位を占めるのが当然の様になって居ましたから、米国の判断は正しかったと言えるでしょうね。

米国の計画では、防共ラインとして、韓国-朝鮮間の北緯38度線を境に、自由競争の資本主義経済と共産主義の計画経済のモチベーションの差によって生まれる、生活の差を、見せつける心算でした。

豈謀らん也、抑々、国民が国家を持つ事を望む段階迄には、至って居無い朝鮮に、国を与えてしまったのが大間違いで、国民は、李氏朝鮮時代の500年以上の階層間分断統治の結果、国民間の同族意識すら持って居無い状態だったのでp、社会に信用の価値が無く、従い、経済自体が上手く発展し無かった。

是は、米国が立てた反共計画自体が「付け焼き刃」的な杜撰なもので、計画で、改造の対象となる、日本文明は兎も角、その属国としか見て居無かった朝鮮に関しては、全くの白紙状態で、日本軍に従軍してのなら、同じ様なものと言う思い込があったのだろう。

この辺りに、白人文明の歴史軽視、人種差別観、他文明への無関心が窺えるのだから、抑々、米国人の殆どは、農耕民続のケルト人であって、戦いを好む民族ではない、ダカラ、モンロー主義の様な、支配層WASPの世界制覇とは、正反対の思想が支持される国なのです。

この傾向は、今でも残って居て、例えば、武漢肺炎禍でも、欧州など他の白人文明国家で、パンデミックが起って居るのに、全く無関心だった、或いは、未知のウィルスで有ると言う点を過小評価して居たからでしょう。そう言う点を看ても、米国は、決して先進的ではありません、唯、物量に任せて戦争に勝ったに過ぎない。

そういう処に、文明の綻びの様なモノが存在しているに気付けず、強引に自分達のやり方で通そうとするから、シナや韓国の様に、上辺は文明化しても、中身が中世、或いは、古代の道徳のままと言う様な、歪な国が出来上がり、そして、破綻~消滅して行くのです。

歴史を軽視してきた白人文明と同様、シナも韓国も、自身の歴史をちゃんと管理出来ていません。

特にシナは、太古の昔に栄えた、1万年の長江文明の歴史があった筈なのに、自分達の都合に合わないものは、消し去っていますし、文明の存在自体認めていません。

そして、各王朝の文明も、継承される事なく、王朝の更新都度、破却され、都合よく書き換えられて来たのですから、何ら進歩はありません。

異民族に拠る、同じ過ちの繰り返しが、4千年のシナの歴史の中身です。 これは勿論、シナの属領だった半島国家も同じです。

この時期、世界は米国を中心にして、大きく変わろうとしています。

シナ・韓国の様な道徳的に進化出来ない文明は、命脈が尽きて消滅に向かうでしょうし、白人文明も例外ではありません。

代わりに台頭して来るのが古代文明の覇者であった青人でしょうが、彼らも道徳的進化は、宗教に依存していますが、その道徳律を利己的に改竄・変更して、同じ宗教同志で殺し合う愚を犯していますから、台頭しても戦争が増えるダケです。

すると、現在生存している人種の中で、一番古いと、思われる黒人や東南アジア人と居った民族ですが、未だ自ら、文明と呼べるものを建て、独自の文明・文化を千年以上守り通せた経験・歴史を持っていないのです。

然し、この3~40年日本の植林思想で、東南アジア各国は急速に、健全な国家意識と近代の法治社会の価値観を育てて、既に、シナ・韓国の中世然とした商業道徳を置き去りにし始めています。

そして、近い将来、この地域には南アジアと併せて、消費人口40億人の巨大経済圏が誕生します。

このリーダーとなって居pるのは、日本の現地教育の教え子で有る、ニューエイジの若者で、生産年齢でもあるこの世代が、新たな時代のエンジンとなってくれるものと、私は期待しています。

ポッポの投稿を採り上げて戴き、ありがとうございます。

たった2行のことですが、簡単に済ましている理由を追加させて戴きます。

>しかも、米軍は朝鮮戦争を戦ったのだが、味方のはずの韓国人兵は、戦争の邪魔はしても兵隊としては役に立たない弱兵でした。

この文中で「韓国人兵は弱兵」としていることですが、韓国人は終戦後に朝鮮進駐軍と僭称した際には、町中における日本人や戦地から帰還した日本兵に「朝鮮は戦勝国であり、日本は敗戦国」と罵りながら一方的に暴力、強盗などを働いて無法な強さを示しましたから、この部分だけを採り上げれば強兵だったと考えても否定は出来ないのです。

しかし、実際の戦場では相手が協力であることを知ると、武器を放り出して勝手に戦線離脱をする弱兵でしかなかったし、北朝鮮軍は攻撃する際には連合軍の配置を考察して、韓国軍が守っている部分を攻撃することで連合軍の戦線を崩していたのです。

戦場のことですから、一人一人が滅法強くても勝利に結びつかず、小隊や中隊という部隊単位の協力がなければ勝利を呼ぶことが出来ないのです。
それに加えて、国に対する信頼性で朝鮮は一般民衆のための政治をしなかったから、国民からの信頼性がなかったけれども、日本は危急の際には国が国民を助けたために、国民からの信頼性があったから国を信じることが出来たことも大きいでしょう(勿論国が十分に国民を助けたとは言えませんが、その理由は国も貧しかったためでした。)。
これが、国への信頼と言うことで韓国人には出来ず、日本人の行動として出来ることでした。

これの理由ですが、李氏朝鮮における身分差別は極めて強く、韓国人は虐げられることが甚だしかったため、生きることに精一杯で他の韓国人と協力することはなく、一人一人で生きることしか出来なかったのではないでしょうか。
これと較べると日本人は全く逆で、日本の国は災害が多く地震、水災において生きて行こうとするには、個人がいくら頑張っても自然はそれ以上の力であり、人間の一人一人の力など自然に対して立ち向かえるものではなかったから、皆との協力がなかったら生き延びることなど出来なかったのです。

その結果、韓国人は戦場において相手の力が強いと想像すると我が身の危険を考えると逃げ出すことになり、日本人は相手が協力であった場合には、自分が非力でも逃げると皆が困ると考えて、自分が耐えることで戦線を維持することになったと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 日本の反日メディアはこれまでずっと、わざと韓国側が日本に抗議する材料をでっち上げてきました | トップページ | 北京共産党政府内部で大規模な権力闘争が行われていることをうかがわせる »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31