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2020年7月 7日 (火)

自分が攻撃される対象にされた途端に現実を知って手のひらを返す迷惑な連中が日本以外にも世界中にいる

ーー以下ttensanブログ20/7/3より抜粋編集

ANTIFAをシアトル市庁舎に入れて自治区とか作らせたのがクシャマ・サワントという自称社会主義者のシアトル市議だそうです。

ちなみに、朝日新聞は女史を持ち上げていました。

ーー2020/2/26 朝日新聞(シアトル=江渕崇)

【アマゾンに勝った女性市議 社会主義者が街を変えていく】

米大統領選に向けた民主党の候補者選びで、バーニー・サンダース上院議員ら「プログレッシブ」と呼ばれる急進左派が勢いづいている。

彼らが影響力を強めると何が起きるのか。社会主義者の女性市議が行政を「左」へと引っ張る北西部の大都市シアトルに先行例をみた。

ーー以下省略、引用ここまで

「無政府主義」「社会主義」「反資本主義」「リベラル(自由主義、共産主義)」は、朝日新聞社が大好きな思想。

この女性市議は、それを体現した人物なので、もううれしくて持ち上げたくて仕方なかったんでしょうね。

ーー

その後シアトルはどうなったのか。

シアトル市長ジェニー・ダーカン女史がANTIFAによる暴動を支持⇒ANTIFAがシアトルの一部を占領して自治区を宣言

⇒市長がシアトル市警に攻撃、排除を禁じる

⇒自治区に対して女史曰く、「至って平和よ!お祭りみたいだわ。合衆国は武器を持って起ち上がる権利があるのよ」「トランプはシェルターに引きこもってなさい!」

⇒自治区内で犯罪が急増、銃撃戦で死者が出る⇒放置し続けられなくなり市長が自治区解体を宣言

⇒ANTIFAのデモ隊がダーカンの自宅を囲む⇒ダーカン女史、シアトル市警に、取り締まりと排除を命令

⇒ANTIFAの自治区崩壊へ

なお、非公開になっていたダーカンの自宅住所を市議の特権を悪用して入手してANTIFAどもに教えたのは、朝日が持ち上げていた市議でした。

ーー

こういう社会主義者らの主張は、19世紀からあって、うまくいったためしがないことが分かっているので、本来なら「妄想だけにしとけよ、ばーか」って話で終わらさなきゃいけないんです。

が、大人の世界では、様々な思惑があって、一つは利権がらみで、例えば朝日は「護憲、東京裁判史観、侮日」を購読者が減ると分かっていながらやめられないでやっている。

朝日新聞本社自体どこよりも厳重な警備をしながら、日本人に「九条(国軍不保持、交戦権放棄)」を守り無防備でいろって言い続けている。

ーー

もう一つが、正義を振り回し他者に対して優越感に浸(マウンドを取)りたいという人間の持つ欲求からきている。

たとえば黒人らは、白人にものすごい差別をされたのだから、白人には何をしてもよいと暴力を振るう、それを正義だとして支持する。

ーー

日本はとっくの昔に占領軍の戦争責任教育計画に便乗した、在日・反日勢力とその手先の朝日新聞などの言論・メディアによって全く同じ事がやられていましたからね。

反日言論・メディアは「従軍慰安婦」や「悲惨な植民地支配」をでっちあげ、朝鮮人らがそれを盾に日本人に対しては何をしてもよいとばかりに卑劣な行為をしまくるのを黙認してきた。

大きく違うのは白人が黒人らに強烈な差別や迫害をやってきたのが事実だったこと、一方日本人に刷り込まれた「従軍慰安婦」や「悲惨な植民地支配」は反日言論・メディアのデッチアゲですからね。

ーー

反日言論・メディアは、繰り返し報じる事で「既成事実化し」日本人に罪の意識を抱かせ、反論できない状態を作り出してやりたい放題していく。

そうしたやり方を日本人はすでに経験済みだと言っていいでしょう。

それを今、黒人らに味方する人たちが、白人に対して仕掛けているということになります。

ーー

そして困ったことに「私はそういう差別されたかわいそうな人達を助けてあげているのよ!」と、正義を振り回したい連中が現れる。

日本では、そういう連中が「従軍慰安婦」や「悲惨な植民地支配」を使って日本政府を脅し、利権を得ている人たちを増長させ続けた。

そういう迷惑な連中が日本以外にも世界中にいるというわけです。

ーー

日本には、自分たちの意見や意思が政治に反映できる仕組み・民衆政治democracyを理解しようとしない人たちが居て、反権力つまり政府に逆らうことが、正義だと信じ込んでいる人たちがいる。

彼らは、日本政府を脅している支那人や朝鮮人らの肩を持ち自己満足に酔っている。

支那・朝鮮人らの脅しは、日本政府に向けられたものであり、自分には被害が及ばないと考えているのでしょう。

ーー

現実の先進国社会がとても複雑で繊細な秩序の下に成り立っていることを無視して、平等という妄想を「画期的なアイデア」とか言い出してくるのもこういう人達のように思います。

現実の社会がどのように機能しているのかを知らない、つまりこういう人たちは地に足が着いてないのですから理解不能なのでしょうけど。

そしてそういう連中だけに、自分が攻撃される対象にされた途端に現実を悟って手のひらを返す・・・。

本当に迷惑な話です。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>米国の社会主義者の蒙昧
過日のシアトル市のANTIFA暴動は、反乱レベル迄エスカレートして、市内に自治区を誕生させるという、法治主義の筈の米国社会にあるまじき暴挙が成立していた。

然も、この反乱劇を、統治する側の責任者で有る市長と州知事が黙認したダケで無く、支援メッセージを送って居るのだから、呆れた話である。

これらの市長も、州知事も、主義主張以前に、自分の職責が全く分かって居無い、警察官や兵士がと居った、社会の治安や安全を維持する役目のものが、もし、自分の主義主張を優先して行動すれば、国家や社会が崩壊するが、この市長や州知事は、その上に立つて、治安維持者に命令を下す立場なのである。

つまり、この2人は、社会の治安の維持よりも、自分の思想信条の方を優先したわけですから、もし中世の王制出あれば、即座に「国家の敵」で有る事に成ります。 当然、死刑が相当ですね。

それにしても、現状の世界で、色んなもののメッキが剥がれて、お粗末な地金が露わになって居るケースを良く見る様になったが、日本のマスコミが欧米の白人文明の過剰評価、シナ・韓国社会の状況の隠蔽・操作を行なって、日本文明を過小に評価して居たからなのかもしれない。

特に武漢肺炎禍では、日本の感染者数/し者数の数が、欧米の1/100~1/1000規模で有る事に、数を誤魔化して居るのでは? とか、密かに特効薬を開発しているのでは? とか、完全に誹謗・中傷レベルの事を平気でいい出す、NYタイムスの様なメディアが幾らでもいた。

こう言うのは、思想‣信条や知識の質・量に拠らず、人間性の質の問題だろう。

現在の日本のネット界では、こういう科学的なデータを客観的な情報として、捉えられないレベルの人間を「パヨク」と呼んで居るが、当にそのレベルでしかない。

米国社会には、戦前から共産主義者が、大勢潜在していて、FDルーズベルトのニューディール政策を支持したが、第一世界大戦の戦争景気の反動で有るから、不況は、或る意味、必然的な要素が多かったので克服出来無かった。

是は今になって考えれば、戦争が終われば、景気ダケが何時までも続くわけが無いので、何処かで、生産量を収縮しなくてはイケなかったのに、経験知を軽視している欧米の常識では、直線的思考で、拠り大きな需要を求める他は無かったが、所詮、戦争で生まれた景気なら、新たに戦争を起こすしか手立てはない事に成る。

其処へ、欧州でナチス・ドイツが、第一世界大戦の報復を開始して、是に、誕生して25年経ったスターリン率いるソ連が、スラブ・ゲルナンの相反する民族意識から、対抗し始めて、欧州大戦再びの気配が漂い始めた。

不況に喘いでいた米国に取って、千載一遇のチャンスだったが、政権公約で「戦争は、参加しない」「モンロー主義で、欧州の事には無関心で行く」と、ぶち上げて居たので、表だって、どちらを支持する徒も云えなかった。

最初はナチスを、然し、ハザール系の移民の彼は、次第にソ連を支持し始めて、大量の武器弾薬をソ連に向けて輸出して、咋に戦争に関わり始めましたね。この頃から、ソ連の世界部略機関のコミンテルンの細胞を、政権内に引き入れ始めた。

同じく戦争景気で経済好調~反動不況を経験したが、満州開発で立ち直っていた、日本が日露戦争の敗戦でソ連が日本を敵視している事をしり、香港や浙江省の温州に利権を持つ英国と共同して、満州を人口侵略するシナを抑制する日本を、妨害し始めた。

そして、ドイツ・ソ連間に、不可侵条約が締結され、ソ連が、モンゴルと満州間の国境問題で、モンゴルを嗾けて居る事をしり、日本の関東軍は、ノモンハン事変を惹き起こした。、

戦闘は、し者数など、互角だったが後に、ソ連側のデータに虚偽があって、実は、ソ連軍の負けだった。

然し、日本の内部情報としては「大敗」を喫していた事になって、それ以上、ソ連の追跡をしなかったカラ、この頃から日本の軍部を含めて、政治中枢に、コミンテルンの細胞が潜んで居たのは、確実です。

それが、近衛文麿首相やその政策ブレーンだった尾崎秀美等のコミンテルン集団であったわけで、つまり、日本は敵方のスパイに、3度も政権を握られていたのですから、戦争に勝てるはずがなかったのです。

この日本人への裏切り行為は、現代のシアトル市長と同じく、自分の思想信条を国家・国民の生命財産の保持を無視して、優先した結果で有る事は、論を待ちません。

だから私は、日本の敗戦の第一級戦犯は、近衛文麿だと思っています。

共産主義が悪魔の思想だと思うのは、信奉する者の社会正義そのものを歪めてしまう、論理性を持ちながら、実際にせ政体として、施行してみれば、社会にモチベーションが失われ
イノベーションも生まれないので、自然に貧困化するので、権力を揮う立場にあるものが、利益を独占して、政治は独裁化する。

この結果、目指した理想は悉く真逆の社会しか顕現して無い事が、明らかな現実になって居るのに、其の信仰を止めようとしない。

米支戦争の結果、共産主義は人類にとって、不幸しか齎さない、間違った思想である事を、確定して、その排除~消滅を推進して居ますが、当然、信者は世界中にいるので、共産主義者との戦いの本番は、寧ろ、是からでしょうね。

でも、先ずは、政体を持つ国の大きなものが、消えるのは大きな前進だと思いますね。

アメリカのシアトル自治区事件は、黒人を日本における在日韓国・朝鮮人、白人を日本人に置き換えると分かりやすいと思います。
(但し、韓国人は、アメリカの黒人のような奴隷ではなかったし、日本は誠実に日韓併合条約を履行しましたから、韓国人は併合条約の前よりも幸福でした。これは、韓国人が嘘でも百回言えば本当だとしたり、映画を歴史とする習慣があるため事実を忘れるからです。)

今回の騒動の始まりは、警察官が黒人の犯罪者を捕縛する際に頸部を押さえたことが、過剰であったため死亡したものだと思います。
そのため、捕縛が過剰であったから警察官が処分されることもまた必要なことでしたけれど、その後の黒人を始めとする暴動は行き過ぎですし、アンティファによる自治区の設置は文明国では考えられないもので、シアトル市長がこれを容認したことは地方公共団体の責任者にはあり得ないことでした。

これもまた、日本での2016年6月の川崎市における届けられたデモを中止させたことと似たものかも知れません。
このデモを中止させたことによって、川崎市の地方行政は法律に基づかない場合があるとして、川崎市は日本人をヘイトする都市だと考えられるようになったのです。

シアトル市は市長が違法な市民の行動に対しては規制することを選びましたけれど、川崎市の市長は今も日本人をヘイトすることを辞めていませんから、考え方によってはシアトル市よりも川崎市の方が非民主的、不公平な行政を行っていると思いますので、危険だと思っています。

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