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2020年6月27日 (土)

米国の民主党リベラルというのは「国民の命など政治の道具」としか考えてない人たちの集まりということになります

ーー以下ttensanブログ20/6/23より抜粋編集

シアトルで警官がニセ札を使用した容疑で逮捕した黒人を死なせてしまった。

これに抗議している連中が、警察署に放火すると脅して警察官をその地区から退去させ、自治区CHOPを作った。

その自治区内で銃撃戦があり、自治区を作った暴徒の一人が重傷を負ったものの救助が来なくて失血死した、暴徒らは救急隊が来なかったことに激怒しているのだとか。

ーー

Raz Simone

@RazSimone
Medics refused to help even after people in the CHOP begged. They let our bro bleed out for 30 minutes till he died. Fuck politics. Fuck your currupt system.(衛生兵は、CHOPの人達が救助を懇願したのに拒否した。俺達の仲間が死ぬまで30分間出血させ続けた。政治はクソだ。 堕落したシステムもクソ死ね)

14,222
12:17 - 2020年6月21日
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ーー

CHOPというのは彼らが作ったと主張している自治区のことです。

翻訳だと衛生兵になってますけど、救急車とでも訳しておくべきでしょうかね。

自分たちが暴力でもって警察を攻撃、警官を排除して無法地帯を作って独立・自治区宣言したのですから、怪我人への対処も自分たちでするべきでしょう。

ーー

医療スタッフが安全が全く保証されない場所に入れるはずがないでしょうに。

ーー

自治だというのなら衣食住とそれに付随する安全も自分たちで作るもんでしょ。

自分たちにできない事は自治区の外の連中がやって当然とか何甘ったれた事考えてやがるんですかね?

国を否定しておいて、都合良く国を頼るんじゃねーよって話でしょう。

ーー

日本でも50年前に既成メディアの餌食にされたナイーブ(世間知らずの)学生どもが同じような事をやっていました。

既成メディア(在日・反日勢力)にとってはネット環境を持たない当時の学生は簡単に騙せたのです。

特に東大安田講堂の立てこもりが有名です。

革命を夢見た学生たちは火炎瓶、硫酸、コンクリートブロックなど明らかに殺意を持って機動隊に抵抗しました。

その裏で既成メディアは、「安田講堂立てこもり事件」を報道することで大もうけしていたのです。

ーー

ですが訓練を積んだ機動隊と共産主義かぶれの学生では、格が違っていた。

機動隊が怪我人を出しながらも突入に成功すると、学生らは兵隊気取りで条約に従って捕虜は丁重に扱えとかなんとかぬかしていたらしいです。

学生らは革命ごっこだから自分たちは殺されはしない、逆に自分たちが機動隊員を殺すのは、革命だからOKと都合よく考えていた。

ーー

民衆政治democracy国では、民衆つまり国民の支持があれば、政権を取ることができる。

国民の支持なく、暴力によって政権を奪う行為をする者は暴徒(テロリスト)なのだから射殺されても文句が言えない。

しかし機動隊側が、学生を射殺してしまうと、在日・反日勢力によって、暴徒(テロリスト)が神格化されかねない。

それで、当時機動隊の指揮官であった佐々淳行氏は、暴徒(学生)らはなんとしても生け捕りしろと命じた。

佐々氏には、在日・反日勢力が次にやることが見え見えだったということでしょう。

ーー

これ以降学生らの革命ごっこに対する日本国民からの同情が激減したことは言うまでもないでしょう。

ーー

翻ってシアトルの自治区について見てみれば、シアトル市長(民主党)ワシントン州知事(民主党)と、こいつらがそろってリベラル、つまり社会の伝統文化の一切から自由であるべきという人たちだったから、この自治区を認めて放置した。

暴徒に占拠された、言い換えれば暴徒によって市民の資産が奪われたというのに、州兵も動かさないという状態を徹底しています。

もう法治を放棄したといってよいでしょう。

ーー

米国では大統領選をひかえて、民主党のバイデン候補を有利にするために、共和党候補の現大統領トランプ氏が、治安を回復させるために軍を投入するのを待っているのです。

ーー

そしてトランプが軍を投入したらその映像を「トランプという人種差別主義者が実力で崇高な運動を排除した」「独裁者トランプを許すな!」と、今度の大統領選挙の宣伝に使おうとしているわけです。

そのことを知っているトランプ氏は、現地の知事や市長に治安を一刻も早く回復させろと言っただけで、放置し動いていません。

ーー

そして時間がたって暴徒らは、自治区内で、お決まりの主導権争いを始めた。

今回の銃撃もいわばそうした内ゲバによるものなわけです。

結局、50年前の日本でもそうであったように、暴徒らは国民から見放されてしまうはずです。

ーー

ここの市長や知事は人命など自分たちの政治的戦略のためにはどうでもいいとそう考えることができる人たちであることが分かります。

シアトルの自治区に取り残された人達には悪いですが、自分たちで選んだ民主党リベラルの市長が住民の命を政治に利用しようとしているのです。

米国の民主党リベラルというのは「国民の命など政治の道具」としか考えてない人たちの集まりということになります。

自治区がいつまで続くかわかりませんが、一日二日で元に戻る状態ではないでしょう。

ーー

米国のリベラルらにも、日本の在日・反日勢力と同様、言論・メディアを自分たちが支配しているという驕りがあるのでしょう。

しかし、その状況は、いつまでも続かないのです。

近いうちに自分たちに大きな批判が直接来るようになるはず。

そうなれば、この自治区とやらも暴徒(リベラル)らにとってはとても不利な条件で解消せざるを得なくなるはずです。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます
>>シアトル市内乱 3
殆ど、ttensan の文章は、淡々と事実を記して居るダケの印象を持って居るのが、逆に、現場の状況が目に浮かび易い。

それにしても「内ゲバ」で、怪我人がでたのに救急車が来なかった、と非難の声を上げるなんて、脳みそ腐って居るとしか思えない。

日本の全共闘との比較があったが、確社会常識も真面で無い学生が、革命ごっこで、警官を死なせて、一生を逃亡者として棒に振った例はいくらでもある、彼らに「未来を如何描いて居るのか?」と他根氏に訊いてみたら良い、きっと、マトモな答えは返って来ないだろう。

警察署襲撃や恫喝で、無秩序状態を創りだした当の本人が、そんな非難の声が上げるなんて、本当にバカとしか云い様が無い、自分達がやっている事に責任を一切持っていない証拠でしょう。

流石は、交通信号を無視して事故を起こしたのに、自分の行為は棚に上げて、他人を批判する事が正当な権利主張だと言う、劣化した社会道徳の国だけある。

ttensan は、民主党のやって居る事も批判していますが、こうした民主党の米国民に対する扱いは、昔からのもので、プロパガンダで煽り立てて「Remember ~」という御定まりの標語を連呼して、国民を戦争に引き摺り込む、米西戦争、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争と、大きな戦争の時の担当政権は全て民主党です。

マスコミの煽り方までワン・パターンなのだけど、自国の歴史にさえ「見直し=Revision」を行わない国ですカラ、反省も出来ず、従って、何の進歩も無い。

歴史を経験知・経験則として掘り下げて研究して、問題の真因を探り、同じ過ちを犯さない様にする事に、何の不都合があるのだろうか?

この国民の蒙昧さに付け込んだ民主党の政策も、そろそろお終いにした方が良い、国民は気付いて居無いかもしれないが、世界で傍観している人々は、モゥ気付きだして居るからだ、「アメリカの、強引な正義と咋な偽善には、モゥ辟易としている」し、米兵が進駐した国では、必ず大規模な性犯罪が起こって居るが、マスコミは一切伝えて居無いい。

それに、米国の法秩序の在り方にも、商業主義的偽善と生命倫理の面で、重大な疑念がある。

その証拠に、弁護士自体が「法律を商売ネタにして居て、正義を曖昧にして居る」し、死人の人権は原則無視しているのは、自分の歪んだ欲望の為に50人以上も殺害した犯人が終身刑で、反省もなくのうのうと生きて居るのが現実だろう。

かれは、罰を受けているのではない、社会の都合で、隔離されて居るダケのゴミで有る。

米国に蔓延する、こうした厚顔な偽善を進んで非難している人は、一体居るのだろうか?

内乱状態のシアトル市の裏側には、こうした共産主義の唯物的な生命倫理観が明らかに存在して居ると私は思います。

クソなのは、テロをやって居るお前達の方なんだよ、当に「馬鹿に付ける薬はない」としか云い様が無い。

結局、自分達のより良き未来を描く事が出来ないので「今だけ、金だけ、自分だけ」になって、破綻売るしか無くなって居る。

大体、秩序を維持する人達 がいるカラ、自分達が安穏に、暮らせるという事が判って居無い、法律や社会秩序を守る事は、自分の身を守る事と等価なのだという、日本では小学生でも分る倫理が、このテロリストには判ってい無い。

社会秩序を尊重せず、好き勝手にやった結果は、社会秩序の維持の為に、必ず、自分自身で償わねばならないのは、古代からの約束事で有る。

然し、このテロリスト達は、そう言う予想も着いて居無い、幼稚園児に等しい常識しか持ち合わせて居無いのは、実に情けない事ではないか? 然し、是が米国社会の実相なのかもしれませんね。

>自治区内で銃撃戦があり、自治区を作った暴徒の一人が重傷を負ったものの救助が来なくて失血死した、暴徒らは救急隊が来なかったことに激怒しているのだとか。

シアトルの運動家は、市に抗議して自治区を作って警察官を追い出したのなら、治安についての責任を取らなければならないと思います。
この場合の責任は救急車を呼ぶことではなく、傷病者に応急手当をして治療できる病院に収容することまでが含まれるのです。

それを、救急車が来ないと怒るのは自治区を作れていないのです。
自分たちの無知を知って、既存の自治体にお願いするしかないのですけど、それが出来ないのなら自らで自治区を名乗る資格はありません。

この自治区は税金を徴収したとの情報がありましたけれど、税金は何の目的で集めたのでしょうか。
昔の独裁者なら税金を集めて好き勝手に使用できたのでしょうが、現代の独裁者なら、特殊な場合を除いてその自治体の維持のために徴収した税金を使うと思います。

特殊な独裁者として満州軍閥の張学良などは20年先の税金まで徴収したのではないでしょうか。その他にも、独裁者が気に入らなかったら銃殺ではなく、大砲で撃ちころした例もあります。

自治体(区)を作り運営すると言うことは、大変なことなのですが、今回シアトルの自治体を宣言した連中が作ったものは、子供の遊びに等しいです。ただ、警察の真似をしたのが本物の銃を持っていただけに、○○○○に刃物よりも質が悪いものでした。


>日本でも50年前に既成メディアの餌食にされたナイーブ(世間知らずの)学生どもが同じような事をやっていました。

70年安保は覚えていますけれど、マスコミは学生を支援していたけど、普通の人も結構応援していたと思います。(普通の人はマスコミに洗脳されていたけど、若い人が理由はともかく頑張っているからと応援している部分があったと思うのです。)
京大も東大も大変なことになっていましたけれど、学生頑張れという部分がありました。

しかし、1974年の三菱重工爆破事件で普通の人の考え方は変わりました。「普通の会社員に怪我させて何するんや」です。
そして、赤軍派の浅間山荘事件に至る内ゲバは、普通に人からそっぽを向かれていたと思います。浅間山荘事件はテレビ中継を見ていましたけど、犯罪者は捕まえなければ安心できなかったです。

佐々淳行氏は生け捕りにすることを命じられたそうですが、それが上手く行ったからかも知れませんけど、国民の殆どは犯罪者を捕らえる警察を支持していたと思います。
ごく一部の人は、この日に政府は、国会で放送されたくないことを議論するとの政府の陰謀説を唱えていましたけれど、これは共産党が好きな人でした。

このときが、日本の共産党が暴力革命を意図した活動の、最後だったと思います。

今の日本には、あの頃の様々なことに対する活気はないと思いますので、日本人全体が一つになって、この日本で皆が十分に食べていけるように頑張らないと、外国に騙されて載せられてしまったら、日本を75年前に戻してしまう可能性があるのですから、皆が協力して日本のために働かねばならないと思います。


ところで、自治区問題で大きく揺れたシアトルですが、占拠が長期化すると、強盗や放火、器物損壊などの事件が相次いだため、近隣商店や住民からの批判も強くなったことから、市長は22日の記者会見で「家に帰るときが来た」一転して早期退去を求めたとのことで、抗議活動のリーダーは24日夜までに退去に合意しました。
そして、事実上収束に向かっているとのことです。

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