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2020年6月29日 (月)

少なくともネット上では、もう脱中国が共有されつつあります

ーー以下ttensanブログ20/6/27より抜粋編集

ーー2020/6/25 テレ朝news

【日本の「敵基地攻撃能力」議論に中国政府が牽制】

日本で「敵基地攻撃能力」が注目されていることに対し、中国政府は「専守防衛の約束を真剣に履行するよう促す」と牽制(けんせい)しました。

「イージスアショア」の計画停止を受けて、日本政府内では敵基地攻撃能力を保有すべきとの考えが浮上しています。

これについて中国外務省は「一部の日本人が外部の脅威を誇張し、安全保障政策の限界を破ろうとたくらんでいる」と批判しました。

さらに、「日本の軍事動向は常に国際社会やアジアの近隣国の関心事だ」と牽制し、日本独自の防衛構想である専守防衛について「歴史の教訓を真面目にくみ取り、専守防衛の約束を真剣に履行するよう促す」なとど注文を付けました。

ーー引用ここまで

何か、日本が「専守防衛を約束した」なんてほざいていますが、してません。

日本国憲法に「国軍不保持、交戦権放棄」と書かれてはいますが、自衛権を放棄しているわけではありません、自衛のためには敵基地攻撃能力を持つべきだというだけの事です。

ーー

日本との約束を破ってガス田開発を再開した嘘つき泥棒集団が隣にいるのですから当然の行為です、何をほざいてんですかね?

ーー

この反応からすると、北京共産党政府は日本に敵基地攻撃能力を持たれると余程都合が悪いと見えます。

北京は自分達が都合が悪い時は実に正直に反応し脅してくる、上から目線のところからすると、日本を下に見ているのでしょう。

外交ルートではなく、報道を通じてということは、日本国民に向けての脅しと受け取ってよいようです。

しかし中国国内では、共産党の脅しが通用するのでしょうが、少なくともネット上の日本人は大反発している、これでまた確実に中国嫌いが増えたことでしょう。

ーー

でも中国の外交と言っても、相手に、はした金を提供したり性接待して、国益を毀損させてきたわけです。

そんな金を受け取ったり接待女を抱いたりしたクズ人間が世界中に居るので中国のこうしたやり方が通用したのでしょう。

けれど、金が尽きれば掌(てのひら)を返されるのが常ですよね。

ーー

金が無くなっても言うことを聞くのは義理堅い日本人くらいだと思っての脅しなのでしょう。

特に誤報と侮日の繰り返しでもう日本国民から見放されている反日言論・メディアは、北京からの資金がその維持存続には欠かせなくなってきている、だから北京の味方をせざるを得ない。

でも、何を言おうと書こうと日本人が相手にしなくなってきているので影響力はなくなってきているんですがね。

ーー

日本の反日言論・メディアは、北京に不都合だとなると、これまで歴史問題を持ち出してきて日本が悪いを絶叫してきた。

そして日本は平身低頭し特定アジア様に従え・・と言い続けてきたのです。

が、ネットで情報を得ている人たちにとっては、デッチアゲ・捏造・情報戦(プロパガンダ)として却下されるだけ。

もう日本国民の多くは、反日メディアのその手には乗らないんですよ。

ーー

特にNHKが、中・韓上げ日本下げを率先してやっていますからね。

それにNHKは恐らく宣伝料をもらって、中・韓メーカーの宣伝を積極的に行っている。

だから、NHKの異常な放送なんて見たくも聞きたくもないとばかりに、(掛谷英紀コラムの)掛谷先生が、NHK電波を遮断するフィルター(イラネッチケー)を開発された。

(チューナーは特許が絡んでいてNHKを視聴できないようには作れない)

ーー

そのフィルター付きテレビならNHKが視聴できないのだから、「NHKとの受信契約義務はない」と個人が東京地裁に訴えた。

この訴訟にNHKは、日本最大の弁護士事務所の弁護士を使って争い、結果20/6/26「NHKとの受信契約義務はない」との判決がなされ、負けたのです。

ーー

NHKは上告するはずなので、最高裁の判決を待たないと安心できませんが、証拠(イラネッチケー付きテレビは視聴できない)を「視聴できる」に変えられなければ地裁の判決通りになるでしょう。

何しろ国民は、NHKの報道が偏向しているので視聴しないで受信料を払わないでいると、受信契約をした以上視聴しなくても受信料を払え、と訴えられて負けていたのですから。

だからNHKは視聴者の批判はガン無視でやり放題していますからね。

それにNHK関連の話として、

ーー2020/6/26 共同通信

【ファーウェイ日本での攻勢指示 携帯各社、独最大手の契約契機に】

中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)が第5世代(5G)移動通信システムの自社製品に関し、日本の携帯各社に採用を強く促すよう日本法人へ指示したことが26日、分かった。

先進国では安全保障上の懸念でファーウェイ排除の動きがあるが、ドイツ携帯最大手ドイツテレコムが今月中旬にファーウェイと契約したことを契機に反転攻勢を狙っている。

ファーウェイはイタリアやフランスでも採用の可能性が十分あるとみて働き掛けを強化している。

日本法人は営業活動で、欧州主要国の容認姿勢を強調していく。

ーー引用ここまで

日本の携帯キャリアは積極的に中国製のものを売るようになってますからね。

かつてNTTドコモの加藤薫が、国内メーカーの製品はほとんど隅っこに押しやってサムスンだけを販売し、日本メーカーがスマホから撤退する決定打にしたことがあります。

NHK局内に中国CCTV支局があり、NHKを挙げてファーウェイを応援してきたわけです。

今回米国がCCTVを敵国メディアの一つだと認定しましたから、NHKは今のままでは中国の情報戦をほう助しているメディアに認定され、そして銀行口座が使えなくなるでしょう。

ーー

そんなファーウェイつながりで次はこちらの記事。

https://www.theglobeandmail.com/politics/article-china-suggests-it-will-free-two-michaels-if-canada-allows-huawei/
(2020/6/24 The Globe and Mail)

中国共産党は「逮捕されているファーウェイの孟晩舟(※中共のスパイ)を解放するのならこちらが逮捕している二人のカナダ人の解放を検討してやるぞ」的なことを言ってやがります。

中国内でカナダ人を逮捕したのは「孟晩舟」というスパイを解放するための人質にするためだった。

ということをこれ以上無くゲロってますよね。

ーー

こんな国なんですよ、こんな連中と付き合ったっていずれ寝首をかかれるだけ、将来的なプラスになりませんよ、経団連の皆さん。

まさか自分だけは美味しい思いをさせてもらえるとか思ってはいませんよね。

そんなことは万が一にもありませんから。

ーー

少なくともネット上では、もう脱中国が共有されつつあります。

反日メディアが偉そうに上から目線で、「侮日」し日本人を脅しつづければ続けるほど、世論は離韓・離中になっていく。

なにしろ日本は中・韓に戦争で負けたことなど無いのですから。

NHKについては、放送法を改正して廃止するか、完全民営化で独立採算でやらせるべきです。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>進むEUを除く世界のシナのデカップリング
いつものttensan の冷静な現状認識が冴えていますね、文脈から、共産シナがどれ程、追い詰められているかが、た易く想像がつきます、と、同時に、EUの腰の定まらない態度EUも、既に、世界経済の主役の座を自ら降りざるを得無い状況にある事を示している。

まぁ今まで、金につられ、女を抱いてきた「いい思い」が忘れられないクズが、EUの高官が沢山居るのでしょうね、これで、文明先進国の心算で、有色人種国を見下して居るのですから、呆れた話なのですがね。 是はそれだけ、EUにも、精神的・経済的な余裕がなくなっていると言う見方も出来ますがね。

日本のイージス・アショアカラの、撤退の代わりに浮上してきた「敵基地攻撃能力の開発」についての、シナ政府の反応は,歴史上一回も勝った事が無い所為か、自分が、敵性国家に指定されて居るわけでも無いのに、分を超えた「内政干渉」の域にはいる「専守防衛の約束を履行せよ」という、トンチンカンで、極めて外交上の儀礼を失した発言で失笑する他は無い。

専守防衛と言う方針は、国内向けのもので有って、日本は今迄、何処の国に対しても「自国の生存権まで放棄して、専守防衛に徹する」なんて言って居無いの葉、明らかだが、死名が4千発に及ぶ核ミサイルを、世界にむけていて、勿論、日本もその中に入って居ることを、日本自身が知って居る、然し今迄、日本を前線基地として多用している米国の帆居氏ンで、日本も「自力防衛力の向上」を目指さなければならなきなったダケの話。

その辺りの日支関係は、本来有るべき形に収斂しつつあるだけであろう。 ダカラ、茄ずは、シナ賀、日本侵略工作を諦めて、日本から撤退すべきだということであうね。

米支関係がそうで有った様に、相手国の中枢に忍び込んで、開発中の先端技術の窃盗を行うばかりか、厚顔にもその技術を使った新製品を使って市場を独占するに至っては、完全に侵略行為で有ろう。 同じ手口を日本やEU諸国でやって居るだけの事なのに「優秀な」高官達は、何故気付けないのだろうか?

其処には「黙って居れば分からない」と言う、極めて安易な心理が働いて居るように思えるが、意味じくも、シナの古い諺に「四知る」という、敵の要人を調略するに「私とあなたが黙って居さえすれば、この事は誰も知り様が無い」と言った処、要人は「いや、まず天が知っているし、地も知って居る、加えて、私も貴方も知って居る、4人も知って居ては隠しようが無い」と云って、その使者を追い返した。 と言う故事があります。

固より、欧米の精神文明には、是が無いのでしょうし「天と地が知って居る」なんて発想が、僅か千年足らずしか、社会の道徳規範になるキリスト教しか持って居無い浅い文明では、恥とも思わない処か、寧ろ、特権・役得と捉えて居る様に感じる。日本に置ける経団連の方々も、この欧米レベルと大差は無いという事だろう。

本当に日本人なのか、血筋では無く、精神面・道徳面を疑いたい。

思うに、日本文明は、頻発する自然災害徒の戦いから、自然の力の強大さ、その中で異化させ貰って居ると言う実感から、自然発生的に神の存在を感得して、その神との交信の為に、霊媒となる血筋を定め、是をスメラミコトとして特別な存在としたが、神の同意が、もし、無ければ、126代2679年間も皇統は続いて居無いだろう。 是は世界で、他に類を見ないモノです。

然し、日本人には、他の民族には見られない特徴があって、それが美点にも欠点にもなっています。

まず、美点ですが、一致団結と相互扶助、そして、和の精神は、困難に直面する二も、逃げだす方法ではなく、皆で力を合わせて、弱いものを護り、皆の為の組織をまもろうとする処ですが、

欠点は古事記に曰く「我ら(神に造られしものは)神の子で有り等しく神聖である」と言う意味を、相手の持っている常識や社会道徳規範の違いや程度も考えず、無条件で「同じ人間だから、日本人と同じ」として、盲目的に信用する処で、戦前戦後に海外に進出した日本人が、様な悲劇に見舞われています。

知日派と言われる白人達も、こうした日本人の「性善説」的な行動を説明出来ません、当たり前です、信じる神が違い過ぎるカラです。

然し、神懸り的な、嘗ての敵、米国のトランプ政権の誕生で、日本はやっと、和の心を理解出来る、米国指導者に巡り遭えた、と言えましょう。

そして、幸運な事に、世界の金融界、否、経済界を祖の手に握って居るロスチャイルドが、日米同盟を使って、現状の共産シナの世界制覇の野望を粉砕する、然も熱戦なしで行うミッションを授け、その計画通りにシナを追い詰めています。

更にその背後で、金儲けを企んで居たDS勢力や民主党勢力も、叩き潰しつつあるのは、世界のパラダイムを変えようとする、ロスチャイルドの深慮遠謀を、着々と具現化していると云えましょう。

中国は、何を考えているのでしょうか。
日本は、核兵器を所有している国である北朝鮮から、「火の海にしてやる。」、「水爆で海に沈めてやる」との恫喝を、過去に何度もされている国なのです。
これらの脅し我を続けられている国が国民を守るためには、相手国からの攻撃をされない方法を考えることは、政府の義務ではないでしょうか。

中国がその必要がないというのなら、共産党の軍隊を解体して、核兵器を全て破棄し、それからこの発言をすれば納得することが出来ますが、世界第二の軍事力と、世界第一の兵力を持ち、さらに軍事費は世界第二でありながら、ファーウェイやレノボのような民間企業にも関係している、強大な軍事国が言っても説得力がありません。


それから、テレビにNHK電波を遮断するフィルター(イラネッチケー)をつけることでNHKを見られなくなるとのことですが、これが東京地裁で「NHKとの受信契約義務はない」とされました。
この裁判は上告するでしょうけれど、そんな面倒なことを考えずに民間放送に移行すれば良いと思います。
そうすれば、国会で職員の給与を質問されることもないし、営業利益に応じて報酬を貰えることになるのです。
ついでに、サムスンやファーウェイの宣伝も、自由に出来るようになるのです。
素晴らしいことだと思います。

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