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2020年6月 8日 (月)

事実を知る権利(国民の)を守るためには、誤報やフェイクニュースについてきちんと処罰なり訂正なりさせるよう法整備を急ぐべきだ

ーー以下ttensanブログ20/6/5より抜粋編集

ーー(2020/6/4 共同通信)

【少ない死者に麻生氏「民度違う」 コロナで欧米と日本を比較】

麻生太郎財務相は4日の参院財政金融委員会で、日本の新型コロナウイルスによる死者が欧米諸国と比べ少ないことについて「おまえらだけ薬を持っているのかと(海外から)電話がかかってきた。国民の民度のレベルが違うと言うとみんな黙る」と述べた。

政府のコロナ対策に対する日本人の自発的な協力を強調する意図があったようだが、欧米市民の感染予防への意識が低いと認識していると取られかねず、波紋を広げる可能性がある。

海外に対し、日本は外出自粛や休業要請を柱とする比較的緩やかな対応にとどめた。麻生氏は「憲法上できなかったから、結果として(緩やかに)なっただけ」とした。

ーー引用ここまで

出ました。

「左翼さーん、欧米さーん、麻生がこんな事言ってやがりますよー、批判してくださーい」

という共同通信の告げ口記事ですね。

(そういや告げ口って隣の半島の伝統文化だったっけな、記者は朝鮮人か?)

ーー

日本人を信じるという点では麻生の立ち位置はブレていません。

2008年に総理に就任したときの演説で

「わたしは、悲観しません、わたしは、日本と日本人の底力に、一点の疑問も抱いたことがありません」

「時代は、内外の政治と経済において、その変化に奔流の勢いを呈するが如くであります」

「しかし、わたしは、変化を乗り切って大きく脱皮する日本人の力を、どこまでも信じて疑いません」

と発言しています。

ーー

しかし2009年の選挙では、日本メディアが寄ってたかって(メディアスクラム)民主党上げ・自民下げをしたため、国民はメディアの扇動にまんまとのっかってしまった。

「お金がもらえる!お金がもらえる!」と、普段選挙にいかないのまでが沸いて出てきて民主党を大勝利させたあの選挙の後でさえ、日本人の底力を信じてますと言い続け官邸を去った、それが麻生太郎です。

ーー

たしかに自粛要請中に歌舞伎町のキャバクラなどで日本人?が誕生日パーティーなんてものをやって、感染したりしていて、やっぱりどこの国にもどうしようもないバカがいる事はいますが・・・。

スペインでは感染を防ぐためにサッカーの試合を無観客にしたら、試合会場に入れないならと会場の周りに数万人が集まって集団感染。

あげくに感染リスクガン無視でデモに12万人だかが集まって感染爆発。

欧米人はマスクを付けるということがかっこ悪いとかいう理由で付けないとかそういうのがあふれていた。

そもそもうがい手洗いの習慣があまりない連中なんですから欧米の方が感染リスクが高くなるのは事実でしょう。

ーー

「波紋を広げる可能性がある」

(波紋を広げたいのでこれを読んだ人は是非反応して騒いでください)

なんて常套句を使って告げ口記事を書いている時点で共同通信社の記者はやっぱりクズなんですよ。

ーー

麻生発言が気に入らないのなら、署名記事で「(民度が高いという)麻生の発言は日本人を自慢するもので、俺は許せない、麻生は生意気なその発言を撤回せよ!」と堂々と書けばいいんですよ。

ーー

でも共同記者は、記事の内容をとがめられても責任を取りたくないのでしょう。

署名記事にしないで「欧米人の皆さん、誰か麻生の生意気な発言を批判してくださーい。それを共同記者の俺も記事にして麻生批判しますからー」という立ち回りを狙って記事を書いてるんですから。

蓮舫と同じで侮日していないと気が晴れない共同記者にとっては、日本人の民度を自慢する麻生さんを許せないのは当然かもしれません。

ーー

産経も朝日とつるんで黒川と癒着していた事が判明したばかりです。

つまり日本の言論・メディアは、記者クラブ談合という、左右の表向きの立ち位置は関係なくお互いをかばい合い、情報をコントロールし、利権を独占してきたことになります。

(彼らは占領軍の占領政策に協力することによって敗戦利得者として戦後の日本社会を支配してきた)

特に自分たちにとって都合の悪い情報はお互いに隠蔽しあうという日本の言論・メディアの悪しき構造によって責任を負うという事を徹底的に回避できてきました。

明らかな誤報についてもこのシステムによって守られてきました。

ーー

そして日本の言論・メディアは、その政治力にものを言わせて、明らかな誤報であっても処罰や訂正記事を書かせる法律を議員に作らせなかったのです。

ーー

ここのところ特にフェイクニュースを乱発しているのは、ネットに情報発信機能を奪われて、反日メディア界隈も追い詰められてきているのでしょう。

自浄能力が無いことによる記者のレベル低下がもう隠せないところにまで来てしまったということなのだろうと思います。

事実を知る権利(国民の)を守るためには、誤報やフェイクニュースについてきちんと処罰なり訂正なりさせるよう法整備を急ぐべきでありましょう。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>クズ・メデイアの終焉
黒川事件が起こった時に、日本の報道界は、致命傷を負ったと言って良いと思います、何故なら、唯一マトモな新聞であると言う、印象を持たれていた産経新聞がむしろその酒販で有ったからです。

これで、産経新聞が受けた、国民の信頼度のダメージは、測り知れないですね。

少なくとも私は、モゥ、「其れ、何新聞に書いて有った?」と訊かなくなりましたね。 まぁ、ここで取り上げて居る「麻生さんの告げ口記事」の様な、記者の国籍を疑う様な記事なら、逆に、煽れって、朝日?毎日?それとも共同通信の記事? と訊くでしょうがね

諸悪の根源、非行メディアの溜リ場の記者クラブの全廃と、政府管掌の「事実の報告」機関の設置によって「国民の正しい情報を知る権利」を主眼としたメディア改革を進めるべく総務省には、大ナタを揮ってほしい。

国民のクズ・メディアに対する不信感と不満は、もう限界だからです。

私は原則、社会の愛国心は、郷土を愛する心「=愛郷心」の度合いによると思っていますが、ならば、移民には、その愛郷心を持ちようが無い、と言う事に成ります。

況や、半島で、弾圧されて逃げて来た人々には、言葉も通じなければ、生活危難もない異土の地では生きて行くのがやっとだったであろう。

しかし、こういった、日本のクズ・ネディア化の原因は、メディアに反日朝鮮族を優先的に入社させると言う、売国行為を取った昭和10~20年代生まれの、所謂、「焼け跡派」別名が「ギブミーチョコレート世代」の日本人が居たからで、この世代は、特に、戦争の被害しか受けて居ず、国に対する感謝の思いが希薄な世代でしょう。

すると、彼らの愛郷心の度合いも、故国を追われて日本に逃げてきたが故に、愛郷心など持ちようが無い在日朝鮮人と然程の差は無く、変わらなくても仕方が無いでしょう。 勿論、是は、人や育った環境゚にも拠りますがね。

そう言う世代の人で分る様に、本来あった日本人度合いと言うものが急速に変化している、と私は思います。

例えば、昭和帝20~25年生まれのいわゆる団塊の世代は、同級生が多過ぎて、終始過当競争の中で生きて来たので、世の主流の考え方から大きく外れる考え方には、ある種の恐怖心がありなすが、行詰まった事象のブレイク・スルーの為に諜報刷る事もあれば、手酷い失敗の原因にもなるカラ、距離を置くようにして居る。

勿論、皆この類に入るわけでは無い上、とくにこの世代は人数が多いので、ヴァラエティが、豊富ですがね。

然し、昭和40年代後半~50年代にかけて、フォーク・ロックが流行して、社会風俗のも大きな影響を与えました。

そんな中で「戦争を知らない子供達」という、うたがはやりなしたが、この歌詞を見れば、歌の冒頭で「戦争が終わって僕らは生まれた」とあり、団塊の世代の歌なのかな、と思いましたし、謳って居る歌手もジローズ という、30代後半と思われる「おじさん」だったので、ちょっと奇異に感じて居ました。

この歌で、私が「おかしい」と思ったのは「戦争を体験して居無い」事を殊更に主張するダケで、何を主張するのかが、語られて居ない点です。

歌詞で語たられているのは「自分達の表現の自由を認めるのが当然だ」といわんばかりの主張だけ、こんな内容で多くの共感を得ていたのかと思うと、今更ながら、リツ然としますね。 まぁそれだけ、ネガティブな戦争の記憶が、強かったという事でしょうがね。

ところで、麻生さんは、きち既77~8歳で焼け後派でしょうが、流石に筑豊の麻生財閥の御曹司だけあって、考え方の日本人度合いは高いですね。筋金入りだと言って良い。w

彼の話を聞いて居る徒私がまだ小学生の低学年の頃、良く戦争の話をしてくれた、戦地帰りのおじさんを思い出します。

話に出て来る戦場は、フィリピンのコレヒドール島の攻防戦ですが、日本兵士の殆どは、市井の若者で、小隊長以上が職業軍人だった、然し、日本人は大した訓練も受けて居無いのに、集団行動がちゃんと出来て、与えられた持ち場を護る事に命懸けだったと。其処で大事なのは、勇気では無く、崩れそうな自分を支え耐え忍ぶ事だったといって居ましたね、

その時は、何に耐えるのか、判りませんでしたが、今は分る様な気がします。 難しい事をイキナリ出来る人は、まぁ、いませんが、簡単そうに見える事なら、やってみようかと言う気になる、その辺りを指揮官は良く観察して居て、配置を割り振るのだそうです。

そう言う人間学と言うか、行動学に長けて居る人が、指揮官で無いと、その舞台のさきゆきは暗かったとか、そういう場合、小隊長が真っ先に戦死して終い、後を継ぐものが居無い徒、全滅も有ったとか。

こうした日本人の知恵を、次世代に遺す事が、とても大事なのに「戦争の話はモゥ沢山だ」と、碌に話も聞いて居無いのに、「流行っているから」とか、「古くて暗い話は気が滅入るカラ」と、無視して、居るのが、この歌でしょうね。

其れなら、東京空襲を「国の責任だ」という大馬鹿者集団が、東京にいたと云うのも頷けますね。

ネット上ですので、正確なお年は、幾つか知りませんが、安倍さんの緊急事態宣言発令の時に、「是は、民主主義じゃない、反対しよう」とか言って居た良い歳をした大人が居ましたが「本気で、馬鹿じゃなかろうか?」と思いました。

集団が危機に直面した時は、集団で指揮を取る人間をたてて、その指揮に従って、とういつ行動を取るのは鉄則です、こんなの派動物を看手も分る話でしょう。つまりはこれはしぜんの鉄則でもあるんですよね、

そういう自然の常識すら判っていないのが、民度の差だ、と麻生さんは言って居るダケですね。

>「おまえらだけ薬を持っているのかと(海外から)電話がかかってきた。国民の民度のレベルが違うと言うとみんな黙る」と述べた。

麻生太郎財務相は日本国民に自信を持っていると言うことですね。
自国の国民に自信を持てることは、政治家にとって有り難いことだと思います。

日本人の自発的な協力を政府が期待できるのですけど、国民にこんなことを期待できる国など、中々ないと思います。現実としては、憲法上出来なかったというのは残念ですが、憲法になかったことまで出来る国民を持てて、感謝して欲しいとも思います。

だけど、国民がいざとなると協力できるのは日本の国は台風もあれば地震もある国で、民が協力できなかったら国が滅ぶ可能性があるからです。そして、この国は面積の割に国民は多いのですが、耕地は少ないし資源も少ないのです。十分にあると言える資源は人間だけです。
その人間が協力しなければ、どうにもならないことを国民は判っているのです。


しかしながら、戦後75年程経過しましたけれど、終戦後の占領軍は日本を二度と復興させないために様々な手段を執りました。
WGIP、プレスコード、3S政策、公職追放等の日本を復興させない政策は日本の工業力ばかりか、精神面の立ち直りをさせないものでした。

これは、終戦から占領期間の終わるサンフランシスコ平和条約締結までの約6年余りだったのですけれど、実態は反日在日達の敗戦利得者は日本の要所を押さえることで、日本の復興を阻害しました。

日本は工業力は復興して、経済力は現在世界で3番目ですけれど、精神面は今も復旧・復興したとは考えられません。
どちらかと言うと、復旧もしていないと思います。
これからの日本は、人口において増加期から、停滞期を経て、減少期を迎えます。
この時日本人の精神面が弱体化したままであると、覇権主義国である中国は日本を併呑する可能性がありますから、3S政策のくびきから逃れて、日本人を強くしておく必要があると思います。

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