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2020年6月13日 (土)

それはもう日本の既成の言論・メディアが終わっているという事だ

ーー以下ttensanブログ20/6/11より抜粋編集

横田滋氏が亡くなられて横田さん家族が会見を行ったわけですが、重要な部分については地上波テレビ全社がカットして報じています。

こんなことが分かるようになったのは、ネット環境が整備されたからで、それ以前には、言論・メディアの隠し放題であったことが分かります。

つまりネットがある現状では、言論・メディアの嘘や隠蔽はすぐにばれ、あばかれてしまうということです。

この現状を理解できずに、嘘や隠蔽を続けていれば、それはもう日本の既成の言論・メディアが終わっているという事だと言っていいと思います。

ーー

テレビがカットしてろくに報じない部分を文字にしておきます。

産経だけは紙面にしているようですが、テレビはこの重要な部分はきちんとは報じていません。

ーー横田拓也

また一番悪い事は北朝鮮である事は間違いない訳でありますが、この拉致問題解決しない事に対して、あるジャーナリストやメディアの方なんかが安倍総理は何をやってるんだとおっしゃる方もいます。

北朝鮮問題が一丁目一番地であったにもかかわらず、何も動いていないじゃないかというような発言をここ2~3日のメディアを私も視て、私も目にしておりますけれども。

安倍総理、安倍政権が問題なのではなくて、40年以上も何もしてこなかった政治家や、北朝鮮なんて拉致なんかする訳ないでしょと言ってきたメディアがあったからここまで安倍総理・安倍政権が苦しんでいるんです。

ーー

安倍総理・安倍政権は動いてくださっています。

なので何もやってない方が政権批判するのは卑怯だと思います。

拉致問題に協力して様々な角度で協力して動いてきた方がおっしゃるならまだ判りますが、ちょっと的を射てない発言をするのはこれからやめてほしいと思います。

ーー引用ここまで

この部分を報じないのですから、日本のテレビは終わっていると言っていいでしょう。

そういえば、占領軍の占領政策に協力することで、敗戦利得者となつた在日・反日勢力によって、言論・メディアは支配されてきましたよね。

こうした既成の言論・メディアは、仲良く談合して利権を守ろうとお互いがお互いの社をかばい合い、捏造や無視する報道を戦後ずっとやりたい放題してきたわけです。

ーー

メディアが談合して政治を動かそうとしていた椿事件が発覚して、あわやテレビ朝日処分か?となり、これに慌てた言論・メディア界は、放送法をきちんと整備されては困ると考えた。

そしてNHK+民放各社(新聞社も同じグループなので参加している)でBPOという協賛(ダミー)組織を作りました。

いわく、BPOがチェックして公平性を保っている・・・と。

ーー

しかし自分たちで作り上げたのですから、BPOは全く公平性を担保する仕組みを持っていなかった。

彼らのアリバイ作りに励むだけの協賛機関であり、当然ながら実質的に効果のある処罰なんて全く行っておりません。

現状の放送法4条放送の政治的中立規定をメディアは守っていないと断言していいでしょう。

ーー

処罰が規定されていないため、いくら破っても問題ない。

特にいまなら法整備をしている余力はないだろうとメディアは、今日もまた捏造偏向報道、いわゆる報道犯罪を加速させている。

ーー

安倍総理はどうせ守られないならと放送法4条の政治的公平を廃止して規制をはずそうとしました。

すると言論・メディアは、全力でこれの妨害に回りました。

そして放送法4条の政治的公平について廃止されずに至っています。

ーー

というのも、政治的公平を外せば理屈上、政府広報テレビ局も設置が可能になるからだとブログ主は考えています。

そうなるとテレビ局全社が談合して今回の横田さん家族の会見内容の一部を隠蔽したり、国民を騙すために各社一斉に同じ内容の嘘を垂れ流す
と言った事を行う独占体制に穴を開けられてしまいかねないからです。

ーー

かつてはデジタル多チャンネル時代なんて言っていたはずですが、いざデジタルに移行してみたら既存テレビ局だけで電波を握り寡占状態が維持されて新規参入を認めない状態が続けられています。

総務省としてもそうやって馴れ合って天下り先を維持したいですからね。

ーー

国会で拉致問題解決を邪魔してきたのは旧社会党と自民党田中派の結託によるところが非常に大きかった事は事実です。

が、1991年に有本さん達が拉致問題を世に知ってもらおうとしたときにこれを妨害したNHKはもちろん、拉致を無視し、時に拉致を作り話のように扱ってきた他のテレビ局含めて、メディアの罪は明らかです。

ーー

かつて金丸訪朝団には日本社会党の田辺委員長なども同行。

自民党田中派と社会党が手を結んでいて国会では表向き対立しているように見せて、お互いの支持者を納得させつつ国会を進めていました。

牛歩なんてやっていましたが「時間稼ぎで抵抗したフリをしつつ与党の法案を通す」という形だったわけです。

ーー

しかしながら小沢一郎ら金丸系の連中が党を割り、その後自自連立として与党に戻るも、小沢一郎が自自公連立から離脱した。

すると、小沢一郎らの影響力が完全に消失した。

それで国会では拉致問題の追及が表に出てくるようになり小泉訪朝へと繋がりました。

ーー

拉致問題は作り話だと言い張っていた社会党の後継が社民党と今の立憲民主党だと言っていいでしょう。

有田芳生に至っては国会内外で拉致を自身のアピールに悪用しますが、決して解決させようと動きませんでした。

安倍総理は憲法に手足を縛られ、北朝鮮を守ろうと動いてきたマスゴミ、反日野党、反日サヨク勢力に包囲されてきた状態です。

ーー

その中で可能なのは経済で北朝鮮を締め上げて行くことです。

小泉訪朝が実現したのも当時北朝鮮が経済的にも外交的にも行き詰まっていて、日本に譲歩することで支援を得ようとしたことによる所が大きいと思います。

ーー

国会で有田芳生や辻元清美などは日本が譲歩しないと話が進まないかのような物言いを繰り返します。

つまり特亜から条件を引き出そうとしたら、彼らの主張の逆をするべきだということで、特亜の方が泣きを入れてくるまで徹底的に締め上げる以外には手はないということです。

こちらが譲歩すればつけ上がるだけで譲歩はマイナスの効果しかありません。

ーー

そうそう、有田芳生は今回採り上げた横田拓也さんの会見での発言に対して相当都合が悪かったらしくこんなツイートをしています。

ーー

Ragnarøk
@RAG93147546
· 2020年6月9日
返信先: @aritayoshifuさん
今日は腹に据えかねることを仰いましたね。https://twitter.com/mi2_yes/status/1270259989118980098?s=19 …

ーー

Mi2
@mi2_yes
【政権批判は卑怯】横田滋さん家族会見。横田哲也さん「メディアやジャーナリストが安倍総理は何をやってるんだ、何も動いてないと。安倍総理が問題なのではなくて何もして来なかった政治家、拉致はないと言ってきたメディアがあったから総理は苦しんでる。何もやってない方が政権批判をするのは卑怯」

ーー

有田芳生

@aritayoshifu
横田滋さんが「絶対に言ってはいけない」と基本にしていたことを息子さんが破りました。被害者家族の政治的発言は北朝鮮を挑発するだけです。これで日朝交渉は重ねて動きません。残念です。

268
22:58 - 2020年6月9日
Twitter広告の情報とプライバシー
3,011人がこの話題について話しています
拉致問題解決を妨害してきた人達こそ批判されるべき_d0044584_13270158.png

ーー

「横田滋さんが「絶対に言ってはいけない」と基本にしていたことを息子さんが破りました。被害者家族の政治的発言は北朝鮮を挑発するだけです。これで日朝交渉は重ねて動きません。残念です。」と、

有田芳生は、さっそく死人に口なしとばかりに横田滋さんを利用してきました。

ーー

拉致問題が解決しないのは、有田のような人物を政治家にする組織が、この日本国に存在しているからであることは言うまでもありますまい。

武漢伝染病で日本国内が団結してそれに対処しなければならないときに、国会審議を引き延ばし、欠席し政権与党の足を引っ張ることばかりしている人たちを国会に議員として送り込んでいる人たちがいるのです。

しかも、投票の重要な判断基準となる情報について、日本の言論・メディアは、例えば「拉致などない」などと有権者に嘘を垂れ流し続けて来た。

ーー

こいつらこそ横田滋さんが亡くなった事で最も叩かれるべき連中だと思います。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>横田滋さんの逝去を機に起こった事
この事件を俯瞰して看れば、つくづく日本の戦後体制の欠陥を全て網羅してついた、在日・反日組織に支配された政治界や報道界の醜悪な既得権擁護の為に、横田さんの様な日本国民が犠牲になって来た代表的な事件だと判りますね。

だから、是は、 なにも拉致被害者やその家族だけの問題ではなく、日本国民すべての人権に関わる重大事件で有るにも拘わらず、公権力さえ、その捜索嘆願を無視し、福井県警に至っては、拉致に協力したと言う聞き捨てならない話まであります。

我々、一般国民が知る由も無い処で、こうした売国行為が平然と行われて来たのだと判って来たのですが、そうした一方で、「皆様のNHK」とか、ぬけぬけと良く放送で期て居たものだと今更ながら、腹立たしさ、がこみ上げてきます。

天罰と言うものは必ず、「因果応報」と言う形で、降るものだと、私は信じて居ますが、これら、NHK・朝日新聞を筆頭とするクズ・メディアは、完全に「真の国民の敵」でしかありませんので、この処分は、もぅ、国防レベルの問題ですから、安倍政権に存分にやって貰いましょう。

省庁間系、即ち、官僚界も戦後体制が浸透していて、驚くべき脱法行為や越権行為で、法の運用を恣ままにして居る様が、改正入管法施行直前に、法務官僚゚に拠って行われて居た事が、一部の国会議員に拠って告発されていましたが、是も、マスコミは黙殺して居ますね。

ですから、国民は、法務省「=警察官、検察官、入管庁官僚」が、売国で有る事を知りません。 ダカラ、福井県警や長野県警の様な、耳目を疑う様な事象が起こると、びっくり仰天するわけです、「此処は、何処で誰の国なのか?」と。

全ては、政治家に原因がある様な事を、マスコミが報道しますが、実は、マスコミと自治労は組合組織で繋がって居て、組合員の下級官僚にも、そのバイアスは懸って居ると考えなくてはイケません。

日本人の美点の一つに「お上への信頼感が厚い」と言う事が有ります、これを逆手に利用されて居る部分が大いにある、然も、慣性思考で「上から言われた事だから」と思考停止のママ、職務を実行してしまう。

「自分が責任を取らなくても良い」なら、少々は少々の脱法行為は、仕方がないと考えても、必ずしも責められません。

こいした積み重ねが、結果的に警察が拉致の協力をしたり、暴れて居る外国人を取り締まらず、それを抑えて居る日本人をあべこべに、逮捕すると言う、呆れた事が起って居るのでしょう、こうした、公務員の反国民的行為は、決して看過して良い事ではありません。

こうした原因に、全て自治労が関与しているのなら、政府は、自治労に対して、解散命令を出すべきですね。 固より、公務員が労働運動をする事は許されて居無い筈です、その為に公務員給与水準を年々見直す「人事院勧告」があるのですカラ。

斯うした「労使の狎れ合い」「妥協の産物」を一つづつ糺して行くのも、戦後体制を終わらせる上で重要な事ですよね。

日本の労働界の主勢力は、固より、官公系の労働組織だった、国鉄の動労・国労、全逓・・そして日教組と公務員だらけで有った。 逆に、こうした公務員給与を低く抑えて居たから日本の発展もあった事も、一面の事実だろう。

然し今や、公務員は、景気変動の影響藻どこ吹く風の、超安定した職業になって居る。

それに、今や労組は、反日政治団体の色合いが濃ゆく、クズ野党議員の票田、売国奴の温床だといえるカラ、其れに気付いた一般の組合員は、組合組織を脱会するモノが増えているのて、組織率が年々下がって居るのが実情で「労働組合不要論」も澎湃として起っても可笑しくない状況ですね。

伝統的に日本の国は、安定した労働者の慣性思考に支えられていた部分もあり、加えて制度的な欠陥や瑕疵に対する庶民の「気付き」は、訴えを訊いた役人が 早期に改善、改革して来たから、西洋の様な革命を起こす必要が生じていない。

それも庶民が、対応に当たる公務員へ信頼度合いが高いカラで、白人勢力の戦後の日本改革では、その信頼関係を破壊しようと言う陥穽的な意図が見える。だから先ず、公務員20万人の解雇があったのだろう。

然し、横田滋さんの逝去で、この未解決の拉致事件を、見直してみると、朝鮮政府の犯罪、米国勢力の陰謀は強く非難されるべきだが、それにも増して、日本の労働界を中心に国内に巣喰う、在日・反日の売国奴勢力の醜態が、政治界、官僚界、司法界、報道界、芸能界、言論・出版界にまで、疫病の様に広がって居る様が、俯瞰して出来ますね。

全部、自分の目先の利益の為にこうなったのですカラ、同じ日本人として、情けない事ですね。

縦椅子様
 
 今日も素晴らしいブログ有難うございます。

 ’Searchin’ high, searchin’ low
  Searchin’ everywhere I know  
  Askin’ the cops whereever I go 
  Have you seen dignity?
     
  Bob Dylan: The Lyrcs i974-2019

 Bob DylanのDignity の一節であるが、私はこの曲が好きで何度も聴いていたことがある。

 'Have you seen dignity?'
--「尊厳を見たことがありますか?」かとボブでイランは至る所を探し回るが、
 'Sometimes I wonder what it's gonna taka
 To find dignity?'
ー「かんがえる、どれだけの犠牲をはらえば
  ディグニティを乱せるんだ」と

 横田滋さんは拉致された娘さんを取り返せないまま無念の内に亡くなられた.亡くなれことにたいしての尊厳はどうなっているのであろうか?ご子息が語られる本当の思いをマスコミはつたえていない。一番たいせつな伝えたいことを隠蔽する。酷い!おりしも、コロナウイルスで世界中で数知れない人々がなくなっている。「亡くなることの重み」をどう考えているのか!!
To find dignity'を見つけることは難しい。
 世間では下ネタ不倫で大騒ぎに誘導されている。最低だ!

横田拓也氏の発言は、マスゴミを中心とする左翼が安倍首相が努力している拉致問題を、何もしていないが如くに貶したための言葉だと思います。拉致被害者の家族の方達は、安倍首相の努力をよく知っているのです。

安倍首相の努力で、トランプ大統領も日本人の拉致被害者を知ることになり、支援を約束してくれました。
これは直接に北朝鮮に影響しないかも知れませんが、家族会の方にとって、どれほどにも心強く感じられたことと思います。
そして、世界の国々が北朝鮮の悪辣さと無法性を改めて認識したことは間違いありません。


椿事件はテレビ朝日による政治的な偏向報道が疑われた(偏向報道をしたから)事件でマスメディアが政治を動かそうとしたものですが、今だって何も変わっていないのです。
ですから、放送法第4条をマスコミが守らないのなら、放送法第4条を合法化して、その代わりに政府の放送局を作れば良いと思います。
その局は、事実のニュースだけを放送することを基本として、必要なと奇異には災害のことを放送すれば良いのです。そして、政府が国民に知らさなければならないことを放送すれば、国民は新しい法律の基本を知ることが出来ると思います。

もし、野党が国民に知らせたいことがあるというのなら、すべての政党が議席数に応じて、月に何時間かを割り当てることにすれば良いのです。

これを国営放送とするならば、公共放送は必要なくなりますから、NHKは民間放送とすれば良いのです。そうすれば、今のようにNHKはその運営について、国会に呼ばれることがなくなりますし、その放送内容は反日であっても、良いのかも知れません。
尤も、日本国民への情報が他国のものになることは困りますし、放送局が反日の巣窟になることも出来ませんので、其処には規制が必要です。

但し、国営放送はそんなに人数を掛ける必要も娯楽放送をする必要もありませんので、公務員として日本国民に知って欲しいことを知らせることで良いと思います。
そうすると、NHKの職員はガバガバ儲けることで、これまでより多くの収入を得ることができますから、NHKの民法化は現職員は大喜びしますから、最高なのではないでしょうか。

これは、デジタル化で余った電波枠があると思いますので、容易に実現できそうです。


日本の野党には辻元清美議員がいますけれど、辻元氏は議員になる前は左翼の運動家として北朝鮮に米を送る運動をしていましたし、その後には関西生コンとも懇意であり、関西の生コン業界のドンを「大阪のお父ちゃん」と呼んでいたそうですが、関西生コンの事務所内には何故かハングルの張り紙がありましたけれど、生コン事務所に何のためのハングルの張り紙かと疑問に思いました。

また、有田ヨシフ議員は2016年の川崎市におけるデモの際に、道路に寝て道路交通法違反をしていながら検挙されなかったのですけれど・・・・・・・・・この時のデモのことですが、たった20人のデモ隊を数百人で取り囲んで、この20人のデモ隊には暴力にあった人もあったのですけど、疑問が残りました。
たった20人のマジョリティに数百人のマイノリティで取り囲んで怒鳴り散らし、警察から許可を得ているデモを中止させておいて、マイノリティが不利な状況にあるのでしょうか。ヘイトスピーチ解消法が必要なのでしょうか。

数人を数十人で取り囲んで、恫喝し、暴力を振るうことは絶対に許されません。
そして、20人を数百人で取り囲んで恫喝し、暴力を振るうことこそが許されない行為だったと思うのです。

このデモは、マイノリティである在日がマジョリティの日本人のヘイトスピーチのデモに反対した結果、デモを中止にさせたマイノリティが勝利した成果だと言うことでしょうけれど、デモにはデモに対抗するもので、暴力でデモ隊を中止させたのは民主国家である日本における警察の大失態だと今でも思っています。

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