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2020年6月24日 (水)

自然の猛威が中国諸都市を次々と襲いだした

中国は今、武漢伝染病の首都北京での再感染爆発、穀倉地域で蝗(バッタ)害発生、北部では旱魃(かんばつ、日照りの害)、そして南部では豪雨に襲われている。

通常このような大災害に対しては、国際的な支援活動がなされるはずなのだが、武漢伝染病の所為か、その動きが一向に起こってこない。

まさに北京共産党政府の不徳の致すところというべきなのか。

それにしても、少なくとも日本国内にいる100万人もの在日中国人は何故支援活動の声を上げようとしないのだろうか。

ーー以下「大紀元時報20/6/22」より抜粋編集

中国メディアは、6月16日以降、中国南部、中部と西南部24の省で豪雨が24時間にわたって継続的に降り続き、17日、四川省の丹巴県内で13カ所以上で土砂崩れや地すべりが確認され、900万人以上の人民が被災したと報じた。

報道によると、県内の発電量2000キロワットの梅龍発電所と発電量3200キロワットの阿娘溝発電所が、土石流によって崩壊し、一部の村が飲み込まれた。

梅龍発電所の地元である梅龍溝では、大規模な堰止湖が発生した。

中国メディア「天気網」は、堰止湖の容量を1234万立法メートル(東京ドーム10個分)だと報じた。

ーー

中国国内ネット上には、四川省などの水害で各地の小型ダムが決壊すれば、湖北省宜昌市にある三峡ダムが崩壊し、下流域が大洪水に見舞われる懼れがあるとの声が上がった。

17日、中国人らが海外ツイッターを使って、「宜昌市より(長江の)下流にいる市民、早く逃げなさい」との中国人専門家の警告を相次いで転載した。

この専門家は、中国建築科学研究院の研究員である黄小坤氏だ。

同氏は、SNS微信のグループチャットで警告を書き込んだ。

ーー

三峡ダムに詳しい中国人専門家、王維洛氏は大紀元の取材に対して、「三峡ダムが崩壊すれば、(長江の中下流にある)宜昌市や湖南省岳陽市から、長江の下流の入り江に位置する上海市まで、甚大な被害をもたらす」と答えた。

ーー

王氏は「峡谷地域の地盤は弱い」と述べ、同地域の住民も土砂災害に見舞われるリスクが大きいとの見方を示した。

同氏によると、三峡ダムの建設に伴い、多くの住民が新しい町へ立ち退かされた。

新しい団地の大半は、山の斜面や山の上に建てられており、耐震補強工事が施されていない。

三峡ダムがダムを守るために放水量を増やせば、下流域が土石流に飲み込まれる恐れがあるという。

ーー

中国水利部(省)の葉建春次官は6月11日の記者会見で、「中国は全面的に洪水期に入った」「計148本の河川で警戒水位を超え、洪水が発生している」と明らかにした。

葉氏によると、中国国内にある9万8000基のダムのうちの9万4000基は小型ダムだ。

次官は「一部のダムに決壊のリスクがある」と警告した。

ーー

また、葉次官は、水害防止のための施設や設備の対応基準を超える大規模な洪水、ダム決壊事故と土砂災害といった「3大リスク」を防ぐことが、今年の重要任務だとした。

同氏は、「対応基準を超える洪水が、今年の予想外の出来事になりうる」との考えを示した。

ーー

王維洛氏は、葉次官が指した予想外の出来(ブラックスワン)は長江上流および三峡地域の集中豪雨で三峡ダムに大きな問題が起きることだと述べた。

しかし、三峡ダムについては、建設前から、毛沢東を含む最高指導部の高官や専門家がその危険性を指摘していた。

つまり三峡ダム決壊のリスクは、予想されたリスクだと強調した。

ーー

王氏が得た情報では、国内9万8000基のダムの4割が「安全ではない」という。

(翻訳編集・張哲+縦椅子)

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>共産シナの消滅 3 シナの現状
いやぁ、バッタの大群が既に国境を超えて居るのは予想はしていましたが、加えるに、豪雨と旱魃ですか? いよいよ「自業自涜」の天罰が顕現し始めましたね。

「琵琶湖の半分近い巨大な堰き止め湖が出来て居る」って、共産党執行部は、どうする心算何でしょうか?

勿論、河川は繋がって居るので、最終的には、長江に流入するわけで、すると、前から欠陥を指摘されている三峡ダムが、決壊する可能性が高くなりますね。

その結果の大水害で被災する人は、おそらく何千万人のレベルを超えると思われます、直接の罹災で亡くなる人の数は、予想も着きませんが、事後に生するであろう有毒の汚染物質や自然由来/人為的なウィルスによる、伝染病の被害は、これから夏を迎えるシナでは、手の施し様が無いレベルになると思われます。

それに、水害で失った水田や田畑の事を考えれば、秋~冬の飢餓の事も考えなくてはイケないけれど、南では、反対に旱魃だそうだし、バッタの被害も出始めて居るとの事、是では、食糧を輸入する他はないが、世界中に伝染病を拡散して数十万人の死者を出した共産シナに、救いの手を差し伸べる国が果たしてあるだろうか?

これでは、打つ手がありませんが、仄聞するに「既に、党幹部は海外脱出の準備を終えて居る」との事だが、こういう事態を放置して逃げだす卑怯な人間を受け入れる国って、如何いうメンタリティを持って居るのか? 逃げる方も受け容れる方も、どちらも「人間である事を疑われる」レベルの話だろう。

日本ではこうした風水害は毎年の事で、 それ形の危急の避難対策も地盤補給の予防対策も出来上がって居るが、それでも予想を超す豪雨や大風で、地滑りや山崩れ、河川決壊で相当の被害を出して居る。

シナでもこうした災害は、私が知る限り十数年に一度の頻度で、起ってはいるが、日本のマスコミは、シナのネガティブなニュースは、詳報しないので知り様が無い。

然し、ご紹介の大紀元の報道に拠れば、三峡ダムの建設で、住民は高台に強制移住させられたが、当然、地震や豪雨を想定したものでは無いので、発生する被害は、予想を超したものになるでしょう。。

加えて、人民解放軍は、決して、国民を守る為の軍隊ではなく、共産党、つまり、8900万人党員と、その一族を護る為の私兵に過ぎないが、この状態で、共産党幹部が海外脱出をしたら、忽ち、喪家の犬になって終うが、飢えに狂った武装戦闘集団が何をするかは、シナの歴史を紐解く迄もなく、火を見るよりも明らかな事だろう。

更に、シナには、武装警察官と言う名の暴動抑制勢力が700万人もいるそうだから、シナが財政破綻すれば、彼らも失職し、無給状態になるカラ、その銃口は、金を持って居る層、則ち、共産党員に向かうだろう。

これなら、逃げ遅れた共産党員は、どんな目に遭うか、シナ現代史を知って居れば、海外に逃げ出したくなる気持ちは分らないでもないが、如何に、共産主義体制が民衆の支持を受けて居無いかを、示した現象だと言えるでしょうね。

日本には、こうした共産主義を未だに至高の政治体制と信じている、偏執狂が沢山居て、官僚界、司法界、財界、教育界を始めとして、あらゆる層に存在してい

就中、政治界は、言論・出版界に繋がる報道界と、密接に結託していて、範囲地・侮日勢力を形成しているが、彼らも、米国トランプ政権の登場で、シナの衰退が始まったのと期を同じくして、自身の信用毀損行為「=フェイク・ニュース等」を繰り返して、衰退の一途を辿って居る。

国民のネットに拠る、隠蔽情報の開示は、沢山の市井の人達を覚醒させているので、今迄、組織票の票読みを基礎にしていた選挙予想も、不確定要素の多い浮動票中心になって来そうですね。

則ち、共産系政党が姿を消すとなれば、組織票自体の影響力が消えて、しンの意味での、民主主義政治が問われる事に成りましょう。

政治とは何か? 理想の社会とは如何なるものか? 社会の発展と道徳規範は並立するのか? 経済の循環は居寡にあるべきなのか?・・等々、人類に課されて来た問題が、一揆に息を吹き返しますね。

是を、他人に頼れば、思想が親交に化けて、共産主義の2の舞です、勿論、勉強するべきですが、常に、懐疑的で有り続けなければ、なりません、釈迦牟尼が云う様に、状況は無常「=常に変化している」だからです。

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