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2020年6月28日 (日)

私ら日本国民はもう、いつからかわからんような大昔から、天皇を中心にしてまとまって来たんや

ーー以下「激おこおばちゃんブログ20/6/25」より抜粋編集

東大法学部では、大日本帝国憲法から日本国憲法への「改正」は、「天皇主権」から「国民主権」に変わるという「革命」だとされているのだという。

それが宮澤俊儀の「八月革命説」なのだと。

実は東大法学部を頂点とする憲法学会では、これが主流なんやそうです。

そしてこの東大法学部卒が牛耳る司法試験合格者の研修では、これをみっちり叩き込まれる、と。

ーー

つまり革命がなされたのだから皇統などどうでもよくなったとばかりに、御厨貴氏のように「女性宮家」創設を平気で言う人たちが出て来る。

皇位継承も、伝統の儀式も、今の自分ら「国民」が好きなように決めたらええねん、という態度ですね。

ここで「国民」というのは、連合国軍の占領政策に協力し日本国憲法を作ったことで利権(教授になった)を得て敗戦利得者となった「東大法学部教授ら」であることになります。

ーー

大嘗祭をはじめとして、このところ宮中祭祀に関しても、前例のないことを平気で新しく作るのも、内閣法制局におる、東大法学部仕込みの敗戦利得者らの仕業、というわけです。

この人たちにとっては、憲法改正後から日本国が始まっており、今上陛下は2.5代目なんやそうです。

昭和天皇は、大日本憲法の途中から日本国憲法での天皇になられたわけで、0.5代目、上皇陛下は1.5代目というわけです。

ーー

しかし日本国政府は、日本国憲法は、革命ではなく、大日本帝国憲法を国会で正当な手続きの下に改正して成立させた憲法であるとしています。

せやから今上陛下は126代目なわけですね。

当たり前やけど。

ーー

国民の中には、日本国憲法について、連合国軍の占領下、米人によってたった10日かそこらで作られた英文憲法を、無理やり押し付けられたもんや、占領下での法律改正(を禁じたハーグ陸戦条約に違反してる)は無効や、と考える人もいます。

私も「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」みたいな、主権国とは言えないような前文なんか、早う捨ててしまいたい、と思っています。

ーー

ただ、昭和27(1952)年にサンフランシスコ講和条約で主権を回復した後も、何故日本の政治家らは、「日本国憲法は無効だ」とせずに、そのまま使うことにしたのかという疑問がわきます。

朝鮮戦争が終わるのが1953年であったこを考えれば、日本の政治家らが、それに参加させられるのを防ぐために憲法を利用しようとしたと考えれば納得できます。

その後も、ベトナム戦争への参加もこの憲法のお陰で参加せずに済んだことを考えれば、当時の政治家らの強(したた)かさがわかります。

(参戦していたら今頃朝鮮人らの犯罪全てを押し付けられていたはず)

ーー

しかし、もう主権回復後68年も経って日本を取り巻く状況は一変しているわけで、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」なんて言って武装解除し続けたら、奴隷にされてしまう。

ーー

そしたら谷田川惣さんが「憲法無効論と八月革命説の考察」というわかりやすい説明をしてはるのを知りました。

谷田川さんは、「日本国憲法は、大日本帝国憲法を改正したもんや、と言うのが日本国政府の公式見解や」「そんなら、憲法記念日を日本国憲法が施行された現在の5月3日ではなく、大日本帝国憲法が施行された11月29日にするべきや」と書いたはる。

もともとの我が国初めての近代憲法が施行された日でええやんか、と。

なるほどー。

ーー

もう一つ、GHQに小突かれながらも当時の日本人は、必死になって条文を作ってきたんやということです。

「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」

これが第一条です、そして谷田川さんは、昭和の陛下が昭和52年に那須の御用邸で記者からの現行憲法についての質問に対して「第1条ですね、あの条文は日本の国体の精神にあったことでありますから」と言及されたと、書いてはる。

ーー

そうなんや、陛下はずっと、日本国憲法をしっかり支持して来てはる。

それは今上陛下も上皇陛下も、事あるごとに、お言葉でも繰り返し言うてはるなあ、と気付きました。

平成の陛下は令和に替わる前日(2019/04/30) 国民に向けて「 即位から三十年、これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした」「象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します」とおっしゃった。

ーー

実は「国体」はずっと守られて来てたんや、これはちゃんと認めんとあかんなあと気付きました。

ーー

そして日本国はもう、いつからかわからんような大昔から、天皇を中心にしてまとまって来た国なんや。

(日本は世界最古の国民国、一方支那・半島がかつて国民国だったことはなかった、現在でも国民国とは言い難い)

せやから別に、日本人には憲法なんていらんかったんや。

「所詮は憲法ごとき」と考えたらええねん、と谷田川さんは言うたはる。

拍手ーーーやな。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>日本の問題点
この日の「ナニワの激オコおばちゃんのブリグ」には、私もコメントしましたので、重複になる部分があると思いますが、ご容赦願います。

まず、東大法科卒の官僚や政治家の害毒が、皇統維持・継承問題などで、次第に露わになっていますし、現行憲法の維持・運用に血道を上げて居るのも内閣法制局だし、日本経済を、緊縮財政や消費税率引き上げで、抑制しようとしているのも、東大法科卒が主力の官僚どもで、まぁ官僚界は「東大法科に有らずば・・」の世界なのでしょう。

然し、戦後ずっと続いてきたDS勢力の圧力が消えて、その分だけ日本は、自由になったと言えるでしょうから、このタイミングで省庁改革をやらなくちゃ意味が無いと思います。

でも、喫緊度合いから言えば、財務省改革なのかもしれませんが、今は、日本経済も世界経済の重要な要素にもなって居るワケで、世界経済の動きを良く読んで対応して行く事が肝要だと思いますので、時宜を得た日本の動きが大事ですし、日本度記事で動くのは、日米連携崩壊の危険を伴います。

具体的に言えば、日本経済の中枢である経団連の世界の潮流の「シナ外し」に逆行した動きを止める事が先決でしょうね。

これは「シナ無き世界経済」に於ける、日本の旗幟を疑われる様な行為なので、最悪、DS勢力の残党に「日本ボイコット」の口実を与えない様な配慮・戦略が必要でしょう。 経済産業省と財務省の共同作業になりますね。

次に改革の必要性やタイミングから言えば、放送法改正や国会でNHKの受信料徴収権の全廃~解体・再編を主軸とする、マス・メディア改革でしょう。

この件については、総務省が施行原案を練って居る処だと思いますが、これも、日本や韓国のマス・メディアとニュースの発信源で、繋がって居る米国との共同歩調を採らなければ意味がない 部分が多いし、この問題は、寧ろ、世界的な問題でしょう。

故に、世界規模での、共産主義者の反乱である、ANTIFA 運動は、今後の展開にもよりますが、この左翼メディア全盛の世界の構造を一辺に塗り替える可能性も、含んでいますね、是非、期待したいです。

そして、改革の本命とも云えるのが文科省で、これはモゥ、一旦解体して、再編しなくては、組織の浄化機能など期待出来ない位、共産主義に汚染されていて、上は官僚から、下は日教組まで真っ赤かの状態でしょう。

この問題点の大きな処は、全国民47都道府県に其々ある教育委員会が、寧ろ、汚染の中枢だと言う事でしょうカラ、改革に時間がかかるのは、止むを得ませんね。

最後に、省庁改革にはいるのか微妙ですが、法務省検察庁~日弁連~司法界に至る、法曹界には、在日・帰化朝鮮族の利権の巣窟化している風潮が見られ、裁判で下級審界隈では、全く科学的で無い様な、恣意的判決が散見されます。

また、改正入管法施行に当たり、国会議員への説明会で、独自解釈で、説明し他ので、元ジャーナリストの国会議員に嘘を指摘され、阻止されると言う、事件も有りましたね、是は、いまや、最大の労働団体になりつつある公労協の仕業でしょう。

逆の動きで、法務官僚OB集団と思しき余命さんたちの、在日朝鮮族の特権阻止運動は、上記に挙げた関係機関からの様々な妨害行為に遭っていますね、マスコミは国民に周知しない心算の様でㇲ。

是等の現象の元凶は、主に東大法科だと言えるでしょうが、世の趨勢の東大卒偏重が改まらない限り、亦、東大に巣食って居る、GHQ作の文系学者集団が、敗戦利得という、今や既得権を揮って居る間は、日本の中枢が正常化する事は考えられません。

然し、現在の官僚の方方全てが売国かと言えば、然に非ずで、頭がおかしいのは、トップに立って居る連中だけの様です。

これは、現在の各界の中枢を担っている世代が、反体制を正義と偏重している「団塊の世代」だからであろうと思いますが、この世代を過ぎれば、逆に、ノンポリ世代が控えて居るので、彼らが、世の中の急激な変化に対応出来るのか、問題の本質を見出せるのかが、心配ですね。

1945年8月15日に日本は終戦となりましたけれど、サンフランシスコ平和条約を受け入れるまでに米国の指示によって憲法を改定したのですが、ハーグ陸戦条約第43条では「国の権力が事実上占領者の手に移った上は、占領者は絶対的な支障がない限り、占領地の現行法律を尊重して、なるべく公共の秩序及び生活を回復確保する為、施せる一切の手段を尽くさなければならない。」とされていますから、憲法を改定したことはこの条約に違反しています。

従って、現憲法は直ちに破棄され欽定憲法に戻すとしても支障ないと考えます(ただし、国名が変わっており、陸・海軍は現在ありませんし、そのまま戻すことはできず、結局は国会で調整しなければならないので単純なものではないから、新憲法とすることになるでしょう。)。

それから、ポッポも激おこおばちゃんと同様で、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」と言う、まともな日本語と言えないような文章の憲法を、このままにするのは恥ずかしいことだと思いまして、早く改正するか破棄をして欲しいと思っています。

憲法の前文には、日本は世界最古の国だから憲法などいらないと言うことも一つの考え方ですが、日本の一国民として日本の国は素晴らしいと言う最古の歴史を簡単に教え、次に日本の国をこの先どのようにするべきとの目的、そして目的のために国民はどうすべきと記述して欲しいと思います。

現在の憲法の前文はよく読みますと、日本は世界最低の国であり、世界の国々で良く協力して戦争で負けさせてくださいました。日本は平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、我等の安全と生存を保持することにします。と言うような意味に感じるのです。
冗談ではありません。
日本の周りの国は、ロシアの北方領土、韓国の竹島、中国の尖閣諸島を考えたとき、日本を侵略する国ばかりであるだけでなく、この三国からはみ出た北朝鮮は、日本を水爆で海に沈めると脅している国なのですから、こんな国々を信じることなど全く出来ないのに、憲法には国際紛争を解決する手段として武力を永久に放棄するだけでなく、国の交戦権を認めないとしているのですが、日本には北朝鮮の正規兵が侵入して、国民を拉致しているのです。

国家とは最低限、国民と国土(領空・領海)を守る義務がある筈なのに、日本はこれを憲法で触れていないのですからこの憲法は、占領軍が日本憎しで作った日本を丸裸にして、ロープで雁字搦めにして一切の抵抗を出来なくするために作った物だと考えています。

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