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2020年6月16日 (火)

トランプ大統領の韓国切り捨て発言はよく理解できる

ーー以下ttensanブログ20/6/14より抜粋編集

韓国ムン・ジェイン政権は、
1、メディアに露骨に圧力をかけて批判報道を潰す
2、検察人事に露骨に介入して捜査をさせないようにする
3、選挙制度も自分たちが有利になるように変更させ
4、さらには不正までして
政権を維持していると言われています。

ーー

そして何をやっているかと言うと、北朝鮮支援です。

どうやら朝鮮人らは、韓国を自分たちが作った国だとは認識していない、と言うのも、これだけ北から理不尽な扱いをされても黙っているのですから、部外者からはそう見えるということです。

だから、ムン・ジェインが、北支援を主張しても、またそれを実行しても韓国内からの批判の声は小さい。

ーー

一方ムン・ジェインとしては俺がこんなに一生懸命北のために努力しているのに、北からはまったく評価してもらえないという状態なのでしょう。

金正恩が実権を妹の金与正に委譲したといわれて以来、最近北へ電話をしても、電話に出ないどころか、その妹が南北連絡事務所の破壊を予告したようです。

さらには、やたらかまってもらおうとしてくる文在寅がうっとうしいのか、文在寅批判が止まらなくなってしまったようです。

ーー2020/6/13 夕刊フジ

北朝鮮による韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領への罵詈(ばり)雑言が止まらない。韓国メディアによると、北朝鮮の対外宣伝メディア「統一のこだま放送」は、文大統領について、以前は「人間らしく見えた」が、「むしろ前任者よりひどいという気がする」として、朴槿恵(パク・クネ)前大統領を引き合いに出す形でけなしてみせた。

韓国の脱北者団体が北朝鮮体制批判のビラを散布したことをきっかけに、北の韓国批判はエスカレートしている。朝鮮労働党で対韓国政策を担当するチャン・グムチョル統一戦線部長は12日、「信頼は粉々になった」とする談話を出した。朝鮮中央通信が伝えた。

韓国大統領府がビラ散布に厳正な対応を取るとしたことに触れた上で「信頼よりも疑惑が深まる」「犯した重い罪に比べれば、反省の態度があまりにも軽い」などと非難した。

韓国政府は大口をたたく割には実践に踏み出せないと批判し、「これから流れる時間は南朝鮮(韓国)当局にとって実に悔やまれ、苦しいものとなるだろう」と警告、さらなる対抗措置を示唆した。

ーー抜粋引用ここまで

確かに韓国の内政は企業倒産の増加、失業者の増大、物価高、ウォン安対外債務増で最悪、まさに経済破綻に瀕しています。

そして外交は米・中からともに相手にされていない。

日本からは、戦略物資を横流ししていたとして貿易管理を強化され、武漢伝染病では防疫ができていないとして入国を禁止されている。

ーー

ところが選挙ではこんな内政や外交をしているムン・ジェインの与党が圧勝して、政権運営を盤石にしたのです。

つまり朝鮮人のやっていることについては、日本人は全く理解不能ということです。

次のような記事を読むと、もう日本人にはお手上げです。

ーー2020/6/10 NHK

【北朝鮮批判のビラ飛ばす脱北者2団体を刑事告発へ 韓国政府】

韓国の脱北者が、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長を批判するビラを飛ばしたことに北朝鮮側が強く反発する中、韓国統一省はビラを飛ばす活動を行っている2つの脱北者の団体を刑事告発する方針を明らかにしました。

北朝鮮は、韓国の脱北者が先月31日にキム委員長を批判するビラを北朝鮮側に向けて飛ばしたことについて、9日、南北間のすべての連絡ルートの遮断を発表するなど強く反発しています。

韓国統一省は10日午後、ビラを飛ばす活動を行っている2つの脱北者の団体を、南北交流協力法違反の疑いで刑事告発する方針を明らかにしました。

これと併せて法人の許可を取り消す手続きも進めるということです。

ーー

理由について韓国統一省は「南北間の緊張を高め、境界地域の住民の生命や安全を脅かしているからだ」としています。

韓国政府が北朝鮮側にビラを飛ばす行為を告発するのは、これが初めてだということです。

北朝鮮は、キム委員長の妹のキム・ヨジョン(金与正)氏らが、韓国に対し「敵対政策に転換すべきだ」と指示したとして、追加の報復措置を取る可能性も示唆しています。

これに対してムン・ジェイン(文在寅)政権は、南北関係の改善を目指す立場から慎重に対応する姿勢を崩していないうえ、脱北者団体の活動の封じ込めに動いたことで、保守派を中心に反発も予想されます。

ーー引用ここまで

北朝鮮の体制批判ビラを飛ばしたら韓国政府が刑事告発????。

そして今までも北朝鮮の「国連の経済制裁に穴を空けさせろ」という命令をちっとも実現できていないムン・ジェインに対して

ーー2020/6/13 聯合ニュース

【金与正氏 批判ビラ散布への武力行使を示唆】

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の妹、金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長は13日の談話で、敵対事業に関する部署に次の段階の行動を決行するよう指示を出したと明らかにした上で「すぐに次の行動を取る」と表明した。朝鮮中央通信が報じた。

金与正氏は4日の談話で、韓国の北朝鮮脱出住民(脱北者)団体が北朝鮮の体制を批判するビラを南北境界地域から北朝鮮に向けて飛ばしていることに強い不快感を示しており、敵対事業とはビラの散布を指すとみられる。

同氏は次の敵対行動の行使権を軍総参謀部に与えるとした上で、人民の怒りを和らげるため軍が何らかを決心・断行するだろうと述べた。韓国政府の制止にもかかわらずビラ散布を強行するとしている韓国の団体に警告を発したことになる。

ーー引用ここまで

ムン・ジェインが無能すぎて北朝鮮に対して全く成果を出していないので北朝鮮のために目に見える働きをしろ、さもないと軍事的制裁をするぞと脅しています。

でもムン・ジェインはこれに平身低頭する以外の選択は取らないでしょう。

ーー

そんなムン・ジェインが天秤にかけてうまくやりくりしているつもりになっている相手が中国と米国です。

ムンは中国へすり寄りするために米国からの要求をほぼ無視してきました。

一方の中国は、ろくに反米の成果を出さないのでムンに餌を与えるつもりはなく無視をしているような状態です。

ーー

で、北が韓国攻撃を示唆する脅しをやったところ、米トランプ大統領も、無視する方針を表明した。

ーー2020/6/14 wowKorea

【トランプ大統領=北朝鮮の韓国攻勢に「遠い国の紛争に介入しない」】

北朝鮮が韓国への攻勢を繰り広げている中、トランプ大統領が「他国の紛争には関与しない」との意向を表明し、関心が集まっている。

トランプ大統領は13日(現地時間)、ニューヨーク州ウェストポイントにある陸軍士官学校の卒業式の祝辞で、「多くの人々が聞いたことのない遠い国の長い紛争を解決することは、米軍の責務ではない」と述べた。

また「我々は世界の警察ではない、 軍の任務である外敵から国を守るという普遍的な原則を回復しつつある」と強調した。

トランプ大統領の発言は、「適切な防衛費の分担がない場合、同盟との防衛公約を履行する必要がない」という主張を繰り広げている中で出たもので、ドイツに駐留中の米軍9500人の削減を検討中だとドイツ政府に通知した状態でもある。

一方で、11月の大統領選挙前に北朝鮮の核解決が難しいと判断し、朝鮮半島問題に距離を置こうとするのではないかという見方も出ている。

ーー引用ここまで

ムン・ジェインは今まで米国が求めてきた事を基本的に守らないできました。

米国からすると、韓国側は米韓FTAといいつつも義務を履行せず、ミサイル防衛についても中国の機嫌を取るために全く進めず、そして中国へのすり寄りばかり続けてきたわけです。

ミサイル防衛は米国にとっては韓国の防衛のみならず在韓米軍と関係者の命がかかっているのです。

それを無視し続けるというのであれば米国側としては北からの危険を引き受けない、韓国防衛から降りるよというわけです。

ーー

米軍はすでに、ソウルの龍山基地にある在韓米軍司令部を南の平沢市のハンフリーズ基地へと後退させる移転を完了させています。

中国という米・韓の敵にすり寄って二股をかけている韓国が米国に対して無礼な対応を続けている状態では在韓米軍維持を無条件で続けるわけにはいきません。

だからこそ踏み絵として在韓米軍の駐留費の韓国負担分を増やせと要求したが、ムン・ジェインは返事を引き伸ばすばかりで真面目に対応しようとしません。

ーー

在韓米軍の安全を守ろうとしないどころか金も出さない韓国という現実を前に在韓米軍に韓国防衛のために命をかけろなんて米国大統領が言えるはずがありません。

ですのでトランプ大統領の韓国切り捨て発言はよく理解できる。

それどころかムン・ジェインが自由、法治、民衆政治という価値観を米国と共有しないのなら、在韓米軍撤退という選択肢だって十二分にあり得る話です。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>半島2国も消滅に向かう
韓国は前からそうですが、朝鮮も世界のトレンドが全く理解出来て居無い状況で、米支共に、匙を投げて居るというべきでしょうね。 殊に韓国情勢は最悪の状況で、在韓米軍の撤退は、タイミングを図っていると居っても良い。

マトモな国の世論なら、批判ビラを飛ばした位で、軍事行動を示唆するのなら、先ず、軍が強く反発するだろうが、その件に関する事実は、一切報告されて居無い。

例に拠って非常識なこの態度を採った朝鮮側は、なんと正恩が妹の与正に、国家の運営を委譲したとか、囁やかれてれている。

在韓米軍が、未だ半島に駐留している状況で、もし、韓国軍が動きだしたら、朝鮮は藪を突いて蛇処か、虎を出しかねないのに、平気で恫喝・挑発しているのは、既に米韓関係が決定的に破綻している事を知って居るカラだろう。

まぁ、韓国の命数は、すでにカウント・ダゥンが始まった状態と見て良いだろう。

然し、一方の朝鮮の方も、その鳴かず、飛ばずの状況から、或るいは、経済制裁が骨の隋迄沁みていて、国内には餓死者が出て居ると言うし、武漢肺炎禍の影響も、朝鮮の医療インフラは無きに等しい状態だから、おそらく、感染者/死者数共、酷い状況だろう.

もし、軍の中でクラスターが起こっていれば、壊滅的な状態になって居る可能性が有る。

加えて、世界的な消共ムードの中では「核で世界を恫喝した」実績では、援助を申し出る国はあるまい、是だけネガティブな要素ダラケなのに、虎を出されて、「斬首作戦行動」を実行されたら、朝鮮はその時点で、お終いだろう。

然し、日本のクズ・メディアは、さっぱり半島情勢を伝えていませんが、おそらく、裏情報で「大規模な有事は有りえない」と判断したのだろうが、クズ・メディアを支持しているのは、在日勢力で中には、情報が入らず不安を持って居る人達も居るだろうに、無責任もいい処ですね。

マァ、社会の公器出なない事は、間違いない。

この先の展開は、やはり、在韓米軍の撤収のタイミングになるだろう、両国の国内状況がこのママなら、そのXデーは第三四半期が終わり、米゚韓スワップが終了して、韓国が既に使った2千億ドルを返せるかが注目される 9月30日辺りが危ういと思いますね。

このタイミングでは、弱体化した朝鮮軍よりも、シナと、ロシアの軍の動きにも注意を払う事が必要ですね。

韓国への対応について、外国はどうすれば良いかがよく分かります。
韓国には、言うことを聞くまで厳しく当たれば良いと言うことです。

韓国のために良かれと思っても、韓国はそれを理解せずに韓国に厳しい北朝鮮の方を向くのですから、韓国に優しくしても無駄なのです。

それから、韓国に優しい国には、韓国は時刻が優位にあると勘違いして、より一層の我が儘を言うのです。

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