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2020年5月14日 (木)

武漢伝染病に対して、非常に重要な発見をしつつあった研究者を殺害し、流行の第二波に注意せよといい経済破綻を誘導するメディア?

ーー以下「大紀元時報20/5/6」より抜粋編集

米ペンシルベニア州ピッツバーグ大学医学部の助教授・劉兵(Liu Bing、37)さんが5月2日、自宅で殺害された。

地元のKDKAラジオによると、劉兵さんの体には致命的な銃創が複数、見られた。

窃盗品はなく、家を荒らされた様子はない。

事件当時、妻は家にいなかった。

ーー

劉さんの自宅から90メートルほど離れたところで、別の中国人の男が車の中で死亡しているのが発見された。

検視官の予備調査の結果では、犯人は劉さんを撃った後、車の中で自殺した。

地元のアレゲニー郡検視官事務所は、男を郭浩(Guo Hao、47)と特定した。

他に容疑者が逃走した形跡はない。

二人は知り合いだったという。

ーー

ピッツバーグ大学医学部のホームページに大学側が劉さんについて以下のように書いている。

劉さんは新型コロナウイルスの感染メカニズムや合併症の研究を進めていて、「非常に重要な発見をする段階に近づいていた」という。

「研究の完遂に努め、成し遂げた卓越した科学的業績に敬意を表す」と。

ーー

国際医学誌「ランセット」に掲載されたピッツバーグ大学医学の研究論文によると、武漢伝染病に対するワクチン開発について、予備的な動物実験で十分な抗体の産生を確認しており、数カ月後に臨床試験が開始されるようだ。

ーー

劉兵さんは、2012年にシンガポール国立大学で博士号を取得し、その後、渡米しカーネギーメロン大学で著名なコンピュータ科学者エドモンド・M・クラーク博士の下で研究をするため、6年前、劉兵さんはピッツバーグに移り住んだ。

劉さんの近隣住民によると、夫婦は静かで、周辺との付き合いはあまりないという。

2人の住民は地元メディアに対し、劉さんとは面識がなく、事件当日は銃声などの音も聞こえなかったと話した。

(林燕/翻訳編集・佐渡道世)

ーー

ーー以下「大紀元時報20/5/12」より抜粋編集

[ジュネーブ 11日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は11日、新型コロナウイルス感染拡大抑制策の緩和には、感染拡大の第2波に対する「強い警戒」が必要になるとの考えを示した。

感染拡大抑制を緩和した国では、ドイツで1人の感染者が何人に感染を広げるかを示す「再生産数」が1.1に上昇したほか、韓国では首都ソウルで新たなクラスター(感染者の集団)が発生した可能性が指摘されるなどしている。

ーー

こうした中、WHOで緊急事態対応を統括するマイク・ライアン氏はテレビ会議形式で実施された記者会見で、「ロックダウン(都市封鎖)措置の緩和に多くの国が動き始め、希望が見え始めている」としながらも、「極めて強く警戒する必要がある」と述べた。

WHOのテドロス事務局長は、感染拡大抑制策の緩和は「複雑で困難」な作業になるとし、「ゆっくりと、安定的に解除していくことが肝要」と述べた。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます
>>武漢肺炎 27 第二波の警戒
心配された連休明けの感染者数の急増は起らず、感染者数が、全国で50人程度まで収束し始めたので、全国に出されて居た「l緊急事態宣言」も、本日を以て、39府県がかいじょと成るが、世界規模で見た場合、日本政府が取った防疫手段は、大正解であり、じんるいの貴重な経験知として後世に遺せる立派なモノだと思う。

然し、この一連の騒動で、マスコミの形振り構わない反安倍政権の正体が露わになって、彼らも、共産シナの手先で有る事を、最早隠さなくなって居る。

国防の上からも、早急なマスコミの大改革が必要だと痛感した。 それに、媚中の化けの皮が剥がれた観のある公明党や、自民党政権中枢に居る、二階俊博幹事長が本来の上海派の手先としての活動を露わにして居るのも、シナ・韓国が大詰められている証拠だろう。

他にも、地方自治体の首長で、クズ野党の支持を得て居るものは、安倍政権の協力要請を、鼻であしらう様な事をしていたが、国民がまスコミのネガティブな報道にも関わらず粛々と政権の要請を守り、その結果が如実に現れ始めたので沈黙している。

どうやら、共産シナの最後の悪足掻きも、世界の科学の進歩の前に、膝を屈せざるを得無い様である。

現在の研究成果というのは、その過程からしてPCを通じて、データを共有されているのだから、開発者を一人殺したからと言って、その研究が消滅する事は有りえない仕組みが、既に出来上がっているのである。

ビッグ・データ処理が売りの5Gを開発したと胸を張って居る割に、それは、そのシステム的な機能進歩が、一体何の為に発達したのか、すら分かって居無い様である。

いずれにせよ、ワクチンの開発に希望の灯火が点いたのは確かな様だ、当初「開発には~3年かかる」と言う悲観的な見方も有ったが、今年中に目鼻が着いて、予想されている冬季の第二波の制圧に、決定的に強力な武器が誕生しそうですね。

世界は、武漢肺炎撲滅の為に心を一つにして、纏まり始めています。では、この纏まりを世界に齎したのは誰か?

それは、我が国の安倍政権の冷静沈着で、忍耐心に溢れた、然も、科学的な厳しさにも耐えた、対応・施策が、世界の感染/し者数が、1/100~1/1000と言う、奇跡的な結果を齎したと、私は、同じ日本人として世界に胸を張れますね。

何故なら、「未知のウィルス感染症の脅威に対する、あるべき対応」の貴重な成功例として、人類の経験知にする事が出来たからです。

その感染のメカニズムを明らかにして、「してはならない事」を国民に周知させて、感染拡大武士に有効と思われる措置を徹底する、その為には、経済的な損失が予想されても、敢然と、ロック・ダゥンも行う、あそして、特効薬や感染防止器具の増産・開発を図る。

世界中で、買い占めや売り惜しみが、行われかけたが、日本では、適切なタイミングで効果的な買い占め「=価格つり上げ」対策が、発表された為に、この汚い陰謀も抑えこむ事が出来た。

そして、こうした、安倍政権の施策を、真っ向から否定して、韓国がやって居た、全員検査を日本もやるべきだと合唱したが、その検査の精度が、全く宛にならない上に、検査に時間懸る上に、2万円以上/回もするので、医療崩壊を起こす惧れのが高いし、検査をしても、治療には成りませんからね。

世界的にも、気温湿度が上昇し始めるに従い感染者/死者数共に、減少し始めた矢先に、その韓国で集団感染が発生し、感染を疑われる関係者が、6~7千人も居て、既に二次感染者が出て居るとの事

なのに、韓国政府は未だに、検査優先を叫んでいると言う、明らかに感染が短期間で収まった事を、成功体験として、捉えて居る愚かさが丸分り、全く科学的にものを考えられない頭の構造を露呈している。

こいして、シナ・韓国は、「自業自涜」としか云い様が無い道筋を辿って居るが、その先にあるのは間違いなく国家の消滅である。

双方の経済とも、既に援けようが無い上、この騒動で世界にたっぷり見せつけた、その醜悪ぶりは、今間d、曲がりなりにも築いて来た故記載的な信用を、全て無に帰しているからだ。

この事件、
ピッツバーグ大学医学部の助教授・劉兵(37)さんが5月2日、自宅で殺害された。(劉兵さんの体には致命的な銃創が複数、見られた。)
劉さんの自宅から90メートルほど離れたところで、別の中国人の男が車の中で自殺しているのが発見された。
地元のアレゲニー郡検視官事務所は、男を郭浩(47)と特定した。
他に容疑者が逃走した形跡はない。
二人は知り合いだったという。

しかし、
劉さんの近隣住民によると、夫婦は静かで、周辺との付き合いはあまりないという。
また、2人の住民は地元メディアに対し、劉さんとは面識がなく、事件当日は銃声などの音も聞こえなかったと話した。

なぜ、郭浩は劉兵をころしたのでしょうか? その理由がなければ、なぜころした後に死亡しているのでしょうか?


こうなると妄想がわき上がります。
郭浩は劉兵を自分の意思でころしたのか? 誰かの命令でころしたのか?

なにぶんにも、郭浩は中国人で、中国には「国防動員法」があります。そして、国防動員法は中国国内での有事を対象にしているのですが、中国が少しだけその法律の適用範囲を変えたら、普通の中国人が米国でこの法律に基づいて行動することが可能になるのです。

劉さんが大学で研究をしていて、これが中国にとって都合の悪い研究をである場合、劉さんを中国が処分することは考えられるし、その時には国防動員法を使えば、目的は達成できるのです。


これは勝手な想像ですけれど、絶対にないとは言い切れません。
ですから、このような法律がある国の者は、帰化や移民の権利が発生した場合でも、信用できるのかと思うのです。
残念ながら、私は信用できません。だって、帰化や移民をした後でも、元の国にその人の家族や親族が残っていれば、その人達を人質に命令を発することが可能だと考えるからです。

従って、国防動員法を持つ国の人を、帰化や移民の対象から除外すべきだと思います。

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