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2020年5月23日 (土)

きわめて悪質な手口と言っていい

ーー以下newsus20/5/22より抜粋編集

アビガンは”盲信”だと報道

ーーhttps://toyokeizai.net/articles/-/351350

アビガンを妄信する人が知らない不都合な真実 

本題に入る前に「アビガン」(一般名:ファビピラビル)をめぐる流れを整理しておこう。

この薬は、富山化学工業(現・富士フイルム富山化学)が開発し、2014年に新型インフルエンザ用として承認された。

2017年には…

ーー引用ここまで

東洋経済新聞は、やり過ぎだと思います!

ーー

東洋経済新聞じゃなくて週刊東洋経済という雑誌のオンライン記事だ。

ここは以前から報道姿勢がおかしく韓国寄りなことが多い雑誌社だ。

アビガン=盲信というレッテル貼りは共同通信を除いた他のどのメディア記事よりも悪質だったね。

ーー

この記事に出てくる”薬害オンブズパースン会議”とかいう薬害を監視する民間団体とやらにカギがありそうだね。

初めて聞いた団体だけど、どこぞの左派市民団体と大差ないかもしれない。

ーー

共同通信がこれよりさらに悪質なのは、47news.jpとthis.kiji.isという2種類のドメインで微妙に報道内容を変えていることだ。

おそらくthis.kiji.isの方がメインだろうが、そっちでは極端に短い記事で発言主が誰かさえ分からないようになっている。

ーーhttps://this.kiji.is/635491679520457825| 共同通信

治療薬アビガン、有効性示せず 月内承認への「前のめり」指摘 

新型コロナウイルス感染症の治療薬候補アビガンを巡り、国の承認審査にデータを活用できると期待された臨床…

ーーhttps://www.47news.jp/4827439.html|共同通信

治療薬アビガン、有効性示せず 月内承認への「前のめり」指摘

新型コロナウイルス感染症の治療薬候補アビガンを巡り、国の承認審査にデータを活用できると期待された臨床研究で、明確な有効性が示されていないことが19日、分かった。

複数の関係者が共同通信に明らかにした …

ーー引用ここまで

あれ?ホントだ!最初の記事だと、2段落目までで終わってます!これじゃ、不十分です!

ーー

だろ?第一報だからこうしたのかもしれないし、とにかくアビガンを貶めたいからわざと後半部分をカットしたのかもしれない。

きわめて悪質な手口と言っていい。

こういった印象操作と思える報道の仕方は通信社の範疇を超えていると思うしね。

ーー

共同通信って、普段は大人しいのに、突然ビックリする位ひどいデッチアゲ記事を書きますよね!

ーー

読者を偏向に導くコツとして、「わからないうちに」という手法を使っているんだろう。

普段は正しい報道で信頼感を醸成しておき、そこに偏向報道を混ぜて読者を偏向に導く。

読者はメディアが偏向に導こうと意図して記事を書いていることを知らなければいけないね。

ちなみに藤田医科大は共同通信とブルームバーグの2社を名指しして問題視しているようだ。

ーーhttps://www.fujita-hu.ac.jp/news/j93sdv0000005kn1.html

アビガン臨床研究に関する報道について | 藤田医科大学

誤解を招き、事実誤認となりかねない、共同通信社配信の記事と、Bloomberg社配信の記事について

ーー引用ここまで

その2つのメディアの記事については、偏向を誘導される可能性が高いと注意して読みます。

ーー

時事通信やAFPも偏向への誘導があるよ。

ーー

この文春記事を見るとアビガン否定側に週刊文春が仲間入りしたことがわかる。

週刊文春は共産主義者、つまり共産党独裁政権を手に入れるためには嘘・デッチアゲなど平気な人たちに乗っ取られているからね。

この記事を書いているライターもその一味ということになる。

ーー5/22(金) 6:00配信 文春オンライン

新型コロナ「アビガンは効かないよ」問題について

政府が大見得を切ってしまい、安倍晋三さんまでもが「今月(5月)中の承認を目指す」と啖呵を切ってしまったコロナウイルス向け治療薬(という触れ込みで報じてきた)『アビガン(一般名:ファビピラビル)』について、やっぱりかというような報道が出てきました。

ーー毎日新聞https://mainichi.jp/articles/20200519/k00/00m/040/089000c

コロナ治療薬「特例的承認」に懸念 日本医師会有識者会議が声明  

明白になった「アビガンはコロナに効かない」という事実

それも、本丸の日本医師会有識者会議が「アビガンがコロナウイルスに有効というエビデンスはない」と明言したことで、政府が掲げてきたコロナ対策の一角が崩れていたことが明確になったわけであります。

死刑宣告まではいかずとも、まあ「長くはねえよ」と言われたようなもんですね。

もちろん、私個人としてもせっかくの薬剤が本当に効くのであれば、そのエビデンスの周知と共に早く承認して一人でも多くのコロナウイルス感染者や重症者を救い、一刻も早く通常の経済にして社会不安を取り去りたいとは願います。

ただ、効かないのであれば話になりません。

ーー

アビガンは効かない|k_owaki
https://note.com/k_owaki/n/n41bb28b3c6b7

実際「おかしいぞ」という議論については、大脇幸志郎さんが4月の段階で記事にしています。

大脇さん、本が出るそうです。お布施のつもりで謹んで購入したいと思います。
・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200522-00037953-bunshun-pol

ーー引用ここまで

ちなみにこの人のnoteを見たけど、フォロワー数66人なうえに文章も粗雑な書き方で読みにくい。

この主張に対しては賛否両論あると言うのはちょっと難しいかな、という感じだね。

そういう人の主張をソースにしている時点でお察しだ。

ーー

この記事のネットユーザーのコメント、批判の嵐です!

書いているのって、文春の記者なんですか?

ーー

いや、某Y氏というフリーライターだ。

ーー

この人は、医学の専門家じゃないんですよね?

ーー

違うと思うね。

医学の専門家はさっきも出したように藤田医科大であって、中間結果ですべてを判断するのは時期尚早だし”有効性示さず”は誤解だというのが専門家の最新の主張だ。

つまりアビガン=無効と決めつけるこの記事を書いている人も文春もおかしいということになる。

ーー

文春って、すごく読まれてるみたいですけど、誰が読んでるんですか?

ーー

文春は芸能情報が豊富なんだよ。

どこから手に入れてるのか知らないが、他紙が持たないような芸能人情報を紙面に載せてくる。

幻冬舎の件とかは独自だったはずだ。

そういう芸能情報で読者を集めつつ、政治面では安倍首相批判一色というのが文春の特徴だね。

ーー

じゃあ、芸能情報はおまけなんですね・・・。

ーー

文春記事に対する、ネットユーザーの反応です!
・根拠を示さないので押し付けに感じる、文春、残念です(CSさん)
・どこから頼まれて書いたの?(OYさん)
⇒メディアがアビガンが効かないと断定するのは、どうか(XBさん)
・今アビガンが効くのか効かないのかの臨床試験中だろ(KMさん)
・アビガンが政治の道具になっている事が問題(UPさん)

ーー

さっきの某Y氏は、アビガンに親でも討ち取られたかのような勢いで憎しみを抱いている。

ーー

ホントですね・・・この人、アビガンが日本人によって発明され日本企業が造っているというのが気に入らないんでしょうか。

純粋に医学の問題として考えられないんでしょうか。

ーー

記事最後のこの記述とかね。

問題発言だから一部改変したけど、アビガンの存在意義をも否定するとんでもない締め方だ。

日本政府はおろか製薬会社、医療関係者すべてを愚弄(ぐろう、バカにする)していると言える。

ーー

国民の経済そっちのけで権力闘争をしている人たちにとって、アビガンは効いてほしくないんですかね?

ーー

アビガンを巡った戦いは正式承認されるその日まで続くことになるだろう。

いや、正式承認されたとしても薬害がどうのと言って阻止しようとするかもしれない。

レムデシビルについては誰も文句を言わないのにだ。

アビガン承認さえも政治問題化しようという人たちがいるからね。

安倍首相には政治的な圧力に負けずに、医学的な判断を下して、治療薬として有効ならいち早く承認してほしいと思っている。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>アビガン問題
アビガンは、既に2016年に、インフルエンザちりょうやくとしてしょうにんされているのだし、基本的に、武漢ウィルスもインフルエンザと同種類の構造をしているので、、先ず「丸で効かない」と言う可能性が低い。

唯、薬効審査を武漢肺炎の症状改善に絞り込んで居ると言うなら「効かない」もしくは「あまり効かない」と言う表現が出てきても、致し方ないであろうが「どの程度効くのか?」と言う問題は、治験結果が数字で出る筈だから、それを根拠にすれば良い話で、医学の専門家でも無い人間が、騒ぐ話ではありません。

そう言う問題の切り分けが出来て居無い時点で、日本のメディアは、クズ・メディアの謗りを免れない、と思いますね。

もし、この背景に世界的な薬品マフィアの影が有るのなら、このメディアの現象は、逆に、武漢肺炎治療薬としてのアビガンの薬効が、他を圧している証明にもなりますねww しれに、未だ、

日本では、ノーベル賞受賞者の北里大学の大村教授の手に拠って開発されたイベルメクチンの治験も進行中ですが、此方は、完全に新薬ですから、時間が、かかると思います。

でも、薬害エイズ訴訟で、過去に痛撃を食らった厚生省の薬事審査機構ですが、「羹に懲りてナナスを吹く」が如き、腰が引けた慎重さでは、日本の製薬産業は立ち行けませんね

新薬を待ち望みつつ無念の思いで亡くなって行く人達やその家族の身になって、審査期間の短縮を図っていただきたいですね。

日本の新薬開発には、前述のような国内の高いハードルの所為もあって、新薬の開発が早期に為されて居ても、先に国外で先に承認を得て売り出して、経営資源を確保しようとする動きが盛んで、これに、国は拱手傍観の態である事も、分って来ました。

こうした現状を造って来たのは、戦後体制を死守する事で、ぬくぬくと暮らしている唾棄すべき敗戦利得者達の為し事の結果で有る事は、論を俟たない。

殊に、民族派の田中政権が、米国のDS勢力の陥穽に堕ちてから、日本の内部の奥深く迄、買収~侵略~窃盗の手が伸びている様で、米国がシナの知財窃盗を訴える資格などないと思われます。

こうした、研究・開発~公的承認~生産設備の投資と生産技術の投入~宣伝・販売~利益の回収・運用蓄積~新規開発屁のリサーチ・投資徒兎宇敬遠循環の中で、圧倒的な資本力で、或いは、国家が資本力を一点集中させて、その分野での世界的な価格イニシアティブを握って、行くと言うビジネス・モデルが、顕在化し始めた。

殊に、新世紀になってから、韓国のサムスンの半導体製造部門での成功で、一躍、世界の耳目を集めたが、結局の処、15年も持たずに終わりそうですね。

是は、韓国のやり方が、「今だけ、金だけ、自分だけ」のDSスタイルそのままだったし、彼らはちょっと成功すると、まるで、世界の覇権を取ったかの様に振舞うので、次第に支持されなくのですが「安くて良いものなら売れる」という原則に溺れて、何ら反省していないカラ、外資が見は成す話になるのでしょうね。

この先の世界常識は、宇宙船地球号の一員として、国家・国民の在り方を考えてゆかねばなりませんが、シナ・韓国の様に、ルールや既成の基準を全く守らない、平気で嘘を吐く、他人の人権や主張を全く尊重し無い、自分の主張が破綻し始めると暴力に訴えようとする・・、これで、一体、地球号が平和に運営できるだろうか?。

当然否定されると思える事が、今度の武漢肺炎禍で、現状そうでは無く、資本力と暴力に拠る支配が未だに世界を覆って居る事が分り始めて居るから、その事実を、証拠を挙げて告発し、その危険性を国民に周知しなくてはイケない。

そのマス・メディアが、寧ろ彼らの手先になって、例えば。国民の命を護る手段である、既成の特効薬として効果が期待されているアビガンを先頭切って否定しているのでは、宇宙船地球号処か、日本丸の乗員ですらない。

これらのクズ・メディアの名前は良く覚えて置く。 なぜなら、既にDS勢力から、切り捨てられた筈のシナ・韓国の側に立って、日本を貶めようと言うのなら、その組織のシナ・韓国人成分が、其れだけ高い事になろからだ、但し、売国組織が確定している朝日新聞は除くが。

一体、彼らは、国家・国民が社会として、最終的に何を目指して居るものかが、全く分かって居無いか、態と考えて居無い様に見えるが、そう言う「今だけ、金だけ、自分だけ」の天罰は、必ず、因果応報、自業自涜の形で我が身に帰って来るでしょう。

アビガンと言う薬の効用のことですが、難しいことは分かりませんが、アビガンは新型インフルエンザ用として2014年に承認されているのですから、日本では既に薬です。

ただし、副作用が僅かにあると言うことで、その副作用の起こる場合には使用してはならないと言うことですが、女性が妊娠しているときにはこの副作用が出るのですから、この時には使ってはならないときいています。

そして、武漢はウイルスには効果のあることがあるとして、現在は武漢ウイルスに効く薬がないので、武漢ウイルスには必要のある薬です。
だから、効果のない場合があるかも知れないけれど、武漢ウイルスに罹患した場合には使用したら良いと思います。
勿論、効果のない場合もあるから、効果がなければ他の方法を考えれば良いのです。

効果が全くなければ、日本以外の国が欲しがることはないのですから、欲しがる国があるならば提供する価値があると思います。
しかしながら、副作用のことは十分に説明して、後で副作用があったから損害賠償してくれとのクレームは、無視できるようにしておく必要があると思います。

これまでのところは、日本からイタリアを始め幾つかの国にアビガンを提供していますが、感謝されるならば大いに価値があったのですから、細かいことで日本の中で後ろから撃つようなことはしないで欲しいと思います。

外交的な面では、早期に外国にアビガンを提供することで武漢ウイルスの脅威に日本が協力したことは、中国の武漢肺炎を抑制したとの主張でマスク、防護衣、医薬品の提供が中国を支持する国を増やすことになりましたけれど、その国の国民を人質にした政策は外交政策として如何なものと思いますから、日本が医薬品を提供することで中国の外交政策を危うくすることで、中国が世界の覇権を狙うことを抑制できると思います。

そして、アビガンを同時に日本国内の感染者にも十分に供給して欲しいので、製造者の富山化学には当分の間は助成金を出すことで、生産に意欲が出るようにして、日本国内の感染者に必要十分な供給をして欲しいです。

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