無料ブログはココログ

« ムンジェインは総選挙さえ乗り切ればどうにでもなるという本音も漏らした | トップページ | 世界経済は1930年代の大恐慌以来最大の景気後退となるだろう »

2020年4月17日 (金)

これは人類の未来がかかった、絶対負けられない戦争なのである

ーー以下「大紀元時報 掛谷英紀コラム」より抜粋編集

中国共産党は現代における左翼のボスと言えるだろう。

それゆえ、その行動パターンも左翼の王道を行っている。

最たるものは、加害者であるのに被害者のふりをすることである。

ーー

例えば、武漢伝染病covid-19の加害者が中国共産党政府であると認識している日本人は果たしてどれだけいるだろうか。

多くの日本人が、この新型コロナウイルスsars-cov-2は、たまたま運悪く中国で発生し、不可抗力として世界に広がったと考えていて、中国共産党政府は被害者であると考えているのではないだろうか。

しかし事実はそうではない、今回の武漢伝染病の流行は、中国共産党政府の初期対応に加害者であるといえるほどの著しい瑕疵(かし)があったのだ。

ーー

SARS、鳥インフルエンザなど、中国がしばしば病気の発祥地とされてきた。

それは中国共産党政府の衛生管理に問題があるからだ。

これは、中国共産党の支配体制が、問題が生じても、それを改善できる体制ではないことを示している。

ーー

昨年12月の段階で、武漢の医師たちは肺炎患者の中にこれまでの肺炎とは違った経過をたどる患者がいることに気づいていた。

この武漢伝染病に感染して殉職した李文亮医師は有名だが、その前に重症急性呼吸器症候群SARSとの類似性、ヒトーヒト感染を確認し警鐘を鳴らしていた艾芬医師もいた。

しかし、女史はその後行方が分からなくなっている。

武漢伝染病を隠蔽するために中国共産党政府によって粛清されたものと考えられている。

ーー

台湾政府はすでに2019年の12月に中国でヒトーヒト感染が疑われる新たなウイルス性伝染病が起きているとWHOに文書で警告していた。

最近になってWHOがこの文書を握りつぶしていたことが台湾政府がこの文書を公表したことで明らかとなった。

ーー

しかし北京共産党政府は、1月初旬に新しい伝染病の病原ウイルスのヒトーヒト感染の証拠はないと語り、WHOは1月14日に北京政府の発表をそのまま世界に向けて発信した。

WHOが限定的ながらヒトーヒト感染の存在を認めたのは1月19日になってからである。

(1月30日時点でも中国外でのヒトーヒト感染は限定的だと発表していた)

ーー

中国共産党政府は1月23日に武漢を封鎖したが、その後も中国人の外国への渡航を制限せず、むしろ渡航制限を試みようとする諸外国を糾弾した。

その結果、春節の休日1月24日から30日に大量の中国人が海外に渡航し、武漢伝染病ウイルスが世界中にばら撒かれた。

中国以外の国が発生源であり、国がその伝染病を知っていたならば、絶対に採用しない対応である。

ーー

なぜ中国共産党政府は、伝染病をまき散らすような対応を採ったのか。

それは、北京共産党政府が、中国が世界経済から切り離されて孤立することを恐れたからだと考えられる。

中国内だけで病気が拡大すれば、諸外国は中国抜きのサプライチェーン確立に動く。

そうすれば、中国共産党の支配は大きく揺らぐことになる。

病気が世界に拡散すれば、他国も疾病対策に追われ、中国だけが不利を被ることはなくなる。

中国共産党政府が過去にチベットを侵略したり、生きているウイグル人の臓器を売買するような蛮行を平然と行ってきたことを考えれば、彼らがこのように考え実行していた可能性はとても高いといえるだろう。

ーー

上述の状況を考えれば、中国共産党政府が伝染病が世界に拡散しても仕方ないという未必の故意を持っていたことは間違いない。

だから、これが刑事事件であれば、当然中国共産党政府には殺人罪を犯したとの判決が下されるはずだ。

ーー

共産党の唯一の関心事は、自らの権力の維持と拡大である。

そのためには、どれだけ多くの命を奪うことも厭わない。

それは、今回の武漢伝染病に限った話ではなく、大躍進、文化大革命、ウイグルでの核実験、天安門事件、チベット・ウイグルでの少数民族弾圧などをみれば分かる。

これが共産党のDNAに刻み込まれた思想である。

ーー

今後、中国共産党政府はあらゆる手を使って、武漢伝染病による自らのダメージを最小限に抑え、あわよくばこの事態を悪用して自らの権力を拡大しようと目論むであろう。

実際、中国外務省の趙立堅副報道局長は、武漢伝染病ウイルスが米国起源だと発言した。

さらに、フランスへの医療支援に中国製の5Gシステムを導入することを条件にしたとの報道もある。

ーー

北京共産党政府の最大の武器は、世界において影響力のある人物を、買収(賄賂)やハニートラップなどの手段を用いて、自らの操り人形にしていることである。

WHOで中国の操り人形なのはテドロス事務局長だけではない。

エイルワード事務局長補もまた北京共産党政府に買収されていると思われるような行動をしている。

彼は、香港のジャーナリストに台湾に関する質問をされたとき聞こえないふりをし、重ねて質問されるとテレビ会議を切る対応をとったのだ。

ーー

中国共産党政府による買収工作は、日本を含む世界中のメディアにも広く深く浸透している。

トランプ大統領が「中国ウイルス」と言ったとき、世界のメディアは一斉にトランプ大統領を攻撃した。

上述の通り、このトランプ氏の発言は、中国共産党高官が武漢伝染病は米国起源だと言ったことへの対抗措置だ。

しかし、そのことをまともに報じないので、トランプ氏が悪く、中国が被害者のような印象が生じる。

ーー

日本のメディア報道を見ても、国民の怒りが政府や自粛しない国民に向くような作りのものが多い。

しかし、そうやって国民を分断して誰が得をするかを冷静に考えた方が良い。

上述の通り、中国共産党政府が適切な対応をとっていれば、日本はこの伝染病に巻き込まれることはなかったのである。

われわれが怒りを向けるべき対象は、何をおいても中国共産党政府であることを忘れてはならない。

ーー

そもそも、中国共産党による情報戦(プロパガンダ)はずっと前から行われてきた。

環境団体が先進国の温暖化ガス排出を厳しく批難するのに、世界で温暖化ガスを最も大量に排出している中国を全く批難しないでいるのはなぜなのか。

その背後に北京政府の情報工作の存在があることは既に指摘されている通りである。

北京政府による情報戦の結果、先進国の産業基盤は弱体化し、中国は世界の工場の地位を得ることができたのである。

ーー

また、先進国、中でも日本と欧州では緊縮財政派(こうすれば通貨高にできる)が幅を利かせてきた。

それで市場を中国製品に席巻され、弱体化した先進国経済の隙間を縫って、北京政府は世界経済への影響力を強めてきた。

日本でも、財務省の緊縮財政(円高)政策が中国頼みの経済構造を生んできた。

日本の緊縮財政(円高推進)派にも中国政府の影が背後にあることは、高橋洋一氏が財務官僚時代、中国共産党政府のハニートラップの仕掛けを経験談として語っていることからも容易に想像できる。

ーー

中国共産党の強みは、どんな汚い手を使うことも厭わないことである。

買収(賄賂)やハニートラップを使って、国際機関、環境団体、先進国の政治家、メディア、官僚などを操り、その支配力を世界全体に広げてきた。

この手強(てごわ)い彼らに情報戦(プロパガンダ)で勝つためにはどうすればよいか。

ーー

なかでも、ベン・シャピーロの知見は参考になる。

一番大事なのは、先制攻撃で敵に致命的なレッテルを貼ることである。

まずは、中国共産党政府は武漢伝染病covid-19を拡散させ世界の人を十万人以上殺した殺人犯であるという認識を世界中に徹底させることである。

これは上述の通り論理的に正当化されるものであって、左翼が普段やるようなウソによるレッテル貼りではない。

正しいレッテルを貼ることには何の躊躇も必要ないのだ。

ーー

そもそも、北京共産党政府がこれまで行ってきた文化大革命、天安門事件、少数民族弾圧などの悪事の数々は、ナチスのユダヤ人大虐殺に匹敵するものである。

まさに「チャイナチ」と呼ぶに相応しい。

にもかかわらず、その認識が世界に定着しなかったのは、先進国の人々にとって、自分が被害者ではなかったからである。

残念ながら、人間は自分が被害者にならないと真剣にならない。

だから、流石(さすが)に今回ばかりは、先進国の市民らも被害を被って黙ってはいないだろう。

ーー

ただし、ここで注意しなければならないのは、上述の通り、左翼の最も得意とするのは、加害者であるのに被害者のふりをすることで、自らの罪を免れる戦法である。

北京共産党政府は、中国批判をすると、それを中国人への人種差別に議論をすり替えてくることは間違いない。

だから中国共産党政府に批判対象を絞ることだ。

そうすることで、人種差別と言いがかりをつける余地を奪うことができる。

ーー

もちろん、中国共産党政府は全く油断ならない相手である。

先進国に浸透させてきた親中派を使って、全力で中国共産党政府の擁護をさせようとするだろう。

しかし、中国共産党政府が人類の敵レベルの極悪組織であるとのレッテルを定着させてしまえば、中国共産党政府を擁護するのは難しくなる。

だからこそ、レッテル貼りの先制攻撃が大事なのである。

ーー

左翼には良心の呵責はない。

そういう人間たちを相手にするときは、こちらも心を鬼にして臨まなければ、相手に呑み込まれる。

ここで中国共産党政府に勝てなければ、ジョージ・オーウェルが『1984年』で描いた全体主義の世界が待っていることを我々はよく自覚せねばならない。

今の自粛に不自由を感じている人は多いだろうが、北京共産党政府に呑み込まれてチベット人やウイグル人と同じ運命を辿れば、われわれが奪われる自由は今の比ではない。

これは人類の未来がかかった、絶対負けられない戦争なのである。

« ムンジェインは総選挙さえ乗り切ればどうにでもなるという本音も漏らした | トップページ | 世界経済は1930年代の大恐慌以来最大の景気後退となるだろう »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

縦椅子様

 今日も素晴らしいブログ有難うございます
公園の上空をつがいの名も知れぬ鳥がさえずりながら舞っています。しばらくそのさえずりに耳を傾け生きていることの有り難さをしみじみ感じています。
今まで日常出会ったいろいろな美しいもの、善なるものなどが存在しているのですけれど、世界を覆っている悪なるものに恐れおのの、いています。
 その世界はジョウージ・オーウェルが1984年に書いた「1984」の中の全体主義が行きつく先の恐ろしい世界とよく似ています。
 人々は監視され、密なるなる接触どころか、恋することも、話をすることもできません。人間性のない、空虚な世界の中で人々は生きることを強いられる世界なのです。
 こういう世界が一時期もてはやされたことがあります。しかし、ジョウージ・オーウェルはその恐ろしい世界を予知し、警告するする小説「1984年」を書いたのです。
 世界には「真なるもの」、「善なるもの」、「美なるもの」が、今は力が弱まっていますが、絶対にあります。
 これらが輝かしく復活することを願って今は耐え忍びましょう!皆さん生き延びましょう!!

 

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>シナ共産党は人類の敵
先ず、共産シナの咋な反撃が始まって居る事を認識し無くてはイケないと言う事ですね。

共産シナが、もぅ、形振り構わずに反撃する姿勢は、現在の文明人では相容れない、人倫・道徳を無視したモノで、完全に犯罪者でしかない。

とは言いつつ、私は、習政権の李克強や王岐山達の理性を信じて居たのですがね。

マァ、其れだけシナ共産党が、追い詰められて、凶暴な本性を表し始めたと言う事でしょう、その野蛮そのモノの為し事は、本文でも言って居る様に、シナは過去に、文化大革命、天安門事件での国民弾圧、満州や南蒙古、そして、チベット・ウィグルでの大気中の核実験を含む、民族殲滅で、これ迄に、数百万~数千万人にも及ぶ,、殺戮を行って来たのに、「文明」世界は「他人事だから」、唯、眉をひそめたケではなかったか?

それは、ユダヤ教徒「=ハザール人」を、600万人藻殺戮したと言うナチス・ドイツや2千万人を超すロシア人やハザール人を殺したスターリンよりも、遥かに残虐で、人倫を踏み外して居るのに、罰しようと言う動きが見られないのは、白人文明にも同じ成分が眠って居る事を自覚して居るカラだろう。

基本的に他人事ダカラ、其処には危機感などあろう筈が無い、だから、目先の金やハニートラップに引っかかる。

そういう悪魔的な対人戦略は、シナ文明の伝統であろう。

だが、この武漢肺炎の拡散が、最初から計画されて居たものかと言えば、ドゥも、そうでは無く、最初は故意の可能性もあるが、殆ど偶発的な過失に拠って、検体動物から感染した、人間があちこちに、ウィルスをばら撒居て居たが、発症するまでに2~4週間かかるので、病気の原因が分からなかったのは、医師団の言を信じるべきである。

但し、病因が、新型コロナ・ウィルスcovid-19であると確定した時点で、その症状が、名が居潜伏期間があり、発症すると、短期間で患者が重症化して死に至る事や、感染力が強い場合、症状は軽い場合が多いのに、致死率が高い事は、把握出来ていたはずである。

勿論、医師団は、それを公表して、世界に警鐘を鳴らすべきと政府に上伸したであろうし、WHOにも、この上伸派と同手居た筈である。

習近平もWHOのテドロスも、この医師団の命がけの上伸を握り潰した、その結果が、現在の感染者200万人、死者10万人(シナ発表の数字は、全く信用出来ないが・・)

世界は、この2人を筆頭に、関係者全員、米国にいう、第1級殺人罪で告訴すべきであろう、因みに求刑は死刑である。

まぁ、良心を持たない共産主義者と言う、前提で話をすれば、そう言う話になるだろうし、その点に関して特に異論はない、

唯、シン人にも、医師団の様な命がけで、人の命と社会倫理を守ろうとした人達が居た事を忘れてはならないし。

邪悪な様に描かれているシナ人民も、多くは、無知蒙昧なだけで、共産シナに騙されているが、半分は承知でも、唯、武力で抑えこまれて居るカラ、改革出来ない現実は、年間の暴動件数が、21世紀になってからも、ずっと、10万件を超して居る事で分るし、国内には、230万人の人民軍の他に,700万人を超すと言われる武装警察官がいて、人民を抑えこんで居るのである。

こういう方法を採らない、この国は、治められないのか? と考えて看れば、御お間違いで、世界のは、人口数は変わらないし、同じ、多民族、多宗教、多言語の人口大国、インドがあるが、周辺国に侵略の手を伸ばす事もなく、貧しいが、独自の文明をしっかり守って居る。

歴史の永さも、シナと変わらないか、シナより長い、然も、現状の支配層のアーリア人は、紀元前30世紀辺りから、ヒンドスタン平原に侵入して居た様なので、既に、5千年である。

比べて、シナは、4千年年の歴史と言うが、中身は周辺民族の侵略の歴史でしかな区、一貫し他モノは既に失われている、其処へ、共産主義と言う悪魔の思想が入りこんで、死な文明の宝物であった、嘘と改竄で、歴史を無価値なものに貶めたから、今のシナは、既に、本来あったシナではない。

これを元に戻せるかと言えば、現在のシナ人の大半の出自は遊牧民だから、土地に対する価値観が、シナ人本来の農耕民のそれとは、大きく異なるので、先ず、不可能だろう。

彼らは固より非定住民であるので、定住民の様にその土地を改造して、自然の法則を知り、上手くつきあって行く事で、自分達の生きる隙間を広げて行く様な時間がかかる事は急に望んでも無理でしょう。

例えば、嘗て、シナに派遣された日本の農業指導者が、山の保水力を上げる為に、植林した、木々を10数年ぶりに見に行くと、すべて切り倒されて、元の禿山に戻っていた、と言う話です。

是では、彼らが、一人前の農耕民の常識を持てるのは、おそらく数十世代かかるだろう、つまり、500~1000年の時間がかかるという事ですね。

共産主義には、人のモチベーション(やる気)を喚起出来る理想も無いくせに、歴史の価値を全面否定して居るカラ、後世の人は、現状維持しか理想を持ちようが無い。

よしんば、素晴らしい理想像を見つけたとしても、経験知となる歴史が無いので、理想は永遠に、具体かしませんね、所詮は、非定住民のその場限りの知恵でしかありません

武漢肺炎の感染は、間違いなく支那が仕掛けた世界への戦争だと思います。

この武漢肺炎ですが、中国から発生したことは確実なのですが、これが意図的に発生させたものか、事故によって発生したものかは、未だに議論の別れるものだとも考えられます。

普通の人間ならば、これだけの災厄を引き起こす感染症をわざわざ自国から発生させることに疑問を持ちます。
ですから、武漢肺炎のウイルスを発見して保管していたものが何らかのミス(担当者が漏出させたり、支那人特有のウイルス感染している食物を自宅に持って帰って食用にするか、これを販売した結果も含みます。)によって、漏出してしまったと考えるのが一般的だと思います。

普通の国には多数の人が被害を受ければ、国家として大変な出来事との感覚があるのですが、人口の多すぎる大国である品の政府には、この感覚は欠如していることが日本人には想像できないことです。

これが、意図的なものか、事故であるのかの境目ですが、結果として支那が加害者であることは変わらないと思います。


支那はこの武漢肺炎の発生を支那ではないとの主張を始めていますけれど、初めは日本からとの主張もしました。
日本の初期の感染者は支那帰りの支那人でしたから、中国はこれを諦めたのでしょうけど、この状態がもう少し異なっていたら、今も日本だとあちこちでデマをまき散らしていたと思います。
春節の時に、武漢から日本に来た旅行客は「日本に避難してきました。ごめんなさい」と言っていたのですが、真面目に考えたらあり得ないことを支那政府は主張したのです。アホか!

それが終わると、今度はアメリカを主として色々な理由をつけて、支那が武漢肺炎の発生地ではないとの主張を繰り広げました。
冗談もほどほどにしとけと思うのですが、今もこれは続いています。
この嘘も100回言えば本当になるとの主張ですが、今回は世界のどの国にも通用しませんけれど、日本にとっては有り難い面もあると思っています。

日本は支那の嘘に誤魔化されてきた歴史があり、最も大きいのは4千年の歴史です。
この中の思想や歴史にどれだけ騙されたことか。
また、明治以降はとんでもない嘘で騙され続けました。(時代的には、アメリカもこれに協力しました。)
なにしろ、嘘に騙される方がアホだと言う民族ですから、誠実な民族である日本人は、裏切られたばかりでした。

日本の明治の偉人とされる福沢諭吉氏や伊藤博文氏は、日本人ならば侮辱で許せない位の評価を支那・朝鮮人に与えているのですから、これは当然なのです。

有り難いと思う期待は、この支那の嘘つき常習を世界の国々が知ることで、日本は嘘をつかないから、東アジアの国(特亜3国)とは異なる民族で民度が高いことが知られることと、これまでの歴史的なことを修正する可能性を秘めていることです。

南京事件は支那が作り出した嘘をアメリカが支援したものとして、日本人は南京事件を引き起こしていないことが、真実であるとの正しい歴史が記録されることを期待しています。


支那人の残虐性は歴史的なものであり、三国志にもそのことが書かれていました。
私は残虐的な記述の極致は食人だと思うのですが、そのことまで書かれていますし、他にも幾つも事例があるのですから、凡そ日本人には想像できることではありません。
そんなことを身近に聞いていたら、誰もが残虐な事柄に鈍くなって毛沢東が労働改造所を設置して粛正したり、大躍進政策で2000万人~5000万人以上の餓し者を出したり、文化大革命で数百万人~数千万人の犠牲者を出したりで、天安門事件の15000人などはかわいいものです。
毛沢東に較べたらヒトラーは遙かに小者ですし、韓国人は安倍首相をヒトラーと比肩しますが、ヒトラーだって毛沢東程に悪くないのです。失礼ながら、日本の東条首相はユダヤ人を3500人余り助けています。
ついでですが、韓国の李承晩には保導連盟事件での20万人~120万人を虐さつしています。


>高橋洋一氏が財務官僚時代、中国共産党政府のハニートラップの仕掛けを経験談として語っていることからも容易に想像できる。

支那共産党は必要と考えればハニートラップ、収賄、買収、饗応等何でもやります。
これに引っ掛かって美味しいことだと喜んで応じますと、共産党政権はその後に必ず元を取ります。
そして、支那共産党は投下した金額よりも、遙かに大きな収益を上げるのです。
支那の収賄等に応じた場合、後で後悔して支那の要求を断りますと、彼等は元を取れないことになりますから、これを見せしめとして密告したり、脅迫を行います。
過去に、後悔した外交官が自さつをしたことがありました。尤も、後悔せずにもっと寄越せと言った者もいると思います。

想像すると、収賄に応じたと思われる者がいますけれど、明確な証拠はないから名前を出すことは出来ませんが、悪いことがバレたら辛いと思います。(悪い者は気にしないのかも知れません。)


>左翼には良心の呵責はない。

そうです。70年安保のあれだけ酷かった学生運動のさなかでも、酷い事件を起こしたのは左翼で、学生運動をすればする程に酷い事件を起こして、最後は浅間山山荘事件を起こしたのです。

支那になりますと、チベット人、ウイグル人は中国共産党に侵略されただけでなく現在も収容所に入れられて、臓器の保管庫のような扱いを受けているようですから、日本人はそのようにされないために、頑張らないといけません。

頑張るというのは、今の憲法は前文を読む程に「日本人は世界最低の民族で、諸国の協力によってまともになった。」としか読めません。
そして、「諸国民のことを信頼して、われらは安全と生存を保持することを決意した。」となっているのです。

北朝鮮を信頼したら国民が拉致された上に、原爆を落とすぞと脅かされます。
支那を信頼したら、気分で領土・領海を侵略されます。
韓国を信頼したら、共産国でなくても国際条約を簡単に反故にされます。

結局、日本人が日本を守って、生きて行くしかないと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ムンジェインは総選挙さえ乗り切ればどうにでもなるという本音も漏らした | トップページ | 世界経済は1930年代の大恐慌以来最大の景気後退となるだろう »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31