無料ブログはココログ

« 自分たちに都合が悪いからと言ってアベノマスクに小細工をするなんて許せないです! | トップページ | 浅田直氏のギター演奏にしびれた »

2020年4月22日 (水)

中国では武漢伝染病covid-19感染拡大の第2波が到来している

ーー以下「大紀元時報20/4/17」より抜粋編集

台湾の王定宇・立法委員(国会議員、民進党所属)は4月16日、「中国本土の友人と台湾企業関係者」から中国各地方政府の内部文書や通知を入手したとしてフェイスブックで公開した。

文書は武漢伝染病covid-19感染拡大の第2波の到来を警告するものだった。

ーー

文書は、4月12日、南部の広東省佛山市羅村下柏で集団感染が発生し、「深刻な事態になっている」のだという。

同地区にある企業は、自分で部屋を賃貸している従業員に対して社員寮に引っ越すよう要求した。

この企業は、寮に引っ越さない従業員は出勤できないとし、従業員は社員寮から外出する際、申請書を提出しなければならないと通達したのだという。

ーー

また、王定宇氏はフェイスブックに広東省佛山市羅村下柏で集団感染が発生したと書いた。

さらに4月13日、北部の河北省邢台県の感染拡大防止チームが緊急通知を各部門に送ったのだという。

通知は、13〜18日までの1週間の間、省政府による指導監査が入るため、これまでの感染拡大防止政策、団地の封鎖管理を一段と強化する必要があると強調している。

ーー

河北省邢台県の緊急通知(王定宇氏フェイスブックより)

同日、河北省内丘県の感染拡大防止チームも同様の通知を発表し、各団地や村に対して、主要な出入り口で検問所を設けるなど、今までの対策措置を再び実施するよう要求した。

さらに通知は、すべてのスーパー、ホテル、公園など人が集まる場所での消毒、検温、利用者の実名登録を徹底的に実行するよう指示した。

ーー

4月14日、湖北省紅安県の感染拡大防止指揮部は、このほど無症状感染者1人が確認されたため、県内各村を出入りするすべての人に対して検温や消毒の実施を再開することを決めた。

村民に対して、不要不急の外出、特に武漢市などへの外出をしないよう求めた。

ーー

湖北省紅安県高橋鎮政府の通知(王定宇氏フェイスブックより)

王定宇氏によると、4月中旬から中国各地で新たな感染症例が報告され、封鎖措置の再開に関する公式文書が次々と公表された。

「皆さん、これらの緊急通知を見てください。われわれはこの隣国の状況に特に注意を払わなければならない。

五毛(世論を操作するネット工作員)の皆さん、あなた方は特に注意しなければならない。なぜなら、あなたたちが中国国内にいるからだ」とフェイスブックにコメントが書き込まれた。

ーー

「最高指導者の習近平氏は企業の稼働操業を急いで再開しようとしている」

「下っ端の幹部は『感染者の数を粉飾する』しかない」

「この結果、武漢伝染病の第2波が動き始めた」

(翻訳編集・張哲+縦椅子)

« 自分たちに都合が悪いからと言ってアベノマスクに小細工をするなんて許せないです! | トップページ | 浅田直氏のギター演奏にしびれた »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>武漢肺炎第二波の発生
元々終息なんかして居無いのに、小康状態を以て無理やり経済優先で「感染は終わった事にしただけ」だから、何れこうなる事は分って居た事で有る

然も今度は、理由もなく都市封鎖を解いてしまったのだから、その規模は、全国規模に拡散したに違いない。た

このダイジェストの中でも、広東省と河北省の例が挙げられて居るが、黒竜江省の一千万都市のハルビンが都市封鎖されたそうですが、その被害の様は、犠牲者の遺体を焼く斎場の煙で空が黄色になる程であると言うカラ、日に万単位の人が死んでいる可能性が有る。

現国家主席の習近平は、是等全ての悪名を背負わされる事になって終ったが、安倍・トランプ陣営に取って、真の犯人は上海派・江沢民であり、その背後に控える、戦争中にIMF態勢を布いいた、旧ワスプ・現DS勢力であろう。

このDS勢力を簡単に言えば、現在のの白人支配の世界の中枢を握って居る集団の総称であるから、リーマン・ショックや米支戦争の原因になったロックフェラーとロスチャイルドの国際金融資本内の相克も、謂わば「コップの中の嵐」でしかない。

この武漢肺炎が、もし、DS勢力の陰謀の仕業とすれば、彼らこそ真の「人類の敵」で有る事になるだろう。

然し、是迄の経過で見て居ると、武漢肺炎自体は、呼吸器系に障碍や疾患を持つ人は、罹患すると簡単に重症化すると言う点と、無症状保菌者が居ると言う点で、感染拡大を止め難くかったが、数字的には、毎年流行するインフルエンザの方が脅威度は高い程度だった。

然し、此処に来て、一度懸って治った人が、再度罹患する事で、HIV「=エイズ」と同じ様に、免疫不全、つまり、罹患して全快しても体内に抗体が出来て居無い疑いが濃ゆくなって来た。

すると、一度罹患すれば、何時発症しても可笑しくないわけですし、もし、その状態でも、他者に感染(うつ)す、可能性が有るのなら、社会活動も著しく制限される事になるのだろう。 これは、謂わば「社会的な死」をいみするかもしれない、

すると、この先の世界では、呼吸器系の障害の原因となる喫煙は勿論、仁パイなどの原因になる石炭採掘などの鉱業系の仕事の現場作業従事者は、まさにいのちがけのしごとになるだろう。

然し、現時点で、過去の経歴から、そういう要因を持つ炭鉱夫やレア・アース鉱山労働者を多数持って居るのはどこか、と言えばシナに決まって居る。 それも、旧満州地区には、多くの鉱山が存在して居るカラ、こうした危険な要因を持つ人は多いだろう。

まぁ、共産シナが国民の生命を、共産党の利益もうよりも優先する筈もないカラ、第二波の勢いは、止めようが無かろう。

特に、旧満州地区、今の東北部は、実は已然として、満州族が棲む土地である、そしてこの地区では、80年代末期と比べて、人口が急増して、現状、1億5千万人を超して居ると訊く、

加えて、この東北軍区は、シナ人民軍一近代化された機甲師団を持って居る、最強を謳われる軍団だし、通化市には、核ミサイル基地もある、但し、この軍区に一番、影響力を持って居るのは、江沢民である。

すると、ハルビンでの急な感染拡大は、北京政府を掌握している勢力が、東北部の力の増大を懼れて行った攻撃の可能性もあるだろう。

何せ、彼らに取って、人民は只の家畜に過ぎない、況してや、明らかに異民族である満州人など、最初から敵としか見て居ないだろう。

考えて看れば、当然の話ですが、事態は既に、武漢肺炎騒動終息後の世界に向けて動き出しているのですね。


就中、北京政府と東北軍区の上海派が、指導権争いで仲間割れして、熱戦が始まる事でしょう、 そう成れば、韓国も北朝鮮も必ず巻き込まれるでしょう。

もちろん日本だって他人事では済まないし、在留者が10満員も居る米国も、当事者ですね、子の動きを何とか食い止めねば、世界は壊れて終います。。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 自分たちに都合が悪いからと言ってアベノマスクに小細工をするなんて許せないです! | トップページ | 浅田直氏のギター演奏にしびれた »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31