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2020年3月12日 (木)

我々は、この武漢伝染病の結果おこるであろう世界大恐慌に対しても、きっと、立派に対処できるに違いないのです

ーー以下読者投稿より抜粋編集

ソロです。

日本は記録されて(有史)以来、天皇が民をオホミタカラとする国でありました。

自然を神とあがめ、折に触れてその意志や計画について天皇が民に「しらす」国であった。

「日本人は自然から恵みを受け、時には命を奪われるような形で自然と共生してきた」のです。

ーー

日本人は、自然との共生の中で、自然の法則を知り読み取る為に、災害の記録をも大切に保存し続けることで、いつしか独自の文明を築いて来ました。

ーー

膨大な記録から、「自然」に今までにない変化が出現したということに気づくことができる。

今多くの日本人が、武漢伝染病は一大事変になるであろう、と、心身を引き締めて対処しようとしているはずです。

ーー

この状況の前触れとして日本人は、1945年に2個の原爆投下と敗戦という一大事変があり、外国勢力による支配と言う有史以来初めての経験をしました。

そして1995年の阪神淡路大震災に続いて2011年には東日本大震災が相次いで起こった。

東日本大震災の際には、福島第一原発が水素爆発と炉心溶融を起こしています。

ーー

それらは、これから起こるであろう激変に、日本人が正しく対応出来るように、神が与えられた試練であったのではないか。

ーー

ネット環境を手に入れた若者は、世界に対する様々な知見を得た筈です。

さらには生活水準が上がり、海外旅行も普通に出来るようになってみると、これまで絶賛されていた諸国もそれなりに問題を抱えていることが分かってしまった。

そして日本国をそれら諸国と比べてみると、決して劣っていないばかりか、清潔さ、治安の良さ、公共機関の仕組みなどむしろはるかに優れていた。

ーー

今や若者の間では「舶来信仰」と言う明治以来の信仰が、いつの間にか、死語化してしまい先進国に留学したいという若者が激減してしまった。

しかしそれにもかかわらず若者は他国の文化や知恵を決して侮ったり馬鹿にしたりはしていない。

ーー

日本人は、戦争に負けて外国の支配を受けると言う、有史以来無かった経験をしました。

しかしその後人口が1.5倍以上に増え、生産も消費も増大し、焼け野原から見る見るうちに経済大国になった。

そして、人々は生産性の高い仕事に就くようになった。

つまり、儲かる仕事に就くうちに、日本は技術立国になり、貿易立国になっていったのだが、それでも内需が8割を占めるような消費大国となっていた。

これはつまり人々の暮らし(消費生活)がとてもよくなったことを意味します。

ーー

一方、農漁業従事者は激減して、今や高齢化で日本の農漁業は瀕死の状態になっている。

経済効率からすればこれは当然の結果だといえるでしょう。

工業製品をバンバン輸出し、農産物や魚・肉すべてを自給し、高い生活水準を維持するなどということは不可能です。

輸出することは相手国から代金を得ることなので、工業製品を輸出するためには、相手国から何かを買ってなるべく負担を減らす努力をしなければならない。

(そうしないと結局代金回収のために戦争になる)

ーー

日本は、野菜の6割を輸入に頼っています。

輸入することによって、「四季に関係なく、望む野菜や魚が安く手に入る」そこに日本の精緻な流通機関が加わって、日本人は諸外国の人々から羨まれるような生活を手に入れたのです。

物価安(デフレ)は貿易の結果であったことがわかるが、それが、結果的に支那への依存度を高めていた。

そこに武漢伝染病が起こった。

ーー

ここにきて日本は、日本への工業部品や食料の供給地となっていた支那を失うかもしれないという状況になった。

しかも支那の工場には日本企業から指導員が派遣され品質管理をし、農場には日本企業が農薬・土壌・水源管理をしてきた。

つまり莫大な投資がなされてきた、その支那を捨てなければならなくなった、これは簡単ではありません。

しかし、阪神淡路大震災、東日本大震災を思えばできないことではないでしょう。

ーー

物価は確実にあがりますね、しかし日本国内に企業が存続し職があり給料が支払われていれば円高が少しは物価を上げないように作用するはず。

ーー

さて、国内ではもう早速、株価が下がり円高になっていますが、世界的に莫大な量の物資の流通が変調をきたすわけですので、もっと大きな問題が起こると思われます。

例えば共産支那は原油産出国であるサウジアラビア産の1/10、イラン産の1/4の石油を買っています。

支那経済の破綻は、その消費が減少あるいは激減することを意味します。

中東の石油価格は暴落し、世界一の産油国米国は自国産のシェール油企業を保護するために中東石油に高関税を課すことになるでしょう。

ーー

これは、世界同時不況と各国が保護貿易に移行することを予測させるものです。

でも、その辺りを、当然予想している人たちがいるはず。

支那・南北朝鮮を除外した環太平洋連携TPPはこの事態に対処するためのものだったのかもしれません。

つまり、対策が考えられていたのです。

ーー

そんな今、国会では、国籍こそ日本だが日本人ではない人たちが「和を以て貴しとなす」を知らないのでしょう、国民のための議論を全くせずに大声で政権批判をしています。

ーー

しかし日本人は危機の襲来にはなれています。

これまで災害に対しては、一致団結して、「お上」の指導に従って、粛々と繰り返し起こる危機を乗り越えてきたのです。

我々は、この武漢伝染病の結果生じるであろう世界大恐慌に対しても、きっと、立派に対処できるに違いないのです。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>日本社会の強靱さ
拙文を取り上げて頂き、有難うございます。

昨日は、東日本大震災から9年が経過した日でしたが、慰霊祭もそこそこに、切り上げたようです、大相撲やプロ野球のオープン戦も無観客で、TV中継のみにになっていますし、高校野球に至っては、開催そのものが中止に成って居ます。。

然し、この武漢肺炎が、過去にパンデミックを起こして、数千万人規模の死者を出し他中世欧州のペストや前世紀初頭のスペイン風邪の様に歴史的な伝染病と比べると、感染力と言う点では、驚くべき水準を示して居ますが、よく似た症状のインフルエンザと比較すれば、取り立てて、騒いで警戒するレベルでは無いように思います。

処が、感染を媒介するウィルスと指定された「新型コロナウィルス」が、実は、既成のウィルスを人為的に改造した人造ウィルスで、然も、生物兵器開発の意図の下に造られたものが、被験動物の死骸の違法な、或いは、杜撰な処理の結果、研究所外部に、漏洩~拡散した惧れが推量された。

然しシナ当局も、それを指導監督する立場にあるWHOも、ウィルスの由来、感染力、毒性、残留性等々、詳細についての発表をせず、イキナリ、対人感染する事と、1100万人もの人口を持つ武漢市と周辺の7つの都市封鎖を発令したから、世界が大騒ぎになったものである。

伝染性の高い疾病対策として、都市封鎖を行うのは、その経済的な打撃や予想される住民の混乱から発生する、大量の住民の移動バイアスの管理には、可成りの危険が伴う事から、このウィルスの「未知の脅威」の部分が、世界中で際限無く膨らんだ結果、大騒ぎになって居る。

こうした結果から言えば「都市封鎖」を必要とする程の「人命に対する脅威」を、このウィルスが持って居た事を、科学的な説明が不十分で有った為に、世界中を混乱させてしまったのは、シナの衛生管理者の責任では無く、寧ろ、「シナの面子」を守ろうとした政府関係者の方の責任が重いと考える。

故に、当該政府に対して、ウィルスの正体についての査や、こうふに関する政治的助言や、終息する迄の監督、を担うべくして創立された筈のWHOは、シナを監督する処か、寧ろ、言いなりになって、シナを只管、擁護に回って居る。

先日、タイの政府高官から「ソロソロ、WHOは、対策会議を調査がてら、武漢で開催したらどぅか?」等と、皮肉られる始末で、既に、この機構には、最早、この先存在出来るダケの信頼が無い。

処で、昨今韓国内の異常な武漢肺炎対応や、日本のとった措置に対する感情的な報復宣言が、カマㇲびしいし、シナ政府当事者も、頓珍漢な日本批判を行なって居る。

何故斯うした、シナや韓国の非科学的で、不適切な混乱や管理不能状態が出来するのだろうか。

それは、簡単に言えば、単なる「見栄張り」でしか無いから、彼ら支配者にとって、国民の命よりも、自分達の面子の方が大事なので有ろう、そしてその事を国民も良く知って居るので、感染も中々、収まらないのでしょう。

就中、韓国などでは、如何様に叩いても、報復が帰って来ないと(信じて居る)日本を悪し様に、いっているが、日本政がそのタイミングは韓国に対してとる措置は、全て、科学的な根拠を持ったもる。

つまり、韓国は騒げば騒ぐほど、自分達の非科学学的な認識を、その蒙昧さを世界に晒して居るダケである、韓国に取っては、国家が消滅する過程の一コマに過ぎない。

日本が今年予定通りに東京オリンピックを7月から開催する為には、少なくとも、5月までに葉、国内で終息宣言を出せる様にしなくてはならない。

それが為に、現在、全国の小中学校の休校勧奨~実施中であり、人もが集まる、あらゆるイベント中止要請であり、不要不急の外出自粛要請だが、国民は、マスコミの終日のネガティブな扇動報道にも拘らず、集団ヒステリーを起こす事もなく、粛々と危機管理のリーダーの指示に従って居る。

この辺りに、政府が、嘗て、オイル・ショックの時に、非常事態を発したら、それだけで、全国の総使用電力量が、数十%も下がって、世界から驚嘆・羨望声が上がった事を、思い出した。日本人らしさは生きているなあ、と。(笑)

日本人に取って、日本国は、当に、「我が国は、我が家である」と言う意識を持って居ると言えましょう。

日本の国に居る事で、我が家に居る感覚を持てることなのです。 この感覚こそ、国家意識よりも強い、宗族意識を持つシナ人には、日本に共感出来る部分で、だから、台湾内に居る、シナ成分を持つ人々の同朋意識を持てるのだと思います

この国民の非常事態に対する意識は、数年置きに大木っている、風水害や地震に拠って維持されている現実を看るに、神の仕組みの一つでは無いかと、疑って居ます。 つまり、日本は已然として自然の神に守られた国だと、言えると私は思います

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