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2020年3月13日 (金)

「メイド・イン・イタリア」の実態

ーー以下「大紀元時報20/3/11」より抜粋編集

伊メディアなどによると、8日に同国の武漢伝染病患者(covid-19)が1492人増えて7375人にのぼり、死者は133人増えて366人となった。

1日の新規感染者として、過去最多だという。

武漢伝染病患者数は韓国を上回り中国に次ぐ規模となった。

ーー

プラート県の県都プラートPratoはイタリアの北部に位置し、世界有数のファッション都市、ミラノの経済を支えていると言っても過言ではない。

高級ファッションブランドのグッチ(Gucci)、アルマーニ(Armani)、プラダ(Prada)などの生産工場はプラートにある。

しかし、これらの工場のオーナーや従業員の多くは中国浙江省温州市の出身者だ。

(温州市はブランド品の偽物の産地)

そしてこれら中国人らの管理は人民解放軍兵士らが担っているのだという。

ーー

英BBCの3月8日の報道では、武漢伝染病患者のために、人口1000万人を有し、ミラノを州都にするロンバルディア州の医療機関の処理能力(キャパシティー)が不足しだした。

多くの病院ではベッド数が足りていないため、一部の患者は病院の廊下で治療を受けているという。

ーー

中国からウイルスをイタリアにもたらした感染源とされる人物について伊世論は、中国人観光客か、あるいは中国から帰国したイタリア人かと意見が割れている。

台湾の蘇煥智・元台南県(現在台南市)長は2月27日、イタリアでの感染拡大について、自身のフェイスブックで以下のように述べた。

「イタリアの重要な繊維業生産地であるプラート(Prato)の中国人移民が感染源となった可能性がある」

「伊政府が感染源について言葉を濁しているのは「メイド・イン・イタリア」の実態を世界に知られたくないためだろう」

「伊政府は「メイド・イン・イタリア」を実は中国人が作っているという実態が明らかになれば、高級ファッションブランドの価値が下がることにつながると懸念しているのではないか」

ーー

BBCは2015年11月11日の報道で、プラートには数千カ所の中国系縫製工場があるとした。

ーー

イタリアは安価な労働力として中国人を受け入れることで利益を得てきたため、中国共産党の主要政策、巨大経済圏構想「一帯一路」に積極的に参加する姿勢を示してきた。

同国はちょうど1年前、主要7カ国(G7)のメンバーとして、初めて「一帯一路」構想への正式な支持を表明した。

昨年3月、中国の習近平国家主席がイタリアを訪問した際、コンテ首相と会談し、両国は「一帯一路」構想に関する覚書を締結した。

ーー

米国をはじめとする西側諸国は、中国当局が「一帯一路」構想を通じて、世界への経済・政治的影響力拡大を狙っていると懸念している。

昨年4月、中国経済に深くかかわってきたドイツは、ドイツを差し置いて中国と覚書を締結したイタリアを批判した。

ーー

武漢伝染病の感染が全世界に広まった今、イタリアの伝染病患者数が中国に次ぐ2番目に多いといういう事実から、逆にイタリアが北京政府と深い関係を持っていることが分かる。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

縦椅子様

 おはようございます。今日も素晴らしいブログ有難うございます。
 ≪イタリア北部のプラート県での武漢伝染病の患者数が、韓国を上回り中国に次ぐ規模になっている≫ことから、多くの高級ファッションブランドーグッチ、アルマーニ、プラダなどの製品は
「Made in Italia by China]という実態が隠しおおせなくなっていることを知らしめてくださりありがとうございます。感謝!!

イタリアのブランドについて、昔のものの方が丈夫で長持ちすると聞いていたのですが、中国人が作っていたのですね。
作り方を覚えたら、国に帰って似たような物を作って儲ければ良いし、それまではイタリアに出稼ぎとは中国人らしい考え方です。

イタリアは中国人に作り方を覚えさせたら、中国が偽物を作って儲けること位走っていたと思いますけれど、安価な労働者には勝てなかったのでしょう。
その甘さが10年20年もしたら、自国のブランド産業を揺るがす事態になることは、分かっていたと思います。

しかし考えてみたら、日本だって中国の安価な労働者を受け入れているつもりでいたら、中国人の産業スパイが日本の特許や独自の技術を盗んで中国に帰っています。
それだけではなく中国製造2025をするために、今の中国は何でもありの状態ですから、そんなことは気にしていないでしょう。
それに、日本はスパイ防止法がないから、実態としてはやりたい放題です。

日本のものを何でも持って帰る中国ですが、中国が持ってくるのは、武漢ウイルスだけでしょう。

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>武漢肺炎 23 EUへの影響
いやぁ、武漢肺炎の急速な拡大で、今迄表面的には、隠されて居たEU諸国の過剰なシナ依存度が、明らかになり始めて、殊にイタリアの経済を支えて居る北部のミラノを中心とする工業都市出の感染拡大の速度の速さには、驚かされますね。

是で、感染者数のランキングで、あの韓国を抜き去って、シナに次ぐ2位の座をイタリアが占める事になったが、その感染者の内容で、シナ系移民(出稼ぎも含む)が主体なのか、それとも、ネイティブのイタリア人が主体なのかが、書かれて居無いので、感染速度の速さの原因が推定しにくいですね。

そして、気になるのは、死者数が日本などに比べれば異常に多い事で、この傾向は、社会常識が科学的に破綻している韓国と変わらない。

是を、医療インフラの不備、就中、ベッド数の不足を理由の一つに挙げて居ます。

でも、本当に怖いのは、ウィルスの変異が起って居る能性と、麦系穀物食の常食民は、このウィルスに感染し易く、抵抗力も低い可能性が出て来た事ですね。 麦食文明のEUには、致命傷になりかねない

抑々、イタリアと言う国は、北部と南部では、民族が違うと、嘯かれる様に、気質も経済も、天地程の差が有る様ですが、豊かな北の有り様なら、ローマ以南のナポリを中心にした地方都市の水準は、大体、推定出来ますね。

実は、40数年前に運輸省の練習船で世界一周した際に、ナポリにも寄港し、約1週間居ましたが、当時イタリアは国家経済がデフォルトしていて、リラの価値が1/3になったと、いわれて居ました。

なので、市内中心部に有る卵城で開催されて居た「泥棒市」で、茶器セットを最初、2万リラと言うのを半値に負けさせたのですが、財布を見ると、ドルは20$位有りましたがリラ札が足りない、其処で、10$紙幣を出したら「おれはUSAが嫌いだ」とか言って受け取らなかったのに、傍に居た黒人の人が、耳打ちすると、態度が豹変して、茶器を新聞で、ーつづつ丁寧に包んで、箱まで用意してくれましたねww

一緒に行った友人は、ブロンズ製の鐘を、当初50$と言って居たのを20$に負けさせて、ニコニコしていましたが、売った方の少年も、大喜びだったので、2人で苦笑したのを覚えています。 ちなみに、当時の為替レートは、1US$280円 でしたね。

イタリアの経済が酷い状態なのは、ニュースだけでなく、船が着いた岸壁の奥にある、半分壊れて廃墟の様なアパートで、明らかに生活しているのを到着早々見せられていたので、
皆、「泥棒だけには、気を付けようや」と、多くは語りませんでしたね。

一時、イタリア経済も、一時は持ち直して居たのですがね、あの状況が再び・・と思うと「なぜ、欧州人は自分達の社会の向上では無く、自分個人ダケの栄達しか考えられないのだろう」と、暗い気持ちになりますね。

まぁ、英国がブリクジットを実施して大正解だったという話になりそうですが、それは,同時に、武漢肺炎がEU経済の没落を加速する役割を果たして、EU解体の新たな大義名分になりそうですね。

こうなって来れば、現在、感染者数/死者数で、そのイタリアや欧州各国、更には、韓国まで、抜き去る気配を指摘され始めて居る米国も、パンデミックを惹き起こすと、世界経済の恐慌は避けられないものになり、幾ら、日本沈静化に成功しても、オリンピック開催が出来ず、1~2年延期を余儀なくされる可能性が、この先高まって行くので無いでしょうか。

これを杞憂に過ぎないと笑って居られるのは、おそらく、日本のマスコミに飼われている、経済評論家や有名大学の教授だけでしょうし、見て居れば「有識者会議」から出てくる「意見」も、政府の施策にケチを着けて居るダケで、肝心の「有効な代案」は、出て居無い様に思うのは、マスコミの偏向報道の所為なのか?

兎に角、今回の武漢肺炎騒動で、世界や日本で隠蔽されて来た、様々な実態が露出し、暴き出されて居るという画期的な現象を、我々は目の辺りにしている事に気付かねばなりませんね。

まぁ、日本の世論も次第に、マスコミ離れが進んで居る様で、マスコミのネガティブ一色の報道に、飽き飽きしたのか、私が毎日行って居るウォーキングの途中で見かける光景は、最近の春の陽気に誘われて、殊に、小さな子供の手を引いた家族連れで、神戸のハーバーランドのめ利権・パーク等は、徐々に活気を取り戻して居ますし、若い人達のデート・コースになって居るようです。

亦、ポートアイランドを南北に貫く遊歩道5.4kmは、六甲山の山中の様な佇まいで、老若男女のランニングや
散歩コースに成って居ます。

武漢肺炎に拠って出来した、こうした日本人の日常生活の変化は「生活の楽しみ方の変化」が、人為的に用意されたものから、自然の息吹を家族と共に感じる事で癒しを求める、つまり、日本本来の自然を楽しむ価値観に回帰rが起って居る様に、感じますね。

さて、今日も市内ウォーキングに出かける事にします。

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