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2020年3月14日 (土)

メディアが必死にドイツ銀行の破綻危機を隠そうとしている

ーー以下newsus20/3/13より抜粋編集

リーマンショック後の最安値でも20ユーロはあったドイツ銀行の株価が11日、前日比で-18.44%の大暴落劇を演じ5ユーロを割った。

一部の償還を先送りしたことでデフォルトとみなされた可能性があるという。

これを受け、ドイツ株式は全面安を呈した。

ーー[ロンドン/フランクフルト11日ロイター]3/12(木) 10:17配信 ロイター

ドイツ銀、償還可能な債券の返済オプション行使せず 市場混乱が影響

ドイツ銀行<DBKGn.DE>は、来月末に償還可能になる債券の返済オプションを行使しない方針。

新型コロナウイルス感染拡大を背景とする最近の市場の混乱を受けた決定で、他の銀行が追随する可能性がある。

ドイツ銀が返済を見送るのは総額12億5000万ドルのAT1債(その他ティア1債)。

AT1債は偶発転換社債(CoCo債)の一種で、銀行が発行する債券としては最もリスクが高い。

償還期限がない永久債と同等に扱われるが、償還可能日を迎えれば返済できる。

ーー

ドイツ銀のAT1債は4月30日に償還可能日を迎える。

AT1債は、発行体の銀行の財務が悪化した場合、公的資金で救済するのではなく、債券の保有者が損失を被るよう設計されており、2008年の金融危機後に出回るようになった。

AT1債を発行する銀行はこれまで、償還可能日を迎えてからすぐに返済するのが通例だった。

ただ、例外的なケースもあり、スペインの銀行サンタンデール<SAN.MC>は昨年、返済を遅らせた。
・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200312-00000064-reut-bus_all

ーー

ドイツ銀行、昨日の株価は、大暴落じゃないですか!

ーー

渡邉哲也
@daitojimari
20/3/13 13時
ドイツ銀行のATI1 は、CoCo債と呼ばれるもので転換社債の一種です。一定の条件になると、自動的に債務が株式に転換される。債務を返済せず株式で払った形になり、債務不履行ではありません。借金が減り資本が増える。但し株数が増えるので株価は下がる。

ーー

つまり株式に転換したと明言したのを市場が、返済しない=デフォルトと見なしてしまった。

ーー

渡邉哲也
@daitojimari
20/3/13 13時
ドイツ銀行 すでにデレバレッジがなされており、https://r.nikkei.com/article/DGXMZO46197770X10C19A6EE9000?s=4 管理された破綻を織り込んだものになっています。ECBやドイツ政府の対応次第ですが、必要以上の不安を煽るのは間違いです。

ーー

借金を株式で返済すると言っているわけで、影響は暴落までいかないと思うんですけど…。

ーー

んなこたーないと市場は判断したんだ、でなきゃ株価が18%も暴落しないよ。

何しろ5ユーロを割り込んだからな。

ここまで暴落したのはちょっと記憶にないね。

ーー

ドイツ銀行って、昔は100ユーロもあったんですね、それが5ユーロだなんて…。

ーー

もはや欧州中銀ECBでも救済は不可能だろう。

ドイツ銀行はあまりにも多くの負債を抱えすぎたんだよ。

いつ何のきっかけで爆発するか分からなかったが、covid-19がとどめをさしたようなものだ。

ーー

特集記事を見てるんですけど、ドイツの武漢伝染病患者数が、フランスを抜いてしまったんですね…。

ヨーロッパは、イギリスも含めて、全部ダメになりそうです!

ーー

米国もかなり危険な状態だ。

ドイツ銀行の件があったからだと思うがダウ平均株価は歴史を塗り替える大暴落劇を演じた。

下落幅2,352ドル、下落率9.99%という歴史的な数字を残すことになった。

ーー[ニューヨーク12日ロイター]3/13(金) 6:00配信 ロイター

ダウ2352ドル暴落、下げ幅過去最大 米の入国制限嫌気

米国株式市場は暴落。

ダウ平均株価<.DJI>は2352ドル値下がりし、過去最大の下げ幅を記録したほか、下落率も約10%と1987年10月のブラックマンデー以降で最大になった。

トランプ米大統領が11日、新型コロナウイルスの感染拡大を阻止するため、英国を除く欧州からの入国禁止を発表したことが嫌気された。

S&P総合500種指数<.SPX>は2月19日に付けた最高値から20%超下落し、弱気相場入りした。

新型コロナ感染が世界中で拡大の一途をたどる中、各国とも対応に苦慮している。

ーー

ノバポイント(ジョージア州)のジョゼフ・ストローカ最高投資責任者(CIO)は「市場はこれまでのコロナ対策が十分でないと感じており、これが売り継続につながっている」とした。

「市民生活が通常に戻る見通しが全く立たない。著名な組織や教育機関、スポーツ団体などが相次いでイベントの中止を決めている」と述べた。
・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-00000026-reut-bus_all

ーー

ドイツ銀行の事は、全然書かれてないですね…。

入国禁止が原因というのは、ウソですよね?

ーー

明らかにそれだけで暴落するはずがないからな。

ドイツ銀行の件を隠すためにトランプが講じた入国禁止措置のせいにしたんだよ。

トランプの経済対策が出た直後の暴落だけに性質が悪い。

トランプの神通力が通用しなくなる恐れがあるからだ。

状況は日を追うごとに悪化していくし、何より実体経済が滅茶苦茶という点でリーマンショックの時とも異なるタイプの危機だ。

ーー

ネットユーザーのTAさんは、とうとうドイツ銀行の危機が始まったって言ってます!

こんな大ニュースがどうして小さい扱いなのか(LIさん)、ドイツ銀行発の恐慌が始まるかも(HYさん)、実質デフォルトだとストリームで報道されてる(ITさん)、という雰囲気です!

ーー

メディアはほとんど全部がトランプの入国禁止措置のせいにしてると思う。

そういう時こそ裏に何があるのかを疑うべきなんだ。

とはいえドイツ銀行の件はトランプのアキレス腱でもあるし、逆に入国禁止のせいにされた方が都合いいような気もするけど。

ーー

アメリカ国債も、ドンドン売られてるみたいですよね、その影響で、ドルは逆に上がってるみたいです!

ーー

なるほど、セオリー通りの円高にならないというのがまさにパニック相場の様相を呈しているわけだ。

今日のアジアの株価は恐ろしいことになるな…。

リーマンショックとは比較にならない危機が訪れるかもね。

ーー

ネット掲示板も、デフォルトの話題でパニック状態になってます!

でも、デフォルトじゃなくてオプションを行使しただけって言ってる人もいて、ボクには判断ができません…。

ーー

まずデフォルトかどうかが噂になる時点でかなりやばいよ。

マーケットの反応を見れば分かる。

でなければドイツ銀行と言えども18%も暴落はしないだろう。

この暴落幅はリーマンショック以来じゃないかな?

ーー

確かに!株式市場がパニックになってるなら、それだけの理由があると思います。

じゃあ、ホントにデフォルトの可能性があるんですね。

ーー

そしてダウ平均株価の下落幅2,352ドルだけど、これを英文字にすると”BCEB”となる。

欧州金融の最後の砦である”ECB”を逆さまから読んでるわけだ。

これは欧州の破滅を意味する何かの暗示じゃないか。

ーー

またまたー不吉なことは言わないでください。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>始まった世界恐慌?
昨日は、13日の金曜日だったので「タイミングの悪さ」㋾、惹き興す事を警戒して、いつも以上に、信号を墨守しましたww 無事に帰って来れたので、是も神様とご先祖様のご加護のお蔭だと感謝して、休みました。

処がです、「とうとう、ドイツ銀行がデフォルト?」と言う記事が載って居る、

まさか、未だ、シナも命脈を保っているのに、貸し手の相棒の方が、先にペシャンコになって終うなんて、と思って読んで看たら、確かに、債務を株式に転換して支払うオプションを行使した事を市場関係者が、武漢肺炎の蔓延の所為で、最悪になっいている欧州市場の雰囲気の中で「売り」の材料にされて終った観が有りますね。

然し、幾らなんでも、18%もの下げは、暴落ですし、そうでなくとも100E$はあった、かぬが、20~25E$荷まで下がって居た事自体、危機的状況だったわけで、それが、5E$に迄下げたら、誰でもデフォルトに陥ったのはないかと疑うでしょう。

金融筋の話は、固より、情報頼みなので、営利意図の謀略・欺瞞情報や副次的な憶測や、実は推量でしかない誤情報やデマの類も多いので、関係者は、蓋然性で判断して居る部分があります。

即ち、検証が出来ない、緻密な事実関係は、大抵の場合無視される、と言う事でしょう。

今回のドイツの場合、最大の債務者のシナの経済が、武漢肺炎対応に拠って、不可逆な破綻が確定的になっている上、当のドイツ国内の感染者数もフランスの其れを上回って終ったという「悪い情報」が、効果的に働いたと考えるべきでしょうね。

是に大きな影響を受けたのが、シナではなく米国だったと言うのが味噌で、News US では、「ドイツ銀行はトランプ政権のアキレス腱だ」とか、初めて聞く話を、然も、周知の常識の様に、語っているが、この辺りに、どうも、反トランプ勢力のバイアスの匂いがしますね。 抑々「トランプの神通力」なんて表現も、初耳である。

でも、 毎日重要な部分には決して触れようとしないマスコミより数倍ましですがね。

其処には、赤盾のこの問題への関与を否定・隠蔽する意図が見え隠れする。そして、米国国の市場で、ダウ平均株価が1日に10%も下げたが、日本でも、同程度の割合で株価が下がっている事に言及がない。

つまり「ドイツ銀行のデフォルト騒ぎ」に拠る、株価の暴落的な下げ現象は、世界的なもので、特に、米国のトランプ政権だけにネガテイブに働いたわけでは無いのでは無いのか?

この辺り、表向きには、アメリカの多重構造の権力の実態を知りながら、あえて無視した発言で、裏に亦、「見えない壁」からのバイアスをかんじますね。

全く日本の言論界は、「日本を取り戻す」事が出来ないのでしょうか、なぜジャーナリストは、明らかな間違いと何故、戦わないのか? そこに、武の心「=曲がったものを糺す」は、まるで、感じられませんね。

このママの状態なら、世界は間違いなく恐慌状態になるでしょう、殊に、シナ・韓国・朝鮮では、内乱が起こる危険性が有り、現実化すれば、多くの犠牲者が出るでしょうし、欧州や米国でも、治安状態の悪化が懸念されます。

特に、フランス、イタリア、ドイツは、危険な要素が一杯です、そう言う意味でも、英国のEU脱退は、国内に隠れた火種を持っている英国に取って、大正解であったと共に、この脱退のタイミングが事態の発生直前で有った事は僥倖出あったと言えるでしょう。

武漢肺炎もこのママ終息に向かい、治安にも影響がなく、冷静・平穏なのは、日本位なモノですが、世界の環境が悪化すれば、日本も悪影響を受けないわけが無いので、色んな意味で、この先の政権運営は、未曽有の困難な環境に、置かれるでしょう。

明けぬ夜は無いと申しますが、日本は、75年もの夜が明けたと思ったら、イキナリ嵐がやって来たと、言うシチュエーションでしょう。

でも、こういう時にこそ、日本伝統の団結心を高め、お上を信じる心を鼓腹撃壌して、この何時かは来る出有った、危難を乗り越えようではありませんか。

>リーマンショック後の最安値でも20ユーロはあったドイツ銀行の株価が11日、前日比で-18.44%の大暴落劇を演じ5ユーロを割った。

これは、ドイツ銀行がリーマンショック以上の悪影響を受けたと言うことだと思います。

此所で経済音痴のポッポが思い出すのは、消費税の増税をするときに安倍首相が言っていた、「リーマン・ショック級の出来事がない限り、現行の8%から10%に引き上げる予定だと繰り返し申し上げており、この方針に変わりはない」との言葉でした。

消費税が8%~10%になったのは昨年10月でしたけど、経済が今回のような状況に、あと半年早くなっていたら、2%の消費税増税が行われることはなかったのかも知れません。
でも、その代わりに野党は消費税増税を何時するのかと、今でも国会の争点の一つとしていたのかも知れません。

この状況を検証するとき、消費増税の実施が良かったのか、悪かったのかと考えます。
勿論、消費増税をしたのは一国民としては嫌なことでしたし、消費には悪影響を及ぼしたと思いますが、総合的に見ると単純なものではないと考えざるを得ないと言うことです。


日本の国会は、最近やっと武漢肺炎のことで議論が始まり、野党は武漢肺炎に対する措置が遅いとか議論の時間が少ないとしていますが、国会では十分な時間が野党に当てられています。
しかし、野党は「さくらを見る会」に関することを、只管主題に追求しました。福山立憲民主党幹事長などは、「時間が余れば武漢肺炎のことをやる」と言う始末でした。

野党は「さくらを見る会」は政局を目的にしていますから、その他のことには興味がないのですから、日本の政治には関心がなかった。
これは、政党や政治家のあり方としては、疑問です。

そして、過去の人となった小沢議員の政治手法でしかありません。
早く消えてしまい。その代わりに、より良い日本を作る政治家が出現し、活躍することを願います。

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