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2020年3月 5日 (木)

外来人口の多い上海で、なぜ新たな感染者がいないのか(不思議に思う)

ーー以下「大紀元時報20/3/3」より抜粋編集

中国湖北省武漢市で発生した新型肺炎の感染は現在、世界65カ国余りに拡大した。

各国で感染者が急増しているが、中国当局は2日、全国で新たに感染が確認された患者は202人で、上海を含む25都市では3月1日の新規感染者はいないと発表した。

上海市新型肺炎の救急治療専門家チームのトップである張文宏医師はこの数字は「非常に不安だ」と述べた。

ーー

張医師は2月28日、国営中国新聞社の取材を受け、「外来人口の多い上海で、なぜ新たな感染者がいないのか(不思議に思う)」とした。

中国政府は経済指標の急速な落ち込みに対して、各地に企業活動の再開を促してる。

そのため当局は伝染病の収束を演出する必要があったのだろう。

ーー

しかし「これから全国各地での感染警戒レベルが引き下げられるが、警戒感を弱めてはいけない」と危機感を示した。

これは当局も収束したとは考えていないということを示唆するものだ。

このインタビュー動画がネット上に投稿された後、すぐに削除されたことからも分かる。

直ちにネット上では、新規感染者ゼロが事実ではないとする動画が投稿された。

ーー

実際広東省深セン市福田区にある高層マンション、「紅樹福苑3号棟」の住民からこのほど、地元当局から14日間の隔離を要求されたとの投稿があった。

投稿によると、当局は3月1日、同マンション3号棟で新型肺炎の感染者1人を確認したため、マンションの住民に対して隔離の措置を実施する必要があるとした。

しかし、広東省当局は、3月1日省内で新たな感染者を確認していないと公表した。

ーー

情報筋から遼寧省朝陽市衛生健康委員会の内部文書が提供された。

それによれば、同委員会が市の各政府機関の職員に、新型肺炎の感染状況に関する統計データを破棄するよう命令したのは、上層部である省衛生当局の指示があったからだった。

その際、職員らは「守秘承諾書」に署名させられたという。

(翻訳編集・張哲+縦椅子)

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。。
>>武漢肺炎 17 始まった厳戒態勢崩壊
全く予想通りの展開で、折角、パンデミックの勢いが鈍って来たと思ったら、一方で葉、厳戒態勢の切り崩しが始まって居る、然も、予想通りに「正直なデータを管理者に上げない」という、シナ人の何時ものやり方である。

その代償となって居るのは、勿論金ですが、ダカラ、シナでは「下層の人間は貧しく保って居なければイケない」という不文律があるのですねw 当に「衣食足って礼節を知る」なのですねww

つまり、シナ人が考える礼節とは、簡単に言えば、金なのでしょう。これが、当たり前の社会だから、賄賂は単なる挨拶並みの礼儀になって居る。

この常識で国際機関に勤務するのは大抵「賄賂は悪」の認識を持つ欧州人、然も、生まれてから成長するまで、共産仕儀社会という、低い経済レベルの社会で暮らして来た純粋な人人が多い

大抵はモラルは高いが「賄賂耐性」の無い、。学識エリートが組織の要人だが、無宗教の彼等の道徳律は「決まりに反しないか?」ダケだろうから、そのハードルさえ乗り越えさせれば、後は、思いのままだっただろう。

過日のIMFのラガルド専務理事にしても、こんかいのWHOの首席にしても、感嘆に金で篭絡出来る範疇の人間ばかりで有る。

白人社会はこの一大欠点を謙虚に反省し、改めるべく対策を講じないと、中世以来続けて居る同じ過ちを永遠に繰り返す事に成る。

その典型がシナ社会であるから、今回の武漢肺炎騒動で、シナ人が如何なる駆取るのか、具 然し、に観察して、以て「他山の石」とせねばなるまい。

しかし、シナ社会は、この先、崩壊~分裂~再編を繰り返して、都度、内戦、天災、伝染病、飢饉で、人口を減らして、22世紀初頭には、現在のシナ人は、一人も居無くなる可能性もある。

1おそれは、シナ人の欲望優先の非科学的な判断に拠るモノ主因だから、誰も止め事も、糺す事も出来無いだろうから、科学的を自称したマルキシズムは、顕かな非科学性に負けて、滅ぶ事に成るだろうww

その一大徴候が、このも.シナ当局内での「厳戒態勢破り」だろう、首謀者は上海派? 北京派内の反習派? それともまさかの団派? 何れにしても耐性ないカラの崩壊現象で有る事だけは確かだろう。

故に世界は、唯、傍観しているしかない。

結果、パンデミックが再び勢いを盛り返して、多くの感染者を出し、医療設備も薬も間に合わない状況だから、路傍に死屍累々の酸鼻な状況が出来すると思われますね。

だが、このシナの上手を行くだろうと予想されるのが、韓国で、原儒の人工比に対する患者、死者の増加傾向は、シナのそれをはるかに上回って居り、日本は国交を閉ざす準備を始めなければ、モゥ国民を護れないだろう。

先ずは、来日・渡韓の交~禁止の強化は、相互に「2週間以上の厳重管理下での指定場所での完全隔離~経過観察」を、自費で義務付けて、違背者は「反社会行為・反国家行為」と見做し死刑を含む、厳罰を課すべきでしょう。

勿論この無い様なら事実上の断交ですから、日韓双方から抗議の声が上がるでしょうが、パンデミックが起って居る国と、交流を続けて居る事が、どれ程、国民の生命を危機に晒す事になるか、日本以外の国のシナ・韓国に対するその厳しさを観察すれば良く分る。

ならば、日本は、何故即座に、それを実行しないのか? 地域封鎖で得られる、感染の府拡大効果は、初期対応の段階を過ぎれば、大した効果は期待できないからである。

然し、相手がパンデミックを起こして居る状況で、この先のシナ・韓国の様に、無管理に置かれている、或いは、管理無効の状態ならば、断固として、即時、国門を閉ざすべきである。

是はモゥ「国家・国民の防衛問題」であり、国家の主権の問題で有るから、もし、是に、違背するものは、国民/非国民に限らず「国民の敵」と、見做すべきである。

昨日、激おこおばちゃんの処で「安倍ちゃんは、タイミングに恵まれて居る」と言うにニュアンスの発言があったが同感である。

然も、彼は脊髄反射的に、拙速な施策は撃たない、しれは、政治と言うものが、幾ら筋が通って居様が、理論的に正しかろうが、時宜を得て居無ければ、鬼畜県勢力に拠って潰されるからである。

そして、勿論、政治は結果が全てなのだ。

>中国当局は2日、全国で新たに感染が確認された患者は202人で、上海を含む25都市では3月1日の新規感染者はいないと発表した。

武漢肺炎のパンデミックとも言える中国での流行は、中国政府が当初から情報を隠蔽し、他国には情報を公開しなかったことと世界の感染病情報を統括するWHOが、世界の国々に中国の希望する情報と指示を流したことです。

中国以外の国は、中国の出鱈目な情報を元に行動せざるを得ませんでしたから、武漢肺炎を押さえ込もうとする中国政府の発表通りに行動することになりました。

結果として、中国とその指示の元で行動するWHOによって、世界の国々は自国を守ることが出来なかったのです。
独裁国家が自国の都合で世界に情報をばらまいた結果、世界が振り回されたのです。


>外来人口の多い上海で、新たな感染者がいないのか(不思議に思う)

これを記述する人が疑問にも思っていないように、不思議でも何でもなくいつものように虚偽報道をしているだけです。
これから考えることは一つだけで、中国を信用するな。信用しただけ馬鹿を見る。

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