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2020年4月 1日 (水)

史上最も対処困難な伝染病の一つであり、対処の難しさは人類の予想を超えている

ーー以下「大紀元時報20/3/30」より抜粋編集

上海市の感染対策専門家がこのほど、武漢伝染病covid-19について、「史上最も対処困難な伝染病の一つであり、対処の難しさは人類の予想を超えている」と話したことがわかった。

復旦大学附属華山医院感染科の医師張文宏氏は上海市感染防止対策チームの責任者をしている。

中国メディア「財新網」などによると、彼は3月27日「ウイルスの演変、進化、伝播の基礎研究および防止治療の実践(SARSからCOVID-19まで)」という公開討論(フォーラム)に参加し次のように述べた。

「人類の歴史を見ても、新型コロナウイルスのような怪しくて奇妙なウイルスは初めてだ」

「通常感染力が強いと毒性が低いものだが、これは感染力も毒性も強い」

「インフルエンザと重症急性呼吸器症候群(SARS)の間にある」と。

ーー

「無症状の(病原体)感染者がいる」

「これが最大の問題だ」

「一部の患者は、発症から治癒まで症状が全くなかったにもかかわらず、陽性(保菌)反応が3週間も続いた」

「これらの無症状感染者が、感染を拡大させている」

ーー

張医師の見解は、国家専門家対策チームのトップである鍾南山医師の主張と異なることが注目されている。

鍾医師は3月12日、広東省で開催された記者会見で、武漢伝染病の流行は4月末に終息するとし、「各国政府が積極的な措置を実行すれば、6月に終息するだろう」と述べた。

しかし張医師は3月15日、世界各地の感染防止対策を見ると、「今年夏に終わることは基本的に不可能だ」と厳しい見方を示したのだ。

ーー

鍾医師は2月27日、「感染は中国で初めて現れたが、発生源は中国ではない可能性がある」と述べ、大きな波紋を呼んだ。

鍾医師が中国当局の米国起源説に歩調を合わせたとの見方がある。

ーー

これに対して、張医師は2月28日、中国政府系メディア「中国日報(China Daily)」の取材に対して、

「最初に中国で伝染病が発生したのは武漢だけだ」

「もし海外から来たとすれば、他の都市でも同時に感染者が現れるはずであり、時間差はないはずだ」

と話し武漢伝染病が海外から持ち込まれたという説を完全に否定した。

(翻訳編集・張哲+縦椅子)

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>武漢ウィルスの謎
確かに、ウィルスの正体は、その張医師のいっている内容の方が、武漢の都市封鎖を提言したと思われる董医師が「ウィルスは、海外から持ち込まれた可能性が有る」と言ったことよりも、より現実的である。

董医師へは、共産党幹部からの圧力が懸って居る可能性がすこぶる高い。

然し、昨年の11月17日に、武漢の病院に入院した米国軍人が居たのは、病院側の記録から事実だろうが、その診断はマラリアであったのに、何時の間にか、武漢肺炎の第一号患者になって終って居る。

然し、、この辺りは、現状のシナ人が持って居る信用とても、事実とは認定されえないだろう、その説の信用性を上げる為には、その米国人の個人情報の開示は必須だし、臨床データが無ければ、例えば、ウィルスが米国製であったとしても「持ち込んだ」証拠には、なり得ない。

そして、その事実が解明されたとしても、武漢肺炎問題の解決に、何の寄与があるのか?

つまり、是は単に、シナの失態に責任転嫁でしか無く、今、世界が目指している「人類を未知のウィルスの脅威から守ろう」という主旨の団結には参加出来ていない。

単に、従来の大国意識の強いシナ政府の「面子第一」という意識が露出している事例に過ぎない。

こんな背景だから、流石にシナ政府の人間でもある張医師がそこまでは、書けないだろうが、共産シナの闇の真因は、実に、この怖れをもたらす、無言の圧力の環境にあると言って良い。

この傾向に反省も改善も無いカラ、世界の信用をすべて失って「金の亡者」達と等観視されていたのに、目先の利益に、目を眩ませて居たのでは無いのか? 体裁だけ取り繕っても、本当の危機が訪れれば、その正体が自と露わになるのも自然の理である。

だから、共産シナの滅亡は、不可避、且つ、不可逆なものナノだろう、彼らは、シナ大陸で、70有余年い亘って十億以上の民を相手に、共産主義が貧困と弾圧しかもたらさず、挙句に、シナ人特有の醜い拝金主義と利己主義を世界に曝け出しただけと言う、結果になって終った、勿論、大失敗である。

この原因も明らかである、それは「嘘を悪としないシナの社会常識」である。

確かに日本社会にも「嘘も方便」と言う俚諺があるが、それは、逆に、真実ばかりで、皆が納得し物事が解決するのか?と考えた時、問題の性質に拠っては、真実が皆の納得を得るのに「時宜(タイミング)をえる必要がある」場合があると言っているのである。

つまり、小さな私益よりも、公的な問題の解決を優先する考えであり、悪意を以て、相手を騙して実利を得ようとようと言うものでは無い。

そして、この場合の「公的な利益」とは、「シナ共産党の利益」と言ったものでは無く「人類の存亡」なのだから、シナ共産党幹部が、問題の大きさを見誤っている事は明白でしょう。

こうした傾向は、日本にもありますね「反体制側に立つのが正義」とでも、思って居るのか、道理も弁えず、唯、アベガ~だけで、政府の要請を無視した行動を取るものが居る

例えば、、反日朝鮮人が開催したイベントに、6500人も集まったり、感染が蔓延し始めて居ると判って居る欧州に態々、卒業旅行に行って、大量感染した。

然も、更に帰国してあちこちで、パーティを催して感染者を増やした京都産業大学の旅行を主催した学校側も学生側も、その非常識ぶりを大いに非難されるべきで、この様に常識判断力が欠落したものを雇用する企業は、先ず、考えられまい。

是等は、全て「非戦条項の九条があるから、日本は戦争し無くても良い」と考える、驚くべき現状認識力の欠陥に、通底していると言えるでしょう。

殊に、関東圏の人々の判断力が低い様が露わなのは「差別はいけない」が「シャベチュはいけないニダ」になって居るカラではないのか? と勘繰りたくなる

どの途、シナと韓国は、この先の世界の経済体制の中にカウントされて居無いので、弁情を保つ力も維持出来なくなるであろうが、その後の事は、不明である。

然し、既に世界は両国の人間が詐欺的で狡猾であり、何より、ルールを守らない事を知っているので、出自を聞いただけで、商売は出来無くなるだろう。

すると又、「アイムザパニーズ」が、復活するでしょうね。だから、日本人は、真の日本人らしさとは何かを知って、日本人の恥じない行動を採るべきですね。

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