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2020年2月12日 (水)

中国のスパイの3つの特徴

共産支那が経済力を付けたのは1978年に鄧小平が改革開放政策を採って以来であろうと考えられている。

ところが実際に支那の経済力が上昇しだすのは、2001年12月に世界貿易機構WTOに加盟して以来の事なのである。

世界貿易機構は、物・サービスの貿易についての規則と、知的財産権の保護を国際的に守ることで世界貿易を円滑にしようとして設けられた機関(engine)である。

ーー

ところが支那は、発展途上国であることを理由に、例えば知的財産権を守ることなくそれを盗むような行為をし続けた。

特許料を払うことなく特許技術が使用できれば、製品を安く作ることができ、競争力のある製品は世界中に売れるので莫大な利益を上げられる。

しかしこれでは、知的財産が棄損されることになり、WTOの存在意義がなくなる。

ーー

知的財産を盗むことで大きな利益を手にした支那人らは、本腰を入れて世界中から知的財産を盗み出した。

あるいは技術力のある企業を買収しだした。

そんな現状を知りつつ米国は、共産支那の行為を黙認し続けた。

その結果共産支那は、世界第二位の経済大国になり、ついに米国の覇権を脅かし始めたのだった。

ーー

何故米国は支那の不正を黙認し続けたのか。

北京が米政界と米メディアを買収し、米国に工作員を送り込み政治家やメディアが支那の不正を黙認するように工作していたからだった。

この米政界と米メディアの不正に気付いたのがドナルド・トランプ氏だった。

それは彼が大統領になってから、共産支那の不正が次々と指摘され、特に知的財産権の保護について厳しい態度をとるようになったことで分かる。

ーー

日本についても共産支那は同じことをしていると考えて間違いないだろう。

ーー以下「大紀元時報20/2/7」より抜粋編集

米ワシントンの有力シンクタンク・戦略国際問題研究センター(CSIS)で2月6日、「経済的不正行為」会議が開催された。

これは、支那のスパイ行為と知的財産の窃盗に対する対抗策を議論するものだ。

ウィリアム・バー(William Barr)司法長官、クリストファー・レイ(Christopher Wray)FBI局長、米国家防諜安全保障センターのウィリアム・エバニーナ(William Evanina)長官が出席した。

ーー

レイ局長は講演のなかで、支那のスパイが米国の国家安全保障を脅かすだけでなく、米国の経済的活力と社会保障にも影響を与えると強調した。

局長は、支那のスパイの3つの特徴を明らかにした。

1つは、ターゲットが多方面であることだ。

支那のスパイは、米大企業や防衛機関だけでなく、シリコンバレーのスタートアップ企業、政府機関、学術界、農業、科学技術などもターゲットにしている。

支那共産党の利益となりうるものは、すべて諜報の範疇になる。

ーー

2つめは、支那の発展目標が広範囲に及ぶことだ。

レイ長官は、支那のスパイ手法が他国と異なる点は、支那共産党と政府が直接管理していることだと指摘した。

支那当局は、党設立100周年の2049年までに経済、軍事、科学技術など多くの重要な分野を世界トップレベルにする「100年開発計画」を策定した。

レイ長官は、これは合法的で公正な競争を通じた成長による発展ではなく、米国や海外の高度な技術を盗むことで、急激な向上を成し遂げようとするものだとした。

ーー

3つめは、国家間取引は通常、相互互恵が求められるが、支那は自国発展を最優先とし、それに全力を挙げていることだとした。

支那は全体主義体制を導入し、企業は国家との間に厳密な境目がない。

政府は直接的な手段で国有企業を管理し、間接的な手段で外資系を含む他の企業も操作の範疇になる。

支那国家安全保障法によれば、すべての企業および個人は必要時に必要な情報を政府に提供する義務がある。

民間企業にも共産党組織が導入されている。

ーー

レイ長官は、連邦捜査局で長官を務める2年以上の間に、支那が関与する何千件ものスパイ行為が発生していると述べた。

このことから、支那のスパイが米国に長期的な脅威をもたらしていると述べた。

ーー

「支那の企業秘密窃盗は米国に毎年3000億~6000億ドルの被害をもたらしている」

とエバニーナ氏は語った。

ーー

米当局は2019年、バージニア州の軍事基地への侵入を試みたとされる2人の支那外交官と、2人の元米中央情報局および国防情報局の元幹部を逮捕した。

いずれも支那のスパイ行為に関与したとして訴追した。

CSISの記録によると、2000年以降、報道された137件の支那関連のスパイ事件のうち、73%は過去10年間に発生した。

また、窃盗の主なターゲットは、軍事技術と商業技術だという。

(翻訳編集・佐渡道世+縦椅子)

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>窃盗常習者シナの末路
シナがWTOに加盟してからの軍事・商用両面での躍進が目覚ましいのは、知財窃盗の所為で有る事は素人が見ても直ぐに解る事だった。

それを、日本のマスコミは、「我々もかつて通った道」と言う表現をして、誤魔化さなければならない程、咋なモノで有った。

然し、シナが、その件で、米国から巨額のペナルティを課せられたという報道は、最初の裡だけ為されたが、その傾向が止むンア勝ったが、報道は一回だけだったのは、勿論、陰で政府との裏取引があった事は、想像に難くない。p

一体何が言いたいのかと言うと、この時点で日米、否、世界に跨る範囲に支配力を有する勢力が、シナのこうした窃盗行為を黙認・容認して居たのが、透けて見えるのです。

それは、自国の技術者や謂関係者が心血を注いで作った作品を唯で提供して居る行為、いw謂わば、実は、何の権利もない自分の裁量で、実績から大きな利益が確実に見込まれるアイデアを、盗む事を容認して居たに等しい、つまり、国益を、国を売る行為であると言う事です。

それを行ったのは、当事、戦後以来極東を支配して居たWASPのDRを中心とした、歴代のNSCのメンバーの常連であった様人で造るチームが居て、加えてその背後には、ブッシュ、クリントン、オバマのDS「=Deep State」と呼ばれる政治・金融勢力賀居たのだから、この行為を見咎める事が出来るものはいなかったと言う事でしょう。

この辺りをはっきりと言えないのは、上がってくる人物の名前が、過去の米国では、何れも、国を代表するエリートたちだったからだろう。

然し、史実は残酷なもので、思うに、、レーガン政権の半端あたりから、政治的な実権茄、NSCの常連メンバーだった、ブッシュ・シニアに移って居たと見るべきで、レーガン大統領退陣後、直ぐにブッシュが大統領に就任して、それから、実に28年間、2016年にドナルド・チランプが当時うするまで、DS勢力のやりたい放題が続いて居たのですね。

共産シナは、その「汚い金儲け」の出汁にするのに、格好の未開さと世界の総人口の1/4を占める事で、予想される市場の巨大さは、先進国同士限定的な市場で鎬を削り合う厳しい戦いを強いられているEUや米国の企業家に取って、当に垂涎の的に見えたに違いない。

共産シナに取って、こうした米国がシナに懸ける期待感をきょうさんしゅぎしゃてきな懐疑の目で見て居たに違いない、然し、騙し合いなら、望む処、きっと手ぐすね引いて待って居たでしょうね。

ダカラ、先ずは、前線で動く工作員を訪う直轄に置いて、シナ人特有の「抜け駆け」を防止したのだろう、勿論、大学や軍隊で、工作員として教育や訓練を受けたものに違いない。

こうした準備に要した時間が10年近くあった事で、その間に米国社会への工作員の浸透も、無理なくスムーズに行われて、満を持した形で、WTOへの加盟が許されたわけです。、

然し、WTO自体が、知的財産も権利を護る為に、造られた組織だが、其処に、護るべき知財を何も持って居無いシナが、家名を許される事自体面妖な事なのだが、白人文明には、潜在的な歴史コンプレックスがあって、

実は印象操作 の賜物でしかないシナの「4千年の歴史大国」という虚構の前に口を噤んでしまったのでしょうね、この時点では、日本人の多くも、その虚構を信じて居たのですから。

こうして、世界の状況を時系列的に並べて、其処へ、加えられたシナの対応を俯瞰して看れば、共産シナの野望が、次第に露わになって行くさまがみてとれますね、何主義とか関係なしに将来は、世界中の何処にも、シナ人が支配する国だらけにする。

抑々、我々シナ人には、この地球を黄色に染め上げる事を目刺さねばならない使命があります。

何故なら、儒教の考えでは、支配者であったたる人間は、天子と呼ばれる、生まれる前に、既に、支配者たるを約束された人間である、その人種は、勿論、シナ人なのだから、この世をシナ人が治めるのは天の意志である、と考えて居ると私は思います。

然し、とランプ氏の登場で状況は一変した、勿論その背景には、帝王DRの金融資本組織内失脚(12年)~死去(14年)と言う一大変事があったのですが、当然、マスココミは伝えませんでしたね。

だって、永年日本を支配して来たのは一体誰かさえ、日本の国民には一切知らされて居無いのですから、今更の話ですがね。

然し、こうした事情を抜きにして、げン材の状況のっ出現を騙って居るマスコミには、呆れますし、騙されていた、と分っても、そんな話は、おくびにも出さず、せっせと、保守気取りでプロレスをして見せて、偶に、政権を批判して自分がニュートラルな考えを持った、リベラリストであると気取る。 近頃、こういう手合いが多過ぎて、反吐がでますね。

マァ、是では、幾らネット言論が盛んになっても、最終的には、本を出して、有名になって、印税暮らしが出来れば、とか、なにを勘違いしたのか、選挙に打って出て惨敗下の二、時の為政者から食事を誘われたは好いが、その食事会の際の話を全公開して、政権批判を刷ると言う、厚顔さを見せている。

本人は、世の不正義や不条理と戦って居る心算なのだろうが、所詮は蟷螂之斧に過ぎないし、日本が現在DS勢力と熾烈な戦いをして居る最中である事を、全く想定内に入れて居無い。

戦争の最中は、指揮官の判断力を信じて、祖の位置を妨げない範囲でモノを言うべきである、況や、旗幟を疑われる様な事をすれば、何時の時代も、何処の銀でも、反逆者の烙印を押されるのが常道である。

マァ、庶民の声を上げると言う意味なら、それは其れで良いが、自分の高名差を商業目的に使い、マスコミの政権批判の道具に使われている事を忘れてはいないか?

兎に角、此度の武漢肺炎で、シナの惨敗が決まったが、肝心のDS勢力に与する上海派は、未だに健在だと考えるべきだろう、それは、武漢肺炎ンへの対処で北京政府が倒れ消滅しても、残ると考えるべきだと思いますね。

然し、窃盗を行うものは自らそのモノを創りだす事、つまり、開発力は皆無ナノだから、この戦いの終焉が、シナの文明の終焉に繋がりますね。

「イデオロギー」とは、力も財力もないそして付和雷同たる民を操る格好の罠と云えるでしょう。

ソロさんの述べられた説には、ある程度共感しますが、視点をズームアウトして世界の中における中国という観点からすると、また違った面も見えてきます。

ユダヤ系財閥による世界の金融制覇の青写真の中に東アジア、北東アジアに対する戦術や謀術はしっかりと計画されてきました。

ユダヤ、ユダヤと連呼いたしますと誤解を生じますのであまり使用したくない処ですが、総元締めのEU王侯貴族の企ての中に集金担当としての立場を与えられていたというのが本筋でしょう。
迫害されていた立場に付け込み交換条件で集金担当を仰せつかっており、世間に顔を晒されるという立場、つまりはスケープゴート的役割すら押し付けられていたようですね。
ロスチャイルド家に関してもスケープゴートと考えています。
敵は「英王室」にあり。
英王室、つまりは英国の強かさと、狡さと虚言を以て詐欺的約定を交わす常習犯の代表格ですね。

彼らは世界中においてインドをはじめとして多くの国や地域を植民地と化し、狡猾な支配体制を布いてきました。
アメリカ大陸をも支配下に置き(スペインの無敵艦隊を破って以降、怒涛の快進撃でしたね)、ユーラシア大陸の東端に至る清国へも食指を延ばしていったことはご存じの通りです。
阿片を流通させることで、金儲けと心身薄弱な民ばかりに変貌し、戦争へと誘われていきました。(阿片戦争)

そのころ日本国はロシアとの和解交渉中であった伊藤博文を暗殺され、日英同盟を組むに至り、日清戦争へ向かって行きました。(博文氏は日韓併合も反対してましたね。これも国力低下目的に押し付けられたようですし。彼は慧眼の持ち主であったやもしれませんね)

やられましたね英国に。
まんまと嵌められたのです。

英国は清国(中国)を端から狙っており、金儲けと国力維持を兼ねて、日本に代理的戦争を押し付けたようなものです。借金を抱えたのは日本ですね。日露戦争でも借金を負いましたね。戦争と借金スパイラルに嵌められたと考えた方が正解でしょう。

英国は同盟国と云う仮面の下で、日本の国力低下(資産)をも目論んで、後世の餌食として俎上に上げていたことでしょう。

「一帯一路」という詞はご存じの通り、中共が発展途上国を返済不能な金額を貸し付け、返済の代わりに土地や港、其の他資源を頂戴するという悪名高き手法。という認識ですね。

この手法は英国が香港を(ある目的を抱いて)中国から奪取した方法と全く同じです。
-----------------※ある目的とは-------------
香港は、世界中の投資家や金融組織の租税回避地であり、マネロンの聖地なのです。地政学的にも中国に属していると云うことも英国にとっては都合の良いことなのでしょう。香港は江沢民派の支配地域です。
そこを法的に規制に入ろうとした習近平は、彼らにとって絶対的な敵であり、世界中から非難されるべき人物として仕立て上げられているわけですね。
トランプも、安倍さんもそんなことご存じですし、習近平を今後の中国の首長と認めているでしょうね。
-----------------------------------------

世界の基軸通貨がポンドからドルに移行し、世界を餌食にする悪だくみの舞台をアメリカ大陸に移し、1913年12月、不倫スキャンダルをネタに操られたウィルソン大統領がFRB設立を認めました。
後にウィルソンは、涙ながらに売国行為をしたと嘆き悔やんでいたそうです。(本気かどうかは不明)

FRBもさることながら、中央銀行は民間の金融機関がスポンサーに収まり、「無から有を生み出し利息まで付いて還流」してくるという夢のような錬金術ですからね。
利息付きの還流金は勿論国民の税金から賄われるのです。
中央銀行を国営にしようと図ったり、政府発行紙幣を施行した方々は悉くこの世を退場、もしくは永遠の悪人として語り継がれるように仕組まれ操作される。

ドイツ帝国では中央銀行を帝国立銀行に改めた人がいますね。そう、ヒトラーです。
彼は事の真相を知っていましたから、西側へと怒りのままに進撃していましたね。
A大臣が「動機は理解するが、やり方が間違っていた」と評していましたね。

現在のドイツは、他民族に主権を侵されて、すでに死に体同様ですね。
それだけに、中央銀行に手を出すことの恐ろしさを見せつけてくれます。

話を中国に戻しますが、「共産党、共産主義」を中国に押し付けて、中国共産党を興させたのはEUをはじめとする欧米エリートたちです。
さして賢くもない毛沢東に白羽の矢を射たのも頷けます。
目的あってのことで、中国人自身が共産主義と云うイデオロギーに目覚めたわけではありません。
知識の薄い人民を騙し、誘導するにはもってこいの方言だとでも言いくるめたのでしょうね。

中華思想も選民意識を持たせるにはもってこいでしたね。
そして、何より後ろ盾になっている面子のお陰で、怖いものなしでしたから。

中国人民を騙し、近隣諸国をも黙らせる方策として共産主義を執らせたことの主目的は、為替の固定相場制を維持し続ける事による利益です。

EU、欧米エリートたちの青写真には中国の工場化とそこに投資する投資家たちの利益を生む固定相場制の恩恵が描かれていたことでしょう。

もともとさほど民度のたかい高潔な人が少ない地域ですから、誘われるままに、他国の技術や資源を盗用し放題であったことは否めませんし、それすら計算に入れて推進していたのでしょうし、敢えて進呈していたと云っても過言ではないでしょうね。

民族の特徴などの調査能力は、非常に長けている金儲け連中ですからね。恐れ入りますよ。

しかし、「盗用されたぁ💦」の被害者を装うことも決して忘れませんね。
あぁ、なんて狡猾なんでしょ!

日本国内にも戦前、戦後、EU米民主党の手下的存在が各組織に配材されており、着々と中国の工場化を進め、金融街のための金儲けエリアへと仕立てるために手を貸しておりました。

中国が現在に至るまでの歴史の道程には、「客家」たちの裏や表に亘る暗躍が大いに際立っていたことは有名です。
孫文と蒋介石に嫁いだ宋姉妹は「客家」人
であり、この二人を通じての米国との政治的つながりも出来上がり、蒋介石が嫁さんにお辞儀までしている姿の写真が残っています。

「客家」とは読んで字のごとく、余所者です。
欧州におけるユダヤ人と似た立場です。
ユダヤ人のように頭脳明晰であり、狡猾で賢き民族です。(中国のユダヤ人と称されてもいます)

彼らは、横のつながりを非常に大切にします。
愛国心も無ければ、帰属意識もありませんが、
ユダヤ人のように金儲けに関しての才には驚かされますね。
華僑として名を馳せてきたのも彼ら「客家」たちが多いのです。
鄧小平も「客家」人です。

☆「客家人」の有名人:36名の該当者がいます

コラソン・アキノ
インラック・シナワトラ
王唯任
許信良
洪秀全
洪天貴福
呉伯雄
蔡英文   ←刮目!
謝枢泗
朱徳
宋靄齢
宋慶齢
宋美齢
孫文
戴国キ
たいせい
陳嘉樺
タクシン・チナワット
江美チー
レスリー・チャン
陳平(マレーシア)
田馥甄  
鄧小平    ←刮目
ハン・スーイン
侯孝賢
シン=トゥン・ヤウ
葉菊蘭
葉剣英
余貴美子
余正麒
  レオン・ライ
リー・クアンユー
リー・シェンロン
李登輝    ←刮目!
林政則
王心凌

台湾の役割は、日本を「褒め殺し」にする立場に立ち、似非親日による「用日」です。
日中対立の効果的スパイスのお役目を演じています。
「日本さぁん、中国が飲み込もうとしているのぅ、助けてぇん・・」ですかね。
尖閣に来ている台湾船、なんとかしろ!
マスコミは中国船に関しては報道するが、台湾船に関してはだんまり、推して知るべし・・・

尖閣周辺の海底には米国の潜水艦が巡行するコースがあるので警戒を兼ねて中国船は定期的に出動している。

私も台湾に足を運んだことがありますが、どこが親日なんだろっていう感想を抱いたことは否めません。
何しろ、躰が拒否しまくって、滞在中おなかが不機嫌で、帰国後は嘘のように収まったのには驚きでした。
その時は、水が合わなかったのだろうか、こんなことは初めてだなという感想。
フィリピンに足を運んだときなんかは元気いっぱいで、水もがぶ飲み状態でも平気でしたのですけど・・
フィリピンのビールが非常に旨かったなぁ。

台湾で最も憤慨したのは、北京ダックと称して、鳥肉の肉部分のみを出されたときですね、「なめてんのか!」と箸もつけずに退席してきました。
日本人の事、馬鹿にしてんのかこいつら!と怒り心頭の一日でした。もう二度と行きたくないですわ。
まぁ、あくまでも個人の感想ですけどね・・(笑)

台湾の浄化作業も、トランプ大統領にお任せするが肝要でしょう。

台湾にも米民主党&金融の手が入っているのは当然のことですね。無垢のままであるはずがござーせん。

真の陰謀は、世界地図を俯瞰して計算尽くされて一、二世紀先に至るまでの展望で描かれます。

目先の細事に紛糾していては、到底見抜けませんね。

『中国は、中国共産党はもう終わりだ』という説は、ある意味同感ですね。
ただ、他の保守層の方と違う点があります。
金融街にいいように牛耳られたり、不本意な政に及ばざるを得なかった中国共産党の終焉であると考える点でしょうか。

日米中は必ず結束します。
英国はまずTPPに参加するでしょう。
重要なことは、国連、G20など国際会議、WTO、OECDなど国際機関の浄化です。

トランプ再選後の4年間が本番でしょうね。

※おまけ・・・・

『これは20年前に書かれた金融経済の著作ですが、現在の状況を予測しているんですよね。
日中金融パートナーシップ構築を阻むのは誰か⇒FRBですね・・・w
(ヘッジファンド世紀末の妖怪 (文春新書) 浜田和幸)
   ↓↓↓
https://pbs.twimg.com/media/EPcge8qU8AA3z6b?format=jpg&name=small
https://pbs.twimg.com/media/EPcge8iVAAEZquL?format=jpg&name=small  』

 香港で下船した感染者が発端となった、ダイヤモンドプリンセス号の事態は、収拾するのか否かに関わらず、今後のインド太平洋を巡る日米英の試金石となりそうです。武漢でインド人が感染しなかった(らしい)というのも気になります。

 昨年のイエズス会からの来訪者も、核兵器の使用者を非難するでもなく、結局のところ秀吉のころと変わらないんだなぁと感慨深く眺めておりました。最近の動画では藤井厳喜氏の、イギリスは密かにケーブル通信を握り続ける(意訳^^;)、という話題が印象的でした。

お詫びです。
インドでもコロナウィルス感染が発生しているとのこと。Orz
先ほどカレー食べたばかりなんですけどね・・・

「ケララ州保健大臣KKシャイラジャ-州のさまざまな地区で、合計2,826人の#Coronavirus疑い患者が監視されています。これらのうち、2,743は自宅検疫下、83は病院で隔離されています。」(訳)
https://twitter.com/NewsEnergy27/status/1225497762449502209

匿名様、
 日本国民です。インド情報ありがとうございます。
こまごまとした情報を集約して判断しているのですが、

このコロナウィルスは、恣意的に長江の河口上海方面から上流へ運ばれたものであり、習近平とその賛同者である処の米国トランプの失策を誘うものと解釈しています。
豚コレラも沿岸沿いに発生していることから、之も恣意的に外部から、持ち込まれたものと考えています。

WHOが中国マネーに忖度してウィルス名を武漢という地域名を付けなかった話題もあるようですが、ウィルス名の付け方の指針に沿っている方法であり、いかにも中国(習近平)に対する非難が集まるような印象操作が見え透いておりますね。

インドに波及しているというのもインド太平洋戦略の主軸の一員でありますから。標的にされているとみなせるかもね。

宮崎の口蹄疫を覚えておりますか?、あれは、当時の宮崎知事東国原氏への嫌がらせにも等しいものでしょう。以来、東国原氏の態度の豹変ぶりから、そのあたりが窺えますね。
その内情をご存じの方が東国原氏に「だから、言ったでしょ!!」と諫めている処を拝見いたしましたが、とても印象的でしたね。

詳細は現状では、述べられませんが、
Appleが北京店を14日から再開している。
ここに大きなヒントがありますね。
ワクチン、既に持ってんだろね、あの方々。
やはり、GAFA連中が非常に怪しいという情報の信憑性が挙がって参ります。

仮にもバイオテロ行為を謀る張本人は、既にワクチンを手の内に於いて始めるものだ。
今の武漢を視ていて、あの右往左往ぶりはどうです?
それにだね、わざわざ自身の本拠地から発症させるバカはいない。

おおよそ起こった事件事案によって、誰が一番得をするかを考えれば、真犯人が浮かんでくるというモノ。
コナン君も言ってるでしょ。(笑)

マスコミは信用できないなどと嘯きながら、そのマスコミの情報に踊らされている事、自覚あるんでしょうかねぇ・・・・(呆)

日本国民さま

 目の前の”カレー”に気を取られてしまう自分は、猫じゃらしに戯れる猫のようなモンですwww
しかしながら、今回の騒動で某🐯ニュースは、卒業できそうです。
情報の上で踊る煽る物語人(ものがたり)の多いこと多いこと、恐れ入谷の鬼子母神その手は桑名の焼き蛤。

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