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2020年2月29日 (土)

「北京政府」は実は、日本に宣戦布告してる「敵」なんですよ

ーー以下「大紀元時報20/2/28」より抜粋編集

カナダ下院の支那問題委員会が外務省の内部文書を公表した。

それは、共産支那はカナダの価値と利益を脅かす「敵」だとして、北京政府への接近の危険性(リスク)について、トルドー政権に警告するものだ。

2019年11月、カナダのマルタ・モーガン外務副大臣(当時)が、カナダの外交について専門家の意見をまとめた報告書で、外務大臣に就任するフランソワ・フィリップ・シャンパーニュ氏に渡されたものだった。

ーー

報告書には、カナダは長い間、共産支那を重要な経済貿易市場と見なしてきたが「リスクの問題を無視してはならない」との記述があった。

支那情報企業大手・華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・副会長兼財務最高責任者の逮捕に端を発した両国の緊張関係については、「北京はカナダを罰するために政治、経済の両面から措置を取るだろう」とした。

「共産支那は「競争相手」ではなく「敵」である」

「北京は経済力の拡大を通じて世界秩序を変化させようとしている」

「一帯一路構想およびアジアインフラ投資銀行(AIIB)は、経済利益の追求よりも、共産党体制を広げるものだ」

ーー

「北京政府は国際事務のルールを変えようとしているがこの動きはカナダの価値に反する」

「カナダ政府は志を同じくする同盟国と密接に協力し、その価値を促進し、擁護しなければならない」と。

ーー

報告書の執筆者の一人、アルバータ大学支那研究所の主任研究員マーガレット・マッキュグ-ジョンストン(Margaret McCuaig-Johnston)女史は、カナダは対支政策を見直す必要があると述べた。

女史曰く、

「共産党体制の支那は国際経済貿易のルールを守ろうとしていない」

「自国の利益のみに関心があり、他国の価値と利益には無関心だ」

「現在の自由党トルドー政権は共産党体制の支那と緊密な関係を築こうとしているが、保守的なハーパー政権時代はそうではなかった」

ーー

トルドー政権は2016年に誕生後から、閣僚らは13回訪支した。

2017年と2018年にはそれぞれ11回と10回だった。

しかし孟氏の逮捕後、両国関係は冷え切った。

ーー

カナダのシンクタンク、プローブ・インターナショナルの代表パトリシア・アダムス氏は、自由党はかねてから親支的だと述べた。

「自由党のベテラン政治家は、北京と良好な関係を維持する必要性を強調している」

「彼らはロビー活動を通じて、北京との関係を維持すれば、カナダにチャイナマネーが流入すると考えている」

「しかし、一部の自由党員はこの考え方に否定的で、政府内部の意見が分かれているようだ」

(翻訳編集・佐渡道世+縦椅子)

ーー抜粋編集終わり

ーー以下「激おこおばちゃんブログ20/2/21」より抜粋編集

戦争はもう世界中で起こっている。

日本人は、戦争というのは宣戦布告してから始めるもんやと思てるからその事実が分からない。

ところが「宣戦布告」というのはむしろ例外やった。

ーー

フィリピン沖のサンゴ礁はもともとフィリピンが俺たちの領海にある俺たちの島やいうてたものや。

これを勝手に埋め立て人工島を作って、フィリピンに国際司法裁判所に訴えられ、敗訴してるのに北京は無視してる。

つまり共産支那はフィリピンに戦争を仕掛けて、孫子の最上級の勝ち方「戦わずに勝つ」を実現したということや。

ーー

北京政府は日本に対しても日本領の尖閣諸島を支那の領土や言うてその海域に軍艦を派遣している。

日本とも、戦わずに勝とうとしてるんや、つまりもう日本に対しても戦争を仕掛けてる言うことやろ。

堂々と日本政府に対して「尖閣、沖縄は北京政府のものや」と言うてます。

これは宣戦布告と同じと考えなあかん。

北野幸伯さんあたりは、もう何年も前からずっと「北京政府は日本の敵や」と警告してはりますね。

ーー

「尖閣、沖縄は北京政府のものや」というのは、支那の新聞が勝手に書いてるだけや、という人がいます。

支那メディアは共産党の宣伝機関なので、まあこんなこというのは日本国内にいっぱいいる支那共産党の工作員の仲間や言うても間違いないでしょう。

そういえばつい先日、<米政府、新華社など支那メディア5社を「外国の宣伝機関」と認定>というニュースが出ていましたね。

ーー引用開始

米政府は新華社通信など支那メディア5社を「外国の宣伝機関」に認定した。習近平国家主席率いる支那共産党が報道機関に対する極めて厳しい国家統制を強めているとのトランプ政権の認識を反映する決定だと国務省当局者は説明している。

ーー引用終わり

トランプさんは、着々と北京政府を追い込んでいるように思います。

これに対して北京政府はすかさず、<北京政府、米紙3人の記者証取り消し「人種差別含む見出し」>と対応。

すると<米国の国務長官(日本での外務大臣)のポンペオ氏は「正しい反応は反論を示すことで、言論を制限することではない」と指摘した>んやそうです。

ほら、やっぱりもう戦争は始まってるやん、これ。

ーー

いつまでたっても日本メディアは「北京政府が日本の敵や」というこの事実を伝えようとはしません。

なにしろ日本の言論・メディアは在日・反日勢力に支配されてるからな。

知らなかったとはいえ、それを許してきた。

そして今は知っていて許しているように見える、日本人というのはお人好しといわれても仕方ないね。

ーー

連合国が作り上げた戦後の国際秩序が北京政府によって破壊されかかってるのが世界の現状や。

つまり食うか食われるかの時代に入っていこうとしてると言ってよいやろ。

おばちゃんは、もう毎日、心配で心配でしゃーない。

ーー

在日・反日勢力に支配された言論・メディアが毎日、支那・南北朝鮮の意向に沿った嘘情報を流してるんやから。

それで武漢伝染病も結局国内に持ち込んでしもた。

国内に支那や半島の利権を持っている人たちが多くて、どんな有能な政府であっても彼らの意向を無視するわけにはいかへんのやからな。

それでぐずぐずしてたら日本は武漢伝染病の流行地にされてしもた。

ーー

普通はもう学級閉鎖やろ、交通なんか遮断したら大損害やけど、学級閉鎖やったら子供たちの流行がある程度防げる。

ーー

習近平さんの国賓招待?

日本はもう武漢伝染病の流行地と認定されてるんやろ。

実際支那は日本から来た人たちを14日間隔離しているらしい。

ということは流行国の支那から日本にきた習さんも14日間隔離するんか?

大切な国賓をそんな扱いするなんて絶対あかんやろ。

ーー

支那・南北朝鮮人の入国を拒否できるような法律が反対が多くて作れないんやろ。

実際はもう入られへんようになってるらしいけど。

そやけどこのままでは観光や百貨店業界は大打撃やろうから国会議員も覚悟せなあかん。

これから日本が防疫に成功した国として脚光を浴びるような、とんでもないどんでん返しがあるんやろか。

引き続き、声を上げていかなあかんと思てます。

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コメント

> カナダ下院の支那問題委員会が外務省の内部文書を公表した。

カナダが中国を敵国認定してくれて、ホッとしました。
近年のカナダは、中国の富裕層の移民を受け入れて、英仏の先祖を持つカナダの住民は肩幅が狭くなるような気分をしていたと思います。
金のない中国人は仕事と生活保護を求めて日本に押し寄せ、中国の富裕層はカナダに移民していたと思いますので、カナダの住民は、結構嫌だったと思うのです。

尤も、どこの国へ行っても、中国人は集まりますから、暫くしたら元々の住民と揉めると思います。
それに、国防動員法を持つ国は、どのような命令が本国から命令されるかの分かりませんし、信用できません。


日本の国には、相手がどこの国であっても勝つことはできません。
何しろ、日本の国の憲法は交戦権を認めていないのです。
そして、諸国民との共和による成果によって再び戦争の惨禍が起こることのないように決意した国ですから、戦争に関わることを放棄しているのです。
そのためには、この国を守る自衛隊も憲法に認められていないし、万が一自衛隊が出動しなければならなくなったときに必要な、軍法を始めとする法律も整備していないのです。

だから、自衛隊を威嚇する他国の軍隊にも、舐められるだけで済ましているのです。
しかし、日本の自衛隊は設置以来、戦ったことがないから弱いと言うことではありません。自衛隊は一度も戦ったことはないけれど、海上保安庁は北朝鮮の不審船が日本に不法侵入した際に戦っており、不審船を自沈に追い込んでいます。

ですから、自衛隊は強いと想像されていますが、実績がないだけですし、出動した自然災害現場では、士気の高さと綱紀粛正が図られた部隊であることを示しています。


>北京政府は日本に対しても日本領の尖閣諸島を支那の領土や言うてその海域に軍艦を派遣している。

尖閣諸島は明らかに日本領土ですから、尖閣に向かう巡視船は日本が主張する地域であることを明確に主張して、中国漁船の尖閣諸島付近領海への侵入は違法であることを示して、日本領海に侵入させてはならないし、日本漁船にその漁業をさせることが必要だと思います。

それから、日本の海上保安庁と自衛隊は尖閣諸島は日本の領土であることを明示して、子供達に領土の大切さを教育しなければならないと思います。

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>世界で孤立する共産シナ
もう、米支戦争が始まった、18年10月以前から、シナの外交的な姿勢は高圧的で、「国際ルールを、鼻にも懸けない様「そのルール創りには、シナは入って居無いカラ、守る必要はない」と言う、非協調的だった、子のシナのっ姓を促し陰で支持したのは、誰あろう米国のDS勢力だったのではないか?

彼らは昔で言うWASP勢力の狎れの果てで、金の為なら何でもする低いモラルの集団である。 政治的には、超党派勢力で,その中核になっていたのは、ロックフェラーの石油資本だろう。

彼らにとっても、この20年間は大きな節目となる事があった、シェール・ガス、石油の開削成功が其れで、お蔭で、世界の石油・ガスの埋蔵量は、一気に3倍に跳ね上がった。

然も、出た処が、大消費国の米国と共産ジナだったから、今まで通りの売り方では、石油・ガスの暴落は必至だった。

そう言う危機感は勢力の首魁であったDRに取っては、一大転機で、今、国際金融牛本を支配して、置かねば、自分達石油資本の未来はないと、気付いたのだろう。

ダカラ、リーマン・ショックの様な「何れは破裂する『危ういが、魅力的な、詐欺』で6京円に焦げ付きを出して、世界経済を混乱せしめた。

すると、国際基軸通貨US$の発行者である国際金融牛本の主、英系赤盾は金融秩序の崩壊をを防ぐ為に大量のドルを印刷し始めたが、これこそDRが待って居た千載一遇のチャンスだった。

彼は、この機に乗じしてUS$
を歯麻パ―インフレに追い込んで、無効化しようとたくらんでいたのだった。

然し、赤盾の情報網は素晴らしく、DRの陰謀の全てを察知して、ドルのフローが従来経済の臨界点に達した、12年6月に会議を招集して、DR一族に、組織からの追放と私財の没収を通達した。

そしtえ、其れから更に4年間の調査と準備期間を経て、満を持して、ペンス副大統領が、シナに対して宣戦布告を御子なったのだから、手前の利益の行方しか考えて居無いない共産党では、有効な対応は最初から無理だった。

ただ、赤盾は名目だけとは言え、GDP世界2位のシナが経済破綻する事で、世界経済に生じるネガティブな影響を、少しでも削減する為に、シナの敵対成分をDS由来のものと北京政府本来のものとに切り分けて、先に、DS関連の陰謀を潰して行った。

先ずは、DSの資金源であった、米国の超富裕層を5千億ドルの資金を投下して、事実上買収したので、DS勢力は、身動き出来なくなった。

その上、国防総省(DIA)がオソラク、衛星監視/誘導の無人機のグレイ・イーグルに拠って、イラン革命防衛軍のスレ司令官以下、5人の軍幹部を暗殺、いずれも、軍施設の厳戒態中びひそんでモノを各々別途にであるから、是では,、生殺与奪権利
は、既に、米国の手に堕ちて居る事を見せつけたわけだ。

是に対するに、イランは国政選挙を行い結果、反体制派が圧勝したが、これは、形だけの事で、実質的な反米運動は、既に変質していると思います。

然もここへ来て、イラン国内でも、武漢肺炎が両行し始め急速な広がりを見せて居ると聞く、日本では有効な薬が、既に開発されている可脱生があり、先ずは国内の沈静化~終息宣言を出せる体制になれば、その薬を緊急援助の形で、世界各所に送り届けるでしょう。

然し、共産シナや韓国・朝鮮の国々に送っても、公正・公平な使われをするとは思えない状況に有る上、今まで、日本から受けた恩は、全て逆の事を国民に伝えて居る国なので、、両民族の遵法精神の無さは、最後に回される事に、なるでしょうね。

つまり日頃の信用が丸でない事の影響が如実に現れると、言う事でしょうから、謂わば、自業自涜だろうと言う事ですし、直ぐにニセ薬を作って、一儲けする連中が出て来るでしょう。

それが、特定アジア・クォリティで有る事は、普通に外国から来たシナ・韓国人と付き合いのある日本人なら、寧ろ常識でしょう。

ダカラ、「シナは敵性国」であると言われても、私等には「当たり前だ」としか感じない、何時ぞや、TVで日支ハーフの女の子が出演して「私たち氏な大衆は、日本rと日本人がとても好きなのに、日本では、シナの悪口ばかり、悲しくなる」とか言って居たが、成らば「武漢肺炎の緊急援助でマスクを100万枚も送った」返礼葉、尖閣諸島への爆撃機の領空侵犯だった」のは、如何説明するのでしょうか?

何時の時代でも、何処の国に対してでも、民間交流と国同士の外交は、必ずしも並立し無いものだが,其処で生じる齟齬のレベルにも限度があるだろう、例えば、日本製品不買運動や日本への旅行を中止/禁止して居る韓国などは、既に、領土侵犯中の敵対国、準交戦国だから、この先韓国が居寡になろうが、援ける事には反対する。

彼らは、日本にそのレベルの措置を取られても、当然の事しかして来なかったし、この先も、用日はあっても、親日はあり得ないだろう。 「仏の顔も三度まで」という措置を俚諺もある画、その限界はとっくの御昔に過ぎて居る。

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