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2020年2月23日 (日)

最善を尽くそうと現場で奮闘してるところにいきなりやって来て、悪意のある映像を勝手に撮って拡散して批判する、あんた、日本人か?

ーー以下「激おこおばちゃんブログ」より抜粋編集

ダイヤモンド・プリンセス号の船籍は英国、運営は米国。

にもかかわらず、なんで一部の外国人からエラそうに、日本政府の対応を非難されんとあかんねん?

日本政府は乗客の武漢伝染病対策を良かれと思うて善意でやってるんや。

アメリカ大使館は正式なコメントで、日本政府に最大限の感謝の言葉をちゃんと出していますね。

一応、アメリカは文明国やと認めたるわ。

ーー

そしたら岩田健太郎という、神戸大学教授が、いきなり船の中に入って船の対応を「自分は医師や」言うてあれこれ貶した動画をYouTubeに流して大騒ぎになった。

結局削除しはったらしい。

すると、とにかく日本を貶めたいだけの、低劣な日本メディアは、すぐさまものごっつい勢いで、このおっさんの動画を放送して拡散しました。

ーー

この動画を見た人は、また政府がやらかしたんか、と思たことでしょう。

私は確認できていませんが、動画削除後も、英語版と北京語版はまだ残されてた、という話もあります。

わざわざ外国語版も作って流すって、何やねんそれ、ひどいな。

(本人は、日本語と英語版は同時に削除した、とが言うてましたが、北京語はわかりません)

ーー

岩田健太郎という人は、「ネトウヨはゴキブリ」みたいなツイートをしてたりしてた。

この人のアタマの中は、反日だと容易に分かる。

そしてFacebookで高山義浩さんという人が動画に対して、客観的で公平な説明をされていた。

それを河野防衛大臣とかがTwitterでフォローするなどして、かなりホンマのことが広まってきてはいるようです。

ーー

日本では、ネットが間違いを正せる機能を持っているということですね。

岩田君が動画で「日本政府はいい加減な対応しかしていない」という印象操作をしようとしたけど、結局無駄になった。

ーー

ダイヤモンド・プリンセス号は1月20日横浜を出港し香港・台湾沖縄をめぐって2月4日午前に横浜に寄港する予定だった。

2月1日、香港で下船した乗客の感染が確認され衝撃が走った。

(香港政府は同日、25日にダイヤモンド・プリンセス号に乗って香港に帰国した男性(80)から武漢ウイルス(COVID-19)が確認されたと発表した)

クルーズ船は2月3日夜に横浜港に到着。

着岸せずに停泊し、日本政府の検疫下に置かれた。

ーー

当然乗客には武漢伝染病に罹患した人がいるかもしれないということになった。

それで日本政府のお役人らはとにかく防疫に最善を尽くそうと現場で奮闘してはった。

そんな場所にいきなりやって来て、十分な検証もせず映像を勝手に撮って悪意のある編集を加え批判して拡散した、あんた、日本人か?

いや、それより、人としてどうやねん?

ーー

こんなバカもんが国立大学の教授やなんてあきれてものが言えんわ。

ーー

このバカの動画の主張に対して、上の高山さんといい、政府関係者のみなさんは、まことに抑制された調子で、丁寧に客観的事実を説明しようと努力してはりますね。

ほとんど初めてのことばっかりが起こっていて、しかも毎日状況が変わる、その対策も手探り中や。

そんな中で、批判する以上は、この岩田という男、自分やったらできるという対案を持っているんやろな、もし持っていないんやったらまるで野党議員と同じやんか。

かつて出来る出来るというから任せてみたら、我々を地獄に落としたの覚えてるで。

ーー

どこにもまだ武漢伝染病について有効だという対策が報告されていないので、それを完璧にできるなんてあらへん。

それでも現場は懸命に対応してるんやんか。

岩田君も何が手伝えるのかを考えて、静かに行動に移していたらよかったのに、それがホンマの日本人とちゃいますか。

ーー

私がいろんなことに「覚醒」したきっかけは、東日本大震災でした。

被災地の人たちが救援物資を受け取ったあと、「ここはこれでもう大丈夫です、他のところに回ってあげてください」と言うたという話、日本人にはわかりますよね。

お人好しで性善説、それでええやんか。

それに付け込む邪悪な奴らがいっぱいおるということは、上に立つ人がしっかり認識しといたらええねん。

ーー

※これを書いてる最中でもまだ、テレビはこの岩田くんにインタビューしてコメントを求めていますね。よかったね、岩田くん、ますます有名になって、テレビにも出られるやんか。唾棄すべき人間というのは、こういう人のことを言うんやろうな。

※さらに、アホなテレビ局が岩田くんのコメントを有難がって取り上げてます。外から無責任なことをグチャグチャ言うなや。やっぱりテレビのニュースを作ってるのは、日本人とちゃうな。残念。

ーー

ーー以下厚生省高山医師の説明抜粋

岩田 健太郎先生の動画(コメント欄にリンク)を拝見して、まあ、「岩田先生らしいなぁ」と思いつつ、あまり気にしていなかったんですが、しっかり炎上しているようです。岩田先生をご存じない方々には、ちょっと刺激が強すぎたのかもしれません。ただ、下船していく乗客の方々、現場で頑張っている方々を追い詰めかねない内容なので、事実は事実と認めつつも、動画のなかに登場する当事者として、勘違いされていること、抜けているところは修正させていただきたいと思います。

>1日で追い出されてしまいました。
事実です。正確には、船内におられたのは2時間弱ですね。ご覧になったのは、ラウンジ周辺のみと認識しています。

>厚労省で働いている某氏から電話がきて「入ってもいいよ」と、「やり方を考えましょう」ということでした。
これ、私ですね。ただし、「入ってもいいよ」とは言ってません。その権限はないので。ただ、「やり方を考えましょう」とは申し上げました。そして、環境感染学会が活動していたので、そこを通じてなら活動できるかもしれませんとアドバイスしました。でも、申し込むも(しばし放置されたのちに)断られたとのことでした。

>DMATのメンバーとして入ってはどうかというご提案を厚労省の方からいただいた
これ、私です。その通りです。

>DMATの職員の下で感染対策の専門家ではなく、DMATの一員としてDMATの仕事をただやるだけだったら入れてあげる
これ、私。ただし、「入れてあげる」とは言ってません。その権限はないので。ただ、「DMATとして入る以上は、DMATの活動をしっかりやってください。感染管理のことについて、最初から指摘するのはやめてください。信頼関係ができたら、そうしたアドバイスができるようになるでしょう」と申し上げました。というのも、現場は乗客の下船に向けたオペレーションの最中であって、限られた人員で頑張っているところだったからです。そうしたなか、いきなり指導を始めてしまうと、岩田先生が煙たがられてしまって、活動が続けられなくなることを危惧したのです。まあ、クルーズ船とは特殊な空間ですし、ちょっと見まわしたぐらいでアドバイスできるものではないとも思ってました。もちろん、岩田先生の豊富な経験を否定するものではありません。ただ、DMATや自衛隊、検疫所など多様な組織が重層的に活動している特殊な環境ですから、まずは慣れていただくことを優先するよう私は求めたのです。

>「分かりました」と言って現場に行きました。
というわけで、岩田先生は約束してくださいました。

>DMATのチーフのドクターと話をして、そうすると「お前にDMATの仕事は何も期待していない、どうせ専門じゃないし、お前は感染の仕事だろう、感染の仕事やるべきだ」という風に助言をいただきました。
これ事実です。岩田先生は、これで自分は感染対策についての活動ができるようになったと理解されました。ただ、船には、DMATのみならず、厚労省も、自衛隊も、何より船長をはじめとした船会社など、多くの意思決定プロセスがあります。その複雑さを理解されず、私との約束を反故にされました。せめて、私に電話で相談いただければ良かったんですが、そのまま感染対策のアドバイスを各方面に初めてしまわれたようです。結果的に何が起きたか・・・、現場が困惑してしまって、あの方がいると仕事ができないということで、下船させられてしまったという経緯です。もちろん、岩田先生の感染症医としてのアドバイスは、おおむね妥当だったろうと思います。ただ、正しいだけでは組織は動きません。とくに、危機管理の最中にあっては、信頼されることが何より大切です。

>アフリカに居ても中国に居ても怖くなかったわけですが、ダイアモンドプリンセスの中はものすごい悲惨な状態で、心の底から怖いと思いました。
これは岩田先生の感受性の問題ですから、否定するつもりはありません。また、船という特殊な閉鎖空間において、新興感染症が発生しているわけですから、怖くないはずがありません。ただ、そのなかで継続して頑張っている人たちがいることは、ぜひ理解してほしいと思います。ちなみに、私は明日も船に入ります。

全文はこちらで↓
https://m.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2703278763058947&id=100001305489071 

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コメント

武漢肺炎はテロ攻撃だと思います。

チャイナが仕掛けた自爆テロ
自国の人口が半減しても7億人
国際社会、国際経済が崩壊して地球規模で再構築

さて件の岩田医師、テロリストですね
恐怖心を煽って社会不安を醸成し権力の転覆を謀る。

マスコミがこぞってテロリズムの手助けをしているのだから国民が怖がるのは無理もありません。

実際は2018年にインフルエンザで亡くなった人は3325人
インフルエンザを何十倍も怖がるのが理性的な判断でしょう。

快復した方々の報道はせず、恐怖のみ煽ってネタが足りなきゃ
岩田の様なテロリストを使うあんな人たちはねぇ

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>武漢肺炎 11 岩田健太郎と言うテロリスト
否然し、神戸大学も飛んでもなく下な人間を教授にしたモノですね、普通の日本人やったら、難義をして居る処へは、加勢にいっても、邪魔したらアカンと言う気持ちは、最低でも、持って居るもんやと思う。

処がこの男、予め厚生省関係者の高山さんと言う医師から色々な情報を採取して、現場に侵入していますね、高山さんの方も、まさか現場を邪魔し、貶める様な真似をするなんて思っても居無いカラ、色々アドバイスまでしたのに、結局、顔に泥を塗られた様なものですね。

高山さんの冷ややかな怒りが行間に溢れて居ますね。

こんな、モラルの低い人間が大学生を教えて居るなんて、神戸大学の質を疑うのには、十分すぎますね。

大学は、このニュースがTVで流れた時点で、懲戒免職を検討すべきで、理由は「国立大学の教授にあるまじき低いモラルの行動をTVで全国に周知して、以て、大学の信用を著しく貶めた」事で十分でしょう。

きっと、東京当たりの反日大学が拾ってくれるでしょう、ww 同じ神戸市で同じ空気を吸っていると考えただけでも肚が立つ、早く神戸から消えてほしい。

其れにしても、TVの子の武漢肺炎に関する報道は、異常ですね、YTVなんて、すう分沖に、頃茄ウィルスの顕微鏡写真を流して、印象操作を行っているけれど、し者が何人出たのでしょうか? 致死率は?

死者数は5人以下で、感染者数も千人行っていませんよね、同じ感染症なら、インフルエンザの方が、よっぽど危険だと、云う、本瀬さんのご意見通りかと。

では、なぜ、マスコミは、この様に騒ぎ立てるのか?

第一に、ニュースネタが枯れていると言う事でしょう、でも、本当は、伝えるべきニュースは幾らでもあるんですがね、全て、DS勢力絡みの件だから、或いは、シナや韓国にとって、不都合なニュースだから、報道出来無いんですね。

だから、ニュースが、全然面白く無い、大体、出て来るのも、中居の引退?会見とか、武漢肺炎のニュース解説に、反日弁護士の橋下を出演させるとか、電通の担当者の頭の中身を疑いたくなる話ばっかり、この国民を舐めたモラルしか持ち合わせて居無いカラ、岩田健太郎の様な人間のクズが出現するのだろう。

第二に、PRコードが生きて居る事ですね、原罪管理しているのがそこなのかはわかりませんが、そして、その理由も定かではありませんが、マスコミは、異常なほどに是を避けて報道して居ますね。

最後は、シナ・韓国の是からの行方がまだ定かでは無い処に、色んな思惑があって、色々妙な事が起っているんじゃないか、、それを隠蔽する為に、態ト、騒いでいる、防災報道は、大義名分になりますからね。

然し、関西の国立大も、モラルが低いですね、裏切者の京大の藤井の後は。テロリスト岩田ですか? 金目宛でしかない事は、小学生でも分る。是で、本当に一流大学の教授ですかぁ?

無理して大学に行かずに正解でしたね、もし、イケたとしても、壮大な時間と労力の無駄だった様な気がしますね。

特に、この2人を見て居ると、金儲けだけの為の学問なら、こんな奴らに何を習っても、芯が腐って居るカラ、直ぐに時代遅れになって、な~んにも役に立たないのが関の山でしょう。

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。

>岩田健太郎という人は、「ネトウヨはゴキブリ」みたいなツイートをしてたりしてた。

岩田氏は、別のところで
「ネトウヨは気を悪くしないでください。あなたたちがゴキブリに似ていると言いたいのではないのです。ゴキブリがあなたたちに似ているだけなのです。
— 岩田健太郎 (@georgebest1969) 2019年7月12日」
と、やっています。

ネトウヨとゴキブリのどちらが先に生まれたかを比較しますと、どう考えてもゴキブリですね。なにしろ、ゴキブリの出現は今から約3億年前の古生代石炭紀で、「生きている化石」とも言われる程なのです。

それに較べると人類は、最も古い学者の推測でも600万年前でしかありません。
次に、ネトウヨはこれと較べますと、生息する場所はインターネット内でしかありませんが、インターネットの始まったのは多分1990年頃でしょう。その中でのネットスラングでしかないのですけれど、2000年前後から始まった用語です。

そして、人間が通常ゴキブリを非常に嫌っていることは、普通の人間にとっては当たり前の感覚だと思います。

こんな新参者の少数のネトウヨを、歴史が古くその数が1兆4853億匹もいるゴキブリと一緒のように比較するのは止めていただきたい。
ネトウヨのようなマイノリティを、人数も資金力も豊富な「パヨク」や「ブサヨ」が貶めるのは、まさにヘイトだと思います。
念のため、マイノリティはマジョリティに対して何を言っても許されることは、川崎市の条例を特定の民族相手ではなく、すべての日本人の人権と捉えるとき、誰もが認めることだと考えます。


ところで、高山医師の説明で
>その複雑さを理解されず、私との約束を反故にされました。せめて、私に電話で相談いただければ良かったんですが

とされています。
これについて、岩田氏の非常識は、学者としてあるまじきものだと思うのです。
非常識というのは、岩田氏はダイヤモンド・プリンセスに乗船し、自分の知りたいことを見てそれを自分の考えた立場から発表したのですが、これは高山医師の協力なしではできなかったことです。

それを忘れて、高山医師都の約束を反故にするのは、どのような意図があったのかと思います。
岩田氏は、ダイヤモンド・プリンセスに入るためなら何をしても構わず、その後は自分の勝手であると考えていたのではないかと思います。
アホです。小学生以下と言えば良いか、自分の餌を取るためにひたすら目標に向かうゴキブリ以下と言えば良いのでしょう。(ゴキブリでも危険が迫れば、注意して動きませんからゴキブリ以下です。)

高山氏は彼を入れたために、大変な思いをしたと考えます。
そして、その身勝手な発言と行動によって、乗船して活動をしていた様々な機関の人たちに迷惑を掛け、苦情が来て困っているでしょう。

日本で今後、このような危機状態になって政府を始めとする様々な機関が必要な活動をするとき、それぞれが日本にもテロがいることに注意をしなければならないことを、知らしめたことは良かったのでしょうけれど、知っている人さえにも気を付けなければならないことに、高山医師は勉強になったと同時にがっかりしていると思います。

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