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2020年2月25日 (火)

緊急事態に対処するための法整備が喫緊の課題である

英国内の反日言論と、日本国内の反英言論は、どちらもロシアの工作機関が燃料を投入していることに、そろそろ気づいて欲しい。
2020/02/23/ 06:36 / 兵頭二十八  

欧州で最も邪魔な英国を孤立させるためにロシアは乏しい資金で可能なあらゆる努力を休止しない。

マスコミ工作とメディア工作の主眼は、対象社会を分断させ、ライバル陣営の協働精神を破壊することにある。

ーー引用ここまで

ロシアによるこのような対日工作を支那・南北朝鮮が仕掛けていることは、このブログの読者なら常識であろう。

ーー以下ttensanブログ20/2/23より抜粋編集

日本のメディアが武漢伝染病の流行を大きく繰り返し伝えることで国民の不安をあおり、感染の広がりをことさら安倍政権の所為にして、あわよくば安倍政権を転覆させようと画策し始めています。

しかし実際にはわが国に緊急事態法がないために起こっていることなのです。

我々国民は、緊急事態に対処するための法整備が喫緊の課題であることを理解すべきです。

そしてこんな時こそ冷静に現政権が無能であるからできないというメディアの宣伝に騙されないように対処する必要があります。

メディアが国会議員が無能であるために必要な法が作れずその結果、現状がある、と事実を伝えていれば議員たちも必死になるでしょう。

国民は2009年メディアにまんまと騙され、ひどい目にあったことを思いだすべきです。

ーー

メディアの宣伝に乗らないようにしながら我々は何をすべきかなのか。

ブログ主は、国民は公明党と二階批判を強めるべきだということです。

こいつらは「緊急事態法を作ることより北京に媚びるぞ」という状態なのですから。

ーー

朝日新聞は2月20日付で次のように報道しています。

【習近平氏、訪日にこだわり 全人代は新型コロナで延期も】

3月5日に開幕予定だった中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)が、新型肺炎の拡大で延期される見通しとなった。

政治日程の再調整は避けられず、4月上旬を予定する習近平(シーチンピン)国家主席の国賓訪日にも影響する可能性が出てきた。

ーー

17日に開いた全人代幹部会議で、延期の是非を24日に議論することを決定。

3月開催が定着していた全人代の延期は異例の事態で、習指導部にとって大きな打撃となりそうだ。

全人代常務委員会法制工作委員会の報道官は17日、国営新華社通信の取材に「新型肺炎の拡大を阻止する重要な時期であり全人代の代表も最前線で戦わねばならない。

人民の生命と健康を最優先とし、全人代の開催を適切に延期する必要があると考えた」と述べ、事実上延期の方針が固まったことを強く示唆した。

ーー抜粋引用ここまで

日本では公明党が国民の健康を差し置いて習近平国賓来日を実現させるぞということを昨年から繰り返してきました。

このブログの2月11日の記事でも取り上げてますが、自民党内から習近平国賓来日について反対論が出ると公明党は自民に対して習近平国賓来日に向け準備を進めろと要請したのです。

武漢伝染病が騒ぎになっている2月5日の時点でも公明党と二階が習近平国賓来日を優先していたことははっきりしています。

ーー

こうなってくると公明党と二階には、習近平を「国賓として日本に迎える」事をどうしてもやりたいという理由があるのではと考えるのが普通でしょう。

ーー

米支対立によって世界が新たな冷戦に突入したことがはっきりしました。

米国の力を削ぎたい北京としては、日米間に大きなくさびを打ち込み、日米は一枚岩ではないと世界に向けて訴えたいと思っているでしょう。

そしてメディアに、日支友好を宣伝させ、支那に大きな利権を持ってしまった経団連の媚支行為を正当化させるのも狙っているはず。

ーー

かつて1989年6月4日の天安門事件で支那共産党政権が世界中から非難されていた状況で、北京は1992年陛下の訪支を実現させ危機を打開しました。

その陛下訪支の絶大な効果を再度得ようとして、北京は習近平訪日への返礼として「天皇訪支」を要求してくるに違いないのです。

恐らく公明党と二階が北京から求められているのは「天皇訪支」だろうと、ブログ主は警戒しています。

ーー

そうでなければ全人代を3月後半、あるいはそれ以降に遅らせている現状でなおも北京を留守にしてまで来日を希望することにはならないでしょう。

武漢伝染病の流行でその対応に忙しい時期に北京を留守にするなんて、とても危険なことで、ひょっとすると習近平が政権の座から引きずり下ろされかねないのです。

そんな危険をあえて侵し訪日を考えている、つまりこの話は単に来日しておしまいでは決してないのです。

ーー

先日、安倍総理がWHOに台湾も参加させるべきと主張したことについて支那共産党はいつものように反日暴動を起こさせたり、発言を撤回するように抗議するということをせずに無視しました。

結果として台湾はWHOの会議にオンラインという形ですが特例で参加できました。

下手(へた)に反日的な事をやれば国賓来日の話が潰れるところだったと思います。

それほど習近平側は国賓としての訪日を重視していることになります。

ーー

で、安倍総理の方はというとトランプ大統領に東京五輪に招待するという話を持っていった。

実際トランプ大統領が安倍総理から招待されていると明らかにしました。

これで習近平が同時期に来る選択肢はほぼ消えたとみていいでしょう。

メンツが最重要の彼の国にとっては習近平が米国大統領と同じ席に仲良く並ぶわけにはいかないですからね。

ーー

日本メディアがまともに記事にしないだけで総理と与党内ではいろいろ駆け引きが行われているのです。

自民党内の「日本の尊厳と国益を護る会」による習近平国賓来日反対決議や先の二階の一律5000円を給料から天引きして支那へ送る案への反対など総理にとってはプラスだったろうと思います。

そして私はこうした行為について、メディアが反日宣伝を繰り返しているのでとても難しいことなのですが、冷静に是々非々で評価していくべきだろうと思っています。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ブログ主様、ブログの更新を、有難うございます。

人は死にます、それが有りの儘でり、また自然な事なのでしょうか。

古来からの日本人は「自然」を人間に一つの物として、対象として捉えていなかったと理解も出来ます。

自分と自然との間に、はっきりした境が無く、人間はいつの間にか自然の中に溶け込む、日本人は自然を徹底的に人間のために利用しようとするよりも、自分の生活の中に自然を持ち込み、いつも自然と共にあること、これが日本人の自然に対する接し方であったの様に思えてなりません。

「自然」を人間として対立するもとのして対象化してきた西洋。自然と人間との間を分けずに溶け合おう(同化しよう)とする日本人。そのうえで、今私達は、自然=死と対立するものなのか?自然を受け入れようとするものなのか? 人は死にます。

新型コロナの死者予想は、私の現状の考察では、日本全国に蔓延しきった上で、数千人ではないかと。死因や時期については様々な要因があります、他所で触れましたが、平成30年の厚生労働省の確定数では、年間136万2470人が亡くなってます。1日平均(365割)約3733人です。インフルエンザは年間3325人・日割り9人です。

死因最多の腫瘍は、年間37万3584人、1日平均約1024人です。不慮の事故で年間4万1238人・自殺で年間2万0031人です。 新型コロナは何人になるのでしょうか?   まぁ~数字だけ見てどう思われるかは人其々なのですが。

単純比較の意味合いはさておき、腫瘍と新型コロナの違いは、腫瘍の場合は、ある程度理解が出来ていて心の準備が出来ている、又は納得できている。一方新型コロナは解からない事が多いというでしょうか。 

動物行動学によれば、「身の危険」、つまり、生命を脅かされる状況になりますと「不安の強い人」ほど、差別がひどく、攻撃的になるそうです。今の新型コロナ蔓延における状況は、人々の不安や恐怖の表れなのでしょうかね。 

必要以上の不安や恐怖を煽って煽られ、パニックを起こし、本来の寿命を全う出来なくなってしまう、そういう状況は阻止しなければならないと思います。 人は死にます。

日本と他国における蔓延の違いについては、日本には、独特であり特有の生活習慣を数多く持っております、私達が普段の生活の中で行うなにげない生活習慣により、新型コロナ蔓延を気付かない間に予防的な事が出来ているのかもしれません。 

例の一つとして、「入浴」ですが、ただ単に身体を清潔にするというだけでなく、代謝を促進し、一日の心身の疲れを癒し、明日への活力を取り戻すための伝統的生活習慣の一つとなってますし、日本人の入浴の特徴として高温浴を好む傾向があり,入浴時間が長く,浴槽が西洋式のものに比べ深いです。 

新型コロナの事は解からない事も多いですが、一説では、株自体が高温多湿に弱いとの論もあり、日本独特な入浴という、何気ない普段から行っている生活習慣により、蔓延を防止出来る可能性がある要因なのかもしれません。他にも有用かもしれない「特有の生活習慣」が有るかも知れません。気付てないかもです。   人は死にます。

私達が普段の生活の中で起る「死」を対立するのではなく、自然の事とを受け入れて、又は慣れ?てゆけば人々の不安や恐怖が解消されて行くのではないでしょうか。 人は死にます。

私は、往生際良く死にたいものだと思います。

板汚しお魂から平伏申します。

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>日本の法整備の不備の問題
筆者の兵頭さんは、雑誌「正論」にコラムを持つ、軍略・軍事の専門家と言う私の認識ですが、軍事の文明に対する、変容を語る上で、彼独自の文明論をお持ちの様に思われます。

その彼が、此度の武漢肺炎騒ぎで、二階や公明党の「国民の安全を無視」した、媚中姿勢を厳しく批判しているのは、防衛と言う軍事に於ける最重要事を優先的に考えれば、寧ろ当然の事です。

彼が挙げる、二階の「国民の月給から5000円を天引きしてシナに起きるべき」とか言う発言には、呆れて物が云え無い、と言うのが正直な処で、こうした、「正体がバレる」発言は、公明党も同じで、一気に国民の支持を失った事でしょうね。

然も、習近平が米支戦争で、見事に衰退した、シナの信用を回復するに、起死回生の一手として期待して居た、習近平の国賓招待にたいする返礼としての、天皇陛下の訪中である。

売国奴小沢一郎に拠って仕組まれた湖の訪中は、89年に於ける「天安門事件」で、地に堕ちたシナの民主国家としての信頼を、先帝陛下の訪中で見事に回復した事の再現性を狙っていると思うとの推察は、その通りだろうと思います。

謂わば是は、「皇室の政治利用」に他ならない訳で、マスコミが憲法遵守の立場に拘った日頃の言い方なら、厳しく政権を追求しなくてはイケないのでは無

自分達を批判する効果的なメデァを国民が持たない事を言い事、こうした、Wスタンダードの事を平気でやるから、マスコミはますます信用され無くなるのだが、このまま、国民を舐め切った報道姿勢を続けて行けば、マスコミの信用深い現象は、必然になりますし、刑か、誰も、TVの言って居る事を信じなくなる日が来るでしょう

その状況を仮想して、高市総務大臣は、放送法改正法実施の時期や範囲を考えて居ると思われますね、

ニュース基準は、政府管掌の最重要として、殊に、重大災害や被害を齎す恐れのある天災や敵性国家や反日分子に拠る有事に関する報道は、特定周波数で全ての放送を開発して、流している放送を強制的に中断して、しかも、消えて居るTVもラジオもSWが着く機能を開発して、自力避難出来ない人々への周知にまで踏み込んで行えるようにしてほしい。

つまり、TVに、民間防衛網の一端を担って貰うと言う事で、憲法改正が父として進まないのであれば、代わりに民間防衛の思想を広げて行こうと言うものです。

こうした、地域防衛は、戦前は極当たり前にあって居た事で、実は、戦争中二大きな災害が幾度も起きっているのです。

勿論、戦争中ですカラ、軍隊の出動どころか、消防・警察と言った治安組織も、人手不足で十分で無い中、民間だけで、言い換えれば、老人・女・子供ダケの力で被害を最小限の食い止めたという、世界に誇るべき業績が存在します。

是こそ、「民衆国家日本」の面目躍如足処とだと、の認識です。

我々日本人が戦後失った、こうした「日本人らしさ」を、取り戻す事こそ「真に世界に範足るべき国家」を示す事、憲法が改正出来無いのなら、一層、憲法を廃止して終えばよい、固より、日本で言う処の憲法とは、不磨の聖典で有って、それは、「十七条の憲法」を指すものだと決まって居るカラです。

これを殊更に、「憲法学者」なる、珍妙な法学分野おをしつらえて、態々憲法改正を阻止しようとしているのは、もぅ、バレバレなんですがねぇ。

日本中に、憲法学者地して碌を食んで居る人が、1500人以上も居るそうだが、彼らに訊きたい「健保改正の準備は出来ているのですか?」と、もし「出来ていない、或いは、する必要が無い」と答えたものは、既に、日本人として失格している、二階や公明党の諸氏と御同様です、即刻、社会から退場させるべきですね。

災害や外寇から、3万年の永きに亘りm列島が置かれた、過酷な千変万化の状況変化にも、不撓不屈の精神で、そして、相互扶助を軸にした団結心で、世界の誇るべき日本と日本人を築き上げてきた先人たちの御霊に愧じない日本と日本精神を世界に向けて示して行こうではありませんか

😢⤵️⤵️書き始めると続いてしまう癖が有ります。御常連様には心苦しく感じますけど(笑)

私は陰謀説で誰かが撒いてるんだろうな?と妄想しています。それは反安倍、反二階(なんで和歌山?)、反東京オリンピック(東京、神奈川、北海道何で大阪が一人なの?)等ですがそれは刺身のつまで本当は、狙う人物は中国の習近平とイラン(既に死者50人あり得ません)の誰か?ロウハニさんではなくもっと違う人だと感じます。

じゃ誰が仕掛けたのか?一番はイスラエル。二番はイギリス、三番がアメリカで四番はその全部。
多分その内にアビガンをイランに安倍政権送っちゃうかも(笑)まあ国民には200万人分備蓄があるからね。それにしても厚生労働省の大臣は茂木さんか河野さんレベルじゃないと勤まりませんね。いや全ての大臣がこのレベルじゃないと国が回りませんね。

選ぶ私たちがしっかりしないと駄目です。

兵頭二十八氏という方もそうですが、昭和の情報の分断の中で育った世代の多くは、世界を俯瞰して見ることができない。

実際に彼らの多くは、インド、ASEAN、豪州に関し、極めて無頓着ですね。
マスコミと同じように、中国と韓国の話ばかりしている。
賢明な方は、まず先に情報の分断について考えることでしょうに。

いつまでも、ロシアだ、中国共産党が、と国家単位の識別判断に囚われて、戦後体制として仕組まれ用意された世界で蠢いている。

>英国内の反日言論と、日本国内の反英言論は、どちらもロシアの工作機関が燃料を投入していること
・・・この文言を拝見するにしてもロシアを一枚岩とでも言いたげな表現ですし、もろに戦後体制に嵌っていますね。

一枚岩の国なんて、(日本もそうですが)あり得ませんね。

ヒラリークリントンと繫がりを持つオリガルヒの仕業とまで言及されるのなら、理解はできます。
いつまでも米民主党とグロバ金融が用意した仕組みの中に埋没している感が否めない処が残念ですわ。

英国内反日論、日本国内反英国論は,ボリス政権によるブレクジットと、英国がTPP加盟することに対するけん制というより邪魔をしたい欧米金融グローバリスト勢力の仕業でしょう。

EUは既に「過去」であり、衰退の色を隠せません。

大西洋を軸とした文化貿易圏が、太平洋に移行しようとしている時代を迎えています。

その中心に「日本国」がいるのです。そして、そうなることを考案したのが安倍晋三、この案を採用し、実行に移しているのが米国トランプである。

昨日のインド訪印とG20のお話も、取りあえずは戦後体制の檻を脱出できた方々と共に、この喜びを共有できればいいかなと・・・いう処。

「媚中」という一語で括り、反中意識を盛り立てている様は、敵の戦術に見事に嵌っている。
この説に準ずれば、「トランプ大統領も媚中」となります。

・日米欧vs中露
・西側vs共産主義 

オバマ政権まではこれが、現実であるかのように見せかけられていた。否、見せなければならなかった。
これが、各国国民に軍事費拡大を承認させる術であり、国際規模の巨大なビジネスモデルであったからです。
しかし、そんな対立構造は今はない。

ツイッターに溢れる右も左も、所詮、戦後体制の檻の中である。
世界俯瞰能力ゼロですね。

「敵は中国だ」、なんて思ってる方々はどれだけおめでたいのか・・・。
マスコミが用意した情報だけが真実とでも思っているのでしょうか。
『プラザ合意、バブル崩壊、不良債権処理、円高、デフレ経済。』
この全てが日本の自業自得とでも思っているのでしょうか?
敵は、ほくそ笑んでいますよ・・・。

変わらなきゃいけないのは、日本政府ではなく、日本の国民の方ですね。

コロナウィルスに関してもそうですが、緊急時は政府にまず協力、こんな基本的な事もわからない人々がいかに多い事か、とあきれる次第。

過日、「敵を見誤ることなかれ」と記述いたしましたが、其処のところでつまずいておられる方がまだまだ多いご様子ですね。

中国の話に戻しますが、二階氏はともかくとして、公明党が中国加勢に声をあげることで、公明党アレルギーを持つ層に、反中意識を再燃させている技も効いているのかと・・・。

過去にも記しましたが、戦後の日本国は見せかけの主権国家の体であります。
マスコミ、司法法曹界はもちろんの事、港利権により内陸港町界隈には子飼いの893連中も配され、反日観を植え付けられました。
CIAの犬と称される検察も政府の見張り役を与えられてきました。

宗教も信徒を洗脳することで、動員をかけられる。
オウム真理教は試験的に使われていたようで、麻原もパペットに過ぎませんね。
亡命したダライ・ラマとも仲良く写真に収まってもいましたね。

極論ですが、宗教≒悪の集金システム団体
という認識を私は個人的に持っています。

何よりも宗教法人の非課税扱いも、信徒から集めた資金の流用に一役買いますようで・・。

元々、それが目的で宗教法人税の非課税化を設えたのでしょう。
綺麗ごとは隠れ蓑になりますしね。

大霊も宗教の存在には、異を唱えており、大切なのはひとりひとりの心にあるべきものとし、徒党を組み、壮大な建物や像を設えることではないという意向です。

妙な選民意識や、宗教を利用した動員目的などが蔓延り、どこが神なんだ?と疑わしさ満載の所業。

所詮は霊性の低い人間の我欲に利用されて来た歴史しかない。
お気の毒なのは、敬虔な信者の方々であろう。

二つも核を日本に落とした米国民主党連中は、戦前から日本人の特質を研究し尽くしてきたうえで、
ww2開戦6か月後には、戦後処理の構想を完成させていましたね。
初頭から核に於いての壊滅的打撃を与えることは決まっていたのでしょうね。
そんな周到な連中ですから、(表向きの)戦後以降も日本人の底力を恐れ、報復を恐れ、アジア圏内での結束を恐れ、東アジア分断策に注力してきたのです。

日本国内においても戦前からの日本人協力者たちを支配下に置き、日本人が覚醒しないように監視してきたようなものです。
愚民化計画も順当に進められ、成果上げていますね。

そうそう、彼らは1904頃から日本国を仮想敵国としてみていたことも忘れてはいけません。

彼らは、「人権、人種差別反対、共存共栄、平和」に軸足を置くアジア人の日本人が疎ましい限りでした。

なぜなら、各植民地政策に於いて、暴力と謀略を以て資源、資産、労働力を収奪して、豊かに楽しく生きている連中にとっては、それを否定されることに等しいからです。
葬り去りたい価値観の民族だったこともあったのですね。

日本をアジア内で孤立させるために、中国、朝鮮人らを米国内で、反日思想と、テロ行為を叩きこみ自国と日本国内に送り込み、戦後も禍根を残す算段の元で東アジアの分断化のエンドレス化を謀りました。

この方法は植民地政策を経験していない日本人にはなじみが薄いようですが、彼らにとっては植民地政策の基本であります。

民族や国内内部で分裂分断化してくれれば互いにののしり合い結束できず、歯向かう力も能力もその気概すらなくせるからですね。
その上、武器を利用して殺し合ってくれれば、武器販売で儲かる、武器購入資金を貸し付け、借金を負わせて、雁字搦めにできる・・で彼らにとっては美味しい事ばかり。

直接に手を下すことなく弱体化が図れる上に金儲けにもつながると
云う事。
金貸しとネオコンが互いに持ちつ持たれつで利益を共有。

概ねこのような方法で世界中に争いの種を蒔き、火のない処に着火し、
邪魔者を悪人に仕立てて謀殺し、100年以上もこのシステムを継続さ
せてきたのです。

国家同士も、国内も結束して一致団結してくることを何よりも恐れているのが彼らです。
そして、自分たちの計画に気付かれることも恐れています。
気付かれぬように幾重にも予防線を張り廻らすための、ジャーナリスト、評論家、学者らを配し、現職議員にも数多いると思われます。
髭の隊長さんや、元公安の御方も、漸う馬脚を現してきていますね。

何度も不謹慎ですが、パニックを利用した妨害行為の最中には「身中の虫」をあぶりだすこともできる処は利点ですね。

最終の目的地点に及ぶまで、あくまでも味方のふりをするところが最も厄介であり、恐ろしい処です。
味方の振りの最中に、釣り上げられた保守層のなんと多い事か。そして釣り上げた保守層をも利用する。

「身中の虫」には米国(民主党)コンサルの指示がはいりますので、突然の意思の変更やら、も垣間見せてくれてユニークこの上ない。

こうして反目し合うように仕向け、国民と政府間にも不信感を植え付け、国益に沿った法整備すら頓挫させ、狭い価値観と視野の中に於き据える事が彼らの目的のひとつといえましょう。

その彼らの過去から現在に至る支配体系に、法整備を各国協調の基に設えたうえで、一石を投じるどころか、大きく共存共栄への途を切り開かんとする、安倍晋三、ドナルド・トランプ、モディ首相、モリソン首相、ネタニヤフ首相、ボリス首相、習近平国家主席、文在寅大統領たちが、懸命に各々の国内で身中の虫と戦っていることを知ってもらいたいものです。

国が何をしてくれるのかではなく、国のために国民が何ができるかが大切です。
はき違えて政府を非難する輩に助力するような愚は控えて欲しい
ものです。

☆私達日本の国民は今、非常に優れた人物を総理に選んでいる自覚を持ってほしい。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000407642.pdf

https://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/page4_004367.html

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000430631.pdf

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000403218.pdf 

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