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2020年2月17日 (月)

「熱核反応のような」大流行になるだろう

ーー以下「大紀元時報20/2/13」より抜粋編集

欧州在住のウイルス学者・董宇紅氏は、北京大学医学部を卒業、伝染病学の博士号を取得したのち、北京大学附属第一医院で勤務、現在、スイスのバイオテクノロジー会社、SunRegen Healthcare AGで首席科学官を務めている。

以下は、武漢伝染病について2月9日に一般人向けに話した菫氏の見解をまとめたものである。

(日本脳炎や日本住血吸虫の病名が使われ続けているので武漢を出してもよいだろう)

ーー

2003年の重症急性呼吸器症候群(SARS)がまん延していた際、私は北京にいました。

あの時、私は体調が悪くて、北京市内の病院で1、2カ月間入院していました。

その時の北京市内も、市民はかなり不安でしたが、しかし今の武漢型肺炎は、比べものになりません。

それに、当時、感染拡大の影響で外出に少々不便はありましたが、都市封鎖の措置はなかったのです。

ーー

多くの医学研究報告が、武漢型肺炎にこれまで見られなかった特徴があると指摘しました。

イギリスの医学誌「ランセット(The Lancet)」に41人の感染者についての臨床研究報告が最近掲載されました。

このうちの3分の1の患者が集中治療室(ICU)での治療を受けなければならなかった。

半分の患者に呼吸困難の症状が見られさらに、致死率が15%に達したと。

医師として、私はこの感染拡大は尋常ではないと直感しました。

ーー

これを見て、私はこの病原体がどういうものかと考え、「ランセット」「サイエンス」「ネイチャー」など国際医学誌で発表された研究資料を調べ始めました。

これは、感染防止の最前線にいる支那人医師や科学者による研究資料です。

なかに、支那疾病予防管理センターや国家生物安全重点実験室、武漢市金銀潭医院の専門家や医師がいるので、信ぴょう性が高いと思います。

ーー

病原体ウイルスのゲノム配列情報は、すでに国際的な遺伝子データベースに送られました。

研究者はこのゲノム配列の情報を基に、それぞれ研究を行っています。

私は、客観性と公平性を重視しているので、公式に発表された論文10数本から得た知見を皆さんに紹介したいと思います。

ーー

研究者が新しいウイルスを発見した時にはまず、ウイルスのゲノムを構成している核酸の配列を調べるのです。

そして他のウイルスのゲノムのそれと比較して、核酸の配列にどのような違いがあるのかを調べる。

それで、ウイルスがこれまでに見つかっているウイルスのどの種類に属するかを分類していきます。

ーー

多くの研究論文は、武漢伝染病の病原体をウイルスだとしてコロナウイルス(2019-nCoV)に分類しました。

2種類のコウモリ由来のコロナウイルスに似ているのですが、それでも核酸配列の類似性は高くないのです。

これを見て最初に、私は、この病原体ウイルスの外膜を構成する蛋白質を調べる必要があると思いました。

なぜなら、外膜のタンパク質がそのウイルスがどのような生物の細胞に感染するかを決めるからです。

ーー

ご存知のように、ウイルスと言うのは、「タンパク質で出来た外膜の中に遺伝子(ゲノム)が存在する」というとても簡単な構造を持つ微生物です。

ウイルスは、寄生した細胞の成分を使ってゲノムを増やし、それぞれのゲノムはやがて外膜を作り、細胞壁を破って外へ出ていくのです。

その際寄生された細胞は死ぬのでその細胞の持ち主には様々な症状(毒性)が出てくる。

ーー

細胞に寄生するためには、まず細胞内に入らなければならない。

どのようにして細胞に入るのかというと、蛋白質でできた外膜に細胞をこじ開(あ)けるカギとなる蛋白質を持っているのです。

その蛋白質が、例えばヒトの細胞表面にある蛋白質(受容体)に結合すると、細胞壁が開きウイルスのゲノムが細胞内へと侵入できる。

ーー

したがって抗ウイルス薬はこの蛋白質で出来たウイルスの外膜のカギとなる蛋白質にキャップをかぶせてカギとしての作用を無効にするか、あるいは細胞内に入ったウイルスが細胞壁を破壊できないようにして外に出れないようにするようなものが考えられているのです。

ーー

コロナウイルスは外膜に特有のスパイク・タンパク質(Spike Protein)を持っています。

武漢伝染病の病原体ウイルスの外膜が持つスパイク・タンパク質が、人の細胞への親和性を持っているのではないかと考えられているのです。

しかし、武漢型ウイルスのスパイク・タンパク質と同種類のコロナウイルスのスパイク・タンパク質の類似性は70%しかないのです。

なぜこのように大きく異なっているのでしょうか?

ーー

専門家は、武漢型ウイルスのスパイク・タンパク質の中間配列について困惑しています。

この中間配列の源を見つけることができていないのです。

多くの研究者は、このウイルスのゲノム配列を解析し、すべてのウイルスデータベースに照合しても、見つけることができませんでした。

だから、専門家はみな驚いたのです。

ーー

2本の論文は、武漢型ウイルスのスパイク・タンパク質にある4つの重要なアミノ酸残基が人為的に替えられたと指摘しました。

4つのアミノ酸残基が替えられたにもかかわらず、スパイク・タンパク質と受容体の結合性に変化がないのです。

1本の論文は、支那科学院パスツール研究所の専門家、崔傑氏が書いたものです。

もう1本の論文は、インド工科大学のプラダン(Pradhan)教授らが執筆したものです。

ーー

インドの研究チームは、武漢型ウイルスのタンパク質はHIVウイルスと酷似していると指摘しました。

支那の研究チームは、武漢型ウイルスが、(肺に存在し血管機能に関わる)アンジオテンシン変換酵素2(ACE2)細胞受容体に結合して感染するとの見方を示しました。

ーー

遺伝子の突然変異について、特にウイルスの遺伝子突然変異は一般的に、自然突然変異と言います。

これは無作為で、いかなる機能性や目的性を持たないので、遺伝的浮動(genetic drift)と言い、ウイルスの自然的な再集合とも言います。

しかし、武漢型ウイルスについて、われわれはこのウイルスが、受容体に結合するタンパク質の働きを保ちながら、正確に「変異」していることに驚いています。

ーー

このウイルスはなぜ、その働きを保ちながら、正確に変異したのでしょうか。

自然界にもこのような現象はありますが、しかしウイルス研究者として、このような現象を目にする確率は非常に低いのです。

だから、この2本の論文は、武漢型ウイルスが人為的に合成されたものだという仮説を唱えたのです。

ーー

支那で武漢型ウイルスの感染が拡大してから、エボラウイルスを研究している米国のジェームス・ウェイラー博士は新型コロナウイルスに注目し、ウイルスのデータベースを通じて、新型コロナウイルスのゲノム配列を調べていました。

彼はブログに自分の研究結果を掲載したのです。

そのウェイラー博士のブログを読んだ後、私は、彼に連絡しました。

ウェイラー博士は、武漢型ウイルスのスパイク・タンパク質が、このウイルスのほかのタンパク質のゲノム配列と大きく相違していると指摘していたのです。

ーー

彼曰く、

「なぜこのウイルス(2019-nCoV)の多くの遺伝子の中で、このタンパク質だけが配列が全く異なっているのでしょうか」

「これは全く筋が通らないことです」

「他の場所から由来したとしか考えられません」と。

ーー

ジェームス・ウェイラー博士の専門は進化生物学だから、この現象に違和感を感じたのでしょう。

彼は最初、支那の科学者が発表した武漢型ウイルスのゲノム配列の論文に注目しました。

この論文は、武漢型ウイルスのスパイク・タンパク質のゲノム配列にマッチするゲノム配列がないと気づき、仮説として、ヘビ由来のコロナウイルスのゲノム配列と関連性があると主張しました。

しかし、その後この仮説は覆されました。

ーー

ジェームス・ウェイラー博士はその後、分子生物学のゲノム解析方法で、武漢型ウイルスのあの不自然な構造(シークエンス)を、非ウイルス由来のシークエンスと比較しました。

この結果、博士は、SARSウイルスの再集合に必要なpShuttle-SNと呼ばれる特異な遺伝子配列に非常に近いと気づきました。

Shuttle bus(シャトルバス)をよく聞きますね、Shuttleは、定期往復便という意味です。

遺伝子の研究では、Shuttleというのはある種を別の種に運ぶことを指します。

遺伝子を運ぶ道具だと言えましょう。

このpShuttle-SNを開発した実験室は、支那のSARS遺伝子ワクチンタンパク質を生成した実験室であります。

ーー

ジェームス・ウェイラー博士は、武漢型ウイルスが人為的に作られた生物兵器だとは思っていません。

しかし実験室で行われた遺伝子組み換えによって、非常に危険なウイルスが合成されたとの見方をしています。

研究員があるウイルスの一部の配列を別のウイルスの一部の配列に組み込んだことで、人工的な遺伝子組み換えウイルスを作り出したのです。

このような人工的な遺伝子組み換えウイルスは、予想もしなかった毒性を持つようになるかもしれません。

ーー

このpShuttleは人工的に作られたウイルスに見られますが、自然界の生物には存在しないのです。

この配列は、一般的に遺伝子組み換えを行うときに使われます。

これは、人の指紋がそれぞれ異なっているのと同じように、生物の遺伝子の一部の配列も特徴的です。

特徴的な配列はそれぞれ違うのです。

だから、(pShuttleを挿入したことは)まるで「絶対に消すことができない人工的な痕跡」を残したということになります。

ーー

ジェームス・ウェイラー博士は、武漢型ウイルスについて、90~95%の確率で「ラボ・イベント(lab eventラボ製)」だとの結論に至ったと述べました。

ラボ・イベントでのラボは、人為的にウイルスを改造する実験室を指します。

ーー

支那で新型肺炎の感染拡大は深刻で、突如に現れた災いと言えます。

このウイルスの生物学的特徴、感染ルート、遺伝子断片、毒性の強さなどはまだわかっていません。

さらに、このウイルスによる動物実験や臨床研究においても、データが混在していて不明な部分が多いのです。

ーー

武漢伝染病は、世界を巻き込む重大な公衆衛生事件として、支那だけではなく、全世界に脅威を与えています。

アメリカには、世界トップレベルのウイルスや伝染病の研究者がいます。

アメリカ政府は、新型肺炎の感染拡大を阻止するために、支那や国際社会に協力する義務があると思います。

ーー

もちろん、アメリカだけでなく、他の国も医師や研究者チームを共産支那に派遣すべきだと考えます。

なぜなら、支那に降りかかった災いは全世界の人々の災難であり、支那の問題は全世界の人々の問題でもあると思います。

武漢伝染病の病原体(2019-nCoV)について、アメリカの研究者、エリック・ファイグルーディン(Eric Feigl-Ding)博士は、「熱核反応のような」大流行になるだろうと警告しました。

ーー

バイオテクノロジーにおいて、現在、遺伝子操作や遺伝子組み換えの技術があります。

過去数十年来、科学者たちは、さまざまな遺伝子組み替え技術を通じて、ウイルスを改造したり、ウイルスを再集合させたりしてきました。

この技術によって新しいウイルス、新しいワクチンが生まれました。

また、この技術で治療のために、有益なタンパク質を人体に組み込みました。

ーー

しかし、物事は弁証的に見なければなりません。

物事にプラスの面があれば、マイナスの面もあります。

たとえば、私が読んだ一部の論文は、遺伝子操作技術によって作られたキメラウイルスについて研究しています。

研究者は、野生由来のウイルスにある毒性の高いタンパク質を、すでに知られたウイルスの中に結合させてから、その後遺伝子組み換えによって生じたタンパク質や、この新ウイルスの毒性を調べています。

この技術は分子生物学の研究のためにあります。

しかし、新しく作られたウイルスの毒性はもっと強い可能性もあり、人類に潜在的な脅威を与える可能性もあることになります。

ーー

アメリカの分子生物学者のリチャード・エブライト(Richard Ebright)博士は2015年、「ネイチャー」誌に論文を発表しました。

エブライト博士はウイルスの遺伝子組み換えによって新しいウイルスを生成したことは、「実験室で新しい非自然のリスクを作り出した」と警告しました。

先ほど話したジェームス博士は、武漢型ウイルスはSARSワクチンの研究と関係があるという仮説を唱えています。

ーー

なぜなら、SARSワクチンも遺伝子組み換え技術によって作り出されたからです。

武漢型ウイルスが実験室で人為的に合成されたとすれば、その動機とやり方はともかく、実験室は、毒性を持つウイルスが外部に漏れないように責任を持って扱うべきなのです。

ーー

私は科学の発展は重要だと考えています。

しかし、これは人類にとって有益で、人類の基本的な道徳観に基づくものであるべきです。

道徳観を無視して科学を発展させると、必ず人類に大きな危機を招く。

人類は、科学技術の過剰な発展によって壊滅する危険にされされていることになります。

ーー

ネット上の動画で、市民が買い物袋やトランクを持っていて、突然倒れるのが示されました。

しかも、倒れた後、びくともしないのです。

苦痛やけいれんが見られないので、心臓や肺の機能が突然停止したしたのではないかと見受けられます。

一般的に人が心肺停止状態になると死亡したと診断します。

しかし、検死報告書を読まなければ、この現象について説明することは不可能です。

ーー

このような突然死に関して、まず共産支那の公衆衛生当局が数十件の検死報告を提供しなければならないでしょう。

その次に、心肺停止になった原因を調べなければならないと思います。

(アンジオテンシン変換酵素がこのウイルスによって無効化されると血圧が下がるが…)

しかし2次感染を恐れるあまり、どうやらもう誰もこのような感染者に接触し、解剖までしてその死因を究明しようとする者はいないのではないでしょうか。

ーー

武漢型ウイルスに感染した患者の半分以上に呼吸困難が報告されました。

そのうちの12%の患者に急性の心臓損傷がみられました。

さらに、60%以上の患者には急性リンパ球減少が起きました。

これは、血液に流れたサイトカインというタンパク質と関係します。

サイトカインは砲弾のように、各臓器の細胞を攻撃し、多臓器の機能障害や多臓器不全を引き起こします。

あの突然死の映像を見ると心が痛みます。

今までこのような現象を見たことがなかったからです。

ーー

ウイルスの人体への危害を判断する上で2つの基準があります。

1つ目は伝播性、あるいは感染力です。

人々の間で感染が広まる速度とその能力です。

2つ目はウイルスの持つ毒性です。

ーー

支那当局の発表では、このウイルスには2つの感染ルートがあります。

1つ目は、SARSと同じように、咳やくしゃみなどによる飛沫感染です。

2つ目は、接触感染です。

しかし、最も恐ろしいのは無接触感染、またはエアロゾル感染という感染経路があります。

ーー

支那当局は、エアロゾル感染は武漢型ウイルスを含んだ飛沫が空気中で微粒子となって、空気の流れとともにさらに遠く飛ばされ、これを吸い込むと感染すると説明しました。

つまり、新型ウイルスは遠距離伝播ができるということです。

このエアロゾル感染は武漢伝染病の伝播能力を反映していると思います。

ーー

私が今まで見た伝染病ウイルスの症例の中に、このような遠距離伝播ができるエアロゾル感染はないのです。

なので正確には言えない。

しかし、近距離伝播の5~10メートルまでより遠くなることは間違いないです。

武漢市政府はなぜ、厳戒令を発動するのではなく、都市封鎖措置を実施したのかを考えると、やはり支那当局は武漢型ウイルスの感染力の速さと広さに気づいたからだと思います。

当局は、数十メートル、あるいは数百メートル、さらに遠い距離でも他の人にこのウイルスが感染することを知ったのだと思います。

ーー

新型コロナウイルスのもう一つの特徴は、ヒトからヒトへの強い感染力です。

このウイルスは潜伏期間であっても、他の人に感染する可能性があるのです。

一般的なウイルス性伝染病の場合、症状が現れてから、つまりウイルスが寄生した細胞内で増殖しその細胞を死滅させる形で外部に出て、初めて他の人に感染するのです。

ーー

しかし、武漢型ウイルスは潜伏期間内(無症状の時)に他人に感染しています。

公共施設にいる市民すべてを検査しない限り、そのなかの誰が、このウイルスの感染者かを知ることはできない。

しかし全員を検査することはできないし、検査が正しいとも限らないので、感染の拡大を防ぎきれなかった。

ーー

武漢型ウイルスの致死率の高さにも注目しなければならないでしょう。

SARSが発生した当時は、致死率が9.3%でした。

最近、医学誌「ランセット」で発表された論文は41人の感染者について調査を行い、致死率が15%だという見方を示しました。

したがって、武漢ウイルスの毒性は非常に強いとわかるのです。

ーー

毒性は、ウイルスのタンパク質の機能と特性によって決められます。

これが、私がなぜ武漢型ウイルスのゲノム配列をさらに研究する必要性を訴えるかの理由です。

スパイク・タンパク質がこのウイルスの感染力を決めるのです。

スパイク・タンパク質によってこのウイルスが人体の細胞に侵入するのです。

だから、どのようなタンパク質がこのウイルスの毒性を生じさせたのか、どのように受容体、あるいは細胞に結合するのかなどの研究にさらに取り組む必要があります。

ーー

北京政府が武漢伝染病に対して都市を閉鎖するなどという荒療治をしたのには、この伝染病がとても危険だという情報を得たからに相違ないでしょう。

ーー

共産支那は今、今まで見たことのない危機と災難に直面しています。

支那当局は最大限に情報やデータを公開する必要があります。

当局は、現在把握している症例、研究結果を公にするべきです。

これができて、はじめて各国の専門家や医師が防疫担当当局に支援の手を差し伸べることができます。

ーー

武漢型ウイルスの由来、毒性の特徴、感染力、人体のどの臓器(組織)への危害があったのかを明らかにして、われわれ研究者ははじめて感染防止の方法を見出すことができます。

同時に、北京政府は国際社会の支援を受け入れるべきだと思います。

感染者が毎日急増しています。

これは極めて困難な防疫任務で、全世界の科学者と医師、政府関係者が一丸となって共に解決していく必要があります。

特に医師や看護師などの医療従事者は感染機会が大きいので正確な感染予防の情報を知りたいでしょう。

新型肺炎のまん延は人命にかかわる重大なことです。

支那で起き、世界中に拡散している今回の生物災害(バイオハザード)は、重大な人道的な災害だと言えます。

私を含む多くの人たちが北京政府に、すべての資料を公開するよう呼び掛けています。

(翻訳編集・張哲+縦椅子)

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>武漢肺炎 7 ラボ・イヴェントウィ
今日の 博士のお話には、背筋が凍りましたね、やはり、このウィルスの変異は、自然由来のモノでは無く、人為的なゲノム編集に拠って創りだされた非自然のものである可脱生が90~95%あるとの事ですから、残る5~10%の確率が、Unknown Constant だとすれば、このウィルスの編集者、或いは、チームは武漢研究所に居る筈です。

勿論、「兵器」なのですカラ、扱いは国家機密で、現在、その管理は政府直轄になって居るでしょう。

然し既に、感染は世界に蔓延し始めて居ます、シナ政府が危惧した通り、その強い感染力と高い致死率は等しく全人類にとっての生存の脅威だと言う博士の結論に同意いたします。

昨日YTVで、この武漢肺炎を「オリンピック開催までに解決しなくてはならない5つの問題」の1つに挙げて居ましたが、如何も、楽観的な見方しか出来ていないのは、この感染症も、過去のSARSの様に、自然由来のものだと、思い込んだ居るカラではないかと、感じました。

然し、、コメンティターの中に一人、医療関係者が居て、彼女は「感染は、未だ始まったばかりで、本当の脅威は是からです」と警鐘を鳴らして居ましたね。 私も同感でした。

マスコミ自身が「未知のその正体も、感染力や毒性も、ましてや治療法も分らない伝染性の強いが故に、あの国民の人命より、国の面子の拘る共産シナが都市封鎖迄している」の二、報道関係者として、表れている現実から、持つべき等身大の危機を感じていないと思います。

思うに、自分が持って居る職業に課せられている使命感が低過ぎますね。既に、公器の役割は果せていないでしょう。

それでも、日本にある放送局の中では、一番マトモだと思って居るYTVが催して居る番組の中で最も良心的な番組と、思って居たが、最近のコメンティターの人選や彼らの偏向した発言内容を見て居れば、既に、ショー化して居る面が強すぎて、この頃は、コメンティターの顔ぶれを観てから、見る/見ないを決めて居る。

然し、この 博士や多くのウィルス研究の専門家の予測が正しければ、今夏の東京オリンピックの開催は絶望的になるだろう

然し、同じ中止にするにしても、この武漢肺炎の全容を細密な部分まで、明らかにして、2~3年後に、違う主事を持ったもっと強力な寡ん選手を持ったものが現れる、と言う「後顧の憂い」を取り除いて貰いたい、それ迄は、如何なる、人が大勢集まるイベントは行うべきでは無い。

特に、国際大会は全部中止にする位で無ければ、或いは、無観客試合でTV放映だけにしなくては、一旦起こったパンデミックは終息し無いと思いますね。

こうした、全人類が共に危機を経験する、しかm呉、顕在する脅威ではなく「み得ない脅威」で有る事が、人類に取って、教訓敵ですらあります。

つまり、今迄、人類が得て来た経験知の最大公約数的な部分だけで≪みなし」対応をする事の危険さ、「きせいのちけンを、まず疑ってかかる科学的な姿勢」が、今こそ求められているのだと、我々は自覚すべきなのです。

故に、東京オリンピックの開催中止、或いは、1年延期を4月ゴロには、政府決定をするべきだと、私は思います、眞に残念な事ではありますが・・

然し、この武漢肺炎の80にも及ぶ都市封鎖の所為で、2300万社にも及ぶシナの中小企業が、間違いなく壊滅、してしまうので、シナの経済は、再生不能な状態に陥り、今度は、隠蔽されて居居た極度の貧困に拠る、治安悪化~暴動や流通不全に拠る飢餓、そして、別の感染症の蔓延と連鎖する事が、懸念されますね。

資源の大口消費者で有った、シナ経済の壊滅は、特に資源輸出で生計を建てて居る、地下資源輸出国の、ロシアやオーストラリア、南米やアフリカ、そして、産油国が集中しているアラブは、間違い無くこのネガティブな影響を受けるでしょう。

それに、安いシナの労賃に頼っていた、EUも、大きな打撃を受けるでしょうね、つまり、シナの経済破綻は、世界中の国の経済破綻に連鎖すると言う事です、勿論、多数の企業が進出している日本も無傷では済まないと思いますね。

令和の幕開き早々、大変な事態が起って終ったのですが、固より、米支戦争の終末近しの声が起っていたので、シナ抜き、DS抜きの新世界を、ASEANや南アジアの開発途上国の躍進を期待して、描いて居たのですが、なにか、是までには無い、新たな「反映理論」が必要とされている様に思いますね。

それは、「一部の人間だけが富む、是までの格差社会の形成を前提とするシステム」で無く、戦後の日本社会がそうで有る様に、格差の少ない「飛び切り金持ちも居無いけれども、飛び切り貧乏なものも居無い社会」を、共産主義的では無い方法で、時間をかけて実現する事では無いだろうかと、私は思います。

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。

新型コロナウイルス(以下、武漢方肺炎と称す。)について知るところによりますと、武漢方肺炎が日本に報じられたのは、昨年末からであること、伝染性が極めて強いこと、感染後の潜伏期は14~21日であろうこと、死亡率は2%程度であること位で、日本での感染者は52人で日本で初めて発見された感染者は、武漢から帰国した中国人であったこと(高熱を解熱剤で下げていた。)、日本での病死者は1名です。

それから伝染性について特筆されることは、日本に到着したクルーズ船(ダイヤモンド・プリンセス)の乗員・乗客約3,711人の内174人が感染したことですが、これは日本に到着前に香港で下船した感染者によって引き起こされたと考えられることです。

この感染症は、昨年末には既に武漢で伝染していたとされますが、その当時の発症人数やその症状別分類は不明のような状態であると思います。
尤も、現在の感染状態は、日々感染者が増加し、これによる死亡者も増えているのですから、今更それが判ったところで、それがどうしたと言うことになるのでしょう。


しかし、何によらず国が情報を公開しない中国ですから、このクルーズ船の感染者の状態がもたらした状況は、世界に武漢肺炎の感染力がいかに強いものであるかを公表した形になり、世界に武漢肺炎の危険を知らせることになったと思います。

日本政府は、ダイヤモンド・プリンセスに対して当初から検疫について安全性を確認してから上陸とした上で、乗客の一部にウイルス検査をしたところ2月6日には273人分の献体から20人の陽性反応がありました。それ以降は、検査をするたびに感染者が増えることになったのです。

そして、現在では当初からダイヤモンド・プリンセスを日本に受け入れなかった方が良かったとの考え方もあるようですが(事実として、ダイヤモンド・プリンセス以外のクルーズ船は、寄港地が拒否したため養生で行き先がなくなった状態のものもありました。)、日本が帰港後慎重に対応したから、クルーズ船には感染者が多く乗船していることが判明し、安易に港から上陸させることを防止できたのだと思います。

もし日本が、安易に考えて検査をさせることなく上陸させていたら、その後にどれだけの感染者を発生させることになったかと考えるのです。
2月13日、カンボジアにクルーズ船「ウエステルダム・乗員・乗客2200人」が入港し、14日に検査後、体調を崩していた一部の乗客について検査を行い、感染者は確認されなかったとして乗員を下船しましたが、その後にアメリカ人が感染していたことが判明したとのことでした。

失礼ながら、どの程度の検査をしたのか不明ですが、日本はおそらく数日前まで検査キットは10,000人分位しかなかったようですが、カンボジアにこれがどのくらいあったのかと考えますと、外観からの検査ではなかったかとの疑問が残ります。

現在は、ダイヤモンド・クルーズは検査後に陰性なら下船を認めるとの判断があるそうですから、アメリカは陰性の希望者をアメリカに帰国させるチャーター便を運航しましたけれど、この人達はアメリカでさらに14日の隔離をするとのことですから、アメリカの安全は確保できたと思います。

しかし、ウエステルダムのアメリカ人については、今後どのような状態になってから帰国させることになるのかと、興味(失礼)はあります。
なにしろ、日本での下船者は14日程度発症しないことを確認して、これを帰国した場合にアメリカ国内で14日の発症しない期間を隔離するのです。
カンボジアでの下船者の場合には、検査後と言えどもどこからが発症していない期間と考えるのかが不明です。

それでも、アメリカは自国に感染者を持ち帰る期間を、潜伏期間よりも長く取ることで、帰国者からの感染者を出さないように注意しているのは、上手に日本を利用したと思います。
「自国ファースト」で日本を使えば良いので、日本も「マスクや感染防護服」が不足した場合には、中国の物を今度は持って来させれば良いのです。(でも、中国製では誰も使わないかも知れません。)


これに較べますと、日本の場合は感染が明確でない場合には、絶対的な隔離をせずとも帰宅した人がいるのですから、政府としての強力さは不足していたと考えます。
今回の場合には、法律に明記していなくとも大臣の権力で、潜伏期間は隔離施設に入れるべきだったと思います。

これの理由は、
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の第十九条「都道府県知事は、一類感染症のまん延を防止するため必要があると認めるときは、当該感染症の患者に対し特定感染症指定医療機関若しくは第一種感染症指定医療機関に入院し、又はその保護者に対し当該患者を入院させるべきことを勧告することができる。ただし、緊急その他やむを得ない理由があるときは、特定感染症指定医療機関若しくは第一種感染症指定医療機関以外の病院若しくは診療所であって当該都道府県知事が適当と認めるものに入院し、又は当該患者を入院させるべきことを勧告することができる。
2 都道府県知事は、前項の規定による勧告をする場合には、当該勧告に係る患者又はその保護者に対し適切な説明を行い、その理解を得るよう努めなければならない。」が使えると考えます。

この法律について、執行するのは政府ではなく知事なのですが、強力に勧告すれば入院をさせることができるでしょう。そのために、2には患者又はその保護者に対し適切な説明を行い、その理解を得るように努めなければならないとしています。

これは乱暴な方法だと思いますし、できれば「出入国管理及び難民認定法」の第5条一(上陸の拒否)の「又は新感染症の所見がある者」を「及び新感染症の所見及びその恐れがある者」に改正する法がやりやすいです。

それから、政府が知事に依頼することにも乱暴な側面はありますけれど、過去に民主党政権で漁船が巡視船に衝突した際に政府ではなく、沖縄の那覇地検が判断したとのことで、漁船の船長を帰国させたことがありますから、できないことではないと考えます。


乗船していただけで、武漢肺炎に感染しているかどうかは不明の乗客でしたけれど、その乗客が感染していた場合には、その後に日本国内でどれだけの感染者が発生するかが判らないのならば、全国民の安全を考えての措置を執るべきだと思いますし、法律もそのように考えて制定すべきだと思います。

感染者及びその可能性のある人には気の毒な面もありますけれど、感染者及びその可能性のある人は、その感染病に全く関係のない人の安全のために、時には我慢していただかねばならないこともあり得ると考えられますから、今回の武漢肺炎の感染力の強いウイルスが原因と考えられる場合には、安全が確認できるまでは隔離されるべきだと思いました。

本日は前日の続きの掲載となります。

前回から以降、掘り下げていくうちに最終的に仏の地名を看板とするプライベート・エクイティ・ファンド(PE)に辿り着きました。

そして、次のような情報にも行き当ります。

フランスはウイルス・細菌兵器のトップクラスである。
武漢大学や武漢P4ラボにはフランスの技術が満載。
武漢大学はフランス製ともいえる
2004年のシラク大統領と江沢民の合意にて開始された!https://pbs.twimg.com/media/EQqSxquUwAImpd5?format=jpg&name=360x360

どうりで、おフランスは5Gからファーウェイを排除しない方針と出るはずです。

今回はプライベート・エクイティ・ファンド(PE)である、ローヌグループからコロナウィルスとの接点についての考察です。

ちなみに江沢民の関与に関しては、既に結論が出ているので、知りたい方は前回の投稿を参考にしてください。 ※結論:関与してます。
-----------------
◎プライベート・エクイティ・ファンド(PEファンド)とは?
種類とメリット・デメリット | M&A・事業承継の理解を深める。
プライベート・エクイティ・ファンド(PEファンド)の活用で、資金・経営面で支援が得られる一方、経営の自由度低下、イグジットの強制などのデメリットも存在します。
https://mastory.jp/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89
------mastory.jp より抜粋--------------
↑↑
添付いたしました説明記事が対象読者層を金融知識に精通していない人を対象と想定していませんので、
以下に簡単に説明を載せます。

 プライベート・エクイティ・ファンド(PE)とは、ヘッジファンドを金融マフィアの投資信託だと例えるならば、
より金融マフィアだけが儲かるためだけに特化した投資信託だと捉えて頂くのが、一番解りやすいと思います。

図式にしますと立ち位置が理解しやすいですね。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/p/pinorin-05100922/20200217/20200217125327.png

 ヘッジファンドの更に上位に位置していますね。
ここでの出資比率とは、上にいくほどより強力な影響力を持て、限られた機関や企業、個人のみが投資を行え、つまり実質的なオーナーになれる、という事です。
 
 仕組みは以下の図の通りです。
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/p/pinorin-05100922/20200217/20200217130752.jpg

それが前回出てきたローヌグループであり、巨大テック・バイオ子会社やアッヴィー社であります。
そして、それらがウォール街を全て包括していたと云うことですね。


前回記事を掲載いたしましたが、12日までは全文見ることができましたけれど、現在はログインを求められるので、入手可能な材料で考察を進めることとなります。


◎ローヌグループとウォール街
http://www.rhonegroup.com/  
-------ローヌグループの公式HP
完全会員制の為ログインしないと情報を見ることができませんので、
https://en.wikipedia.org/wiki/Rh%C3%B4ne_Group
を頼りに考察を進めて行くことになります。

●会社概要:
 本社はNYのロックフェラーセンター
 ロンドンとパリに支社を持ち、主に欧州企業への投資を行っている
 プライベート・エクイティ・ファンド(以下、PEと表記)の
 他
M&A
レバレッジドバイアウトによる資本増強
財務コンサルタント
戦略的提携
と多岐に渡ります。
レバレッジドバイアウトに関しては少ない資本で大きな企業が買収出来るという理解でいいと思います。

同社はエネルギー、材料、工業、小売、消費者向けステープル、ヘルスケアに投資する傾向が高い。

●主なクライアント:
 
公式HPにアクセス出来ないので情報は限られてきますが、ここでウォール街の関与も明らかとなってくるので、いくつかの企業を箇条書きで紹介します。

・MAXAM:
1872年にアルフレッドノーベルが設立した企業。
ノーベル賞のあの、ノーベルです。
主な事業内容は、軍事産業・化学薬品・爆薬・ニトロ化学産業など。同じPE企業であるアドベントより、同社の株式を取得。アドベントの財政顧問はモルガン・スタンレーである。

・ハドソン・ベイ・カンパニー:
カナダ最古の小売業者。ここだけ見ている限りは問題ありませんが、1927年に自社の汽船を用い、スレイブ川等にインフルエンザウィルスを撒布。目的は北部原住民の殲滅にあった。
https://www.nwttimeline.ca/1925/1928JacksonBanting.htm

・ガルダワールドコーポレーション:
カナダ・モントリオールに本社を置く、世界最大の民間セキュリティー企業。
今回、コロナウィルスがカナダのラボから盗まれたという情報も耳にしたので記載する事にしました。

・Neovia Logistics:
ローヌグループとゴールドマンサックスにより買収。Neovia Logisticsは元の社名を「キャタピラーロジスティクスサービス」と言い、現在もキャタピラー社は35%の株を保有。取締役のマイルズ・D・ホワイト氏は「アボット社」のCEOである。

モルガン・スタンレーとゴールドマン・サックスの名前が上がってくる事が多いのですが、公式サイトを閲覧出来ませんので、ここではこの程度まで・・となります。
ちなみに、ローヌの名の通りワイナリーを始めとするワインに関する企業を同じPEであるKKR社と提携し株式の買付等も行っています。

●会長:ロバート・アゴスティネッリと人脈
〈イタリア系アメリカ人〉
ロスチャイルド信託銀行から金融屋としてのキャリアをスタート。

ゴールドマン・サックスに5年従事した後、世界最大の独立系投資銀行であるラザードに移り、欧州における歴史的なM&Aを手掛けてきている。

ネオコンの支持者であり、ジョン・マケイン等に多額の献金をしている。
ブッシュ家とは家族ぐるみの付き合いがある。

ローヌグループの上級顧問はジョン・ボルトンが務めている。
海軍を支援しているような側面をかなり強く感じ取れます。
スペインの元首相ホセ・マリア・アスナールとも親しい友人である。

戦争屋との交流を好むようで、特に親しい友人としてこれから考察を進めてゆく仏サルコジ大統領も含まれる。

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「シラクが黒幕ではないか」という情報がある。
その可能性も否定は出来ないのですが、
あくまでサルコジが黒幕であるという前提で考察をしたい。
以下、理由です。

① シラクとサルコジは最終的に事実上の敵対関係に陥った
② シラクは脳卒中により政界を引退しており、それ自体が意図的なものであった可能性がある。
③ シラク政権時、サルコジは経済産業大臣を経験。
④ 弟のフランソワ・サルコジは小児科医を経て生物学者となっている。
⑤ サルコジが経済産業大臣であった当時の外務省大臣ミシェル・バル ニエは、サルコジの支持者であった。

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https://www.lyoncapitale.fr/actualite/rhone-un-college-jacques-chirac-dans-le-departement-en-2020/--------------仏ローヌにジャック・シラク大学を開設するというニュース。何とも意味深。

彼(シラク)の首相を含む大統領としての歴任期間は、胡耀邦の失脚時から始まっている。

まさに鄧小平時代の終焉と江沢民時代の幕開けに彼は居合わせているのである。

その後、江沢民派に完全に飲まれた胡錦濤時代まで彼の政治家としての栄華は続いた。

「両国の長期にわたって安定した全面的経済貿易協力パートナーシップを樹立し、農業、環境保護、中小企業、病気の予防・治療といった新しい協力分野を開拓する。中国は仏側が競争力を強化し、技術移転を進めて、中国市場での競争に積極的に参入することを期待する。」

と、胡錦濤との会談にて、直接的な言及をシラクは
しており、彼が原点であると云うことに相違ないでしょう。

しかし、シラクの動きは全世界的で、イラク戦争そしてEU構想の円熟が目的としてあったために、実働は経済産業大臣という立ち位置を上手に利用したサルコジが行っていたのではないかと思われる。

シラクは、政局における覇権争いに敗北したのではないかと、捉えた方が妥当と見える発言を、政界引退後の2011年6月に後継者サルコジにこう投げかけている。
「いらいら、発疹、衝動的、不誠実、恩知らず、非フランス人」と。

この批判の内容から鑑みますと、ある時期まではシラクもサルコジを信頼しており、対中政策における多くを丸投げしてきたのではないか、との憶測ができるのです。

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サルコジ大統領、中国への技術移転は「心配ない」
【11月28日 AFP】中国を訪問中のニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領は27日、仏国営原子力大手アレバ(Areva)が中国企業と最新式原子炉建設の契約を結んだことを受け、中国への技術移転に関して懸念は全くないとの見解を示した。
https://www.afpbb.com/articles/-/2318120
--------------2007年大統領就任後の記事。

シラクと同様、技術移転に関して非常に積極的でありどんどん推し進めている。
一見、同調路線に見えるが、心の中でガッツポーズをしているような気がするのは私だけでしょうか・・・・。

サルコジは現在、裁判中である。

おそらくカルロス・ゴーンと同様、何とも感じていないでしょう。ローヌグループがある限り、彼の今後の生活は保証されているのでしょうから。

◎ウィルスは終焉する・・・
以下は、2/7付に於けるトランプ大統領のツィートの翻訳です。
「...特に天気が暖かくなり、うまくいけばウイルスが弱まり、そして消えていくので、彼は成功します。習近平国家主席が非常に成功する事業を強力にリードしているため、中国では大きな規律が行われています。私たちは中国と密接に協力して支援しています!」
-----------------------
ここまでに、
巨大テックとバイオ企業、そしてウォール街や武漢そのもの、またローヌグループという観点から考察するに至り、ネオコンと仏の関与もかなり濃厚だという線
に行き着きました。

あらゆる戦後レジーム勢力が結託をして、今回の新型肺炎は起きたのです。
言い換えるならば、それだけ向こうも必死なのだということ。

しかし、必ず我々は勝つ。

それには日米中の連携は必要不可欠なのである。
確かに「怖い」という気持ちは分かります。
その“恐怖心”こそが相手の真の狙いなのですから。
---
※「日本計画」における対日戦略をここに・・

① 日本人に政府や国内の公式情報への不信を増大させる事
② 日本と米国の間に戦争行動の文明的基準を保持する事
③日本の民衆に政府は彼らの利益にならないと確信させ、政府の敗北=日本人の敗北とはみなさないようにする事
④ 日本の指導者及び民衆に永続的勝利は達成出来ない事、また日本は他のアジア諸国の必要な援助を得ることが出来ないと確信させる事
⑤日本の諸階級、諸集団の亀裂を促す事  
⑥内部の反逆、国内のマイノリティ集団による暴力
  事件への不安を掻き立て、それによって日本人のスパイ活動対策への負担を増大させる事
⑦日本とその枢軸国とを分裂させ、日本と中立諸国の間の困難を促進する事
⑧日本の経済的困難を利用し、戦争続行による日本経済の悪化を強調すること

------どうか、この分断の罠に嵌まらないでほしい。

新型肺炎は終焉するのだとトランプ大統領も仰っています。

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