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2020年2月22日 (土)

中共政権がここ40年間で直面する最大の危機

ーー以下「大紀元時報20/2/19」より抜粋編集

複数の北京政府機関の内部資料が16日、ネット上に出回った。

それによると、北京政府は1月初めに、行政機関などに武漢伝染病の感染性および予防措置を通達していた。

ーー

昨年12月以降、湖北省武漢市を中心に拡大しつつあったこの感染症について、当局が正式に発表したのは、最初の感染報告から40日以上経った1月20日だったのだ。

ーー

海軍工程大学の警通勤務連(警務通信課)が1月2日に発布した「原因不明の肺炎の制御および部外者立ち入りへの厳重取り締まりのお知らせ」によると、海軍当局は2019年末に武漢肺炎の情況を把握しており、注意喚起の文書を発表していた。

知らせは、肺炎の予防と制御をしっかり行い、部外者による構内への立ち入りを厳重に管理する。

許可された者は、必ず体温測定を受けなければならないと述べた。

体温38℃以上の者は立ち入り禁止という。

ーー

新型コロナウイルスの発生源と疑われている支那科学院武漢ウイルス研究所に関する内部情報がインターネット上に流出した。

メッセージは武漢ウイルス研究所の王延軼(ワン・イエンイー)所長が1月2日、「重要な注意事項」と題する電子メールで研究所の職員全員に送った。

そのメールのスクリーンショットがネット上に出回った。

ーー

メールのなかで、次の3つの注意点が書かれている。

一つ目は、原因不明の肺炎が社会的なパニックを引き起こしている。

二つ目は、研究所側が取り組んでいる。

三つ目は、国家衛生委員会は、メディアや個人メディア、ソーシャルメディア、提携企業を含む部外者には、今回の肺炎の情報を漏えいしないよう要求する。

ーー

復旦大学付属公衆衛生臨床センター(上海公衆衛生臨床センター)が1月5日に国家衛生健康委員会宛に提出した内部報告書によると、

武漢疾病予防管理センターおよび武漢市中心医院との提携で、武漢で華南海鮮市場から出た肺炎患者の呼吸洗浄液からSARS(重症急性呼吸器症候群)に酷似したコロナウイルスを検出し、全ゲノムの配列も確定したという。

同センターは報告のなかで、公共の場所での予防措置および抗ウイルス療法に言及した。

ーー

新型肺炎は昨年12月初旬に発生したが、北京政府は感染性を隠ぺいし、SNS「微信」で真実を広めた医療関係者と市民を逮捕する一方、マスコミで新型ウイルスについて「予防と制御が可能」「人から人への感染はしない」などと発表した。

クドロー米国家経済会議(NEC)委員長は13日、ホワイトハウスの記者会見で、米国は北京政府の新型コロナウイルス肺炎への対応に失望していると述べ、感染病の発生問題の透明度は高くないと主張した。

ーー

米政府系のボイス・オブ・アメリカ( VOA )は4日、今回の新型肺炎について、恐らく1960年代の支那大飢饉(ききん)に次ぐものであると報じた。

北京政府が改革開放政策を採って以来、ここ40年間で直面する最大の危機であり、北京共産党の独裁体制に大きな衝撃を与えたと。 

ーー

共産支那で最も国際的な影響力のある法律学者・許章潤氏が今月初め、新型肺炎の拡大について「北京共産党政権の崩壊のカウントダウンが始まる」と共産党政権を批判する文章を掲載した。

「政党と利益集団が『保江山(共産党政権の支配を守る)』という道徳的に堕落した私的な目的のために、国民に災いや苦難をもたらしたことは、天災よりも人災だとし、「激怒する人民はもはや共産党を恐れていない」と。

(翻訳編集・王君宜+縦椅子)

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ゆくにあらず帰るにあらず居るにあらで生けるかこの身死せるかこの身

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>武漢肺炎 10 シナ共産党の失態
読み進んで行くと「やっぱりそうだったのか」と、感じる事ばかりで、シナの医療関係者は、昨年の12月に最初に患者が発生した時点で、「緊急事態」を宣言しているではないか。

それを、SARSの時の様に「マスコミを抑えこんで居れば、大丈夫だ」と、云う呪符訪う制だけで切り抜けられるトイウ、眞に危険な博打を打って終った。

然し、米国が12月の時点でウィルスの正体や、その感染力について、把握して居たのなら、現在米国で猛威を揮って居るインフルエンザの正体が、武漢肺炎なのなら、米国の公衆衛生管理関係者も、唯ではでは済まない話になるだろう、第一、感染者数やし者数とも、米国の方が先行しているのだから、、そして、終息して居無いのは、此方もご同様である。

然し、シナ当局の対応で意外な事実が判明し他、其れは、米支戦争の進展と共に、大きくその額を減らして居る対米貿易だが、以前なら、その減少分が、譬え危機的な範囲にあっても、決して、弱音を吐く様なことはなかったのだが、慌てふためいて居る様子が窺える。

然も、共産党が怖れて居るのは、ズバリ、民衆であると言う事で有る。

「1960年の大飢餓」と言うのは、毛沢東が、「鉄の生産量が、その国の躍進を表す指標になる」だの、「スズメは穀物を食い荒らす害鳥田」と言う不用意な発言をして、農家の鍬・鎌・鍋・・に至るまで、粗鋼の原料として供出したり、害鳥の汚名を着せられたスズメが賀、20億羽も退治されて、その代わりび、翌年害虫が異常発生したり、折角、実った穀物を刈り入れ収穫できなくなって、一説によれば、2千万人以上の人が餓死した、と言う話であるが、勿論、共産党は、この史実をガンとして認めて居無い。

と言う事は、今回のウィルスが、漏れてパンデミックになって居るのは、全て、共産党の「面子」を護らんが為の大失態で有る可能性が高い。

そして、人民はその事に、ソロソロ気が着き始めて居る、こうなると、宗族主義のシナ人だから、例えば、アビガンとか言う特効薬が有るそうだが、公開されたその由来も、効能も、まった九信用がならない、もし、げきて黄な洪の威が本当なら、何故、米国で使われて居無いのか?

然も、ビル・ゲイツを始めとする世界の大富豪が、新薬開発に躍起になって居るのが説明が着かない。

ワクチンの開発しか途は無いが、最低でも、2~3年は懸る徒の事それも、SARSワクチンの様に、ウィルスをゲノム解析してそれをベースにするのが基本だか、もし、其のゲノムに全く未知のゲノムを人為的に配して居たら、ワクチンの開発は、遅れに遅れる可能性が有る。 感染者数も死者数も全く予想が着かない。

当に共産党が云う「この40年間で、2千万の死者を出した、1960年並みの危機」で、そして、この状況で、伝統のイナゴの襲来、鳥インフルエンザの流行である。

今までの支那人なら、この危機で、オソラク人口が半数以下になる可能性を指摘する人が居る、半数と言ってもそれでも、7~8億人はのこるのだが・・

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。

中国の李文亮医師が武漢肺炎を告発したのは昨年12月で、1月1日に中国政府は、李医師ら8人を派出所に呼び出して訓戒処分をしました。

李医師の告発で中国政府が武漢肺炎に気付いたのか、それまでに判っていたがどうにもできずに抑えていたのか、と考えますと、1月1日に行政機関などにこのような文書が出回っていたのなら、後者に落ち着くと考えます。
そして、中国が李医師の告発があったときに抑えるのを諦めていたら、武漢肺炎は現在の状況のように世界に拡散しなかったと思います。

しかし、中国は自国の能力では対応できないことを理解できずに、無理矢理抑え込んだため、事態はますます悪化して、中国の最悪の状況になってから武漢肺炎がバレました。
どさくさに、武漢の住民を封じ込めようとしたら、それの周知期間の間に住民が逃げ出し、その住民達はあちこちに行って、気が付けばクルーズ船の乗客になったり、乗員になったりですし、パスポートも武漢の住民とはなっていないそうです。

おかげで、クルーズ船の乗客に武漢肺炎は広がりましたが、日本の政府は検疫によって簡単に入らないことになりました。
このクルーズ船の乗客が、そのまま日本観光をしていたら、日本はどれだけの感染者が出ることになっていたかと思います。

欲を言えば日本政府にも言いたいことはありますけれど、クルーズ船の乗客を簡単に、日本に入国させなかったことに感謝したいと思います。

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