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2020年1月12日 (日)

ところがこの報道はウソやった

ーー以下読者投稿より抜粋編集

ソロです。

イランの話です。

反米一色の、前大統領のラフサンジャニが失脚して、穏健派のロウハニ政権になった。

私はその時からイラン内部の政治体制は、国軍の他にイスラム革命防衛隊を名乗る反米勢力が政権を武力で支配する二重構造になっていた、と推測しますね。

ソレイマニが率いる革命防衛隊の連中は、簡単に言えば、「金で転んだ連中」で、烏合の衆にすぎません。

ロウハニ政権は、彼らが米国の制裁で資金源を断たれて、瀕死の状態になりつつあるという情報を、既に、米国から入手していたと思われます。

ーー

ロウハニ大統領はイスラム革命防衛隊を自分の制御下に置きたいと思っていた。

一方のイスラム革命防衛隊が戦おうとしていた相手の米国は、イラクでの占領政策を妨害する彼らの反米活動が許せなかった。

イスラム革命防衛隊の指導者ソレイマニの殺害は、イランと米国の両国政権にとって好都合だった。

つまりソレイマニ殺害は、両国のプロレスだった。

ーー

そのことは、今のところイランでの深刻な内紛が起っていないことからわかる。

ーー

ソレイマニに続いて、5人のイスラム革命防衛隊幹部が、同じように爆殺されているのです。

革命防衛隊の特定個人の居場所だけでなく、その殺害のタイミングまで検知する為には、その内部にスパイが居るとしか考え様が無い。

つまりイスラム革命防衛隊幹部らは今、疑心暗鬼になっており動けないのでしょう。

ーー

このトランプのやり方を非難しているのは、米国のリベラル・メディアと、日本の反日メディアが中心です。

しかし、こうした「戦争を惹き起こそうとしている要人を消して行く方法」は、自分もそうされる可能性があり両刃の剣ではありますが、お金もそれほどかからず、民間人を巻き込むこともなくて済みます。

しかも今のところこれができるのは米国だけ。

こうなると、特に独裁体制を布いて居る為政者は、常に、殺される心配をしなくてはイケなくなります。

西洋の故事の「ダモクレスの剣」に云う、「為政者たる者の心がけ」の通りかと、おもいます。www

ーーsword of Damocles.(wikipediaによると)

 常に身に迫る一触即発の危険な状態をいう。

シラクサの僭主ディオニュシオス1世の廷臣ダモクレスが王者の幸福をたたえた。

すると王は、ある宴席でダモクレスを王座につかせ、その頭上に毛髪1本で抜き身の剣をつるした。

そうして、王者には常に危険がつきまとっていることを悟らせた、というギリシアの説話にちなむ。

ーー

ーー以下「激おこおばちゃんブログ」より抜粋編集

安倍首相は予定通り、11日からの中東歴訪を実施することになりました。

それに関してソレイマニ殺害の外電後、共同通信が、「安倍首相の中東訪問延期」と報道していたのです。

それを受けて、パヨクらが、「自衛隊を派遣させるのに、自分は逃げるのか」みたいに叫び始めた。

ところがこの共同報道はウソやった。

ーー

杉田水脈議員がツイートしてはりました。

「「総理の中東訪問が見送られた」という発表はどの省庁も行っていません」

「にも関わらず、そういった報道が横行していることに我々は強い懸念を抱いています」

ーー

米・イラン戦争勃発か、みたいな状況に際して、自民党は緊急会議を開いたんやそうです。

当事者の一人である青山繁晴議員のブログでは

「今朝、自由民主党本部にて、外交部会・国防部会・外交調査会・安全保障調査会の合同会議が開かれました」

「政府側からは、国家安全保障局、外務省、防衛省、経産省、資源エネルギー庁そして国交省の幹部がずらりと出席しました」

ーー

そこで青山さんは、日本の安全保障を考えるのなら、日本は米軍に従い自衛隊を予定通り派遣せよ、安倍総理の中東訪問も予定どおり行うべき、と主張しはったんやそうです。

そして、前の部会のときに、「ゴーンの会見では日本政府要人の実名を出させるな」と主張しはった。

その後、ゴーンは記者会見しましたが、日本政府に対しては何も言わへんかった。

そこで初めて外務省を褒めたった、みたいな話が書いてありました。

ーー

スゴいですね。

イラクでの米軍によるスレイマニ殺害は2日の事です。

翌3日にはNY株価が暴落、米・イ開戦を恐れてイラクから欧州諸国の軍が引き揚げているとの報道があり、いよいよ世界戦かというような話が世界中を駆け巡っていた。

そんな世界の激動を、ネット環境を手に入れた今の私らはほとんどリアルタイムで知ることができた。

共同通信の誤報が、誰の意図によるものか、もう調べはついてるのとちゃうやろか。

ーー

この期に及んで、トランプのスレイマニ殺害はテロや、と言うてる人がまだいてます。

そんなこともう誰も信じないのに、それが情報戦として有効やと思っている人って、ひたすら残念な人やな。

また、イランがイラク内のアメリカ軍基地にミサイルを撃ち込んだ、とほとんど同時に、イランの首都テヘランを離陸したばかりのウクライナの旅客機が撃墜されました。

どうもイラン軍が誤爆したんやろう、という話です。

ウクライナの旅客機も、米軍による攻撃が予想されているときに離陸すれば、誤爆されるかもしれないと気づくべきだった。

ーー

それにしても、ちょっとした行き違いで戦争になってしまう。

それも核戦争や、つまり人類の滅亡やで。

そんな状況を全く考えることなく、自分たちの思惑で誤報を流すなんて、まああほのパヨクならやりかねんわなー。

ーー

しかしネット環境では、ウソはすぐバレるんやで、共同通信。

わかってへんのやろなあ。

あんたら、日本人か?

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>日本人を知らない共同通信
縦椅子様のイラン騒動の情況分析に拠れば、DS勢力の影響の成分は薄いというご判断、了承します。

マァ、トランプ政権にネガティブな事案は全て、彼らの関与を疑いたくなるのは、実は、彼らの主たる勢力は判明して居ても、そうした陰謀に加担する動機を持った「金融屋」は、腐る程居るでしょうからね。

然し、共同通信の誤報を確定させたのが、元は共同通信社の記者だった青山さ
と言うのも、因果な話だなぁと、思いましたね。

其れにしても、この記事を上げた記者は軽率だし、その報道を許可した編集部は、更に責任が重い。彼らには、日本人の職業に対する倫理観、就中、使命感の重さが分って居無いと思われる。

日本人は、分業思想が浸透して居るカラ、つい、「お任せ主義」になり、問題に直接関係しない人々は、「門外漢」として、余計な口出しはしないのが、日本人の通例で有ろう。 その裏には、一度決めた事を変えるのは、余程の事が無ければ有りえないと言う事で有る。

なのに、共同通信社は、内閣に「中東3国の訪問中止の決定」の確認も取らずに、置き側だけで、記事にして終った。 是は、安倍さんに対して大変失礼なこういであると共に、「憶測記事を平気で報じる」報道機関としては致命的な「記事の信用性」を大きく損なう行為だと言えましょう。

尤も、三日三悪といわれる様に、主要の既存メディアが、戦後体制の改革を図る上で、s青重要なメディア改革に置いて、今や彼らのしき主らる経営資源になっているTVの電波料をオークション制に移行すると、電波料の国際的な標準は、現在の100倍以上で有る事から挙って、「安倍内閣打倒」を叫んでいるが、三日新聞は、フェイク・ニュースを垂れ流して、国民を愚弄して居るのに、国民の間に三日新聞に対する反感の著しいものは、現れてい無いので、共同通信社も、つい、原則にして来た事を忘れたのかもしれませんがねww

なんにせよメディアの質の劣化は否めないと思いますね。

今後の国際情勢の行方ですが、旅客を撃墜・爆破して、170人以上の、民間人犠牲者を出したイラン側の責任は、重く問われるべきで、特に、戦時下に有ったのに・・と言う云い訳は、ならば、管制官が何故、離陸を許可し他の下と言う、当然の疑問につながる。早速、米国は、この行為に対するイラン制裁を検討していると、声明を出して居る。

この事態を、イラン内は、未だ、ロウハニ・ハメネイ体制の手には戻って居無いことを意味するのか、それとも、現政権も、基本的に反米のままなのか、という判断をトランプ政権は、早急にしなくてはなりませんね。

いずれにせよ、今年は昨年末の国際情勢の混乱の流れを引きずって、いて、はらんn御幕開けとなりましたが、ことしは、オリンピックの開催と、米国の大統領選挙があり、波乱の要素は多いですね。この調子なら、オリンピックの開催中の治安維持に、そうとうなけ伊比が必要で、その対策も、考えて居るでしょうね。

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