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2020年1月29日 (水)

いまでは支那共産党が、対日情報戦(プロパガンダ)に活用している

ーー以下「頂門の一針 宮崎正弘 書評」より抜粋編集

池田悠『一次資料が明かす南京事件の真実』(展転社)

戦後の日本社会は、ネット上でようやく明らかになったのだが、在日・反日勢力によって支配されてきた。

彼らは、占領軍の占領政策に協力することによって敗戦利得者となった人たちであった。

特に彼らは戦後日本の言論・メディアを支配し、日本人に「護憲、東京裁判史観、侮日」を強制してきた。

このことが、今も日本人に大きな心の傷を残し続つけている。

ーー

公正を装って開かれた東京裁判とは簡単に言えば、WW2の戦争責任を日本人に一方的に押し付けるものだった。

日本の国家犯罪として挙げられたのが、南京における日本軍による一般市民の大虐殺である。

戦後朝日新聞をはじめとする反日メディアは、この大虐殺を記事にして日本人に謝罪と賠償を要求し続けた。

ーー

しかしそれは、支那国民党とアメリカがでっち上げたもので、いまでは支那共産党が、対日情報戦(プロパガンダ)に活用している。

真っ赤な嘘であることはすでに幾多の研究家、歴史家によって証明されている。

阿羅健一、北村稔、東中野修道、水間政憲、藤岡信勝、田中秀雄の各氏らの努力と地道な研究がある。

それらは、この南京大虐殺というのは、国民党に雇われた記者らが、日本に戦争責任を押し付けるという政治的意図を持ってでっちあげたものだったことを示している。

ーー

ところがまだ資料が埋もれていた。

ーー

本書はアメリカ人宣教師たちの暗躍をしめす証拠書類を発見し、検証したのだ。

「彼らアメリカ宣教師団は、プロテスタントの支那布教という大きな目標を共有する結束ある集団であり、南京においては多くのメンバーが一つの屋根の下で生活し、一体となって活動していた」

その名簿が残っており提示されている。

ーー

南京に残留した外国人はラーベを筆頭とするドイツ人が5人、ロシア人が2人、オーストリア人が1人、残り14人はアメリカ人で、大学教授、医者が隠れ蓑の宣教師軍団、だった。

なぜならもう一つの宣教師リストがあって、前掲リストのアメリカ人14人の内、13人が宣教師だったことが判明しており、トリマーという医者も、のちにラーベの記録から宣教師だったことが判明したからだ。

つまり、南京に残ったアメリカ人14人の全員が宣教師だったのだ。

ーー

彼らが東京裁判で「日本軍が南京市民を虐殺した」と証言した、そのからくりはこれで了解できる。

彼らは米国政府の意向を受け、支那人兵が南京市民を虐殺していたことを隠し、逆に日本兵が南京市民を殺したと、伝聞というかたちで印象操作していたのだ。

ーー

彼らが嘘の情報の発信源であり、新聞記者らはアメリカ人の宣教師団の伝聞ということを明記しないで記事を送った。

南京大虐殺はこうした支那の支援によるアメリカ宣教師団がでっちあげたものである。

本書は、その史実を慎重に検証を繰り返し、証明して見せる。

その数々の証拠を示す貴重な資料本でもある。          

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>戦前米国の腹黒さと非道徳性
古来から宗教と言うものは。何処の民族、文明でも「道徳規範」が故に、皆が、その教義を尊重し、宗教関係者を「嘘とは無縁の聖なる神に仕える人」として、崇敬されて来たのではないのか?

然し、欧米社会における宗教理念の中には「自分の利益になる嘘は、吐いても構わない」となって居る様にしか思えない。

因みに、日本人は、嘘を吐く事を嫌う民族である、例え、その嘘が自分を護るものでも、中には、命を捨てる事に成っても、正直さを貫く人は、市井の大衆レべルにも沢山いて、等しく共感と尊敬を受けて居る。

ダカラ、仏教で言えば僧侶に当たる立場の、宣教師
が嘘を当然の様に吐く、キリスト教は、日本人には受け容れられなかったのでしょう。

現在の米国では中南部の農民層と思しき地域は、昔乍らのプロテスタントと、福音派と呼ばれる、非キャソリック系のキリスト教です。

嘘吐きの言葉を嫌う日本社会の感覚で言えば、宗派に関係なく最初から疑ってかかるしかありません、これは同じ人間同士として、とても悲しい事でしょう。

だから、戦後日本人は、嘘吐きだと判って居ても、仏教に云う「寛恕の心」を以て、彼らの布教を許して来たのですが、彼らは其れを「侵略を受け容れた」と、解釈したのか、堂々とキリスト系の教育機関を「ミッション(作戦)スクール」と、自称して居ましたね。

最近、キャソリックの総本山のローマ法王が来日しましたが、大したニュースにはなって居ません. 是は、バチカンが、実は、15~17世紀に、大量の日本人女性の海外での奴隷売買を生んだ、キリシタン・バテレンのイエスズ会の後継団体である事が、ネットで広まってきたと言う警戒感もあるのでしょうね。

現在の特徴としては、お中世に「宗教改革」を行なって、新旧派にわかれて、大戦争迄やって、すっかり金儲け集団や政治団体に、本質的な姿を変えて、信奉する神は同じなのに、丸で異教徒の様に、敵味方に分かれて殺し合いをして居る事に、なんの反省もない 、同じ神を信じる者同士が、お互いの神を悪魔だと罵り合う。

是って、何処に神様はいるのでしょうね?

この原因は、「嘘を吐く事」や「自分が犯した罪を隠して居た癖に、何の罪も受けないで、最後に、教会で告解さえすれば、罪は許される」なんてインチキ話が、大手を振ってまかり通って居るカラでしょう。

特に白人層には、こうした傾向が顕著に見られ、現代の免罪符とも言える「死刑廃止」が、チョットした激情で、人を何人も殺す犯罪を頻発させていますから、当に「神無き国」だごしか、思えませんね。

彼らの根本的な間違いは、本来の神である自然を「克服すべき敵」にしてしまった事でしょう。

此処で、私が考える、声明の仕組みと、自然の理と、私が呼んでで居る、神が定めし法則に拠って、地球上の生物全てが、統御されている事を、記述させてください、スミマセン。

我々生物は、地球と言う宇宙生命体生命体の一部に過ぎないカラです。 すると、我々を取り囲んで居る、命を持つモノは全てが相関関係にあり、基本的には、我々と同じ立場にあるもので、永い時間軸で考えれば、お互いがお互いの生きる糧として、その存在を必要として居る事に気が着きますね。

そして、命と言うのは、体の細胞を神経に電流を流し動かして居るのですが、その電流の源にこそ魂が存するのです、と言っても、魂に電流を発生させる力はなく、唯、スィッチの入り切りを行う「意思」の正体が魂なのです。

勿論、脳は魂の入れ物ですし、脳自体が電線の端末の束「=神経の塊」の様なものだから、体中の筋肉や臓器の統御も熟して居ますが、魂が抜けた状態になれば、機能を停止するものと、停止せず、スイッチ「ON」の状態を保つて、細胞の壊死を防ぐものもあります、勿論有限の時間内ですが、

!ですが、臓器の機能不全で生体を保て無くなったり、外的な力で失ったりしたら、電流が流れなくなって、肉体の死が起りますので、魂は自ずと、肉体から離脱します。

人間に限らず、全ての生物に、生きて居る限り魂があるのですが、魂の機能とは、随意筋や意思の表示の為に、スイッチの入り切りが主な仕事ですが、その他にも、大事な仕事があります。

それは、生きて居る裡に得た、重要な経験知をDNAに情報として刻みこんで、再生した際に、本能と呼ばれる、その生物種が新世界で生き延びる手段になります。是を仏教では、阿頼耶識と呼んで居るのです。

ダカラ、今生と来世は繋がって居るので、犯した罪は、必ず我が身に還って来るのです、告解をして悔い改めれば許される、何て、都合の良い話しはあり得ません、自分が他にした事を来世では、した人から倍にして返される、是ダケの事ですが、是を仏教では「重々無尽の理」と言います。

この業の連鎖を断ち切るには、何処かで、罪を認めて素直に罰を受けるしかないけれど、「重々無尽の理」は善行にも働きますので、困っている人を助けて、感謝される毎二、そうした業(ごう)が消えて行くので、罪は消えませんが軽くなるでしょうね。

でも、現世で、自分に都合のよい事ダケしか信じない欧米人には、こんな話をしても無駄ですね、そして、シナ・朝鮮人とて、同じ定めに中で生きて居るのです。

自分が今生で如何なる罪を犯したのかは、自分の胸に訊いてみれば良いが、更生の意思すら無ければ、次は人間に生まれ変われないでしょうね。

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