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2020年1月 8日 (水)

「なぜ戦争が起きるのか」とか、「人とは何か」みたいなことを言ってくる

ーー以下「小坪しんやブログ」より抜粋編集

先が、わからない。

日本には、日本の行政機構を超越した連中もいる。

例えば、それはエスタブリッシュメント(仮称)とか、国際的な金融機関の末端(仮称)だ。

(仮称)をつけているのは私自身が確実に知っているわけではないからだ。

ーー

未来を読む国際試合があったとしよう。

手段は自由、ルールは無用、賭(か)けるのは社会的な身分とか。

それに私も参加しているとする。

(仮称)の連中は、私に対して「大人になれ」的なことを囁いたり、「現実を見ろ」的なことを言ってくる。

彼等は、恐らくは真実を言っているのだろう。

けれど、私は分かりたくない。

ーー

「なぜ戦争が起きるのか」とか、「人とは何か」みたいなことを言ってくるのだが、私は、それを分かりたくなかった。

食料の話、増税した場合の話、日本を「潰した」場合の話、大東亜戦争と欧州におけるWW2の話。

乱世が来る、嵐の予感がする。

世界そして我が国はどうなっていくのだろう。

ーー

例えば、韓国の破綻しつつある財閥企業の経営者らはまさに嵐のさなかに居る。

その嵐のさなかで、何が何でもその嵐に耐え乗り切って見せなければならないとして、どうすべきかを考え抜いているはず。

「義に反する」ことをすれば、集中砲火を浴びるが、それでも生き残るためにはしなければならない。

ここでいう義とは、正義の義ではなく、いわゆる「筋を通す」の筋みたいな話。

ーー

私にも買い手はいるのだろうけれども、魂を売るのは嫌だ。

買われた連中を知っているが彼らはとても忙しそうだ。

誰かが譲ればいいのだろうけれども、それぞれ図体がでかすぎて、そんな話にはならない。

そうやって戦争とか起きるんだろう。

私は今はぼんやり見ているだけで済んでいるが、理解しないといけないときが来てるんだろうなって気がしている。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

縦椅子様

 今日も素晴らしいブログ有難うございます。
≪先がわからない≫不安な世の中になっています。
そんな中、どうしても逃げることの出来ない重い重責を担って、頑張ってくださっている方がおられます。高市早苗総務相です。
 7日、現場の総務事務次官が昨年末に情報漏えい問題で更迭されたことをめぐり、「皆さんの力を借りて総務大臣の仕事を進められるのか。悩みに悩んだ。」と心境を明かした。総務省の仕事始めしきでの幹部職員への訓示で、高市氏は「昨年末の仕事納めまではこころが折れていた」とし、「官邸にいくたび自分の辞表を携え、何度も年末まで考えた」とも振り返った。(略)
「旧省庁の壁を取り除き、総務省が一体になり課題に取り組むよう求めた。 
 「郵政やNHKの問題には利用者の目線で対応するといい、高市氏の考えが間違いだと思う時は「ばりばり文句を言ってください」。さらに「どんなに嫌なことを言われても人事には反映されない。約束する」と付け加えた。」-朝日新聞DIGITAL-
 「心が折れていた」-自分の腹心というべきひとからのうらぎりは、人の心にダメージを与えます。しかし高市氏はそこから逃げないで、皆の為に闘ってくださっている!-有り難いことです。
 私も、「見えない先のことを不安がらないで、自分の出来ることをやるしかない」と思いました。


>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>嵐の予感
確かに、年末から年明けにかけて、色んな事象がおこっていますが、私はその原因の多くは、米支戦争の進展に拠って、敵側のDS勢力が、今迄、世界に張り巡らせて来た不正な金儲けや紛争を起こす為の「装置」が、表に浮かび上がって来ている所為だと思います。

その直近の原因として、DS勢力の主たる力で有る「資本力」の著しい減退に拠って、或いは、安倍・トランプチームの政治力に拠って、その存在が浮かび上がっているのを必死にマスコミが隠蔽しようとしているのが現状でしょう。

DS勢力とは簡単に言えば、金融屋ですから、主たる元手は「他人の金」です。

しかるに、此の半年くらいの間は、DS勢力の失策で、DS勢力に投資している富裕層は、相当な損を蒙って居る筈ですが、その不満をDS勢力側は、全てトランプの政治の所為にしていました。

処が、赤盾の所有であるFRBは、この投資家救済の為に、5千億ドル「=55兆円」の資金を投入しました。 その結果、勿論、DS勢力の支持層が、旗幟を翻したのは、言うまでもないし、是で、来年の大統領選はトランプ氏の再選疑いなしに成りましたね。

私は、最近では読売系のニュースも、碌に見て居ませんが、もし、こんな話が、
日本で流れたら、年明けの日本の株式市場も平穏だったでしょうにww

然し、この一方的な劣勢のママDS勢力が大人しく、赤盾の軍門に降るとも思えません。


多分、シナの破綻に伴って、大口の買い手を失った石油は、国際価格が暴落する他は無い様に思いますが、その結果、ロシアやOPECと言った、石油や天然ガスの地下資源の輸出だけで、国庫を賄って居る国々の経済は、壊滅的な打撃を受けるでしょう。

この予想は、誰にでも着く事なので、その衝撃を緩和する為に、DS勢力の敗勢が確実に成ってからの石油価格は、反対に鰻登りに上がって日本では、ガソリンが200/ℓ時代が続くのではとささやかれて居ます。

是は、この先の中東情勢が相当に混乱して、各地で、今迄、DS勢力に委ねられて居た感のある、原油の元売り価格が、不安定なものに移行する事を前提にすれば、寧ろ、当然の事でしょう。

過去にも、第三次中東戦争の戦費確保の名目で、第二次オイルショックが起こった経験知も働いていると思います。

現在のイランの陰の指導者は、その蓋然性から、考えれば、ラグサンジャニ前大統領徒、その支持勢力で有ろうと、私は推測します。

ただ、彼の反米の中身が、如何なるものかは、知ら倍ので、以後の展開推定は難しいですね。

唯、一つ言えるのは、ロウハニ大統領もハメネイ師も、実は好戦的では無いと言う事で、現状のイランのせ維持の内情が、如何におじょうであるかを示して居ると思います。

そんな矢先の一昨日、イラン革命防衛軍のミサイル攻撃が行われていますが、米国防総省は「(この報復の為に)軍を動かす心算は無い」との声明を、トランプ大統領も、「イラン問題に関する省の判断は、政治問題とは切り離して、別枠で対処する」といっています。

是は、省の判断を尊重する、と言って居るのであって、チームの内部亀裂を意味するものではありません。

マァ、中東の産油国が抱いて居る、DS勢力によるこれまでの仕打ちは、イラン支配層の歪曲した米国への印象操作の所為もあり、そう簡単に派、解消せず、寧ろ、是までのままなら、主に米国を対象にテロ行為が、頻発しそうだが、亦、世界のDS勢力下のマスコミは、盛んに、其れを煽っているy王に見受けられる。

ダカラ、この後の展開に不安が付きまとうのだろう、然し、日本もそうだが、世界でもインターネットの普及は目覚ましいものが有ると聞き及びます。 つい20年ほど前のせかいの状況とは、色んな意味で、大衆の感受性や情報収集力が、鋭敏化・増強して、簡単には、騙され無くなって居るので、9・11の様な、センセーショナルなだけで、アラブには何のメリットも齎さなかった。

それ処か、ムスリム国家全部が、危険なテロ国家であるかの様なネガティブなイメージを、
持たれていて、少なくとも、外国人観光客の減少に歯止めにはなるまい。

亦、海外での入出国に関する、厳しい制限も、中々緩和され無いでしょうね。 ダカラ、9・11の様な、テロは、起り難くなっていると思います。

ダカラ、往年の様に、テロがあちこちで、頻発する事は、最早、考えられません、それは、ハメネイ師の「アメリカ人は嘘つきだ」と言う言葉が、一体、誰に向けられたモノかを、考えてみれば、分る事でしょう

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