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2020年1月24日 (金)

アメリカでも感染者が確認され、旅行関連銘柄株が売られ21日のNY株価は下落した

1月23日、とうとう武漢在住の日本人が、新型コロナウイルス感染による肺炎になったという報道がなされた。

武漢には500人ほどの日本人がいるらしい。

2020年1月22日 18時13分には、新型コロナウイルス感染について「感染源は市場の野生動物か」としてNHKニュースはおよそ以下のように伝えた。

ーー

中国の保健当局の新型コロナウイルスの専門家チーム「鍾南山チーム長」が、20日夜、中国中央テレビのインタビューに答えた。

(2003年に中国で新型肺炎「SARS」の感染が広がった際に、当時の政府の対応を批判するなどしたことで知られる)

「現在出現している新型コロナウイルスは、『SARS』や『MERS』とは性質が全く異なる」

「このウイルス感染による肺炎患者はまだ出始めたばかりなので現段階で致死率を説明することはできない」

ーー

「感染源が何かはまだ基本的には分からない」

「ただ感染が報告された武漢でも2つの地区での発症が全体の45%を占めている」

「この2つの地区には比較的規模の大きい海鮮市場があるが、感染源は、さまざまな調査から見て海鮮ではなく食材として売られていた野生動物の可能性が大きい」

「例えばタケネズミやアナグマのようなものだ」

(ヘビではないかという報道もある)

ーー

鍾チーム長は感染拡大の防止策として

「特別な事情がないかぎり武漢には行かないこと」

「かぜを引いたら病院に行くこと」

「ウイルスは飛まつの中に存在するため、マスクを着用すること」

などを呼びかけていました。

ーー抜粋ここまで

ーー以下1月23日の日経ニュースより

新型肺炎、武漢で交通機関停止 中国の感染者571人

新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、発生地の中国・武漢市は、封じ込めのため現地時間23日午前10時から公共交通機関の運行を一時停止すると発表した。

(武漢は人口1千万規模の大都市)

中国国営メディアが報じた。

武漢市内のバス、地下鉄を止めるほか、市外に出る鉄道の駅や空港なども閉鎖する。

特別な事情がない限り市民が市外にから出ることを禁じる。運航再開の時期については別途告知するとしている。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54729760T20C20A1000000/

ーー以下newsusより抜粋編集

アメリカでも1人の感染者が確認され、その影響で航空会社などの旅行関係の銘柄が売られたそうです。

ーー

NY株、152ドル安 6日ぶり下落、新型肺炎懸念
1/22(水) 6:58配信 共同通信

【ニューヨーク共同】連休明け21日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は中国で感染が拡大している新型コロナウイルスによる肺炎への懸念から6営業日ぶりに下落し、前週末比152.06ドル安の2万9196.04ドルで取引を終えた。

米国でもウイルス感染者が初めて確認され、航空会社といった旅行関連銘柄を中心に売られた。

銘柄別では、航空機大手ボーイングの下落が目立った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200122-00000022-kyodonews-bus_all

ーー抜粋引用終わり

中国の武漢Wuhanから広まったCoronavirusですが、世界各地へと広まりつつあることが懸念材料となっているようです。

ーー

中国人の旧正月の旅行先として人気なのが日本で、旧正月は24日から30日まで続くみたいです!

人混みは避けるようにした方がいいですね。

ずっと自宅で待機するのは、ちょっと難しいと思いますが…。

ーー

米シアトル近郊で新型肺炎患者 アジア外で初、武漢渡航の男性
1/22(水) 6:19配信 共同通信

【ワシントン共同】米疾病対策センター(CDC)は21日、中国・武漢市から帰国した西部ワシントン州に住む男性が、武漢市で多数の肺炎患者を出している新型コロナウイルスに感染しているのを確認したと発表した。

アジア以外での患者や感染者の報告は初めてで、感染の広がりが明らかになった。

中国では24~30日の春節(旧正月)の大型連休で大規模な人の移動が見込まれる。

水際対策などによる拡大の抑止が課題になりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200122-00000016-kyodonews-soci

ーー抜粋引用おわり

少なくとも潜伏期間が4日ほどあるわけだ。

この間に該当の男性と接触した人達がまた発症し…と連鎖していくのが何より怖いね。

確かに経済どころではない気がする。

ーー

北朝鮮は、中国からの観光客を全面阻止するみたいです!思い切りましたね・・・。

ーー

北朝鮮が中国からの観光全面停止 新型肺炎の予防措置
1/22(水) 10:54配信 共同通信

【北京共同】北朝鮮当局は22日までに、新型コロナウイルスによる肺炎の予防措置として、中国からの外国人観光客受け入れを全面停止する措置を取った。

北京や、北朝鮮に国境を接する丹東の観光会社が明らかにした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200122-00000054-kyodonews-int

ーー抜粋引用終わり

現時点で判明している情報は、人から人へと感染することと感染者が増え続けていることの2点かと思います。

発生の原因を突き止めることも当然ですが、感染の拡大を防ぐことができるかどうかが焦点になります。

ーー

偶然かもしれないが、欧州や中東には広まってないようだね。

中国の武漢という場所に行く人が少ないのかもしれないけど。

というか原因は何なんだろう?

ーー

ある動物を食用にしたのが原因じゃないか、って言われてますね…。

海鮮の市場でなぜかその動物を扱ってて、市場関係者がバタバタと倒れた、という情報もあるそうです!

ーー

原因となった感染動物は日本には存在しないと考えてよさそうなので、対策としては、風邪予防の延長線上で考えればいいわけだ。

飛沫感染であることを知っておく
飛沫を拡散したり、吸い込まないためにマスクをする
飛沫が付いているかもしれない物には触れない
外出時には特に手で目・口粘膜をこすらない
帰宅後は丁寧に手洗いをし着替えをする

電車に限らず観光客が多く来そうな場所にもどうしても行かなくてはならない時を除き行くのを止めた方がいい。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>武漢発の未知のウィルスに拠る伝染病
一般には「風邪」の様な印象を与える報道だが、是は未だ治療に有効な手段が開発されて居無い「未知のウィルスに拠る伝染病」と捉えなければイケないし、感染力も、強そうなので、重度の警戒を要すると思います。

仄聞する処に拠れば、この騒ぎの中で渡仏した、シナ人女性が、機内で高熱を発して居たのを解熱剤で抑えて、フランスの検疫ゲートをくぐり抜けて、何故か勝利宣言を出して居るが、流石に、社会に公の利益と言う概念が存在し無いし、遵法精神の欠片も無い様が観て取れる。 彼女には、自分の事しか関心が持てないのだろう。p

症状や感染経路など、確かに,風邪に酷似しているが、今の処、感染者で生存しているのは、その個人の体力・免疫力の為せる業なので、体力が無い老人や子供、免疫力が落ちて居る病人などには、とても危険だと考えなくてはイケない。

こうしたアドバイスをマスコミは、先んじてするべきなのに、NHKでは「大した(脅威)事は無い」と報道したと訊くが、本当に脅威が無ければ、人口1100万人もの大都市である武漢を、今日から始まる「春節」を前にして、「都市封鎖」の様な措置を取るだろうか? そうで無くとも、シナ共産党は非科学的で、自分に都合が悪ければ、情報を隠蔽する国で有る。

国民に警鐘を鳴らす本来の報道機関の勤めを忘れて、シナに対する忖度・阿りの度合いが過ぎて居るとは思わないのだろうか?

是では、NHK自らが、日本国民の敵である事を示した事案と、国民に受け取られても仕方あるまい。

今日のダイジェストの中で、目を惹いたのは、シナの、の この事案に対する対応を任されている鐘南山チーム長だという、鐘さんの極めて、科学的で冷静な見解と対処法であった、彼の現状認識の確かさは、その誇張の欠片も無い冷静で科学的な、言葉に現れて居る。

ここでいう科学的な態度とは、「今、出来る事と、出来無い事を峻別する事」だろうが、彼は見事に其れをやって居る。 彼は、以前の同じ事例である、SARSEやMERSEにたいするしな政府当局の対応を厳しく批判して居た、硬骨漢たと訊く

どの様に偏頗な常識や習俗や俗悪な経済環境に有っても、冷静で科学的、且つ、客観的な見方を示して、権力や利害を懼れずに、無私の心で、公の保全の為に、必要な事を指摘ができる。 是こそが、組織に取って,、真に必要な「人材」だろう。

こう言う人が、組織内の核になる部署に居れば、組織がその存在理由に関わる様な大きな過ちを犯す事は、未然に防げた筈ですから、残念ながら、今のNHKには、いなかったか、少数で黙殺されたのでしょうね。

是では、改正放送法に臨んで、NHK改革という文言無しに、イキナリ解体・再編だから、如何にNHKが政府関係者に信用されて居無いかが判りますし、今回の事で、それも止むを得ない段階だと思いましたね。

新型コロナウィルスは、いよいよ日本にとって危険な感染病になりそうです。

日本にとって一人目の患者が発見されたとき、中国籍(中国人だろう)の男性が中国の武漢から帰って来た際に、高熱があったから解熱剤を使って熱を下げて入管を通り抜けたが、その後の発熱で新型コロナウィルスが判り治療したとのことでした。

入管は解熱剤を使って通り抜けたとのことで、騙して国内に入ってから受診するまでに被害者が出ていなければ良いのですが、支那人は入管を通り抜ければそれで良いとするのです。
入管は本来、違法の物の持ち込みの監視もしますけれども、入国者が感染症を持ち込まないことで、国内の人を感染症から守る場所でもあるのですから、ここで通り抜ければ良いとの感覚しかない者は、日本に入国しては困るのです。
これが支那人の特性と思うのですが、今までに感染者が出ていなくて幸いでした。

そんなことを考えていたら、今日は日本の二人目が発見されたとのことですが、今度は中国人の男性の旅行者で来日前から発熱していたけど肺炎とは診察されずに旅行したとのことです。
中国の武漢は閉鎖されたとのことですが、1,100万人もの大都市を閉鎖して市内はどうなるのかと思いますが、何分にも治療法がまだ判っていないから、感染しないことを考えねばならないです。
接触感染を重視して、手洗い励行と手で目や口をこすらないようにします。

この調子では、中国が春節とのことですから、診察をくぐり抜けた中国人が日本で発病したために、日本人が感染することになると思います。
入管を通るときには自己申告して、船や飛行機から降りなければ良いのですけれど、フランスでは入管を誤魔化して通り抜けて勝利宣言をするような不埒な連中ですからどうなることやらです。

日本の研究者が早く、コロナウィルスのワクチンを作ってくれることを願います。
勿論、その時には、出来ることなら特許を取って稼いでください。

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