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2020年1月 4日 (土)

我々日本人は外国人に甘過ぎる

ーー以下まとめサイトより抜粋編集

日本、さっそく世界中のメディアからボロクソに叩かれる「日本の司法制度に疑問」

1: 2020/01/01(水) 13:14:30.63 ID:OmWJJ4MC0● BE:479913954-2BP(2931)

ワシントン・ポスト、フィナンシャルタイムズ、ニューヨークタイムズ、
全部、日本司法批判でクソわろw

【日経】欧米メディア、トップ級で報道:「日本の制度に疑問」
2020年1月1日 2:00 [有料会員限定記事]

【ニューヨーク=大島有美子】日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告が日本を無断出国し、中東レバノンに到着した件について、欧米メディアは一斉にトップ級のニュースとして報じた。米紙ワシントン・ポストはゴーン元会長に対する逮捕後の扱いが「日本の司法制度に暗い影を投げかけ、世界の(企業の)役員を憂慮させていた」との見方を示した。

各紙はゴーン元会長が「有罪が予測される日本の不正な司法システムの下でとらわ

https://r.nikkei.com/article/DGKKZO54000610R31C19A2NN1000

ーー

55: 2020/01/01(水) 13:34:14.25 ID:Jdgqt8VE0

>>1
信用して保釈したのにな
欧米は契約を大切にするって話だけれども
嘘なんだね

5: 2020/01/01(水) 13:18:16.10 ID:aZPenmvI0

殆ど反日メディアじゃん
結論ありきの論調が一体何だよハゲ

76: 2020/01/01(水) 13:42:08.37 ID:NzaKNg8Y0

>>5
そもそも海外の主要報道機関に親日メディアなんてあるのかよ

93: 2020/01/01(水) 13:49:16.77 ID:rc9qjUEVO

>>76
無い
ただし、継続的に沢山金出せば親日になるw

ーー

6: 2020/01/01(水) 13:18:23.66 ID:wMa8zbgj0

日産の糞経営が事の始まり

10: 2020/01/01(水) 13:19:30.11 ID:MdYQzm9D0

>>6
ゴーン辞めさせた後もグダグダだしな

ーー

15: 2020/01/01(水) 13:21:22.81 ID:3ABe6Y780

いつもNYT(朝日新聞)の日本叩きは仕事が早い
いいぞもっとやれ
世界中がメディアのいい加減さにもう気づいてるぞ

ーー

22: 2020/01/01(水) 13:23:49.87 ID:bDlZdm4T0

司法に納得できなきゃ海外逃亡すりゃいいとの前例をつくるのか?

25: 2020/01/01(水) 13:24:49.56 ID:VFJ0X43g0

日本も世界を見習って現場で射殺しろって言われてんだよ

26: 2020/01/01(水) 13:24:55.63 ID:22duLe5X0

犯罪するような奴は世界的な経営者でも日本にこなくて結構です

ーー

27: 2020/01/01(水) 13:25:10.82 ID:t889KLVN0

上級国民批判を狂ったように攻撃してきたパヨクはゴーンをなぜか叩かないw

31: 2020/01/01(水) 13:26:10.20 ID:cKYKuc7k0

>>27
日本叩きさせたいからだろうねw

62: 2020/01/01(水) 13:35:41.64 ID:+fG0DtWs0

>>27
彼らの批判の矛先は反日か否か基準だから・・・

ーー

35: 2020/01/01(水) 13:27:21.59 ID:aQzmucsd0

むしろ日本は有罪と確定しないと逮捕しないんよ
外国よりよっぽど優しいぞ

37: 2020/01/01(水) 13:28:05.36 ID:6E+LFF9W0

20年近く日本の法の庇護下で日本企業トップとしてやってきてて、
いざ自分に都合悪くなったら司法制度の問題ってのは通らんでしょ。

ーー以下「頂門の一針 前田正晶コラム」より抜粋編集

私はアメリカの会社の一員として、アメリカ人の思想・哲学・倫理観・文化・海外に対する認識を承知して、彼らの為に22年半も働 いてきた。

そして、日本人としては珍しいと信じている私の経験に基づいて、事ある毎に「外国人を容易(たやす)く信じてはならない」と主張し てきたのだった。

つまり「我々日本人は外国人に甘過ぎる」として「外国人不信論」を唱えてきた。

ーー

「われわれ日本人は外国人に甘すぎる」とどれほどの方が気が付かれているだろうか。

より具体的に言えば「彼らは我々のように純真ではない」のである。

敢えて人物の例を挙げれば、文在寅韓国大統領がおられる。

貴殿は彼を信じても良いと思われますか。

ーー

また私は、これまでに以下の主張を繰り返してきた。

「我が国に勝手にやってきて、何らかの方法というか手段で生計を立てているような者たち」

「彼らは、自国でその立ち位置を確立できなかったか、食い詰めて自国よりも甘い国に出掛けて何とか生きていこうと企んでいる連中である」と。

ーー

だが、日本人社会の中だけで過ごしてきた方にはこういうことは実感できないと思う。

だから「人類は皆日本人と同じじゃないのか何を言っているのか」と納得して頂けないだろう。

外国人に接したことのない日本人は、外国人たちの中にはすれっからしもいれば、海千山千の強者(したたかもの)がいることをご存知ないのだ。

より分かりやすい言い方をすれば「その人物が本当にその国、乃至はその属した組織の中で評価されているとしたら、その国や組織のだれも彼を手放さないだろう」と言うことだ。

ーー

もっと次元を下げて言えば、且つて私があるプロ野球テイームの通訳の仕事が余りにも出鱈目なので怒ってそのことを声に出して指摘した。

それを聞いた家内が「本当にチャンとした英語能力があり仕事が出来る人だったら、会社組織なり何なりが手放さなかったでしょう」と言った。

要するにそういうことなのだ。

ーー

そこでカルロス・ゴーン氏である。

この人物は労働組合につぶされそうになっていた日産自動車の大株主となったルノーが救済の為に派遣してきた男だった。

彼は、見事にその任務である労働組合を破壊し、さらには経費を切り詰め「コストカッター」の異名まで付与された。

豪腕且つ辣腕の経営者だった。

だが、その日産自動車再建後には「救済は出来ても、そこから先の会社発展の為の手腕のお持ち合わせがなかったのか、日産は何時の間にやら後発のホンダの後塵を拝する3番手に落ちてしまった」。

そしてあの特捜部に摘発された給与所得をごまかすような事案を引き起こしていたのだった。

ーー

私はゴーン氏の会社再建の手腕には敬意を表しても良いとは思っている。

だが、簡単に言えば退(ひ)け時を誤った上、日産の資産を課税逃れのため給与以外の形で抜きとるようなことをしていたとして、悪者扱いされるようになってしまった。

ゴーン氏も我が国の司直の手で調べを受け、告訴されて裁判を受ければ、かなり高い確率で有罪となることを恐れたようだ。

そこで彼が採った手段が密出国である。

外国人不信論者の私には、矢張り「ゴーン氏も悪い外国人の本性を現したのか」と思わざるを得なかった。

ーー

不正をした自覚のある彼は何としても我が国の法律の下から逃避したかったのだろう。

日本の多くの人たちがこれまで「名経営者」として彼を評価し尊敬してきた。

そうかといって大多数の日本人は、彼が手前勝手な自己都合でその居住する国の法律を破って国外へ脱出するのを許しはしない。

ーー

私はゴーン氏の育ったレバノンで誰が権力を握っているかは知らない。

だからレバノンは彼を保護するかも知れないが、それ以外の諸国もこの彼の行為を許すとは思えない。

ルノーにしたところで、私は「何と言うことをしてくれたのか」と慨嘆して然るべきではないかと考えている。

ーー

近頃、我が国では「保釈された者たちの逃走劇が多発」しており、検察か警察の対策の確立が焦眉の急だと言われ出した。

ゴーン氏もその様子を見て「今度は自分の番だ」とでも考えたのではないか。

彼も我が国に長逗留していれば「この国の性善説にこそ、付け込んでも良いのではないか」という発想が浮かんでも不思議はない。

ゴーン氏は「性悪説信奉国からやって来た男」だったのだ。

ここでの教訓は「そんな外国人に対しては、油断していると寝首を掻かれる」という事であろう。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>ゴーン逃走 2
 ご紹介の「まとめサイト」は、仄聞情報として時折利用しているだけで、断片的な印象しか持って居ませんので、流し読みの対象せしかありません。

 でも、Fact 重視なのなら、端なる情報整理でしか無い、NYT, W’ton P, WST のDS勢力下の広報3紙の記事を挙げて、「欧米メディアは、日本の司法をボロクソニ叩いて居る」と言う論調を紹介する事自体に疑問が有ると私は思う。
 
 ダカラ、コメント欄には予想通りの反発しか上がって来ない。

 是に、在米22年の前田さんのコラムからの論評が載せられているので、やっと、安心して読めた次第ww
 
 然し前田さんも、ゴーンに対する評価は煮は若干疑問が有ると思う。

 それは、確かに日産は、90年代迄の経営体質が、広域の企業軍の集合体として、その規模を増大させてきた会社にありがちな、経営陣の派閥抗争が原因で短期的利益を求める施策ばかりを連発して、次第に迷走し始めて居た。

、その間隙を埋めたのが、塩路と言う労働組合の委員長で、日産を構成する様々な企業の従業員組合を1本に纏めて、高層で腰の定まらない経営陣を相手に、労使逆転の観すらある事態になって居て、彼は「天皇」とまで呼ばれて居た、」。

 処が、こうした独裁体制の終わりは、何時も同じで、独裁者が老齢の為、或いは、急死すると言う「自然に起こった状況」が、出来すれば、今迄抑えられて来た層の不満が噴出して、大混乱になり、組織そのものが崩壊する現象が起こる。

 其処で、折しも、日産の技術欲しさに、日産の株式を取得して居た、ルノー「=仏政府=仏系ロスチャイルド」が送りこんだのが、組織内で急激に、そのビジネスの才能を認められていた、カルロス・ゴーンだった。

 社外からの然も外国人の社長起用と言う、荒業には、天皇を失った組合組織には、為すすべがなく、彼が矢継ぎ早に繰り出す、不採算工場の閉鎖~撤収は、日産の経営体質改善には必須の事だった。

 処が従来、地元自治体の雇用問題は固より、人口問題に迄、波及するので、騒ぎを懼れて、経営陣が禁忌物件として「手つかず」にしていたものを、ゴーンが外国人大株主の特権を揮って、断行したに過ぎない。

 彼がやった事と言えば、こうした旧態の悪しき処を切り捨てた事は歩甥に評価できるが、それなら何も、「外国の大資本を瀬に下外国人社長」なら、誰でも良かったのではないのか、と言う当然の疑問が湧く。

 前田さんも、正直な処,そうだったのだろうが、其れを露骨に表現すれば、差し障りがあるので、ゴーンに対する敬意を一方で示したのだろう。

 然し、結局、「コストカット」以外の事は、何もして居無い点を指摘して、結果、日産の凋落は止められなかった事を指摘しているのだろう。

 日産の母体になったのは、陸軍のトラックや戦車のエンジン開発を担って居た。軍需産業で、嘗ては、殆どが実用車ばかりだった。

 昭和30年代に、グロリアやスカイラインと言った人気を博した車を次々に出したプリンス自動車が、突如、経営難に陥って日産に買収されたが、其れまで実用車部門のみだった日産が、乗用車部門に進出する事に成り、話題になった。

 日産は技術面では、陸軍御用達という点もあって、特にエンジンの開発には定評があったが、イメージが売り物の、乗用車部門で葉トップに立って居たプリンス自動車の買収は、実力と宣伝力の合体であり、大いに期待されて居た。

 然し、前述の通り、様々な企業の「寄せ集め」に過ぎない面があったので、経営陣内の抗争が何時も存在していた。

 然し、こうした合併にや統合に拠る経営の混乱は、日本の企業には良く見られる傾向である。

 その典型的な例が、政府主導で、昭和39年を期して行っ海運再編成であり、この時には、大手企業同士の合併・統合が、有無を言わさない形で起こったから、その混乱は、日産・プリンスの域を遥かに超して居たww 是は謂わば、日本の企業風土だと言うべきだろう。

 それはさて置き、ゴーンが何故逃げ他の下と言う点に対する、掘り下げは、前述の反日の米3紙は勿論、避けて居るが、前田さんもこの点に着いては、余り触れて居無いが、妄想域では無いと、読者に納得させるダケの情報が上がって来て居無いのが主たる原因だろう。

 客観的な証拠なしに、蓋然性だけで考えれば、昨日、私がコメントした様に、ゴーンがルノー時代「ルノーにと仏系赤盾にまつわるインサイド情報を色々知り過ぎて居る」事を自他共に認めて居るカラだと言うが云う、蓋然性の高い推論は、公式の場では、校正・推敲段階で、却下だろうww

 然し、客観的な情報で、事実の推測~認定に繋がる様な情報は、悉く、RPコード化して、闇に葬るのが、彼らの手口で有る事は、最近総統、知られて来ているから、それを多用しているTV弥縫づ番組は、次第に信用され無くなっている。

 斯うした、真贋不明瞭な情報が錯綜する中で、ゴーンの今後を占えば、先ず、ゴーンはレベノン政府関係者、特に治安関係者に対して、相応の献金を行って、自分のみの安全を諮っているだろう、然し、政治亡命者の常で、金の切れ目が何とやらで、緒案担当者が、変わったり、他からの買収を受けた場合は、簡単にその保相は、消え失せる。

 或る日、不慮の死を遂げるが、その情報は、1年~2年経った、頃、或いは、世界的な大事件が起っている最中の片隅に、死亡記事が報じられるだけだろう。

 結局、何故ゴーンは消される事に成るのかさえ、明らかにはならないと言う、定番事例に成るでしょうね。

 お金は儲けたけれども、不正な事をやって、其の罪を償う事を拒絶して、15億円もの大金をふぃにして、法を破って逃亡。

 レバノンに籠城したが、この先、暗殺の不安に、日々苛まれ、ビクビクしながら余生を送るしかない、然も、レベノンから一歩も外へ出る事は、絶対に出来無い不自由さもセットになって居る。

 是では、一体何の為に、この世に生まれてきたのかさえ、判りませんね。 足るを知る事のない人間の末路は、こんなものだと言う点計でしょうね。

簡単に謂いますと、「日本人は外国人に甘い」、ということではなく、
世界の金融・資源利権のために暗躍する連中にいいように利用され、
使われているという事でしょうね。

今回のゴーンの逃亡先でもあるレバノンは、イランへの送金関与という
理由で、米国から金融制裁を受けていましたね
マネロン以外に、武器輸出経由地との疑いも。

アメリカがヒズボラ出身のレバノン国会議員らを制裁対象に指定。

2019/7、ヒズボラ幹部としてムハンマド・ラアド、アミーン・シーリー、
ワフィーク・サファーを制裁対象に追加した。
ラアド、シーリーの両名はレバノンの国会の現職議員。

米国大使館襲撃とイラク北部米軍基地攻撃での米国人殺害。
これに関連するシーア派武装組織カタイブ・ヒズボラ
は、組織設立に際して【イラン革命防衛隊】から支援を受けています。
  by公安調査庁↓
https://pbs.twimg.com/media/ENacQUxVAAAC4VG.jpg

そして、今回のトランプ大統領によるカセル・ソルメイニー殺害。
--------以下、トランプ大統領演説より抜粋。------

「大統領として私の最大かつ厳粛な使命は、この国とその国民を
守る事だ。昨夜、私の指揮下においてアメリカ合衆国軍は完璧な
ピンポイント空爆を実行し、世界で1番のテロリスト、カセル・ソルメイニー
を殺害した。

ソルメイニーは、我々の外交官や軍人に対する邪悪な攻撃を計画して
いて、それは切迫していた。
だが我々は軍事行動の中で彼をキャッチし、彼の命を絶った。

私の指揮下におけるアメリカのポリシーは、アメリカ人に危害を
加えたり、加えようとするテロリスト達に対しては明らかなものだ。
我々はお前達を見つけ、お前達を排除し、常に我々の外交官を、
政府関係者を、全てのアメリカ人を、そして全ての同盟国を守る、
という事だ。
※ここ注目↑↑↑       

ソルメイニーの指揮下においてイスラム革命防衛隊とその無慈悲
な協力者達は、何百人ものアメリカ国民と政府関係者達を標的とし、
傷つけ、死に至らしめてきた。最近のロケット攻撃も含めたアメリカ人
への攻撃は、
アメリカ大使館への酷い攻撃と同じく、ソルメイニーの指揮下において
行われた。

これでソルメイニーのテロによる支配は終わったのだと安心できる。
ソルメイニーは過去20年間中東を不安定化させるテロ活動を行って
きた。

昨日合衆国が行ったことは、本当はもっと前に行われなければいけ
なかった。

たくさんの命が救われた。つい最近もソルメイニーはイラン国内の
抗者達に大規模な抑圧を加えていた。
そこでは何千人もの無辜の国民が自分たちの政府によって拷問に
かけられていたのだ。…

我々は昨晩、戦争を止めるために動いたのだ。
戦争を始めるために動いたのでは無い。
私はイランの人々に深い敬意を抱いている。
彼らは信じられないほどの伝統と無限の可能性を持
つ人々だ。

我々はイランの政権交代を求めている訳では無い。
だが、その政権およびその手先を使っての近隣諸国
への武力侵攻はもう終わりにしなければならない。
未来は近隣との平和的共存と協力とを求めるイラン国民の
の中にある。
テロリストの武装勢力のものではない。

アメリカ合衆国は、世界の中において途轍も無い最高の軍事力を
持っており、世界最高の情報収集能力を持っている。もしアメリカ人が、
例えどこにいようと脅威にさらされているならば我々はそのターゲット
を完全に特定し、必要ないかなる行動をも起こす用意が私にはある。

そして特にイランについて言及するならば、私の指揮下において我々
はISISの支配地を破壊した。そして最近ではアメリカの特殊部隊が
アル・バグダディとして知られるテロリストのリーダーを殺害した。

これらのモンスターが居なくなって、世界はより安全な場所となった。
アメリカは常に良き人々、偉大な人々の利益を追求する、世界中の
全ての国々との平和、調和、友情を追求しつつ。有難う。
皆様に神のご加護を。
アメリカの偉大な軍隊とアメリカに神のご加護を。
有難う」
--------------以上抜粋ここまで------

イラン&イラク両国の国民にはトランプ大統領の判断を称賛する
ツイートも多く見受けられます。

ハメネイ師が真剣に報復行動に出るだろうか ?
まぁ、ないでしょうね・・・・。

40年にもわたり一般イラン国民をがんじがらめに縛り上げ、かつ金融
グロバと癒着してきた革命防衛隊幹部を、たったの一撃で葬った。
これは何と言ってもグロバへの効果的痛撃でしょう。

豊富な石油資源があるにも関わらず、イランで国民の30%が貧困に
苦しんでいる事実について、マスコミが真剣に報道したことはなく、
オバマの核合意以降、イラン経済が回復しても、大半の国民が何ら
恩恵を受けていないことも、まったく報道されていません。

このイスラム革命防衛隊が守ろうとしている利権が、イラン国民の
利益に合致しているかといえば、まったくそうではありません。

彼らは1部の企業のためにだけ機能しているのです。

世界中のマスコミは、トランプ大統領非難のフェイクニュースを例のクソ
新聞を始めとして、垂れ流しております。
『イラン、軍事行動を宣言 司令官殺害は「開戦に等しい」(#朝日新聞)』

数々のテロ行為を地下資源の利権のために実行してきたイスラム革命
防衛隊を擁護し、米国トランプ政権側の発言は一切報道しない。という・・・

どういったスタンスを持っているか、誰のために存在しているか、
わかりますねぇ。

こういった状況を鑑みますと、レバノンに逃亡したゴーンの逃亡劇に
汚染トリオの弁護士、裁判所、検察の茶番劇があったことの確実性
が高まりますね。

レバノンはフランスから独立した国家です。
出入国にはフランスのパスポートと、レバノンの身分証明書があれば
足りるのだとか・・。
(フランスパスポートは二冊所有できるそうです)

俯瞰した視点で、今日までのゴーンの行動を見ますと、何等か使命を
負って、日産に在籍していたとみる方が合理的でしょうね。
ソロさんの仰る様に、遠からず亡き者となる可能性も高いでしょうね。

世界中のマスコミは、このイスラム革命防衛隊を主人公にして記事を
書き、懸命に彼らを擁護し、戦争を煽っていますね。

まさに、“いつか来た道”ですわ。

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