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2020年1月 1日 (水)

日本人は、東日本大震災のような大規模災害があると、互いに助け合い、協力しあって災害を乗り越えます

あけましておめでとうございます。

今年は東京で二回目のオリンピックが開催されます。

その一方で、支那・南北朝鮮は恐らく大乱になるでしょう。

どうか読者のみなさまそして日本国民がこの激動にうまく対処できますように。

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集

日本人は、東日本大震災のような大規模災害があると、互いに助け合い、協力しあって災害を乗り越えます。

なぜ日本人はこうした行動を自然にしてしまうのか。

これは単に「人には生まれてからの記憶しかない」とするのでは説明がつかないことです。

ーー

精神分析学では、意識している自分つまり自我というのは、無意識によって動かされていると考えます。

その無意識については、自我を動かしている性欲や生存欲のような存在をイド。

その個人が属する社会が作り上げたものを超自我として、超自我は自我とイドを動かしていると考えます。

つまり「超自我⇒(イド⇒自我)」という感じになります。

ーー

それでは、日本人が、危機に直面した時の行動についてこの考え方ではどのように説明できるのか。

日本人が属している社会が作り出す超自我が、そのような行動を引き起こしたのでしょうか。

ところが、日本社会は、戦後在日・反日勢力によって、「護憲・東京裁判史観・侮日」を強制され、自分勝手に好きなように生きるべきだとされ協力しあうなどという行為を否定されてきたのです。

ということは、この超自我では日本人の行動を説明できないということになります。

ーー

それではどのように考えれば日本人の行動を説明できるのか。

日本人は、仏教伝来以来、分かっているだけでも千年以上唯識という考え方に接してきました。

「色即是空」つまり簡単に言えば、我々が生きている世界は脳が作り出したもので実在しない、というものです。

ーー

脳の作用、これを仏教では識(しき)と呼んでいます。

それには、眼、耳、鼻、舌、身、意、茉奈(まな)、阿頼耶(あらや)の8識があると。

「眼、耳、鼻、舌、身」これは感覚として視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、「意」は知・情・意を意味します。

ここまでが六識です。

ーー

その六識を動かしている存在が末那識(まなしき)で、ここに自己の本体があるとされます。

これが第七識です。

そしてその奥に第八識、根本識ともいわれる阿頼耶識(あらやしき)があるとしているのです。

ーー

阿頼耶識には、胎内にいるときから現在に至るまでの「あらゆる知識経験、種子(しゅうじ)」が貯蔵されていると考えられています。

いずれにしても、唯識の考え方に接したことのある人物は、知覚している自分を動かしている八識の存在について知っていたことになります。

ーー

神道では、我々には魂が宿っており、その魂は神々に通じていると説きます。

其のことを理解するために、「次元」の話をします。

もっとも簡単な説明は、3次元までは、まったく動きのない(つまり時間の止まった)世界。

そして4次元になると、時間軸が加わって、3次元の立体内が動きを持つようになる、と。

ーー

私達は、生まれたときから、成長するにしたがって、身長も体重も外見も変わりますが、それは3次元空間に時間軸が加わった4次元の世界に、我々が住んでいるからだ、というわけです。

ーー

我々の脳は三次元・・・つまり今のこの瞬間しか知覚できません。

我が国では、神とは、ご先祖をずっとさかのぼった、人々の共通のご先祖という考え方をします。

よく「神語(かんがたり)は、我々の共通のご先祖の物語であって、すべて真実だ」と言われるのは、そのためです。

ーー

たとえばアマテルカミも現実においでになられ、人々が現実に参拝しています。

要するに神道での神様というのは時空を超越しておいでなので、過去現在未来と呼ばれる時空間のすべてに存在されている、という理解になるわけです。

神道では、神々の世界は時空を超越するわけです。

輪廻転生の、その生まれ変わる先は、もしかすると過去かもしれない、ということになります。

従って、21世紀の初頭を生きている我々が、死んだ後に縄文時代に生まれ変わる、なんてことも起こり得ると考えるわけです。

ーー

こうしたことは、なにやらわからない不合理な世界のように考えられてきました。

しかし、近年の理論物理学では素粒子の動きを説明するために11次元の世界を想定しているのです。

つまり素粒子の動きは4次元世界では説明できないが、その不思議な現象もようやく11次元の世界から見ると合理的(数式で説明できる)な現象になる。

そんな世界が、ひょっとすると神道の世界なのかもしれないとも思っています。

ーー

神道では今生の記憶は記憶として「身に備わる」と考えます。

言い方を変えると、胎内にいるときから死ぬまでのすべての記憶は身(み)に蓄えられる。

けれども人というのは、単に身(み)だけの存在ではなく、霊(ひ)と合わさったのが、人だと考えているのです。

ーー

神道では人の身(み)には、霊(ひ)が備わると考えるのです。

ーー

これを大和言葉で言い表したのが、「ひふみ」で、「ひふみ」を漢字で表現すると「霊(ひ)生(ふ)身(み)」です。

つまり「霊(ひ)から身(み)が生まれる」というのが、簡単に言うと「ひふみ」の意味なのです。

この意味を残すために、昔の人は、数詞「ひふみよいむなやこと」を覚えるために数え歌を作ったのでした。

ーー

そして意識と呼ばれるものは、胎児だった頃からの身(み)の記憶であり、霊(ひ)の記憶があると考えます。

その霊(ひ)は、そのご神体である神々の記憶(知恵)でもある、と考えられてきたのです。

人は、行者となり穢れを祓い、行(ぎょう)を行い神とつながりたいと念ずることによって、自分に備わった霊(ひ)とその御神体である神と結びつくことができて、神々の記憶(知恵)を得ることができると。

ーー

日本社会の最大の誇りとすべきは、過去の様々な時代における記憶(知恵)が、ずっと現代にまで継続して生きているということです。

早い話、十七条憲法の「和をもって貴しとなす」は、西暦604年に発布されたものですが、いまでも日本人のなかには、十七条憲法の精神が息づいています。

日本以外の西洋や東洋諸国では、支配者が交代するたびに、それまでの知識や経験が、すべて失われてしまっています。

つまり新たに支配者となった者は、いわばゼロからその国を開くことになる。

それまでその土地で築き上げられた知恵が失われてしまってきたわけです。

ーー

(我々がよく知っている支那・朝鮮では、王朝交代毎に知識層が殺され歴史(伝統・文化)が分断されてきたのです)

ーー

ところが日本では、縄文時代、あるいはもっと古い時代から万年の単位で続く思想や知恵が、そのまま継続して現代にまで活かされている。

これこそまさに、世界に誇るべき、すごいことです。

ーー

日本人は、阪神淡路大震災や東日本大震災では、互いに助け合い、協力しあって災害を乗り越えました。

これは瞬時にして霊(ひ)の記憶を呼び覚まして起こした行動であると言ってよいでしょう。

こうした行動は「人には生まれてからの記憶しかない」とするのでは説明がつかないのです。

ーー

日本は過去を抹消することなく続いてきた国であるので、過去から学ぶことができる。

そんな私達の国・日本に伝えられてきた文化は、もしかすると進んだ内容を持っている可能性が出て来た。

私は、日本は、3万年以上にわたって一度も滅ぼされることなく知恵を継続し蓄え進化させてきた国であると思っています。

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コメント

縦椅子様

 あたらしいとしのはじめの素晴らしいブログ有難うございます。

 けさはありがたいことに、家族でい近くの神社へお参りに参りました。朝の冷気はすがすがしく、いっきに長い階段を駆け上り、さあ、おまいりです。
 朝日をうけたご神殿のやねはなんと神々しくかがやいているではありませんか!「ここに神がいる!」とわたくしたちは確信いたしました。大阪を襲った台風21号で屋根はひどいことになってしまっていましたのに、見違えるように、「ほんとうにこんなことができるのは神さましかないと思います!」
 ≪日本人は、阪神淡路大震災や東日本大震災では、互いに助け合い、協力しあって災害を乗り越えました。≫
 日本人は一番大切なものをみんなで一緒にまもりぬくことを大切にしているのです。
 だから≪私は、日本は、3万年以上にわたって一度も滅ぼされることなく知恵を継続し蓄え進化させてきた国であると思っています。≫-にほんは在り続けるのだと思います。感謝!!

新年明けましておめでとうございます。

元旦からの更新、ありがとうございます。

今年からは、一段と抗勢が強まって参りますので、しっかりと動静を
見極めて本質を見抜く目で冷静に物事を判断することが大切です。
何よりも日本国、そして日本の国民の将来が掛かっているのですから。

神(大霊)は人の自主性と自発性を尊重いたします。
研鑽には成長と祝賀を。
怠惰や悪心にはその顛末を。
それぞれ、人霊自身が選んだものとして、責任を負わせます。

可哀そうだから、怠惰でも助けてやろうなどとは、毛ほども考えません。
神自身の成長にも関わってくるわけですから厳格で当たり前なのです。

人間は、己の劣った部分を研鑽するために生まれてきているのです
から、「苦難」と云う研磨剤や研磨機が必要に応じて稼働し、立ち
はだかって参ります。
どのように乗り越え、解決していくかという過程が己を成長させるの
です。

日本国も国としてのカルマを背負い、国民も日本国のカルマを連帯
して受け持っています。

日本国が世界のために貢献し、真の平和と安全をもたらさんが為に、
各国の同志の首脳陣と協力し実現に向けて日夜労を惜しまず、邁進
しております。

最終的には百有余年続いた、世界を制していた構図を変えようとして
いるという事になります。

要するに、世界の数パーセントの人々に世界中の富のほとんどを集中
させるために、仕組まれてきているシステムを変えて、世界中の人々に
ふさわしい見返りを行き渡らせる法的秩序を構築していくための過程に
現在があるというわけです。

よく耳にする事に、世界(外交)の事よりも日本国内の内政に
力を云々・・という、意見があります。

一見しますと、外交ばかりで内政が心もとなく見える方もいる
でしょうが、残念ながら国家でありながら国家の主権はないも
同然の日本国であったことが,何よりも日本国民の不遇の理由
であったわけです。

その主権を取り戻すためには、世界の構図自体を変えなければ立ち
行かまないと、知っていた安倍晋三が果敢にも再度立ち上がり、踏み
出したわけです。

昭恵夫人は、泣いて止めたそうです。

女性のお気持ちとしては、あんなに悔しくつらい退陣の後は、お二人
でつつましく過ごすだけの資産もあるわけですから、隠遁生活に臨み
たかったという本音があったのかと思います。

このように自己愛に傾くのも致し方ないと思う処です。

しかし、安倍晋三は当初どれだけの勝算があったのかは不明ですが、
日本国のために再起を図りました。

彼は、一旦はその覚悟のほどを試され、苦渋の退陣を経験しました。
(真にやる気があるなら再起せよ、その時には天祐が授けられよう)

どんな世界でもそうですが、一流どころの御仁には必ず似たように壁が
立ちはだかり、乗り越える覚悟を試されているようです。乗り越えられな
ければそれまでの事。乗り越えてこそ希望や夢が実現するという。

強い自主性と自発性を試されているのでしょう。

東日本大震災後の福島には、志を同じくする世耕さんたちとトラックを
調達し、物資の搬送をされていました。
勿論、報道されることはなかったようですがね。

安倍晋三ファンたちには周知のことです。

再起後の安倍晋三は、退陣前に仕込んでおいた仕掛けなどもおあり
だった様で、なかなかの強かぶりです。

敵を欺くためには味方でさえも欺くかのような策を講じなければ、成立
しないような法整備も多々ありましたね。

都度、保守論壇が「ピーピー・ぎゃーぎゃー」と喚いたいた様子を見て、
安倍晋三は腹ではほくそ笑んでいたことでしょう。

ご賢察の方々は、冷静にご覧になり、理解されていたようです。

Business保守や評論家、論壇、そしてそれを取り巻く保守の方々には
ご不満となりましょうが・・・・・・・、
安倍、トランプ、ボリス、プーチン、習近平、文在寅、金正恩は表面化し
ていることもしていないことも含めて、連携しています。

各々自国で敵と戦っているのです。

こころもとない弱小組の文在寅、金正恩たちに対しては乗っ取り組から
の工作、攻撃が激しく、他国からの憎悪を膨らまされています。

ここまでの事が理解できていないと、微に入り細に入り、誘導、煽動し
ようという仕込み工作に翻弄されて結果的に売国行為に力を貸すこと
になるということです。

-------------------------------------
あっ、そうそう・・・
北海道の森林の買収の中国とは香港の事ですよ。
そう上海派の拠点でもありますね。

外国資本による森林買収に関する調査
https://www.rinya.maff.go.jp/j/keikaku/gaikokushihon_shinrinbaishu/gaishibaishu_chousakekka.html

https://pbs.twimg.com/media/ENBdQ98UcAYeqv3.jpg
https://pbs.twimg.com/media/ENBdQ99UcAA7XMH.jpg

チャンネル桜的、外国人土地問題の原因
         ↓↓
「相互主義をとっていないにも関わらず、日本は中国人を
大目に見てる。まあいい加減にしてる訳です」

は?( ´∀`) 嘘です。

外国人土地問題は中国本土が限定対象では無く、主に香港、
ヴァージン諸島、米国などが買っていてWTOのGATS協定で規制出来
無いのです。

外国人土地問題は反中ネタにされていますが、そういう問題ではあり
ません。

香港で資金洗浄されたブラックマネーは、北海道の土地を買う資金や、
諜報工作の資金として、日本へも流れ込んでいるということです。

香港←→ヴァージン諸島(租税回避地)は金が行き来していて、この
両方から北海道の土地買収に資金が流れている。

 ※では香港金融を牛耳っているのは誰か
◎江沢民派の富豪、肖建華が「香港で資金洗浄」した額34兆円
◎「香港を拠点」に活動していたゴールドマン出身江沢民の孫江志成の
資産5000億$

そしてそこで儲け、ダブついた金をペーパーカンパニーなどを使って、
北海道やフランスの農地、他海外の土地買収に投資するという構図。

実例を上げると、夕張はやはり香港系ファンドが購入しています。
https://pbs.twimg.com/media/EHFWpA-VAAAxUXs.jpg
フランスの農地買収
「香港」の投資会社Hong Yangが買収。
https://pbs.twimg.com/media/EHFWpe8UcAAl18R.jpg
------------------------------------------

安倍晋三の「地球儀を俯瞰した外交」
この詞の意味するところが理解できれば、安倍晋三の目指す処の、
真の理解に近づけるというものです。

今年も、安倍晋三首相を心から応援し、支持していく所存です。

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>日本人を動かす真我の正体
 今年は非常に穏やかな年明けだった様で、幸先が良いと思って居ましたら、朝鮮の年末に行われて党の掃海で、正恩の健康状態が危機的な様子で、一線からの引退を暗に示唆して居るかのような話でしたが、最終的には、「辛く長い道のりに立ち向かう」と、現状維持を発表した様ですが、朝鮮の執行体制の裡側に異変が有った事は、間違い無いでしょうね。

 韓国も、年末にシナの成都で開催した日韓支の差極会談で、安倍さんの両国首脳に対する、是まで、敢えて発言を避けて来た様に思える領土問題についての遠慮呵責の無い指摘は、現状の三国の立場の差を如実に表したもので、双方共、何等反論しなかったのは、両国の状況が窮迫し始めて、日本の援けや米国を始めとする世界に対する「とりなし」への期待感があるからだと、私は思います。

 逆に言えば、両国は自力救済がもう不可能なほど追詰められている証拠でもありましょう。

 事、此処に至ったのは、両国の自国評価の過大な誤りと背後勢力で有るDS勢力への是亦過剰な期待の産物だと、思って居ますが、肝心のDS勢力の大半が、FRBが先日行った55兆円に達する、投資家保護措置に拠って、トランプ側に、旗幟を翻した事で、子の先の凋落は決定的になっていますからね。

 と言う事で、日本を取り巻く政治的環境は、一触即発の危機をはらんだ状況のママが圧図いて居ますから、こうした危機の度合いから言えば、戦前の昭和初期の様な情況なのかもしれません。

 でも、当時と状況が違うのは、当時の日本の政治状況が、数多の疑獄事件の嵐が吹き荒れて、政治集団の信用が地に堕ちて居たのとは、真逆に、最初はそうした勢力の支配を脱した処から始まって居ると思います。

 此処に天佑神助が働いて居ると私は思って居ます。 其れは、DRと言う日本の陰の支配者が、自らの陰謀が露見して、失脚したから、その極東4国に対する影響力が、極端に弱まったと言う点があるでしょう。

 現在の日本の政界、法曹・司法界、官僚界、報道界、出版・言論界・・とありとあらゆる日本の中枢に、在日・反日勢力が、その勢力が根を張って居る状況は、未曽有の日本の危機であった事は、誰も否定出来る人はいませんね、唯、DE直属のマスコミ界の惨状は、想像を絶する程で、その影響力の大きさは、未だ、多くの日本人の覚醒を妨げて居る事で明白です。


 然し、安倍さんが「匍匐前進」と形容する様な、」に本の各界の改革は、マスコミの所為もあって、中々表には出てきませんが、着実に、そして不可逆に改善しつつ有り、各界の抵抗も、咋なモノになっていしたが、却って、身バレすると気付いて、最近は、闇の力を行使して居る様ですね。
 
 然し、行政権を持って居る安倍さんには到底、敵わないので、あの手この手で、安倍政権を貶めに懸って居ますが、是も、次第に手口がバレ始めて無効化して、寧ろ、国民の覚醒を援ける働きをして居ます。

 処が、米国を始めとする、欧米諸国のマスコミは、日本と同程度の多雨少雨攪乱行為しかして居ないのに、知からの強いモノに靡く、傾向が中々改まりません、是は傍から看れば、自分小社会を、劣化させる条項を自分の目先の利益の為に、判って居乍ら支持していると言う様にしか思えませんね。 

 つまり、現在のみを重視して居て、未来も、そして、歴史を軽視していると言う点では過去も軽視している徒しか云い様が無い。

 我々は、拠り良い未来に変える、或いは、築く事に重点を置くべきでs、則自分の子孫の暮らす社会が、現状よりも良い状況になる様に、我々の人生を使うべきだと言う事です。

 然し、彼らにはそうした未来初項も無ければ、如何にすれば、過ちを避けられるかと言う事を過去に学ぶ事も考えないん出は、彼らは、キット失敗するでしょう。 そしていつか来た道を再び歩む事に成ります。

 神は、こうした人類の失敗をじっと見て居るでしょうね。そして、幾らチャンスや気付きを与えても、善用せず、利己的な満足の為に、強欲の達成のためにしか使わないのであれば、そうした気付きを与えない、或いは、気付きを妨害するでしょう。 す

 すると、文明は進化を止め、衰退に向かうし、生活の困窮から、生存権を脅かされた人々が、原始時代さながらの「奪い合い」を始める世になるでしょうね。

  
 然るに日本の文明が、守り続けて来たモノとは「自然の中で、自然を識り、自然の脅威㋾畏れ、その間隙を探し出して、生き延びると共に、自然の力の仕組みを学習して、その力を借りて、人類が出来る事をス子sづつ広げて行く」と言う事でしたから、当然、試行錯誤を繰り返し、祖の知恵の蓄積を使って、子孫が何時しか、大きな力を生み出すと言う社会を創って来たのでしょう。 

 そんな大きな力が何故必要だったか、と言えば、偏に、風水害に拠る人的、資産的損害が、増加した人々の生存を確保する為には、必要だったからですね。 即ち、公共性の為であったと言う事で、決して個人的な「自分だけ佳ければ良い」と言う考えでは無かった事が特徴として挙げられるでしょう。

 つまり、こうした、「客観的で、公平で、公共性に富んだ」目的や意識を、神様は好まれると言う他は無い、この意識を阿頼耶識として、魂の宿るDNAの中に「魂に刻まれた情報」として居るのが、日本人であり、その結果としての日本文明なのだと私も、確信して居ます、

土地取得問題ですが、
https://twitter.com/miosugita/status/1010278657074520064
からの
https://blog.goo.ne.jp/japan-n/e/52026e9608badfcb7d0e51dfa26a21e9
でやっと理解できました(汗)

某さくらんの対談番組で司会者がちらりと「自由と繁栄の孤が…」と呟くのを聞きましたが、「自由で開かれたインド太平洋」を耳にすることありませんでした。そこが知りたいのに言ってくれない(笑)。
隠しているのか、言わないのか、言えないのか知りませんが、我がリーダーを徹底的に擁護する番組を見てみたいものです。

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