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2019年12月30日 (月)

権力に逆らうと殺されるから独裁を許している、と言うことではないのでしょうか

ーー以下読者投稿2019/12/29より抜粋編集

日本国民です。

日本の言論・メディアは、相変わらず、南北朝鮮をあたかも独立国として、論じています。

しかし私は、金一族は操られているだけだと考えています。

金一族を操っているのは上海派の張徳江であり、金正恩は飾りであると。

ーー

李氏朝鮮時代の朝鮮を見た英国女性旅行家イザベラ・バードは、朝鮮人民について、支配者らに虐げられていることを見抜き自著の中で「絶望の眼をしている(概略)」と表現しました。

そして女史は、ロシアでも、日本でもどちらでもよいから彼らを救って欲しいとも書いたのでした。

李氏朝鮮の体制側に居る人々は、自分たちのわずかな特権や立場を守るために、反逆者らを徹底的に粛清していたのです。

戦争でも起こらない限り体制の変革は不可能だったのです。

現在も同じことが行われていると考えて間違いないでしょう。

ーー 

上に述べた張徳江は、北朝鮮の実質の支配者であっても、金正恩への教唆・強要は「金融と米民主党を支配している人たち」と連携してやっていると私は考えています。

そんな彼が、教唆し、強要し、脅しながら金正恩を操っているのを知りつつ、それには一顧だにせず北朝鮮事情を論評している人たちには呆れる。

敢えて、朝鮮問題の解決には何の功も奏さない内容の論評をして、日本の保守層や愛国者たちを愚弄するのは、如何なものかと思う次第です。

ーー

ーー

ポッポです。

朝鮮人らがなぜ金一族の独裁を許しているのかについて私の考えを述べてみたいと思います。

日本では江戸時代には、例えば飢饉になると、その地方の統治者である藩主が領民に「お救い米」を提供していた。

ーー

お救い米についての辞書の説明は以下。

江戸時代の困窮民に対する救恤(きゆうじゆつ)策の一つ。

多くは飢饉,火災,水害などの災害時,罹災窮民のいっそうの困窮化を防ぐため,幕府,領主などによって与えられる救助米を指し,人々はこれを敬して御救米と称した。

これに対して,民間で行われる救済の救助米は合力米,施行米と称される場合が多い。

ーー

つまり領主は領民に一揆をおこされれば、幕府によって領地が没収されることを恐れ、懸命に飢饉対策をしていたのです。

商人らもまた、飢饉の際に米の値段を上げて「打ちこわし」に合いすべてを失った経験から、飢饉に備えて組合を作り共同で米を蓄えていたのです。

ーー

こうした経験を積み重ねてきた日本人から見ると、「餓死者が出ている北朝鮮」で、「朝鮮人らが金一族の独裁を許している」のはいかにも不可解に思える。

それで朝鮮人らには日本人とは違った何らかの考え、思想があるのではと考えて、元共産主義者の篠原氏が行き着いたのがチェチェ思想なのでしょう。

ーー

しかし私はそんな思想によって、「朝鮮人らが金一族の独裁を許している」のではないと考えているのです。

それは金正恩が自分の伯父を銃殺刑にしてみせたことからも窺える。

権力に逆らうと殺されるから独裁を許している、と言うことではないでしょうか。

ーー

朝鮮の権力者は、李氏(朝鮮)一族も権力に逆らうものを皆殺しにしてきたのです。

王と両班等の貴族に逆らえば、中民(非両班)や白丁(奴隷)は9族皆殺しにされた。

貴族といえども権力闘争で負けると同様の仕打ちをされた。

ーー

また両班には、奴隷の所有物や収穫のすべてを収奪することを許されていた。

(だから朝鮮通信(朝貢)使が日本の農民の持ち物を盗むような行為をしていた)

白丁は自ら工夫してもすべて両班に取られるので、無気力な生活をするようになり、必然的に生産性の低い社会が維持されることとなった。

この状態が、500年も続くともう、乞食のような生活習慣が、民族の遺伝子にまで刻まれたはず。

つまり、朝鮮人らにとって、長期間の研究や工夫改善をすることは不得手となったに違いないのです。

その結果、李氏朝鮮では優れた産品が何もなくなってしまった。

そのため明や清への朝貢は女(人口を減らす目的もあった)でするよりほかなかったのです。

ーー

現在においても、朝鮮人らは自分たちで努力することを厭い日本人の努力の成果を盗み取るようなことを繰り返している。

日本人が数十年かかって品種改良して作り上げたイチゴやマスカットの種を、無断であるいは他には売らないと約束して栽培し、特許料支払いを踏み倒すようなことをする。

これは朝鮮人らには、収奪する文化はあっても、育て改良し改善する文化は皆無であることを示していると言えるでしょう。

ーー

そして、朝鮮人らは、権力者や独裁者に対して、善政をするよう人民が訴える文化もないために、暗殺やテロを評価する。

自分たちが安全であると判断したときには暴動を起こすことにためらいがありません。

これは、秀吉の朝鮮征伐、関東大震災、日本の終戦時にも現れました。

ーー

特に日本が世界戦Ⅱに負けると、朝鮮人らは進駐軍の占領政策に協力し、朝鮮進駐軍を組織し敗戦後の日本社会で略奪、凌辱など暴虐の限りを尽くしたことはよく知られた事実です。

現に駅前の一等地の多くが朝鮮パチンコ屋になっています。

言論・メディアを支配した彼らは、ネットで暴かれるまで、その事実を隠していた。

また終戦後の日本では、外国人には適用されていなかった生活保護を局長判断で在日朝鮮・韓国人に支給させると言う、日本の政治を誤らせる結果にもなったと考えます。

ーー

明治の伊藤博文氏が朝鮮人に対しては日本人の道理は全く通用しないことを見抜いて併合に反対したのですから、100年以上前の知恵を掘り出して、現代に適用すれば良いことだと思います。

つまり朝鮮人に対しては、「教えず、助けず、関わらず」で対処すべきなのです。

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コメント

国際金融資本がマルクス主義の後ろ盾であったなら、チュチェ思想の後ろ盾もそうなのか?と考えるのが合理的(笑)なはず。あまり言及されないけれど。

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https://www.youtube.com/watch?v=1_qC936YS7A

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>朝鮮民族の宿痾とこの先
 昨日のお題に関する、御二方の優れたコメントを読み返してみますと、」ポッポさんが仰っているのは、「何故、朝鮮社会は、絶望と無気力に満ちて居るのか?」を日本との比較で分り易く説明して、朝鮮半島の人民を救う為には、民衆側にも足りないものが有る事を指摘して居ます。

 そして日本国民さんは、この状況を欧米勢力が如何にして、日本陸軍や満鉄調査部が、戦前の調査で、纏めた地下資源を独占するかと言う悪企みをして来たか、そして日本のマスコミが、その事実から、国民の目を逸らして来たかを告発して居ますね。

 御両人も言及されて居ますが、詰る所、主体思想なるものは、朝鮮の暴力に拠る独裁の現状を追認させるべく、後付けで説明した様なモノで、手っ取り早く謂えば、「恐怖政治を正当化する言い訳」でしかありません。

 もし、この結論に反論する方が居たとしても、少なくとも、国内で行ったん災害に見舞われたら、復興に時間がかかり過ぎて、亦、困窮民に対する救援が、全くなされて居ないか、不十分な為に、餓死者を数多出すと言う、国家としては、恥辱の現象が幾度も出来している現状が「国民の為の国家で有る」と言えるのか?と言う疑問点に対して明快な答えを出す必要があります。

 一見して明らかなのは、偏に、金一族の為の国であると言う事実でしょう、是では日本国民さんに、「国家モドキ」と言われても返す言葉もないでしょう。

 だから、民族の意志で国家を統合しようと言う呼びかけは、多いに理解出来るが、肝心の援けられる方の意思が、外国勢力に主権を乗っ取られた状態では、真面な国家連合が組めるわけが無い。

 それに、仮に両国が上手く折あって統一国家建設に合意した処で、その原資となる金を、一体誰が出すのか、と考えるに、安易に今迄どおりに、日本や外資に頼って居ては結局、「紐付き」になり、現状と変わらない現実を選択する愚を犯す事に成る、と、考えたのではなかろうか。

 勿論、両国の真の独立の為に真剣に考えて居る勢力が居て、その中には、廬武鉉、朴槿恵、そして文在寅が名を連ねて居たのでは無いだろうか、と、私は此処へ来て、新たに考え始めて居ます。 

 この考えは、金融勢力が今迄、金儲けの常套手段にして来た、戦争と言う手段で生じさせた混乱を利用する手立てを、米国が世界覇権を取った事で、US$を始めとする、津世界中の通貨発行権を持つ、中央銀行の大株主である赤盾が、止めた事に成るのではないかと、考えたからです。

 其処へ、リーマン・ショックが起り、信頼して居たDRに裏切られ、金融勢力が諸悪の根源で有る事を再認識した、亦、民主政治と言うものが、客観的で、公共的で、公正な価値観を尊ぶのに対し、共産主義が唱えて居るのは飽く迄理想論でしか無く、実態は、凶悪な全体主義で有る事も、同時に認識したのでしょう。

 処が、現状では自分の配下と思って居たDS勢力がやって居る事は、理想無き金の亡者のの為し事に過ぎない事に、すっかり嫌気がさし、亦、戦争と言う手段も、火器の威力の飛躍的向上に拠って、通常兵器であろうとも、民族を皆殺しにして、一つの大都市を灰燼に帰して、再建不可能な廃墟にして終える事にも気が着いた。 

 そして、そうした最終戦争が起こる契機は、世界最貧国の一つに数えられる朝鮮でも、核を使えば可能であると、言う現状も理解した。

 こうした世界の絶欧的な現状の改革を担える久ア脳性を持った日米に、トランプ氏と安倍さんが登場した、両氏はオソラク赤盾の宇井移動に拠って、面会を果たし、祖の思いを腹蔵なく、話し合って、短期間の裡二、強固な信頼関係を築き上げた。 

 事態の推進役を担う米国トランプチームには、スティブ・バノンと言う、赤盾が用意した策士をつけ、現状の世界の複雑な状況を、6年前にDRに政から追放されて、捲土重来を期すべく雌伏して居た、安倍晋三にトランプの教育係を任せた。

 この組み合わせのアイデアは的中して、瞬く間に、DS勢力は危機に陥った、すると、資金源を失った民主党や上海派も、追詰められている。

 就中、半島問題では、資金難に陥った、DS勢力への朝鮮軍団の信用が低下して、更には、香港問題で、シナ政府とは、深刻な対立が生じ始めて居ると、考えるべきだろう。 習政権は、明らかに、安倍・トランプチーム側に傾き始め、事態のソフト・ランディングを望んで居る様ですね。

 すると、先行きが見え無くなっていた、半島情勢も日米に従う事で、一筋の光明を見出して居ると思います。

 DS勢力が、張り巡らして居た、極東分断~支配の構造は、シナの離反、朝鮮からの信用失墜に拠って、無力・無効化していると思い真す、此処へ来て朝鮮が、短距離ミサイルを無駄撃ちしているのは、表向き恫喝に見えますが実は、日本に対する、攻撃意図が無い事を表して居ると考える方が、理に適って居ます。

 この先の懸念は、この体制が何時まで経持てるのかと言う事でしょう、つまりは後継者は居るのかと言う事でㇲ。

 日本側の安倍政権もチームとして動き始め、単純に、誰かを暗殺しても、大勢に影響が及ばない状況にしているし、後継者の育成にも、道を開いて居るとおもいます。

 然し、トランプ政権の方は、そうした集団指導体制を構築する余裕がないのが、気懸りですね、この辺りが2大政党制の欠点で、2つの正当とも、買収されたら、民主主義もへったくれも無いということでしょう。

 この点をトランプチームと米国政治界は、次の4年間で克服しないと、ゾンビの様に、DS 勢力が甦って来る事は間違いありませんね。

本日も、更新ありがとうございます。

私の投稿コメント起用いただきまして感謝です。

一つ気掛かりなのが、引用にあたってあくまでも私の意見という形
に於留めになっているあたり、少々残念です、とでも申し上げて
おきましょうか(笑)。

>匿名様、 
・・・・・・・ご明察かと思います。
マルクス主義のカール・マルクスはユダヤ人の依頼によってマルクス論を立ち上げ、大衆を先導し、時の資力の代表でもある王族らの権力と資産を奪うための方言です。カールは民衆をのろまなロバや豚と放言して馬鹿にもしていましたし、彼はサタニストでもあります。
もともと裕福なユダヤ人弁護士を父に持ち、一般人の6倍もの年収に値する金額の仕送りを受けて、敬虔なクリスチャンでありながら放蕩三昧な生活の末、自身の枷になるとばかりにカソリックからサタニスト(悪魔協)に改宗したという顛末でしたね。
過日、こちらでコメントしいたしました記憶です。

そういえば、ユダヤ人の弁護士って多かったんですよね。
現在の日弁連を見ていると、時代は違えど、この類の職種を占拠
するということは、何かと都合よく事を運ぶ為の強力な一手と云う
事なんでしょうね。

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。
また、私の投稿を採用していただきありがとうございます。

改めて考えてみますと、朝鮮民族は独裁者(だけではなく、朝鮮人そのものですが)の欲得が目的にあり、その目的のために理屈をつけていると考えますとわかりやすいと思います。

そして、朝鮮民族及びその個人は、自己が優位に立ったときに欲望の達成のためには、勝手な理屈をつけて要求するとの行動原則があると思います。

日本人は客観的な見方で判断するだけでなく、争いを避けられるならば多少の損は我慢しますから、五月蠅いことなら穏便に納めようとします。

五月蠅いどころか、十のうち一つでも利があれば己が絶対正しいと主張し、十のうち一つの利もないときにはどっちもどっちとする朝鮮民族とは、日本民族にとって付き合う必要がないものと思います。

朝鮮民族とは、日本民族にとって「助けず、教えず、関わらず」しか適当な応対方法がないものと考えます。

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