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2019年12月16日 (月)

日本政府は、米国との同盟関係を重視するのなら「習近平の国賓訪日」に中止の決断をすべきだろう

ーー以下「頂門の一針、北野幸伯コラム」より抜粋編集

いろいろな人が「習近平の国賓訪日反対」を口にするようになってきました。

産経新聞・古森義久氏のJBpress 12/11(水) 6:00配信記事「まるで米国への挑発、習近平「国賓招待」の危うさ」を紹介します。

ーー

安倍政権が来年(2020年)春、共産支那の習近平国家主席を国賓として日本へ招待する計画を進めている。

習近平の国賓訪日は、「西側諸国の反発を買う見通しが強くなってきた」のだそうです。

なぜ?

ーー

「日本の対支融和政策が民衆政治諸国の動きに逆行するとして非難の声が高まっているのだ」

(democracyはどう考えても政治形態の一つなので欧米での用法と合うように民衆政治の訳にしました)

「とくに米国の対支政策を阻害するとみられる危険性が高い」

ーー

「日本の対支融和政策が民衆政治諸国の動きに逆行する」

どういうことでしょうか?

古森氏は、欧米が、共産支那に対して警戒心を強めている例を挙げている。

たとえば、北大西洋条約機構NATOはロシアを主敵とする相互防衛条約機構ですが、それが共産支那を敵視しはじめた。

「西欧諸国が多数加わる北大西洋条約機構(NATO)の29カ国も、12月上旬に開いた首脳会議で共産支那からの「挑戦」を初めて提起した」

「首脳会議の成果をまとめた「NATO宣言」のなかで、共産支那の最近の軍拡を含む影響力拡大を「挑戦」とみて、「正面から対峙」する必要性を初めて宣言したのだ」

ーー

そして、アメリカは最近、香港問題、ウイグル問題で法律を成立させています。

「ごく最近も、米国の政府や議会では、香港人権民衆政治法の施行、チベットやウイグルの人権弾圧に対する制裁措置、台湾の民衆政治への賞賛、といった動きがみられた」

「そのすべてが北京共産党政権の人権弾圧への強い非難となっていた」

ーー

小森氏は、アメリカの反支政策は、質的にこれまでとは全然違うと言う。

「ここに来て米国の対支政策はついにルビコン川を渡ったといえるだろう」

米国がもう後戻りできない決断をしたという意味です。

ーー

「北京共産党政権の人権弾圧に対する糾弾は、“北京の心臓部”への攻撃となるからだ」

「共産党の独裁支配は人権弾圧なしに無期限には続けられない」

「共産党の人権弾圧を糾弾することは、共産主義を支える根本の教理、つまり共産党独裁(イデオロギー)を否定することになる」

ーー

トランプ政権はなぜ最近、共産支那の人権弾圧への非難を激しくしているのか。

10月末のマイク・ポンペオ国務長官の演説が、その理由を説明していた。

ポンペオ長官は次のように述べた。

「米国はこれまで北京共産党政権の人権弾圧とその基礎となるイデオロギーの民衆政治陣営への敵対性を過少評価してきた」

「米支間の諸課題は、もはやその共産党独裁(イデオロギー)の基本的な相違に触れずには論じられない」

ーー

「イデオロギーを否定する」ということは、「共産党の一党独裁を否定する」のと同じです。

つまり、アメリカの戦いは、「共産党の一党独裁体制が崩壊するまで」続くことになる。

ーー

ポンペオ長官はさらにこんなことも語った。

「北京共産党のイデオロギーは、米国など民衆政治諸国との闘争と世界制覇のために軍事力の行使や威迫をも辞さないものだ」

「だから米国は全世界の民衆政治諸国と共同で北京の脅威と対決する必要がある」

この部分を読めば、米国が日本にも共産支那との対決の姿勢を求めていることは一目瞭然でありましょう。

ーー

「だから米国は全世界の民衆政治国と共同で共産支那の脅威と対決する必要がある」

ーー

日本は、共産支那を挑発する必要はありませんが、はっきりと同盟国アメリカの側にいる必要があると私(北野)は考えています。

ーー

安倍総理は4年前、アメリカ議会で次のような演説をしました。

「2011年3月11日、日本に、いちばん暗い夜がきました」

「日本の東北地方を、地震と津波、原発の事故が襲ったのです」

「そのときでした」

「米軍は、未曾有の規模で救難作戦を展開してくれました」

「本当にたくさんの米国人の皆さんが、東北の子供たちに、支援の手を差し伸べてくれました」

「私たちには、トモダチがいました」

「被災した人々と、一緒に涙を流してくれた」

「そしてなにものにもかえられない、大切なものを与えてくれた」

「希望、です」

ーー

「米国が世界に与える最良の資産、それは、昔も、今も、将来も、希望であった、希望である、希望でなくてはなりません」

「米国国民を代表する皆様」

「私たちの同盟を、「希望の同盟」と呼びましょう」

「アメリカと日本、力を合わせ、世界をもっとはるかに良い場所にしていこうではありませんか」

「希望の同盟、一緒でなら、きっとできます」

ーー

この言葉が「真実」だったのかが試される時がきている。

日本の同盟国アメリカが、共産支那に戦いを挑んだからです。

希望の同盟国である日本は、「世界をはるかに良い場所」にするために動かなければなりません。

(ウイグル人が100万人強制収容されない方が、世界ははるかに良い場所になるでしょう)

ーー

ところが日本は、同盟国の敵である共産支那に接近しはじめたように見える。

しかも急速に。

なんと愚かなことでしょう。

ーー

1939年、第2次世界大戦がはじまりました。

日本は、愚かにも「ユダヤ人絶滅」を宣言しているナチスドイツに接近。

1940年、日独伊三国同盟が成立しました。

ーー

ナチスドイツは、現在ドイツが北京を支援しているように、裏で蒋介石に軍事支援をしていました、日本はそれで必然的に敗戦したのです。

ーー

日本は今、ウイグル人100万人を強制収容所にぶち込んで洗脳している共産支那に接近しています。

しかも、米支覇権戦争がはじまった直後からこういう動きをしている。

嗚呼、日本政府は、また負ける側に国民を引き込むのでしょうか?

ーー

小森氏は次のように言う。

「日本の習主席の国賓招待は、米国が非難する人権弾圧の最高責任者への最大の厚遇となる」

「習主席の責任下にある北京共産党の行動を是認していると受け取られてもおかしくはないだろう」

ーー

そして古森氏は、こう締めくる。

「日本としては、習主席を国賓として歓迎する日本の動きが米国に対する挑発に近い声明(メッセージ)と受け取られないような考慮が必要だろう」

というか、日本政府は、米国との同盟関係を重視するのなら「習近平の国賓訪日」に中止の決断をすべきだろう。

習近平の「国賓訪日」に反対している自民党議員の皆さま、どうかがんばってください。

応援しています

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>シナは世界の民衆政治への脅威
私も安倍政権の習近平野国賓招待には、疑問を持って居ましたが、是は、囲碁で言う処の「紛れ」だと、解釈して居ました。

こうした疑問手を示す事で、国の内外のシナ化に関係する各界・各界や各勢力の色々な思惑や動きが表出し始める、別の見方をすれば、それ程に、安倍政権の敵は、現状、追詰められていると言う事でも有りましょう。

事実、例えば日本のクズ野党は、1日の開催費用が3億円と言われる国会で、18000人を集めた観桜会の費用が5千万円だった事を疑問視して、審議すべき法案はそっちのけにして、時間を浪費しているが、この結果、次に国政選挙をやれば、野党の当選者は、おそらく、今の半分、いや、1/3になるだろう。

然し、何と言っても一番、祖の態度をはっきり確認しておかねばならないのは、、当の、アメリカであり、シナで有ろ

米支戦争を俯瞰して看れば、こんなに、複雑な戦争は、亦と無いと思われる、固より、米国側賀、2つに分裂しているし、シナ側も2つに分かれて居る、オマケに、米国の半分と、シナ側の勢力が結びついて、世界の覇権国米国に共産シナが取って代わろうとした事が、抑々の発端である。

こんな複雑・怪奇、且つ、緊張した状況の中で、咋に旗幟を疑われる様な、行動を安倍さんが、何の戦略や意図もなく取るだろうか?

誰しもがこう疑い、真意を測りかねて居たであろうが、年末が近づくにつれ、韓国・朝鮮の雲行きが怪しくなり、在半島の日系企業は、在留邦人の引揚を余儀なくされて居るであろう?

然し、同じ事が、シナにもいえる、否、シナへの企業の進出規模は、半島の凡そ5倍以上と言われているが、経団連の幹部は、親シナ、親韓国の成分が強いのは、良くし垂れた事で有る先日も、シナの「一帯一路」を習人曹操絶賛した中西会長などその典型だろう。

彼らが、米国の反トランプ側である、DS勢力とは、トランプ出現以前の、金儲けの為なら、米国をシナに売り渡しても平気な連中だが、何れも、実権を握って居た時には、経団連を飼い犬の様に、手なずけて居たのだから、彼らも、反トランプである疑いは濃ゆい。

こうした状況下なら、安倍さんが、習の北京政府側を優遇する様な動きに出ても、訝しむとは思えない、むしろ、米支戦争が進展して、DS勢力が追い詰められた、と言う見方しかしないだろう。

すると、シナの国内の状況が、是から更に悪化する事が、先ず予想されるし、気漁活動も、シナ経済の復活が無ければ、先の見通しが立たないワケで、進出している中小企業の大半は、正月の帰省もあって「一時帰国」し易い状況になる。

こういう事で、一番いけないのは、徒に危機を煽る事で、パニックが起これば、人的被害も発生すればシナが強権を発動して、出入国自体に、規制を懸けられる惧れさえある。

是は先日、 シナに招かれて行った、北大の教授が、スパイ容疑でシナ官憲に拘束された事件が、有った事でも分る通り、社会の法律の上の共産党が居るのです、つまりは、し何は法治国家では無く、共産党の恣意がすべての人が斜期だと言う事で有る。

こうなると、安倍政権の国民の生命と財産を護る義務感から、常時5~⒑万人居ると言われている、シナの在留邦人が全員、人質にされたのと同じ状況になるのである。

こうした展開を回避したいのが、安倍政権の「紛れ」の真意ではないかと、私は思うが、この一手の意味は、未だ他にも有りそうな気もするが、一つだけ、確実に言える事は、この戦略の意味は、予めトランプ氏本人には、安倍さんから説明済みであり、その了承を取り付けて居ると言う事だろう。

従い、この期に及んで、自他ともに認める保守側の重鎮である古森氏が、丸で、素人並みの疑問を、咋に呈して見せるのは、果たしして本位かどうかも疑わしいが、寧ろ、古森氏の方に疑問の目が向けられよう。

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。

「習近平の国賓訪日」ついては、習近平の人権意識が低すぎることからか、最近は反対が殆どのような気がします。

日本において、過去には天安門事件の後、当時の天皇陛下の訪中が中国の制裁解除の切っ掛けのようになりましたから、もう一つスッキリしませんでした。

今回の習近平の国賓は、習近平の数々の人権侵害にお墨付きを与えるようなことになるのではとの、危惧の念を抱かせるのではないかとも思います。

安倍政権は、この件を推進するのか、又は辞めたいけれど辞められないのかと考えるとき、一つには安倍首相がアメリカとの連携においてこれをやることになったのかと思います。
また、安倍首相は日本として国賓にしたくはないが、国賓にしなければならない状況に追い込まれたのかとも思います。

これの場合には、思い当たることがあります。
今年9月に、北海道大学の男性教授が、中国当局に反スパイ法に違反した疑いで拘束されました。この教授は、中国政府系機関の「招聘」を受けて、訪中していたところに拘束されたのです。その拘束の理由は「教授は国家機密に関わる資料を収集していた。」です。

取り調べの結果、教授は過去にも大量の機密資料を収集していたことを認め、証拠は明らかであるとのことでしたが、教授は自分が危険な立場にあるのなら、招聘されたとしても行かないと思うのですが、うかつだったと思います。

過去にも同様の事件があり、尖閣諸島での漁船衝突事件の際には、中国で仕事をしていた建設企業の職員4名が反スパイ法で拘束されたことがありました。

従って、中国は習近平を国賓にさせるために北海道大学の教授を反スパイ法で拘束した可能性があると思います。この後、国賓にするのなら開放するとの条件を課した可能性があると想像するのです。
考え方によっては、教授を土産に日本を訪問することも考えられましたが、これは余りスマートとは言えないから、事前に解放したと考えるならあり得ると思います。
日本は約束を守る国ですから。

これがもう数年前なら、中国の中隊長が辣腕を振るって、二本は国賓にするのだとしたでしょうが、中隊長から一兵卒に降格したことから、無法と無茶できなくなったのです。

しかし、安倍首相にならできますし、ついでに人気を落とさせれば、中国にとっては大もうけです。


でも、このように国家機関が招聘しておきながら反スパイ法で拘束するような国には、日本人は危険ですから行かないようにするしかないと思います。
企業であれ、民間の旅行者であれ、(国が)招聘した人を拘束するような国に対して、外務省は訪問するには危険な国であるとして、日本人に警告を行い、国民の安全に対して配意する必要があると思います。

こんなことでボーッとしていたら、少子化で悩む日本の人口は増えないと思いますが、同時に外国から日本人を守らなければならないので、その一つに日本も反スパイ法を制定した方が良いと思います。

 過去、江沢民も日本に国賓として招かれていた記憶ですし、習近平は、米国にも国賓として過日招かれていた記憶です。
何故殊更に今回(来年)の国賓としての日本への招待を非難するのか?
ウィグル・チベット問題?を習近平に擦り付けている
連中の背後には米国民主と金融街がいる。

東トルキスタンのテロ養成施設で訓練されたウィグル人テロリストが、新疆の駅前で起こした(2009年以降)テロ行為から始まる一般人に対する殺戮、暴挙に対する取り締まりを始めたのは習近平達である。

そして上海派が臓器狩りしていることに対しての取り締まりをしていたのも習近平である。
江沢民派や金融街、米民主に都合の悪いことは世界中のマスコミは報道しないか、嘘を報道する。

トランプは自身の経験からもよくわかっている。

日本国内に通常入ってくる情報など欧米、日本もマスコミはすべて、米民主、金融街そして英シティの金と力による統制ができている。

マスコミは市井の民を最も権力と資産の持ち主の目的ために洗脳誘導するためのツールである。

そして最も重要なのはマスコミは民間企業であるという事。
公器でもなんでもないであろう。

現在、トランプ政権が攻撃しているターゲットは、中国国内に巣食うゴールドマン、モルガン勢力そして米国民主党の支持母体のIT企業関連です。

トランプ政権の中国攻撃は、兎にも角にも中国内に巣食うオバマ以前の為政による、中国に投資する金融街のための政策による米国民に与えた弊害の元凶を絶つことが目的なのである。

習近平はそんなことも承知です。
トランプと争っているかのような米国への報復行為は、トランプ政権が自身の敵、米国民の敵と考えている諸団体に対する事ばかり。

トランプと習は、互いに争っているかのように見せながら真のターゲットを外さない。

簡単に謂えば倒したい敵が、トランプ・安倍・習近平にとって、共通しているという事。
単なる「利害の一致」と云うものでもない。

現在遮二無二、習近平の国賓としての訪日を、日米安保の問題を取り上げて非難すること自体、何もわかっちゃいない。もしくは、あちらさん(安倍・トランプの敵さん方)に与しているか、という処。

市井の民ならいざ知らず、評論家を標榜する者、保守を謳う者が、自身の帰属する国家の首脳の目指す処に理解が及ばないどころか、逆賊的な方向に舵を切っている。

殊更に習派を誹謗中傷し、日本人の敵であるかのような情報を与えられてきているために、習派を潰したい、トランプを潰したい、安倍を潰したいという勢力に加担していることに気付かない、もしくは消極的に協力している人々のなんと多いことか。

青山繁晴氏は確信犯の共同通信の回し者と解釈しています。

「友は近くに、敵はもっと近くに置け」という詞を実践する処が渋いね、安倍さんは・・・・。

そういえば香港在住の日本人が香港暴動を非難したコメントをっ掲載し、カウントが凍結されるという事件が頻発しているようですね。
日本でもありましたね、○○BANっつぅのが・・・。
似たようなことやってますからねぇ・・・。
大元が同じですからねぇ・・・・・。

今、日本国内でも絶賛進行中なのが、東西両サイドからのヘイト条例攻撃が始まっています。

そうです。川崎と大阪市ですね。

日本国の主権は日本国民にあるのですがねぇ。

大阪の松井が、暴挙に出てきているようで、どんな混乱を日本に起こそうとしているのか・・・・。
大変だねぇ・・。
背後勢力が相当焦ってきていることの証左でもありますがね。

金融の相場師連中に対する損切が、始まっています。

銀行が駄目になってきているので相場師はもう必要がないという処でしょう。

EUを引っ掻き回して居るのが、オリガルヒである以上、次のソロスはヴィクトル・ヴェクセリベルクですね。
当座は、香港暴動のようなデモ行動を支援する手法という処ですかね。
チームBISの方針は変わってなさそうですね。

>青山繁晴氏は確信犯の共同通信の回し者と解釈しています。
青山議員の国家観と行動に共感することが多いので、このように言われてしまうと、贔屓のチームを貶されているようで気に入らない(笑)
しかしながら、
>「友は近くに、敵はもっと近くに置け」という詞を実践する処が渋いね、安倍さんは・・・・。
これにはすごく納得します。なんでだろ?


松井大阪府知事の手法は、なんとか生コンのように口を噤ませるやりかたで、ある種恐怖感を覚えます。これが大阪のやり方か…。
是々非々とか自分の好みという言葉にのせて、橋下維新をアゲるくせに安倍日本をアゲない某8番組はやはり不気味ですね。しょっちゅう見てるんですけど、やっと疑念を抱くようになりました…(汗)

匿名様・・・

青山氏に関する評価、見解は、あくまでも個人としての解釈であると同時に、未だ様子見の処でもあります。

🐯➑に関しては、私は既に視聴をご無沙汰する事、半年以上と云った処です。
視点をずぅっと引いて、冷静に分析すると、方向性を決めて番組を展開している事に気付き、もっと距離を置き観察することを模索するようにした、という処です。

私的な感想として、視聴真っ盛りの時に、有本氏に直感的に嫌悪感を感じるようになったことを自身でも不思議に思った時期がありましたが、現在では、直感は自衛手段として大切にするべき感性だという事を、しかと実感した次第ですね。

いずれにしましても🐯➑は保守層を一定のベクトルに向けて於く
役割を果たすべく存在として機能していますね。

歴史上、中国も朝鮮人も、決して洗練されていた民族とは
言い難い処はおおいにあります。
東アジアの結束などさせたくない勢力にとっては、勿怪の幸いの
好材料でしたね。

もう少し俯瞰すると、ロシア自体も孤立させて於きたいという思惑の、プーチン悪人説。

彼(プーチン)は、孤立無援の中、ロシアに巣食うオリガルヒと戦った、凄い人物です。
カダフィーと並ぶ愛国者でしょう。

上念が、カダフィーはリビア国民の手によって殺されたと口頭で
喚いていたことを思い出すにつけ、
「あぁ、こいつはなんて🐴🦌なんだと」嘆息でしたね・・・・

以下に、ある方のコメントを転載致します。
この方の謂わんとすることは、かなり真実に近いといえます。
この方と同様の意見ををプーチンも語っていた事実もあるようですね。

●では、以下引用------------------

 私が日本のNHKや民放放送、 そして西側欧米
のメディアを疑うきっかけとなったのは、
リビアのカダフィ大佐という正義の人が悪者にデッチ
あげられた事です。
 
 リビアで働いていた日本人の人がツイッターでリビ
アという国のすばらしさを発信していたのをまず見ま
した。 

そして ネットによって情報集めをし、真実を知りました。
これは石油を盗むためのNATO軍です。 
そしてアメリカCIAなどの謀略とイスラエルのラビ、 
これらがリビア国家に入りこみ謀略作りをしました。

 イギリス フランス イタリア アメリカなど さもカダ
フィの友人であるかのようにカダフィに対して芝居を
していました。 

カダフィ大佐は攻撃を受けるまで、 欧米の大統領 首相たちを
友人だと思っていました。 しかしまんま
と裏切られ石油を乗っ取られました。
 リビア国家のカダフィ大佐一族を皆殺しにしたの
です。それらISISに資金提供していた一人がクリン
トン財団です。

 アルカイダからISIS、 シリア自由軍
名前はいろいろと変えていますが、すべて外国人
のならず者の傭兵です 金で雇われている。 アメリカの
代理戦闘員です ブラックウォーターもアメリカの傭兵会社です。 
これはウクライナで目撃されています。

ウクライナのクーデターもアメリカが企てたのです。

それがきっかけで日本のメディアはNHK含め、いっさい信用して
いません。
NHKには受信料を支払う価値はありません。

 リビアの国をカダフィ大佐はアフリカ 1の豊かな国
にしました.
しかし、アメリカCIAやイスラエルのラビは裏工作の
悪知恵はどこの国にも負けませんでした。
カダフィ大佐をそそのかせ味方のフリをしていた
のです。

「イギリスのブレア」がカダフィ大佐に言った言葉、
 「帝国主義は終わった」・・ 
・・・・嘘言うなクソの鬼畜英米。といってやりたい。 
フランスもイタリアもカタールもEU諸国全部加担しています。 
しかし 仕掛けるのは、アメリカ主導です。

 アメリカと欧州はリビアに工作活動の派遣要員としてマスコミ
関係者を装わせたり 工事に従事する者
に化けさせて入りこんでいました。

これらを見抜きリビアをかばう発言をしたのがロシアのプーチン
大統領です。

 アメリカの帝国主義は必ず嘘をつくり、ハリウッド並みの映画の
画像と俳優とで大衆をだまします。
↑↑↑↑※※ここ非常に重要※※↑↑↑↑

それらが日本のメディアや欧米のメディアに普通に
放送されます。

私たちは真実に飢えています。

だから日本のメディアやアメリカの大手メディアは
信用しません。

 --------以上、引用ココまで----------------

同じくアフリカのマリ共和国も似たような手管で蹂躙されていました。そして手書きのプラカードで、プーチンに救済を求める言葉を記してもいました。

イラクのフセインも、同様ですね。
イラクに派兵されていた兵士は、「7000キロ離れた土地、地域に敵がいるのでない、敵は会議室にいる!」という趣旨の抗議集会を開いていました。
youtubeに動画で披露されてもいますね。

無辜の民を銃撃する罪悪感に耐えきれず、事後、自害する兵士が
少なくないとも聞きます。

引用文を記した方は、実行犯の裏に潜む金融組織はたまたそれらの
本丸には触れていませんが、おそらく現在は、周知のことでしょう。

国連軍と称する連中は、現地に入っては地元の婦女子をレイプする
ことは黙認事項と、恥ずべき情報も数多。

※アメリカサイドの公式見解です。

アメリカ大使館
‏認証済みアカウント @usembassytokyo

「良好な米中関係を支持する者として、米中の歴史を見直した。私は、両国の関係を良好で豊か、かつ互恵的なものにしたい。友好的な米中関係を望む者は、敵対心を煽るプロパガンダを暴き、それに反対すべきだ。誤った情報に抵抗することが、建設的な関係のためになる」――スティルウェル国務次官補
https://twitter.com/usembassytokyo/status/1207797761577324544

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