無料ブログはココログ

« 韓国は米国を敵に回そうとしているという自覚を持つことだな! | トップページ | KOSPIの時価総額がAPPLEの時価総額まで下回る »

2019年12月 7日 (土)

暴行・略奪・凌辱を繰り返してきた支那文明は、協調・協力して農業生産をしてきた日本文明とは、まるで異なるといえるのです

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集

支那の歴史について書きます。

黄河文明よりも、さらに2000年も古い「長江文明」というものが存在した。

これは考古学的に明確にわかっています。

そしてそれらの遺跡の出土品から、揚子江の流域に稲作農業を営むモンゴロイドの文明が、黄河文明よりも先にあったということがわかったのです。

ーー

この長江文明の遺跡を調査した結果、古い遺跡であればあるほど、いわゆる「対人用の武器」が出土しない。

このことから長江文明は、日本の縄文文明と同様、働くこと、助け合うことを旨として築かれた文明であったようなのです。

ところが、黄河流域に、黄河文明が起こります。

その黄河文明の遺跡から出土する人骨のDNAは、なんとモンゴロイドのものではなく、コーカソイドのものであったというのです。

コーカソイドというのは、白人種のことです。

ーー

長江流域で農業で生計をたてていたモンゴロイドが、文明を築いていた。

農業生産高を上げ家族を養うためには、争うことなくみんなで協調・協力し合うことが必要となる。

そこにある日、狩猟採取民族のコーカソイドが現れる。

コーカソイドは、大型動物を狩って食を賄(まかな)う人たちでした。

それゆえ彼らは、大型動物を追って、移動してきたのです。

ーー

大型動物を狩るには、武器が必要です。

その武器は、当然のことながら対人用武器にもなります。

そんなコーカソイドにとって、武器を持たないモンゴロイド(長江人)は、格好の略奪相手です。

ーー

モンゴロイド(長江人)は、争わない文明を築き上げていたので、生まれてこの方、武器を持ったことも見たこともない人たちだった。

一方のコーカソイドは、武器を持って戦うことに慣れていた。

つまりコーカソイドから見ればモンゴロイドは格好の獲物です。

なにせ武器を持っていないのです。

ーー

土地も食い物も女も奪い放題です。

おそらくは皆殺しなどもあったことでしょう。

なにせ人種も違えば、言語も違うのです。

コーカソイドはモンゴロイドを「ヒト」と認識せずに、狩の対象つまり獲物にすることができた。

ーー

長江人たちは、黄河人たちから略奪暴行を受け続けた。

当然長江人も、そのまま黙ってはいなかった。

集団で、なんとかして自分たちの生活を守ろうと、ついには戦うことを選択します。

彼らは武器を作り、武装するようになり、黄河人たちを見つけ次第、殺すようになったことでしょう。

ーー

黄河人だって、それに対抗してきます。

徒党を組んで集団で長江人と戦うようになる。

長江人たちにしてみれば、暴行・略奪・凌辱・殺害された恨み、黄河人にしてみれば仲間を殺された恨み、互いの深い怨恨による戦いです。

当然、その戦いは凄惨なものとなったはず。

ーー

ここから黄河人出現以来の支那5000年の歴史が築かれた。

つまり支那の歴史というのは、
互いに殺し合い、奪い合い、強姦をしあい、
権謀術数をもって相手を殲滅し、支配し支配される関係を構築し、
一方農業を生業とする人たちは徹底的に排他的にならざるを得なかった

というものであったことになります。

ーー

そうやって「文明civilisation」を築いてきたのが現在の支那人である、ということになります。

支那人は、外見上は、モンゴロイドになっていますが、これは遊牧民であるコーカソイドよりも、農業をしていたモンゴロイドの方が人口的に多数だったからです。

しかし暴行・略奪・凌辱を繰り返してきた支那文明は、協調・協力して農業生産をしてきた日本文明とは、まるで異なるといえるのです。

そしてその文明の上に築かれた文化cultureも全く違っている。

暴行・略奪・凌辱によって生まれた支那文明は、何度も繰り返された易姓革命からも分かるように文化の伝承が断絶してしまう。

一方協調・協力によって生まれた日本文明は、皇室伝統が2千年以上も続いているように、人々によって育まれた文化が継承されるのです。

« 韓国は米国を敵に回そうとしているという自覚を持つことだな! | トップページ | KOSPIの時価総額がAPPLEの時価総額まで下回る »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>シナ文明考
シナの文明については、既に語り尽くされていて、歴史上起った事も、全て、文献や遺跡・遺物、その他に拠って、確定して居るというのが、1970年代迄の世界の歴史常識でした。 曰く、「シナ4千年の歴史」です

然し固より、1万2千年前に氷期が終わりましたが、欧州は「寒の戻り」現象である、ヤンガー・ドリアス期に突入して1000年の間、欧州全土が氷期に逆戻りして居ます。

然し、その現象は大陸島の東側では起こって居無いので、氷期になった7万年以前には、現生人類を含めた、4種類のヒト科「=ホモ科」は、温暖で有った現在のシベリア平原に居た筈です。

ですから、シナの文明の起源が、僅か、4千年前と言うのは、、明らかに、現状の世界を支配しているが、実は、最大限多く見積もっても3千年の文明士しか持たない白人種に対する、忖度が働いて居るとしか思えない。

然も、欧州では17世紀迄は、科学よりもユダヤ・キリスト教の聖書にあるが、ヘブライ人の明唖億伝説に過ぎない「創世記の記述の方が、信じられていたと言う、現代の科学文明に取って破壊的な史実があるのだから、止むを得ない部分は有るだろう。

この様に現代文明が、真の人類の歴史に光をあてて興味を持ちだしたのは、19世紀にドイツのシュリーマンが、伝説に過ぎなかった、トロアの遺跡を発掘して、伝説が史実で有った事を証明してからだろう。 つまり、未だ、200年も経って居無いのである。

ねずさんの仰有って居る、シナ文明の嚆矢となったのは、80年代に、長江下流域の良渚で見つかった、約6千年前の大規模水田の遺跡であり、周辺からは、支配階級と思われる、貴婦人のミイラも発見されている。

是で、シナよりも、欧州世界が騒然となった。それは、前世初頭に発見された、黄河文明が起ったとされていた、氷期明けから紀元前20世紀以前の8千年間が、全くの空白だった、の二、其れを埋める様な、発見だったからで、これによって、欧州の、創世記は、完全にその科学性を失う事に成った。

是は我々、神道仏教信者に取って、何の痛痒も感じない唯の歴史的事実に過ぎないが、欧米文明に取っては、白人種が、人類の文明を主導して来たと言う自恃を真っ向から否定し、白人優越思想をも打ち砕き、その優越意識すら揺るがす大事件で有っただろう。

だが、ねずさんの推論に有る、コーカソイド種のDNAを持った集団が、狩猟採集民であった、という説は、私には受け容れ難い、何故なら、大陸島では、遊牧民の全盛時代が、12000年前の氷期明けから続いて居るカラです、其れは、ヤンガードリアス期の千年間、欧州は農業を行うのに不適切だったからです。

大型の哺乳類「=マンモスや大角鹿」を、主に徒歩で、追詰めて、崖から落とすなどして、狩りを行って居たと思しき狩猟採集民の活躍は、氷期以前が主であったと私は思うからです。

それに、「コーカソイド種は、白人種だ」と書いておられるが、正確に言えば、コーカソイド種の主流は、青人であり、白人種は、その亜流「=突然変異の所謂、劣性遺伝の白子」であると言う生物学者の見解は、無視出来ない。

大体、欧州文明の基礎を作ったのは、メソポタミア文明とエジプト文明で有ろう事に、疑いの余地は無いが、その歴史は、凡そ6~9千年前の、レバント迄遡るが、白人種が歴史に登場するのは、僅かに、3千年前の黒海沿岸から、ドナウ川を遡ってドイツ平原に辿り着いた、ゲルマン族を嚆矢とするくらいであろう。

だから、2000年に支那の山東半島で見つかった、2500年前の、戦国時代の遺骨は、大陸島を横断して攻め込んできたのは、機動力を持つ遊牧民であり、私は、謎のスキタイ人なのではないかと疑って居る。

ですが、その後の調査で、16500年前に長江中流域で、水草の一種に過ぎなかった、然も熱帯性の稲を、陸稲にかえたのは、後に南蛮族と呼ばれる、反定住の兎焼畑耕作民の集団で、別ルートでシナ大陸東沿岸に辿り着いた、漁労海産と交易を生業とする集団の、後に東夷と呼ばれる集団が、協調して、長江文明を築き上げたと言う事です。

然し、日本列島のでの人類の足跡はもっと古く、3万年前から既に、新石器に分類される道具を使って居たという証拠が出土しているし、さらには、前氷期が始まった7万年前に、より5万年も以前の12万年前と推定される、遺物さえも出土しているのです。

然し、ねずさんの「少なくとも、良渚遺跡の6千年前の長江民も、武器を必要としない社会を営んで居た」と言う、御見解には賛同し、紀元前20世紀に起った、黄河文明人との、決戦で有る「拓鹿の戦い」で、長江文明側が主将の蚩尤を失い、故地である雲南地方に撤退してからの千年間、黄河文明は、夏(商)、殷、周と言う易姓革命を経ています。

その間に、長江文明の文化、文明を食い荒らして、挙句に、春秋戦国時代と言う、混乱の千年間で、秦gたち、そして、漢と、長江遺民移の国である楚が、天下を奪いあって結局、漢が勝ったのですが、固より、遊牧民社会は、借料生産手段を持たないので、その本質は、実は、弱者依存の傾向が強い

この先、地球規模の気候変動で、食糧が枯渇した際でも、彼らに出来るのは、、強盗屋人殺しだけ、氷期魔世界で最強だった、と思われるサーベル・タイガーが絶滅して居る事を考えれば、腕力、体力に優れたモノが有利とは絶対に云えない。

最後に勝つのは、数、つまり、繁殖力であり祖の人口を養い得る、食糧生産力、則の威農耕民であろう。

そして 是が、神が定めし自然の法則なのである。

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。

支那の「長江文明」と「黄河文明」の比較として、「長江文明」はモンゴロイドの農耕民族であり、武器を持たないのに対して、「黄河文明」はコーカソイドの狩猟採取民族であり、武器となる狩猟の道具を持っていた。

コーカソイドは武器を持たないモンゴロイドをある意味獲物として、その土地を侵略したとのことになりますけれど、これは日本でもあったような気がします。

その時期は、日本の方が後になるのかも知れませんが、日本には縄文時代があり縄文人は、農耕を主とする民族で日本に住んでいたときは、その文明は衣服に装飾され、土器の装飾は飾られていましたけれど、弥生時代になりますとこれが実用本位になっています。
弥生時代の方が、土器は縄文時代より時代が後になってるに関わらず、装飾が少なくなり、衣服も装飾が少ないのです。

時代の長さは、縄文時代の方が弥生時代に比べると、遙かに長いのですが、縄文時代はその長い期間の間、平和が続いたから文明は豊かさを現して、装飾も発展したのでしょうけれど、弥生時代は文明がそんなに余裕がなかったと思います。

その時代、日本人は倭人と謂われる程に格も小さかったのですから、コーカソイドの骨格の影響は見られないと思います。
ですから、支那で黄河文明のコーカソイドとの戦いに敗れた長江文明のモンゴロイドが、(大東亜戦争に敗れた中華民国が台湾に逃げ込んだように、)大陸とは離れている日本に逃げ込んだのかも知れません。
彼等は、支那ではコーカソイドと争って負けても、その戦いの間に開発した武器は、平和な日本では十分に通用したと思うのです。

尤も、今の日本人は大陸のDNAより南方のDNAの方が多く残っているそうですから、それまでの縄文人は滅びるまでの被害を受けることはなく、生き延びることができたのではないでしょうか。

何しろ、日本はユーラシア大陸の東端にあるのですから、西から攻めてこられましても、心太のように東側へ逃げることができません。どんなに苦労しても、民族は生き延びる工夫をします。
そして、攻めてきた民族でも、日本の自然災害には勝てませんし、この災害から逃れるためには、この災害から身を守ってきた土着民族の知恵を借りるしかないのです。
知恵を借りなかったら反撃されて、滅亡するだけです。

日本列島は住んでいる者が、協力しなければ生き続けることができない位置にあります。
そうできない者(民族)は、排除されるでしょう。
そして、住んでいる者は長い歴史の中に強調することで、大和民族として同化されるのです。
それを維持してきたのが男系の血を受け継ぐ、皇室なのだと考えます。

 本日も更新ありがとうございます。

ねずさんのご心情や史上の事情も、参考となりますしご尤もだと共感する箇所も随分ございますが、修行に地球上に来る者のレベルは極悪人レベルから義に厚い人情肌なものまで多種多様。

取りあえず現状最上の処である義に厚い者も、始まりは極悪人のレベルの霊性の低き時期があったのです。
相容れないから遠ざけるという思考は『エゴ』に他なりません。

この地球上に一緒に過ごしているということ自体、その証左です。

なぜ日本にだけ原爆が落とされたのか。
そう、元凶はいつも口角泡で訴えている彼らです。

然し乍ら、必要性のなきことはその身に起きることはないと申し上げましたように、将来日本が「起つ」ために必要な一幕であったかもしれません。(強烈ですけどね)

かといいまして、原爆を落とすという非人間的な意思と行為は大いに糾弾されて然るべき問題であるに変わりはなく、その報いは必ず受けます。

霊性の低かろう類の人霊が霊性を高めんと努力する姿勢には、助力してこそ霊性高き人霊といえるのです。
大霊にとっては、皆すべてが己が一部なのですから。
 
過去、そのような動機の元に奮起した心情をも利用されて、踏みにじられてきたこともまさに事実。
挫折して、根をあげて縮み込んでしまわず、果敢に挑んでこそ霊性高きことの証左ともいえましょう。

要するに、試されてきたということ。一度や二度の失敗で諦める程度ではあてにならぬと判断されます。

霊性高き者ほど負荷が大きいと申し上げましたように、その負荷をモノともせずに立ち上がって挑む姿勢こそ望まれている事なのです。

そしてこの立ち上がる姿勢こそが「Spring has come」の意味する時節(時代に節目)にふさわしいということです。

この場を少しお借りいたします。

ばら様、 毎日ご覧になっていると仰っていらしゃい
ましたので・・・、お聞きになってくださいませね。
先日、かなりのお心の動揺に、恥じ入られてご心痛の
ご様子でしたことが気がかりでございます。
ばら様のお想いは、自然なことですし、そのように心動か
されるのは、純粋さの表れと感じます。

また、お気持ちや、近況などお聞かせくださいませね。

縦椅子様・日本国民様
 
 ご心配をお掛けいたして居りますが、もう大丈夫です。
人を破滅にみちびく原爆を落とすような行為は悪魔(サタン)の仕業によるものに違いないと思いますが、彼らの悪行をいかに
呪ってみても、それは悪魔の思う壺であるということに気が付きました。
 全世界を覆っている悪の根源は人間の醜い欲であるとおもいます。人類を救うはの、無垢なる心なのです。        私は
自分の原点に立ち戻りたく思いまして、先日ご推薦戴きました、
 ジョルジュ・サンドの「ジャンヌ」という本を買い求めました。
初心にかえって、読んでみたいと思います。しばらくは読書に専念したいと思います。
 私は自分が無知だと知っております。無知ほど恐ろしいことはありません。私の無知のコメントが害をながし、ご迷惑をお掛けする恐れのあることを自分としては由々しきことと捉えております。これからは、余り頻繁にコメントを出されないと思いますが、
こんな事情でお許しください。失礼いたします。


 
ばら様、 日本国民です。

読書に勤しまれるのですね。
あまりご自分を責めたり、卑下なさらないでくださいませ。
不可抗力的「無知」と自発的な「無知」では雲泥の差があります。
ばら様が害を生じさせるなどとあり得ないと思いますよ。
真っ直ぐなお考えの持ち主ですし、向上心にもあふれている方とお見受けします。
 
「害」を流布すると云いますとね、私などは失敗や勘違いやら見切り発車的発信などを、垂れ流す失敗も数知れず。
ですが、兎にも角にも試行錯誤でも探求をして、真実かもしれない事柄にたどり着きたいという、勝手事を進めているだけなのです。

最近漸く、安倍首相の仰るところの地球儀を俯瞰する物の見方の真の意味に気付きかけた処です。

ですからもの凄く甚大なご迷惑をまき散らしてきている可能性も大きいんですよ。(笑)

また、元気にコメントを寄せてくださる時を楽しみにしています。
それでは、、、読書、楽しんでくださいね。 

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 韓国は米国を敵に回そうとしているという自覚を持つことだな! | トップページ | KOSPIの時価総額がAPPLEの時価総額まで下回る »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31