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2019年12月 3日 (火)

民主党政権時代のように、「イ・ミョンバクの私兵」である人たちを国会議員に選挙してしまうと、またもや悪夢の時代になってしまう

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集

多くの日本人らが、なんとかして日本を少しでも住みよい、良い国にしていこうとしています。

私(ねず)もそのために10年前の2009年に日本の心をつたえる会を立ち上げました。

その8月30日に行われた第45回衆議院議員総選挙で、民主党が第一党になり、鳩山由紀夫内閣が誕生しました。

ーー

ところが民主党政権時代は、日本人にとっては悪夢のような3年間であり、2011年には韓国のイ・ミョンバク大統領は次のように言っているのです。

北朝鮮の復興は心配ない。
日本にやらせるのだ。
私が全てのカネを出させる。
我々はすでに日本を征服しているからだ。
やつらの金は我々が自由にできる。
日本の連中は何も知らない!フジテレビが証拠。
日本人は(犬のように)よだれをたらして見ている。
私にまかせろ。
日本に居るのは私の命令に忠実な高度に訓練された私の兵隊だ。

ーー

イ・ミョンバク大統領に「私の命令に忠実な高度に訓練された私の私兵」と言われた人たちが、危機を知りながら、「盛り蕎麦かかけうどんか」とか、最近は「桜を見るのは違法」といった、議論ばかりしています。

ーー

これまで、日本は、ウサギ小屋と言われた住宅問題、イタイイタイ病などの公害問題など、多くの問題を抱えて苦しんできました。

それが、多くの皆さんの工夫と努力によって、どんどん解決されていきましたが民主党政権前はまだまだ不十分な状態でした。

すると、「もう時間がない、立ち上がろう!」と当時、よくいわれた言葉です。

そして成立したのが民主党政権だったのです。

ーー

民主党政権時代、政権と一緒になってメディアは「コンクリートから人へ」と報道し日本の経済基盤を破壊しようとしたのでした。

そこへ2011.3.11東北大震災が起こり、大津波と福島第一原発事故で国民は多大な被害を被った。

以来、経済基盤を強靭化すべきという議論がおこったのは言うまでもありません。

ーー

2012年の第46回衆議院議員総選挙で民主党政権は国民から見放されてしまいます。

その後は、自公連立政権の時代となり、安倍内閣は憲政史上最長内閣となりました。

では日本は、良い方向、日本人にとって、日本が住みよい国に、災害に強い国になったのでしょうか。

ーー

これから日本は超高齢化社会となります、少子化も進むでしょう。

多くの問題を抱えているのですが、それらはこれまでの日本社会であれば、ゆっくりではありますが確実に対応していくはずです。

つまり、これまでの社会、日本人が客観性、公平性、公共性を失わなければ、必ず日本人は一丸となってそれら諸問題を解決していくはずなのです。

ーー

ところが、民主党政権時代のように、「イ・ミョンバクの私兵」つまり客観性も公平性も公共性も持たない人たちを国会議員に選挙してしまうと、またもや悪夢のようなとんでもない不幸な時代になってしまう。

ーー

これからどうしたら、子や孫に、少しでも良い時代を、すこしでも良い未来をのこしていくことができるのでしょうか。

それは、子や孫を持つ世代にとって、本当は自分が生きること以上にたいせつなことといえるのではないでしょうか。

ーー

企業にたとえてみます。

どの会社においても、現状を憂いて、「このままじゃダメだ」と仰(おっしゃ)る人がいるものです。

しかし、そういう現状憂い型社員ばかりになったら、その会社どうなるでしょう。

そのような社員に会社を委ねるとちょうど民主党に政権をゆだねた時のように、おおよそその会社はダメになってしまうのです。

ーー

そんな社員のほとんどは、客観性、公平性、公共性を欠いていて、自分だけのために会社を思い通りにしようとするからです。

多くの人たちのことを考えないで利益だけを追求していたのではその会社は立ち行かなくなる。

このことは、日本では自分良し、相手良し、世間良しが、商売の極意とされていることからもわかります。

ーー

他者のためにという動機がなければ、何事もうまくいかない。

このことを、つまりみんなのためにと考えていろいろ工夫され実行されてきたからこその現在の日本社会があると言えましょう。

利他心こそが、日本社会が、敗戦後の焼け野原から急速に発展し、現在世界で最も安全で清潔で快適に暮らせる先進社会として注目を浴びている理由なのです。

ーー

それは、所得の比較だけでは決して測れないものでなのです。

例えば平成が始まった頃、日本人と米国人の年間所得はほぼ同じ、そして社会生活に必要な経費、電気ガス水道光熱費やガソリン代などは、米国は日本の半分以下でした。

つまり同じ所得であっても、米国の方が日本よりも実質所得が高いという情況にありました。

それから30年たった現在、日本人と米国人の年間所得の差は、3倍になりました。

しかし、米国人らの多くが、日本で生活すると、米国よりも日本のほうが安全・便利で快適で精神的に豊かに暮らせると口をそろえるのです。

ーー

文化水準がいつの間にか日本のほうが上になっていた。

所得では測れない快適さが日本にはあるということです。

これは、日本人が、米国人以上の利他心を持っていたから築かれたものだと言えるでしょう。

ーー

例えば、共産支那では、2001年の平均所得は193万円でした。

それが2015年には、748万円です。

富裕層と呼ばれる人たちの人数は日本の3.5倍、彼らの平均年収は日本の総理よりも多い2900万円以上です。

ところが、一方で、一日100円以下の生活を余儀なくされている人たちが5億人以上いる。

そして水道水がそのままでは飲めない、空中の粒子状物質PM2.5のために呼吸しているだけで病気になる。

ちゃんとした医療を受けるためには高額の費用が掛かる、年金制度が完備しておらず老いは絶望と同義で有り、商店では平気で下水から採取した油(毒物)などを食用油として売っているのです。

ーー

社会生活の快適さは、所得での比較など無意味であることが分かります。

ーー

しかし、日本社会がこれでよいのかと言えばまだまだ、工夫し改善すべきところがあるはずです。

しかしいまの生活が不便なのは家が老朽化したからだと批判や文句ばかり言っていても何も変わらないのです。

また気象風土の異なる国や地域の家がどんなに便利で快適そうに見えたとしても、災害が多くて高温多湿の日本で、そうした家屋が通用するかは、また別の問題なのです。

つまり日本には日本の風土に合った家を新しく建てないと、結果として快適な生活はできないということになります。

ーー

その国には、その国に住む人々によって育まれた伝統文化がある。

とりわけ日本では、何千年も前から人々が住み育んて来た文化が現実に存在し今なお生きています。

そうであれば、日本を変えるその原動力となるものへの答えもまた、その文化の中にあると言えるでしょう。

ーー

しかし、2009年に「イ・ミョンバクの私兵」が日本の政権に就いたような状況が今も続いているのです。

当時は、ネットでの発信は不十分で有り、多くの人たちが新聞・テレビから情報を得ていました。

それら新聞・テレビが寄ってたかって生み出したのが民主党政権だった。

つまり今も言論・メディアを在日・反日勢力が支配しているということになります。

ーー

戦後、占領軍の占領政策に協力することで彼らは政財界・教育界・言論・メディア、法曹界を支配してきた。

そして、日本人に「護憲・東京裁判史観・侮日」を強制してきたのです。

そして日本の文化を今も貶め続けている。

ーー

例えば、百人一首の名歌の数々が、まるで三流のエロ週刊誌に書かれているような内容に解釈されている。

さらには古事記の天宇受売(あめのうずめ)は、天の岩屋(あめのいわや)の前でまるでカンカン踊りでもしたかのような下品な存在として描かれている。

万葉集は、実弟の妻を、美人だからと、子供までいるのに兄貴が奪い取ったとか、偉大な女性天皇が実は傲慢不遜な女帝だったとか、もう万葉の人々を貶める意図をもっているとしかいいようのない説明がなされている。

ーー

そしてその説明に基づいて、そこから妄想を膨らませて、さらにそれらを貶める。

そういう侮日の努力が戦後の支配者らによって戦後74年間もなされてきたわけです。

これでは、日本人が「日本を変えるその原動力となるものへの答えもまた、その文化の中にある」と考えて古典を読もうとしてもその真意にたどり着けないことになってしまう。

ーー

それで、私(ねず)は、古典の原典を読み始めたのです。

日本人が立ち戻る、文化の原型を再確認しようとしてのでした。

日本の国柄が日本人に認識されたのは、日本人が外圧を前にして傲然と立ち向かった時でした。

そして新たな未来を築こうとした。

ーー

それは大化の改新(645年)のあった7世紀と、明治維新(1868年)を断行した19世紀だったのです。

このうち、明治維新については、「新しい教科書をつくる会」などで、多くの先生方が再検証を行っています。

7世紀については、その時代に、神話が整理統合され、漢字と仮名を併用する新たな文化が生まれているにも関わらず、いまだちゃんとした解析が行われていない。

ーー

それで私(ねず)は、万葉仮名(漢字表記)の万葉集を原文から読み解くことに挑戦したのです。

その際私は、百人一首を読み込んで得た大和言葉の認識方法と、古事記の解析で得た原文の漢字から読み解く手法を用いました。

その結果ひとことで申し上げることができないくらいの、奥の深い万葉の世界を発見しました。

それを書いたものが『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』(12月6日発売)です。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>真の日本を取り戻す為に
通読して感じたのは、ねずさんの変わらぬ、日本への愛情と日本再生への熱い思いが感じられました。

最初の下りで、09年の頃の米国と9日本の個人の年間所得が、粗同じであったが、手取り収入が、米国は日本の倍位だったと言う事実は初めて知りましたし、今ではそれが、3倍になって居ると言う事も、目を惹きましたね。

是は、ネット環境が普及した今なら、直ぐに、米国の場合、年金制度だけで、日本の厚生に当たる部分、つまり医療保険が無いカラ、給与に占める社会保障費の額が米国は少ない殻だろうと推測出来ます。 然し当時は其処まで、マスコミに拠る情報操作が行われているなんて、思いもよらなかった事でしたね。

こうした事例は、他にも沢山有る様な気がします、特に、パヨクが良く北欧の福祉制度を日本と比較して、日本の後進性を嘆く場面に、ちょくちょく遭遇しますが、北欧の場合、勤労世代の税負担は、勤労意欲を失う程高い事は、この頃、知られる様になってきましたが、当時は、決して報道しなかったのと同じですね。れるれ

日本人の報道に対する信頼を、此処まで裏切って居たいて、と言う事が、最近続々と、バレ始めていて、安倍政権に拠る、放送法改正が目前である可能性が感じられますね。

安倍政権は、昨年の9月終了の時点で、3期目に入り、今年は7年目ですが、この間、世界は激動の時代を迎えています。

リーマンショックの悪影響から脱せないEU諸国は、シナに取って米国と並ぶ上得意だったのに、其れを失った上に、米国にそれまでは、民主党政権かでやりたい放題だった、米国の知財窃盗賀、全て明るみに堕され、トランプ政権は、シナに高関税を課して、シナは、事実上米国市場から締め出しに遭って居ます。

所謂、米支貿易戦争ですが、安倍さんは、逸早くトランプ陣営に参画して、そのアドバイザーとしての役割を熟すと共に、対シナでは、日本の国益を損わない様な施策で、独自外交を展開して居ます。

確かに、日本のGDPの伸び率は、この20面間たかいで2%以下と言う、惨憺たるものですが、ねずさんのご紹介に有った様に、日本に棲んで居る外国人の日本評価は、医療制度の充実、高い国民の民度や基礎的教育水準の普及、そして、人種や宗教差別が全く無い社会と言う点で、高い評価を得て居ます。

是が、日本人の3倍もの手取り収入を得て居る米国人にも、いえるのですカラ、人間が感じる幸福感とは、やはり、釈迦牟尼が仰有る様に、富裕で有る事では無く、安寧であると言う事ですね、

この状態を俯瞰して看れば、日本経済は、確かに長期のデフレーション状態に有る事は、確かですが、物価指数の安定や手取り所得の大きな現象がみられていないことをかんがえれば、日本経済は趙安定しているとも、ー言えるのではなかろうか?

一部の経済評論家や学者が民主党政権の置き土産である、国際公約の消費税率増税に関して、アベノミクスを一方的に批判して居ます。

然し、経済理論ダケで言えば、確かに正が、国際公約を遵守するのは、独立主権国家に取って、当然の義務でしょう。

批判して居る連中は、為政者としての安倍さんや麻生さんの痛みを斟酌できない感性なのだと言う事ですね。 是は、日本人として知性を備えて居るのなら、「利他心」の欠片も無いと言う事で、とても恥ずかしい事だと思います。

此処でねずさんが、新たに、代表的な日本の古典である、万葉集に関する非難本を、御お出しになられるとのお話ですが、生憎と、私は3年ほど前から隻眼となり、残った目の方も、弱視状態ですので、読書は無理です。

然し、、現状の日本は、仰有る様に、マスコミは、「護憲・東京裁判史観・侮日」勢力の支配下に有り、大切な日本の伝統や歴史的価値が、日々毀損され続けて居る状況です。

良く、現代の若者は、活字離れをして居るカラ、書籍を出しても、高価は少ない、と言う悲観した見方をする人が居ますが、日本人の本好きは、そう簡単に廃れたりしません。

本を全く読まない層が、何時の世も居る様に、その反対に、読書を趣味として居る人は、是亦、定数居るものです。 この層で評判を取れば、結果、日本再生に大きく資する事に成るやもしれませんね。

本を丸で読まない層は何時の時代も沢山いますからね、
読んで居る人は、定数居るもので、

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。

民主党が政権を取った2009年、退職する前だったのですが、民主党有利との噂で思わず怒鳴ってしまったことがありました。
そして、それが事実になってしまって、とんでもない日本が始まりました。

平成の始まった頃、米国では部長クラスでも年収600万円位とのことを、友人から聞きました。その頃の日本は景気が良かったので、日本より明らかに少ないとのことでしたが、米国の物価が想像できなかったので、実感はなかったのです。


景気は良いときの公務員は民間から相手にされず、景気が悪いときの公務員は民間から給与が高すぎると批判されていた時代でしたが、この20年余りは民間の悪いことが続きましたから、公務員は給与が高すぎだと叩かれました。

民主党が政権を取ったときは、公務員農給与を20%減額するとのマニフェストもあったのですが、元が自治労の応援もあった民主党ですから、その応援団体の自治労の職員の給与を下げるわけにも行かず、土壇場で形だけの実施になったのを覚えています。
まさに、票のためなら何でもマニフェストにした政権取りでした。

この性格は、これからも変わらない野党だと思います。

「ねずブログ」さんは休職中に目を通すようになり、日参して
拝見する日々を送っっておりました。
仰ること総てに、心動かされることばかりで、自身の心の波
立ちに、如何ともし難く、苦心したものです。

日日を生きる人霊にとって、眼にするもの出遭うもの、すべては
偶然ではなくその者にとって意味ある事。

忠告であり、指示であり、助言でもある。
最もその者にとって必要とされる事象に出遭う。

人間としては、つらいこと苦しいことに出遭うことが多いように
感じることも、自身の成長に繋がることであるが故に、避けて
通ることは課題を先延ばしにするだけの事。
乗り越えられないことに出遭うことはありません。
自身の成長のためなのですから。

日本国に生まれし者は、日本のお題(カルマ)を背負う。そして
全体像を拡げると、地球という星(生命体)のカルマをも背負う。

過日、フランスのポール・リシャールという詩人の「日本人の七
つの使命)という詩を他サイトで紹介しました。
現実問題として、日本国は無血開城の頃から魔物たちの蚕食を
受けながらも、自覚なしにして、この使命を果たさんが為に尽力
することになってきたようです。

然しながら、如何せん魔物たちの本質を、ほとんど見極められず、
知謀術の差も大きく、「上げて、下げる」というもっとも辛辣なる苦
難を受けるに至りました。

「あの世」であらせば、正しいこと,義あることはそのまま率直に
伝わりますが、「この世は」痛々しいほどの玉石混交の伏魔殿の
ような世界であるがため、魔物たちにとって滅すべき存在として
の対象の「印」を日本国は付けられました。

一見失策と見えますが、これが忠告にあたる事象であったようです。

我らが安倍晋三は、「正しいことを率直に進めるだけでは駄目
なのだ。」(概略)ということを第一次政権の失墜に関しての感想
として述べていました。

江戸時代における鎖国体制は、そのころの日本国の諸事情から
鑑みますとそれなりに必要な体制であり、最善策ではあったでしょう。

しかし長期に亘る政権においての腐敗、諸外国からの不満分子の
煽り行動により、先人の願い虚しく、いまでは英雄として標榜されて
いる方を騙して、暗殺にまでに至らせました。

長崎には武器商人の館(グラバー邸)が残っていますが、現在では
観光地だというのですから・・・・・皮肉なものです。

ここから大東亜戦争における敗戦、その後の黒幕により仕組まれた
政財界、法曹界への浸食。
魔物たちの権謀術数は、日本国のような単刀直入、善性の強い民
族性をもつ人々の集いし国体が対象では、赤子の手を捻るよりも易
かったはずです。

CIAによる対日工作の一環として、「アジア人同士を衝突させ互いに
殺し合わせるがよし」の方針通りに、工作、画策されてきています。
自身の(表向きには)手を汚さず、美味しい処だけをいただく術ですね。

真の悪人は非常に頭がよく冷徹です。
「良心」という言葉は彼らの辞書にはないでしょうね。

皮肉な話なのですが、霊性高き人霊は、概ねこの世では敢えて不
遇な人生を(選び)歩むことが多いです。

そして、霊性低き人霊ほどこの世の栄華を求めます。
つまり私利私欲(我欲)に走るということですね。

まぁ、この世は「修行地」なわけですから、霊性低き人霊の方が
圧倒的に多いことは、当たり前のことなので、負(魔)の力に負け
てきたわけでもあります。

「負ける」ことでその敗因を探ることを学び、研究し対策し、この世
の泥池の中に蓮の花を咲かせる役割が霊性高き人霊に課せられ
ているといっても過言ではないのでしょう。

ここで、日本国の役割が本当の意味で発揮されるその時を迎える
ようです。

先に述べました消極的自衛策の江戸幕府の「鎖国」政策ではなく、
世界を俯瞰した平和と自由と繁栄をわけあう政策術を日夜研鑽し
つつ、展開する我らが安倍晋三とドナルド・トランプ氏のタッグに
神意すら感じます。

霊性低き者たちが歴史上、設えてきた悪事の数々の内容を詳らか
にすることのみが重要なのではないのですが、できるだけ早々に
「お題」に気付き、前進していける切っ掛けになることを考えたうえ
の事。

どのような仕組みが組まれていたのかを知ることも大切なことです。
孫武さんの「孫子の兵法」にもありますね。
「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」

総体的な結論として、霊性低き未熟な人霊にも学ぶ機会となり、
いずれは高き霊性を持つ時がやってきます。現世の時間感覚に
換算すると、天文学的な年数が掛かりますが、霊界からしてみれ
ば短いものです。

私達の一生も「瞬き」した程度の時間でしかありません。「あっ」と
云う間です。

地球上で修行する人霊には連帯責任というものがあります。
自国だけ、わが民族だけ、我が家だけといった思考では、未熟さ
が際立つというもの。

そういう未熟な思考から一歩前進せんとする「利他愛」を抱く者たち
には、霊界からの庇護もあることでしょう。
然しながら、自主性、自発性を霊界は重んじるという基本に変わり
はありません。

自発的に“地獄化”することを望むような行動や思念を持てば。
そのように展開されて、回り道をするということにもなるわけです。

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