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2019年12月 2日 (月)

CHINAZIとは共産支那の帝国主義的侵略国をナチスになぞられた言葉だ

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評(評者・奥山篤信)」より抜粋編集

宮崎正弘『チャイナチ(CHINAZI) 崩れゆく独裁国家中国』(徳間書店)

香港法は香港における逃亡犯条例改正案を巡る激しいデモが始まったその瞬間の今年6月13日に、共和党のマルコ・ルビオ議員らによって提案されたものだ。

10月15日に米議会下院を通過し、11月20日には上院でも全会一致で議決されていた。

トランプ大統領は対支関係を慮(おもんばか)りすぐにではなかったが、11月27日、「香港人権・民主主義法」に署名し、香港法は同日を以て成立した。

(案の定北京は主権を害するとして米を強く非難した)

ーー

この本は、まさに米国によるこのような形での香港への干渉を予測するような形で、書かれていたのだった。

それは、宮崎氏の香港へ直接行かれての取材、香港の現状を目の当たりにして考え出されたものであり、ほぼその考えが実現しているところが素晴らしい。

ーー

CHAINAZIとは宮崎氏が香港で目撃した言葉なのだ。

香港人によってこの言葉が書かれた現場の写真をテレビ番組で発表したら視聴者から驚きの声があがったのだという。

もちろん共産党独裁の支那帝国を、現在欧米メディアによって犯罪者集団とされているナチスになぞられた言葉だ。

この言葉を香港人が主張しているのを見つけ出し、取り上げられた氏の感性に対しては、センスがあるとしか言いようがない!

つまりだれもが香港でCHAINZIの言葉を見つけ出せるわけではないのだ。

それで、この本はいわば時代を先取りするような内容になっていると私は思う。

ーー

本書では支那帝国がどのようにして、香港や台湾さらにはアジア諸国へ浸透し、抑圧を加え影響力を及ぼしているかについて、現状を子細に分析している。

北京共産党の茶番劇、さらにはファーウエイ問題から未来を支配する先端技術に対する日米との死闘も書かれている。

今まさに起こっている香港の現状から、日本、米国、共産支那との関連を解説している本は、他にはないだろう。

ーー

それも北京語と英語が理解できる著者ならではの資料の読み込みと、ご自身による現地への直接取材によって得られた情報が基になっているからだろう。

香港問題への理解は他書の追随を許していない。

宮崎氏の結論は、「香港問題は北京共産党の崩壊へと行き着く」ということになる。

「おごれる者久しからず 盛者必衰の理(ことわり)をあらはす」

これは歴史の真実だ。

ーー

余談だが、あのフランシス法王の日本での言動は偽善と欺瞞でありとても馬鹿げていると言いたい。

上智大学で偽善を悪として述べたがご自分がその権化ではないのか?

帰路の機内にては、「長崎はキリスト教徒の街だ」といったり、「支那が大好きだ、支那に行きたい」と言ったりしたのだという。

ーー

長崎は日本人を奴隷として売買していたようなキリスト教徒の街などではない。

また「支那が大好き」にいたっては信者集めのための節操なき言葉だといえよう。

これでは支那共産党のポチとなっている御用教会を認知し、本物の地下教会を切り捨てると言っているようなものだ。

ーー

ダライ・ラマは「共産支那を後継者決定に関与させない」と言った。

支那共産党に対しては、これが宗教家としての正しい態度であろう。

バチカンも2000年を経て、偽善以外何の存在価値もない共産支那と無理心中するような予感がしてならない。

バチカンの滅亡も「盛者必衰の理」なのかもしれない。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>やっと見えて来た、中世世界の終焉
固より、シナを中心とした情報を、その卓越した言語能力を駆使して、現地取材を旨とする、希少な行動的なジャーナリストである宮崎さんの香港問題に関するには、千金の重みがありましょう。

それにしても、遂、最近までの日本人のシナ認識は、中世処か、古代、然も、大半は先史時代の、長江文明で培われたモノで有ったのに、彼らの「漢民族」と言う壮大な嘘に気付けなかった事に有ります。固より、漢と言う国は存在したが、かんみんぞくというみんぞくjは居ず、長江文明の文化を剽窃した、唯の、遊牧民が居たダケでした。

勿論、大元はシナ人の大嘘ですが、騙されて居る事に気付けなかった理由には、日本独特の理由も有ります。

ぞれは「おもてなし」の精神の基になった、客人神 (まろうどがみ) の理により、客人の言う事を全面的に一旦受け容れて、その中から、現実には、即さなかったり、齟齬を来すものを取り除いて、そのエッセンスを探り出して、我が物として、そこを起点として新たなモノを創りだして来たのが、日本流の異文化消化術であるからですが、始めから真っ赤な嘘であれば、抗し難く、シナ・朝鮮人に手も無く騙されて来たのでしょう。。

然し之は、「どんな優れたものにも、得失が存在する」と言う、自然の理に基づけば、やむを得無い事だし、長い目で見れば、騙した方は、まるで進歩が無いが、騙された方は、だまされたが故に、様々な困難に襲われ、時に落命するが、其れを乗り越えた時には、そうした嘘や欺瞞が通用しない強靱さを身に着けて居る。

という、歴史的な必然現象を見て居れば、そうした欺瞞や詐欺すら、人間に「神の理」を気付かせる為の「お仕組み」で有ったと考えるべきだろう。

釈迦牟尼が仰有る様に「森羅万象は、常に変化して居て、無常である」ダカラ、人類は、自分達が置かれている状況を、正しく知って、正しく対処しなくては、生き残れないと言う事を自覚すべきなのです。

日本の先史時代に遡って考えて看れば、日本列島に棲むモノは、周囲の気候が安定した大陸に棲むモノとは、丸で違う激しい風水害や豪雪、そして、盛んな火山活動と世界を造っている、8枚のプレート中4枚の接合点が集中して居るという、世界一の地震多発地帯出も有る事から、この列島に棲み続ける事自体に、継続的な自然対策や工夫が必要で巣、そうした努力を諦めて終ったものは、自然淘汰的に、列島から姿を消したでしょう。

そうです、現代に生きる我々日本人は、しぶとく生き残った我慢強く、不屈の、そして、争うよりも援け合う合う事にも、価値を見出した英邁な人々の子孫なのです。

外来乍ら、日本人に、支持されて来た、釈迦牟尼の教え「=仏教」は、神を崇める宗教では無く、宇宙の真理を解き明かしたものであると言われて居ますが、是は即ち、自然の理の解説に他ならないのでは、無いだろうか?

先史時代「=5000~9000年前」のメソポタミアやエジプト文明が滅びて、跡形もないのは、目先の生存慾を拡張した、際限のない「=足るを知る」を無視した、自己肥大を止める必要を悟れなかったから、現代のシナの様に、文明の終末期が近付いても、中世に定着した、遊牧民の生存限界的で、利己的な宗族主義を改める必要も感じないのだろう、彼らには、糺すべき国家など、幻想に過ぎないのだから。

是は、シナの為政者が、共産シナで無くなっても同じ事だろう、和の思想の無い処に秦の平和も、繁栄も訪れないし、100年持たないと言う知見を人類の歴史から学び取って、より良き、未来社会の構築に資する事無くば、前例通りに、自滅・自壊して、跡形もなく消え失せるであろうが、是は、自然の理で必然として起きたもので、決して神のご意志では無いと思います。

自然の理は、自分が創りだした境涯「=環境」に支配されて居るので、因果応報とか、重々無尽の理と謂われる、「自らが他に為した事は、何れ倍旧して、我が身に還ると言う、「決まり」になって居るダケの事です。

その現象の善し悪しも、他に為した事に、従って起こるのですから、当に自業自得涜と言う事でしょう。

こうした自然の理で、人類は太古の昔「=15~20万年前」から、ここ迄、やって来たのですが、利己心の克服すら出来ず、戦争を終息出来なければ、共滅するのは自明の理なのです。

それなのに、未だに中世まで引き摺って来た、戦争の原因となる、「自分だけいい思いがしたい 」と言う、子供じみた願望を抑制出来無未熟さを相かわらず中世然乍に、曝け出しています。

核兵器と言う、地球を終わらせてしまう手段を手にしている人類が、自身の利己心を現在の中世レベルのまま放置すれば、人類が自らの手で地球を死の星にして終う事に、ようやく気がついた。

それが、米支戦争の本当の目的で、人類の未来を共産シナの手の委ねては、人類は、必ず、共滅すると言う確信を、安倍・トランプチームは、持って居ると思います。

この点にすら気が着けない政治家や行政政や司法、立法に関わっている高学歴の人々や、我々市井の民では、知り得ない情報を扱って居る人達が、人類の未来を地球レベルの価値観をも,観る事が出来ず、目先の自分の立場に拘泥して、極め功利的な振る舞いをしている事は、同じ日本人として非常に恥ずかしい限りである。

一体、地球が生物の棲めない星になった時、誰かに文句を言う心算なのか? それを何とか食い止めようとしている、安倍政権を打倒するとか、言って居るアホ共は、万死に値するだろう。

本日は、ソロ氏のPC不調との事で、コメントが掲載されていませんことが残念です。


先回、ばら様に宛てたコメントの中に間違いがありました。大阪現職市長ではなく元市長の間違いです。
大変失礼いたしました。
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 本日のお話ですが、「人権法」に関しての理解と云いますか解釈と申しますか、上っ面の詞の表現に踊らされてはいませんでしょうか?

それと、マルコ・ルピオは香港の米国領事館にデモ(暴動)の首謀者を招いて何やらお話(指示)をされていたとも聞きます。

時折、記しておりますが、誰も金融を背景にした解釈に論説を拡げない、説明しないことに驚きです。
というか、ある意味疑いの眼で見てますよ・・・・。保守層目晦まし評論家部隊ってか?

直に足を香港に運んだところで、誰が、どこまで一日本人に真実を理解出来るような情報をもたらすというのでしょう。
現在も、香港は江沢民派(&米国金融街)の支配地であり、北京派が手出しできない状況に変わりはありません。

江沢民派も正確には欧米金融によってそうせざるを得ない状況に追い詰められてきた勢力と表現した方が歴史的には正確かもしれません。
まぁね、中国人の性分からしましたら金儲けができるのなら・・・という動機も大いにあり得るでしょうがね。

日本もご多分に漏れず、明治政府時代から外務省を占拠されてきたようですし・・・・。
----------------------------
 そうそう香港の人権法に話を戻します・・・・

法案的には“アイヌ新法”に近い気がしますね。

建前は人権法ですし、だが、総理(大統領)の決定権が一番強いっていう。

そこに外為法を足して二で割った感じですかね。

まぁ要約しますとこんな感じ?
・金融IT見張り強化=マネロン監視強化

・デモだって監視強化しまっせ!

・大統領権限で財産差し押さえちゃうよン!

・つまりは「大英帝国様排除」って事さ!

という文脈に受け取れるんですけどねぇ・・・・。

アメリカでも騙し騙しの戦法で可決させた感じって事です。

ポンペオさんが調整役として上手く動いたっていう印象です。急に人権絡みのTwしだして、どうしたのかと思ってた時期もありましたが・・・・。
USAIDがまだそれなりに力をもってるということじゃないですかね・・・・。

まぁ、『敵を騙すには味方から・・』・てな処でしょう。
(誰からの伝授なのかしらん・・・・?)

バノン氏もこの法案の中身をある程度知っていたから、敢えて香港デモ加油していたようですね。

警察側にポンペオ氏が入り、市民側にはバノン氏が入った両建てと理解しています。

全会一致だから民主党やネオコンも賛成したわけですが、見出しと前半がミソなわけですよ。
曲解して騒ぐんです。
入管法の時みたいにね・・・・・・・ww
我々の意見が通った!やったー!

よく読むと・・・・・・・・・
という、感じですね。

まっ、多少譲歩している部分も当然ありますけど。
まるっと美味しいんです!実は…

流石です!!ドナルドさん!!

https://pbs.twimg.com/media/EJz3OB9U0AAi7z1?format=jpg&name=900x900

以下に2019年の香港人権および民主主義法の原文一次ソーズを貼っておきます。

〇香港人権および民主主義法テキスト
https://www.congress.gov/bill/116th-congress/house-bill/3289

そして・・・・・・・
https://pbs.twimg.com/media/EKi1LChUwAEBDzY?format=jpg&name=4096x4096

・(表向き)・・人権法案署名に対する中国政府の報復

・(真相)・・・トランプ大統領と習近平主席が、香港を制裁逃れなどで悪用している企業や個人を、双方から取り締まる。

これは殴り合っているように見えて殴り合ってないw
やるなキンペー&トランプ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ということ。

※※香港人権法場内乱闘開始!!

香港の民主派デモ支援
米NGOにも制裁実施
https://jiji.com/jc/article?k=2019120200731&g=int

香港に干渉してると見なす米企業や個人をリスト化し、中国市場から締め出す事を検討
https://this.kiji.is/573037907846562913

米国に本拠を置く非政府組織「全米民主主義基金(NED)、共和党国際研究所(IRI)、ヒューマンライツウォッチ、フリーダムハウス」に制裁を課した
https://tass.com/world/1094643

香港暴徒にとっては痛いんじゃないのかな?
資金源止められるんですよ。

・トランプ・・ welcome
・キンペー・・ 获得大义的
・アベ ・・にやり 

キンペー&トランプ「「アベがやれって」」言ってたんです(笑)ってとこでしょうか・・・・・。

全知全能、森羅万象を司る安倍、
祈りましょう(-人-)アーベン wwww
ちょっとふざけ過ぎ・・?

ロシアもウクライナもとっくに彼らの活動を禁止していましたね。
しかし、台湾民進党と李家誠一族はまだ資金提供していますので、資金源は完全になくならないですね。

失礼!!ソロさんコメントを挙げた時には復帰されていましたね・・・。

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