無料ブログはココログ

« この脳の特性を理解し、良い言葉を日常的に使うようにしましょう | トップページ | 日本政府は、米国との同盟関係を重視するのなら「習近平の国賓訪日」に中止の決断をすべきだろう »

2019年12月15日 (日)

マスゴミが実態を流さない謎の「化石賞」とやらのニュース

ーー以下「ttensanブログ」より抜粋編集

【日本に再び「化石賞」小泉環境相の演説受け 国際NGO】

「COP25」での小泉環境大臣の演説を受けて、国際NGOのグループは温暖化対策に消極的な国に贈る「化石賞」に再び日本を選びました。

「化石賞」は世界各地のおよそ1300の環境NGOでつくるグループが、COPの会期中、温暖化対策に消極的だと判断した国や地域をほぼ毎日選び、皮肉をこめて贈っています。

11日の「化石賞」には日本とブラジルが選ばれました。

日本を選んだ理由について閣僚級会合で小泉大臣が行った演説で、石炭火力発電からの脱却や温室効果ガスの削減目標を引き上げる意思を示さなかったためとしています。

ーー

今回のCOPで日本が「化石賞」に選ばれるのは2回目です。

会場にいたアメリカのNGOの男性は「日本に対する期待の高さの表れだと思います。来年は東京オリンピックもあるので、石炭関連産業への支援をやめ国際的なリーダーシップを示してほしいです」と話していました。

小泉大臣は「驚きはない。受賞理由を聞いて私が演説で発信した効果だと思った。的確に国際社会に発信できていると思う」と話していました。

ーー(2019/12/12 NHK)

この「化石賞」とやらはCOP25の期間中にほとんど毎日どこかしらの国が指定されていて各国のマスゴミ向けの宣伝工作でしかありません。

・ほとんど毎日どこかしらの国を化石賞に認定して それをそれぞれの国のメディアに「化石賞がー」と報じさせるのが目的。

・化石賞はNGOが勝手にやっているもので科学的、定量的分析等を用いて行っているものではない。

この部分について説明しないのですからマスゴミもこの露骨な政治宣伝(情報戦、プロパガンダ)に加担しているのだとみてよいでしょう。

ーー

ましてや共産支那について「化石賞」を送らないでいる事を考えれば、もうどこがこのNGOに資金を提供しているのか分かると思います。

ーー

似たようなものにグレタとかいう環境少女はCO2排出の件で絶対に北京共産党だけは批判しない。

記者から水を向けられても回答を拒否するか、はぐらかすかして逃げる。

それで北京共産党が資金提供して、彼女に言わせているのが世界中の人にばれてしまった。

ーー

共産支那は世界の温暖化ガス排出量の約30%と圧倒的な数字をたたき出している。

自分に酔って度の過ぎた演説や意見を繰り返しておきながらこの共産支那についてはどんなに意見を求められても批判にならないように言及することすら避けている。

こんな二枚舌を使うことなど、北京共産党によっぽど露骨な利害関係でもないかぎりはあり得ない話です。

ーー

北京共産党は自分たちがCO2排出抑制に全くやる気が無いこと、それを批判されないために他の国を批判させているのでしょう。

途上国さえ牽制しているのは、そうすれば途上国の工場拡大などの妨害にもなり共産支那は儲かると考えているのでしょう。

ーー

自分たちがろくでもないことをやっている意識があるのでそのことを誤魔化すために先に自分たちの悪事を他になすりつける。

これは支那・南北朝鮮のいつものやり口だと言っていいと思います。

で、こんなしょぼい偏向報道にあっさり釣られるほどろくな知識を持ち合わせていない人のツイートが以下。

ーー

「化石賞」2度受賞の不名誉 背景に石炭への強い固執:朝日新聞デジタル

スペインで開かれている第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)で、多くの石炭火力発電所の新増設計画がある日本が連日厳しい批判にさらされている。日本政府は温室効果ガス排出を減らすイノベー…

ーー

asahi.com
18:24 - 2019年12月12日
Twitter広告の情報とプライバシー
たじま要(田嶋要・千葉1区)さんの他のツイートを見る
たじま要(田嶋要・千葉1区)@kanametajima
「化石賞」2度受賞の不名誉 背景に石炭への強い固執
受賞の本質的な理由は、石炭火力ではない。
それは日本人の意識変革の遅さだ。

ーー

知識がない上に普段もろくに勉強していないので「日本人と日本と自民党」を批判さえしていれば自分は立派な人だと思い込める。

そんな程度の低い反日勢力の意識改革は永遠になさそうですね。

ーー

もうひとつ、このニュース記事での小泉大臣のコメントが落第です。

日本が進めている石炭火力発電とドイツや共産支那がやっている石炭火力発電とはそもそもが別物です。

日本で進められている石炭発電IGCCは従来の石炭火力発電より高い効率での発電を実現し、硫黄酸化物や窒素酸化物などの排出も少なくできるという代物です。

それに対してドイツや北京共産党がやっているのは旧来の石炭火力発電であり汚染物がばんばん出て酸性雨等々の問題を起こす。

日本のはそんなのとは別物なのです。

ーー

ところが小泉大臣はそのへんを一緒くたに「石炭火力は悪い」というイメージで会見してしまっている。

日本で研究と実用化が進められてきたIGCCまでが悪者にされてしまいます。

不勉強なのは仕方ないとしてもそれならそれで余計な発言をしないように務めるべきで大きな権限を持っている人間ほど抑制的にならねばなりません。

権限に比して発言一つで被害を生み出す、被害を大きくする可能性が増大するのですから。

« この脳の特性を理解し、良い言葉を日常的に使うようにしましょう | トップページ | 日本政府は、米国との同盟関係を重視するのなら「習近平の国賓訪日」に中止の決断をすべきだろう »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>地球温暖化の嘘
是が真っ赤な嘘だと云うのは、トランプ氏が大統領に当選した時からs言って居る事で、私も最初聞いた時歯、そんな馬鹿な、と思いました。

何故なら、地球の平均温度は人類が産業革命を行なって、化石燃料を燃やし始めた19世紀辺りから、上昇し始めている論文を80年代の初頭に見て居たからです。

その上、02年頃転職した、コージェネレーション機器販売・保守管理の会社では、このがく拙を大いに広めて、現代の様に、世界の隅々迄、化石燃料を使った動力が使われる様になったら、平均気温も比例して上がって居ると、言うデータを示して、散々省エネ・省CO2を宣伝する会社に居ましたからね。

そうで無くとも、温室効果ガスの増大と、平均気温の上昇に、警鐘を鳴らしていたのは、70年代後半期でしたからね、まさか、同じころにDRが散々やった「原油が枯渇する」騒動=オイル・ショックと同じ、意図を持つプロパガンダだとは、疑いもしませんでしたね、我ながら恥かしい事です。

この壮大な嘘が、今でも、マスコミでは、恰も、世界の常識の様に扱われて居る事に、日本のマスコミの無力さを見る思いですね、それは、ご紹介のttensanの「彼らは、CO2世界の排出量の30%を担って居る、共産シナを、批判の俎上に挙げない事で、その運動資金を誰が出して居るのかは、明白だ」と言う指摘に集約されるでしょう。


それを、COP25で、小泉環境相が、殊更に取り上げていますが、是も、ttensanの指摘通り、日本が開発した、低硫黄、低CO物の石炭火力GCC方式まで、一色汰にして批判しているのは、明らかに反日、反国家行為だと云えましょう。

安倍政権から「即刻罷免」の措置が下されても可笑しくないケースですが、小泉側は、先の展開を読んで居るでしょうから、下手に動く様な事はしないでしょう、当に「獅子身中の虫」ですね、ダカラ、朝鮮系は信用してはいけないのです。

小泉(倅)は、組閣前に米国へ短期留学していましたが、おそらく、反トランプ勢力の民主党系と深く繋がって居る大学機関でしょうね。 だって、小泉(父)は、DRのポチだったのですから、この先も、日本のDS支配は続くと思っているのでしょうね。

肝心の地球温暖化の真偽の方ですが、確かに地球の平均気温の上昇は現実に起っています、然し、実は、17~19世紀は、地球は小寒冷期の最中だったと言う、是も科学的事実が存在しています。

18世紀に英国の画家が描いた、ロンドンの市内を流れるテームズ河の全面結氷現象は、今では、この時期だけに起こった事であると確認されて居ます。それに、良く譬えで用いられた、北極熊の個体数現象ですが、実は、その数を回して、前より増えて居る事も確認されて居ます。と言う、温暖化ガ直線的に昂進していると言う論拠が崩れ始めて居ると言う問題も浮上します。

もし、それを強く主張するのなら、氷期の間の大気中のCO2pのパーセンテージは、今より遥かに高かったことの説明が着ませんね。

こういった事象を観て、言えるのは、温室効果ガスと言われる、CO2ガスが本当に、地球の平均温度の上昇の主犯だと言えるのか? と云う当然の疑問が湧いてきますね。ですが、確かに地球の生命維持に逆行する事は、人類の自滅に直結することですから、慎重になるべきではあります。

何れにしても、地球の気候の変化を看るには、少なくとも、1万年以上のスパンで見て行かねば可笑し、地球も、宇宙生命体である事を考慮すれば、当然現状維持力、と言う、慣性力が働く筈ですが、そのあたりへの考慮が丸で成されて居ませんから、科学的だとは、到底言えないと思います。

日本人は、もっと情報戦に強くならなればイケませんね

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。

>「COP25」での小泉環境大臣の演説を受けて、国際NGOのグループは温暖化対策に消極的な国に贈る「化石賞」に再び日本を選びました。

小泉環境大臣には、人気がありますから期待しているのですけれど、人が気持ちよく耳障りの良いことだけを言っていれば良いのは野党感覚で、与党の大臣なのですから勘違いのスマートさをアピールして、切り抜けたと思わないで欲しいです。

彼にしてみれば、父親の小泉純一郎氏が首相を退陣後、何故か原発反対を言い出していますから、これに反対はできないし、かといって石炭による発電はCO2の排出が世界の問題になっているとのことで、此しかなかったというのが本音かも知れませんが、原子力発電に反対しているのは日本の反日派の存在が大きいのです。

ですから、河野氏のように親の発言を無視して、安全と言われているトリウムによる発電を言っても良いと思います。
だって、工業国である日本は、安全で安価な電力をふんだんに供給しなければ、国家が成り立たないのです。
そして、反日の団体は日本が経済的に弱まるように、日本を攻撃するのです。


それだったら、原発と石炭の話をしなければ良いのかも知れません。
例えば、日本海と太平洋で産出するメタンハイドレート、工業的に作れる可能性のあるオーランチオキトリウム等の研究を助成して、石油の附則を減少させる他、石炭発電は新型のCO2の発生が少ない発電所を設置するで良いのです。そして、原子力発電が必要になる日が来ると考えたら、それに向かって国民に説明しなければならないでしょう。

父親の発言力よりも、国民のための行動が政治家として必要なことは、河野太郎氏を見れば分かると思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« この脳の特性を理解し、良い言葉を日常的に使うようにしましょう | トップページ | 日本政府は、米国との同盟関係を重視するのなら「習近平の国賓訪日」に中止の決断をすべきだろう »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31