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2019年12月 1日 (日)

歴史は日本では学問、支那では宣伝、南北朝鮮では妄想とよばれる

ーー以下「宮崎正弘ブログ読者の声(PB生、千葉)」より抜粋編集

カザフスタンの首都の名前が変わっていたとは知らなかった。

近年は首都の移転や名称変更が多すぎて頭の中の地理データの更新が追いつきません。

ミャンマーのネピドーくらいならなんとかなりますがスリランカのスリジャヤワルダナプラコッテなんて絶対に覚えられません。

パキスタンも子供のころの兄の教科書では首都がカラチ、それからラワルピンジーになりさらにイスラマバード。

日本も明治維新で江戸が東京になったのですから他国も同様なのでしょう。

ーー

アスタナが黒川紀章が設計だとのこと、マレーシアのクアラルンプール国際空港もそうですね。

海外の空港では珍しく日本語の案内表記が充実してルックイーストの提唱者であるマハティール首相肝いりの事業らしい。

マレーシアは出国ゲートの自動化や高速道路のETC化も日本より相当早かったようにおもいます。

ーー

アフリカも国名や首都の変遷が多くコンゴなどコンゴ共和国は首都ブラザビル、コンゴ民主共和国はレオポルドビルと覚えていたのに、コンゴ民主共和国はザイールとなり首都はキンシャサ、ザイールに慣れたらまたコンゴ民主共和国に戻っている。

アフリカ最大の人口と経済力を誇るナイジェリアも首都は知らないうちにラゴスからアブジャに変わっていました。

アブジャの都市計画は丹下健三によるもの。

アジア・アフリカ諸国にとって日本は白人による世界支配を終わらせただけでなく有色人種の地位を一気に引き上げた恩人といってもいい国なのでしょう。

ーー

その日本人が築いた信用を悪用するのが支那朝鮮人らです。

なまじ顔が似ているだけによけい面倒です。

ーー

カザフスタンのナザルバエフ大学の動画がありました。

立派な大学ですが興味深いのが学生たちの顔立ちで、日本人とよく似た顔が多い。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=189&v=M_FhjffQMAE&feature=emb_logo

ーー

カザフ人はテュルク系といわれますが、圧倒的に二重が多くいわゆるモンゴル系の血筋は少ないのか、極東のブリヤートやヤクート人に似ているように思えます。

草原の民が東に向かったのが日本人、西に向かったのがトルコ人というトルコ系の言い伝えがあるといいますが、日本人の何割かはそうなのでしょう。

ーー

先ごろ訪日されたローマ教皇ですが、過去には奴隷売買に精を出し世界征服を企んだスペイン・ポルトガルの親玉でもありました。

バテレン追放・耶蘇教禁教の秀吉や江戸幕府は本当に偉かったと思います。

スペイン語が書かれた法被姿はビートルズ以来の伝統のようです。

ーー

イタリアではショッピングモールでもホテルでも礼拝所さえ設ければ宗教法人の特権で税金が優遇されるそうですが、教皇関連グッズもずいぶん売れたようで宣教はだめでも集金力はたいしたものです。

ーー

ケン・フォレットの小説ではスペイン内戦のさなか兵士に読み書きを教える若い女性がでてきます。

カトリック教会は民衆が共産主義のような「危険思想」に染まることを恐れて識字教育を疎かにしているとイギリス人の目からの批判です。

イタリアも同様だったことは評論家の屋山太郎氏の本に詳しい。

ーー

屋山氏が時事通信のローマ特派員だった1960年代のこと、運転免許を取ろうと試験を受けるが学科は筆記か口頭かの選択だった。

イタリア人も3割ほどが口頭試験を選択していたとのこと。

つまり読み書きできない人がそれほど多かったということになる。

ーー

当時のイタリアではアルファベットの読み方を教える番組が放送されていたとありますからカトリック教会の愚民政策は相当なものだったのでしょう。

ケン・フォレットは作中人物の心情として旧ソ連も「従順と清貧を誓った中世の修道院に近い」と表現しています。

共産主義は裏返しのキリスト教ですから本質をついています。

ーー

日本のアニメやライトノベルでは異世界ものが流行りでそこに出てくる悪の宗教組織はまさに中世のキリスト教ですね。

背景には上着を着せられ首吊される豚がいて中世の動物裁判そのものが描かれたりします。

1980年ころに見た日活ロマンポルノの修道女もの、修道院で妊娠した修道女を堕胎させるシーンがあるのですが、後で調べたら本当に修道院
で行われていた方法でした。

日本の作家はオタク気質ですから徹底的に調べて作品に反映させる。

だから歴史は日本では学問(証拠のある事実)、支那では宣伝(情報戦の道具)、南北朝鮮では妄想(劣等感を隠す道具)とよばれるわけですね。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>文化や教育の支配が無い日本は特殊
 通読すると、何故日本文明に庶民発のものが多いかと言う疑問が氷解しました。

日本の為政者は、史上一度も、大衆に対する教育や文化面での恣意的な統制を行っていない事に直ぐ気が着きましたが、是が寧ろ、当然の様に思えるのは、世界の実情を知った身には、とても、日本人の先達の英邁さを、誇らしく思えました。

特に、欧米では、いまだに中世の大航海時代に、悪名高き植民地主義の推進の先兵としての役割を果して、純真無垢な善男善女を、地獄の業火に投げ入れた事や、剰え、若い女性を火薬一樽と50人を奴隷として等価交換して居たと言う事を知れば、秀吉が激怒したのは、良く分る話です。

どう贔屓目に見ても極悪集団でしかない、イエスズ会の頭目である、ローマ法王を、キリスト教の教皇「=皇帝」として、崇めて居るのだから、呆れてものが云えない。

加えるに、広島・長崎への原爆投下の際には、米国に対する非難声明一つ出して居無いのに、74年も経った今頃、核を保有して居無い日本で、核の廃絶を唱えた処で、空々しく思えるのは、私だけだろうか?

ローマン・、キャソリックは、紛れも無く邪教である事は、西洋史でも、中世を暗黒時代にしたと言う事で、その罪業は、存分に語られていると言うのにで有る

この事実には、幾つかの理由が考えられるが、その第一は宮崎さんが挙げた、わざと大衆に対する文字教育を施さなかった、と言う事だろう。

即ち、愚民化教育だが、この点は、スタンダールの「赤と黒」で、主人公の貧しい少年が、聖書を暗記して、忽ち評判になって、身分の高い夫人との恋愛を利用する話だです。

然し、何故、聖書の一節を暗唱できる位で大騒ぎになるのかが謎だったし、日本の江戸末期の識字率が、人口比率では、農民が9割を占めると言うのに、7割と世界一で、既に産業革命を経ていた英国でさえ、5割に届いて居無いのは、何故なんだろうと言う当然な疑問も、氷解しましたね。

次いで考えられるのは、新旧教の対立に、庶民を巻き込んだ事ですが、新教の方も、聖書中心主義と言いつつ、識字率を上げる努力は、寡聞にして聞いた事が有りません。

それ処か、同じ神様を崇めて居る一方で、戦争を始める始末、その戦争で犠牲になったのは、無辜の民衆では無かったか?

更に付け加えるなら、白人文明を創ったと言える科学の存在すら、未だに認めていないと言うから、是はもう、蒙昧と言う他は無いだろう。

世界に20億人の信者が居ると言って居るが、装置の何人が本気で信じて居るのやら、私は、、白人文明が衰退し、白人種が絶滅するとすれば、ユダヤ・キリスト教は、祖の主たる原因になるだろうと、言う確信を持って居る。

白人種の皆さんは、ユダヤ・キリスト教を信じて居れな、悪魔を信じて居るの変わらない部分が有る事を、その真実の歴史を紐解いてみればお分かりだろう。

逸早く、ローマ以前の自然崇拝の信仰の原点に、戻られる事をお勧めしたい。

何故なら、今、貴方が享受して居る文明を造った科学は、人間が、自然を観察し、自然の法則を解き明かして、応用したものですから、自然の法則こそ、「神の真理」なのですから。

そして、言って置きたいのは、イエスは、ゴルゴダの丘で亡くなっていて、決して復活などして居ません。 其れは、復活したイエスが布教活動をしたとか、人々を救済したとかと言う話は、一切ありませんよね。

彼がもし、ゴルゴダの丘で死んだのなら、このキリスト教は、ゲッセネ派ユダヤ教のママですね、即ち貴方方が信じて居るものは、実はユダヤ教そのもの寡、パウロが創った偽物の可能性が高いのです。

何より、貴方方の文明が、僅か、500年前後で、衰退を始め、出生率も回復しないのでは、滅亡の兆しが見え始めて居ると自覚すべきでしょうね。

本来なれば、神に一番気に入られたが故に、科学と言う、特典を与えられたのに、其れを間違えた使い方をして、人種差別と、異民族侵略に拠って、滑稽な、白人優先主義で、神の怒りを買ったのです。

神が創り賜いしものに、優劣などあろう筈が無い事を、神の気持ちになって考えて看れば分る筈です。



縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。

>アジア・アフリカ諸国にとって日本は白人による世界支配を終わらせただけでなく有色人種の地位を一気に引き上げた恩人といってもいい国なのでしょう。

この素晴らしいアジア・アフリカの解放をした国である日本ですが、日本国内では侵略をした非道としているのです。
戦時中の日本兵は、アジア解放の為の戦争であることを理解し、其れが大儀であると信じて必死に戦いました。
其れが嘘だと思ったら、終戦後の引き揚げ船で全員が帰国したと考えますが、現実にインドネシアだけで1,500人以上の兵隊が帰国命令に従わずに残った理由を説明できないのです。

兵隊は命令に従って戦うから、敵をころしても罪に問われませんが、軍命に関係なく人をころしたら刑法に問われます。
軍命に反して帰国せず、残留して引き続き独立戦争に参加したら、その兵隊は国に帰れず、もし帰っても、年金の対象になっていない現実が待っているのです。(その前に、現地で戦後にタヒぬ可能性も多いのです。)

そんな現実を分かっていて、アジアの開放に解放のために戦った(帰国した兵隊だって、戦争中はアジアの大義のために戦ったことは同じです。)日本の兵隊ですが、戦後は侵略のために戦ったとされ、学校教育では侵略者だとされたのです。

マレーシアのマハディール首相は、そんな日本を正当に評価してくれる存在であり、感謝です。
そして、日本人も兵隊は大東亜の為に戦ったことを忘れてはならないと思います。

これを侵略戦争と言い、そのように考える人は戦後のGHQによる教育で洗脳されたと言うことです。


>先ごろ訪日されたローマ教皇ですが、過去には奴隷売買に精を出し世界征服を企んだスペイン・ポルトガルの親玉でもありました。

現在のローマ教皇は、知らないことになっているのでしょうけれど、秀吉による宗教弾圧の被害者として祈っておられましたが、其れを見ていて思わず、「日本人を奴隷にして売ったのは誰だ」ツッコンデいました。
当時のキリスト教の布教師なんて、日本人から見れば侵略の手先でしたから、当時の秀吉や家康が阿呆だったら、日本は植民地にされていたのです。日本が戦国時代で、鉄砲を沢山持っていたから植民地にされずに済んだと思っています。
また、維新の時にも戊辰戦争で使った鉄砲によって、日本は武装していたから植民地にされなかったと考えています。

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