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2019年11月10日 (日)

つまり、戦後日本社会を支配してきた在日・反日勢力の存在を知らなければ、現状は何も見えてこない

ーー以下「宮崎正弘ブログ読者の声」より抜粋編集

(JJセブン)羽田空港で水道水が汚染され、二日も三日も使えず、ミネラルウォーターで補給したというニュースで騒いでいます。

くわえて関空ではドローンを目撃したとか、しないとかで、二十数便が欠航。

もし、これらがテロリストの仕業だったとすれば、日本はあらゆる場所が安全保障的に無防備であることを曝していることになります。

こうした国防上の基本問題、もっと真剣に議論されるべきではないでしょうか。

ーー

(宮崎正弘氏のコメント+縦椅子)

嘗てこの欄で浜口和久、江崎道朗、坂東忠信著『日本版 民間防衛』(青林堂)を取り上げたことがありますので、それを再録してみます。

ーー(引用開始)

ときおり地政学的・軍事的な危機が迫ると、日本でも「民間防衛」について熱心に語られる。

昭和三十年代からずっと、そのモデルはスイスだと言われた。

しかし国内擾乱、共産革命の危機が去ったような報道がなされると皆は関心を失い、日常の安逸さに埋没してしまう。

ーー

自衛隊退役の予備自衛官がいかに少ないかを知ると、これでは民間防衛はできないと不安になってしまう。

拉致被害に遭おうと尖閣に中国の軍艦が押し寄せようと、日本の空が敵機で蔽われようと、それを手をこまねいて傍観しているように見える。

日本のメディアはそのように報じ続けている。

これらに対してまともな防衛策を主張すると、在日・反日勢力が支配するメディアは「軍靴の音がする」などとそれを潰しに来ていた。

ーー

反日メディアは、意図的に支那・南北朝鮮の敵対行為をなかったかのような印象操作を展開しつづけてきたのだ。

つまり日本は二十四時間、言論・メディアによる情報戦つまり支那・南北朝鮮からの「間接侵略」を受けていることになる。

だが、在日・反日勢力が支配する言論・メディアは当然支那・南北朝鮮による情報戦(プロパガンダ)について、それらを国民に知らせようとしない。

国民は彼らによって、不感症状態に洗脳されているのだ。

ーー

つまり、戦後日本社会を在日・反日勢力が支配してきたという事実を知らなければ、現状は何も見えてこない。

ネット環境を手にしてから在日・反日勢力の存在を知った人が多い。

恐らく知識人らはその存在を知っていて、知らせようとしたが在日・反日勢力に妨害されたのであろう。

そうでなかったのなら、よほど鈍感か、無神経か、それとも自分の立場を失うことを恐れた腰抜けだったのだろう。

ーー

この本は戦国武将時代からの地政学に詳しく城の研究家でもある浜口氏と、戦中のスパイ活動や現在の諜報工作の専門家である江崎氏と、そして移民問題に鋭角的な問題提議をつづける警視庁刑事出身の坂東氏との合作、まさに名物トリオの執筆となった。

民間防衛の役割が平易に、イラスト入りで説かれ、テロ、戦争、移民問題、そして地震、異常気象、災害など予期せぬ事態に遭遇したときに、いかに対応するかのマニュアルでもある。

ーー

第一章「テロとスパイ工作」
第二章『戦争』
第三章「自然災害」

これらは浜口氏の執筆範囲である。

ーー

第四章『移民問題』

この章はこの人をおいて専門家はいないと言われる坂東氏。

ーー

第五章「インテリジェンス」

この章は江口氏と、まさしく適材適所の陣容で、3人の著者による内容にばらつきが懸念されるが、民間防衛というところで一貫した整合性がある。

ーー

さて支那共産党政権がハッカー攻撃で標的とするのは何々か?

指揮系統をずたずたにし、日常生活を成立させなくするには、まず首相官邸、放送局、ガスタンク、水道施設、発電所、化学工場、鉄道、空港、石油コンビナート、駅、通信網、金融ネットワークなどである。

すでに日本の官公庁や大手企業の被害は続出しているうえ、年金機構が狙われ、125万人分の個人データが盗まれてしまった。

ーー

北京ばかりか北朝鮮のハッカー部隊も格段の進歩を遂げているとの指摘がある。

北はサイバー戦力の一元化を図り「人民武力部偵察局隷下にあったサイバー部隊121所を偵察総局の直属とした」そして「戦力をそれまでの500人から3000人の規模に増強している」。

その目的は韓国軍の機密資料をハッキングし、指揮系統を痲痺させることにある。

「現役軍人や入隊対象の青年に厭戦思想を広めて、戦闘力の質的な瓦解を実現し、国内対立を煽り、社会的混乱を増大させるなど、韓国社会を根底から揺るがすことまで想定している」という(p59)。

ーー

また北朝鮮は「朝鮮コンピュータセンター(総勢4500人)が中心となって、日本の重要インフラのコンピュータシステムへのサイバー攻撃のシミュレーションを行っている」(p60)。

ネット環境を手に入れている若者にとってはこれらは常識であろうが、大多数の年寄りの情報源はテレビや新聞で有り、油断大敵である。

ーー(編集引用止め)

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>民間防衛力の向上は最重要課題
 丁度、中韓ブログで「洗脳」について、2人の方と、意見交換をした中で「日本は最低でも、戦前レベルの民間防衛システムを復元すべきだ」と言う話に行きついて居ました。

 今日のご紹介の本のダイジェストを読んで看ると、「予備役自衛官の数が少ない」と言う、具体的な指摘が為されて居たので、此処にも、在日反日勢力の遠慮深謀が潜んで居るにかなあ、と、つい過剰に考えて終いましたが、どの途、現実的に大きな問題ですね。

 唯、それ以前に問題になるのは、民間人の現状の危機意識が希薄な事です。

 私が中韓ブログで挙げたのは、2011年に当時の李明博大統領がなんと「日本乗っ取り完了宣言」を出したのに、マスコミは勿論是を報道し無かったし、当時の民主党政権の政府も是を黙過しましたね、でも、この時点でネットの普及率は今の1/3には達して居ただろうに、顕かな抗議故声は上がって居ませんね。

 当時私は、名古屋に居ましたが、学校の同窓生でおない歳の友人に、この事を話すと「知って居るけど、明博も支持率が下がって焦って居るんじゃないか? 現実にそんな危機感感じネーし」との返答でした。

 「マスコミがシカトして居て、民主党政権の状況で、現実的な感覚が顕在したら、日本は既に、手遅れだよ」と言いたかったのですが、まあ「民主党に一回政権を取らせてみたかったんだよ」と言って居る奴の一人でしたから、是以上、話しても無駄だと思いました。

 私は日本人には、WGIPの影響よりも、日本伝統の、分業思想に根差す、「お任せ主義」が有ると思って居ます。 即ち、基本性善説で、日本人なら「自分に与えられた使命や役目を、死守。貫徹するのが、当たり前」と思って居るのだから。

 江戸期に設けられた士農工商も、身分差別の要素は無いとは言い難いが、御役目大事なのは、上から下まで同じ事、そういう常識だから「報道機関が、嘘のニュースを流す事は、有りえない」と信じて居る部分が大きいと思って居ますし、其れを取り締まるのは政府の仕事だろう、と言う意識も強いので、自然お任せ主義になる。

 ネットが普及する迄、分らなかった戦後のマスコミの「伝えない自由」の行使に拠って、色々なシナ・朝鮮に関する「不都合な事実」が隠蔽されて来たし、現実を示す数字も、過少にいじられて居る可能性が高い、在日の数は、未だに65万人と言う数字を挙げるが、都会で体感する朝鮮族の数は、おそらく1千万人は、軽く超えて居るだろうと言う見方もある。。

 当に、日本は侵略されつつあるのであるが、そういう数字的自覚が無い処へ「知らない部分、分からない部分は、日本と同じ」」と、何の疑いもなく自動的に信じて終う、日本人の悪い癖もある、私は是を「日本人の慣性力思考」と呼んでいる。

 早い話が、異民族、多分か社会で暮らした経験が無いカラで、特に、日本人我善良なわけでは無い、そういう状況が日常的な国では、間抜けにしか見え無いだろう。

 然し、日本人は、この風水害の激しい列島で生き抜いて来るには、見ず知らずの他人とも、危急の事態に際しては協力し合うのが当たり前になって居る。

 訊く処に拠れば、雪国では、バス停に凍えながら、バスを待って居るバス停の近くの住民が、家の中に入れて呉れて弾を取らせ、剰え、軽い食事まで、御相伴に与ったなんて、南国育ちの小生には、信じがたい話をヤマほど訊かされましたww。

 こうした日本の微風を守らずに、地域防衛など考えても、日本文明の破壊にしかつながらない、と思うのは私だけでは無いだろう。

 戦前と言う選例が有るのだから、先ずは、其処へ戻す事が第一に様に思える、つまり、治安維持法の復活に拠って共産主義を法規制する事、外国人の移入も、改正したばかりの 入管法を活用して、有期の外国人労働者の帰化条件を厳しくして低スキルの労働者の帰化を、更に制限すべきですね。

 企業は「人手不足」を叫んでいますが、現在日本では50年前に建設した高速道路網の。定期的な改修工事が全国展開されて居て、その期間は20年間、予算は200兆円という、第公共事業が進捗して居ます。」

 だから、当然、土木、鉄工、楊重、組立工の人では足りませんが、必要としているのは低スキルの労働者では無く、ベテランの高スキルの労働者なのです。

 だから、言葉が通じない、文字が読めない、仕事モラルが低い様な、外国人は、役に立たないばかりか、現場に危険要素を増やすだけになります。

 然し、労働者の絶対量が足りないと言う反論が上がり層ですが、営業職をやって居るものの中には、セールス・エンジニアと言う分野の高スキルの現場仕事も熟せる人材は幾らでもいます。 唯、現場仕事の給与が安いから、そうして居るダケの事。

 是を改めるには、多重下請けを造って現場作業を熟す、労働者を労賃を挙げずに、確保している企業の受注構造にメスを入れ、下請け仕事を出すのに、「丸投げ率」を定めて、その限界を規制して労賃の軽減の歯止めを造って低スキルでも、其れ形の給料がもらえる様にすれば、自ずと、企業は低スキルの部分は自動化して行くでしょう。

 後は、風水害や火山の噴火、大地震の津波対策ですが、是は、東北大震災での失敗をどれだけ生かせるかに懸って居ると思います。

 それに、マスコミが国民の信頼を裏切る様な事を散々やって、平気な顔をして居ますので、政府管掌の災害報道専門の全国統一のチャンネルを設けて「信頼に足る放送」を行わせるべきでしょう、

 それに、災害対策に自衛隊依存が過ぎて居ると思います、災害救助隊は、災害対策省を別に作って、年間予算を入れ、例えば、世界で緊急救援のツールとして定評がある、LAH「=強襲揚陸艦」やVTOLのオスプレイの配備を、自衛隊の素道を受け乍ら、消防や警察・海保に至る迄の」治安系公務員を省庁横断的に活用すべきでしょうね。

 こう言う危機は、実は潜在して居たものが、マスコミの陰謀で、表面化して居なかったダケのことです、そう言う意味でも、マスコミは日本人の敵だったのですね、残念な事です。

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。

>もし、これらがテロリストの仕業だったとすれば、日本はあらゆる場所が安全保障的に無防備であることを曝していることになります。

今から10年程前ですが、国から水害、台風、地震などの災害のリーフレットが配布されてきました。
この時、一番後ろのページに外国からの危険に対することが掲載されているのを見まして、「やったな」と言う感覚がわいたことを覚えています。

古いことですから、中身は忘れてしまいましたが、その少し前(1年~2年)に国会で北朝鮮からの危険について議論があり、日本が危険に対処することで、与党と野党の対立が大きかったのですが、これに与党案が通ったことだったのです。

その後で、北朝鮮のミサイルが日本列島を横断した際にサイレンが鳴ったり、テレビや携帯電話の危険速報が流れることになったのですけれど、日本の政府も決して日本の危機にのほほんとしているわけではないと思います。

日本の危機にボケーットしているように、野党が与党の行動を邪魔しているのです。そして、マスコミは日本人が危機に無関心であるようにと、これの真実を報道することはありません。

日本人が本当の意味での危機意識を持つならば、日本の危険や世界の危険を日本国民に報道するマスコミが、日本に必要なのです。


日本の危険を報道されない日本人に、民間防衛など理解できるはずはありません。
国会議員は日本の危険を知っているはずなのに、これを国民に知らせず、重箱の隅をつつくようにどうでも良いことを国会で時間を潰して居るのですから、国民はくだらないことを政局にされているのです。

国会で日本海の大和碓のことを議論しているのでしょうか。韓国レーダー照射をされたときに、状況を詳細に防衛相に話させるだけですし、自衛隊機が攻撃された際のことを聞くだけで、自衛隊員の身を守る方法を提案されたのだろうかと思います。
逃げるだけでは、また同じ事をやられる可能性が大きいので、反撃はどのときにさせるのか、野党から提案が合ったのかと思います。

日本は何もしないから安全だとの、神話を無条件で祈るのは、日本の周辺国が日本を何時でも攻撃できるし、原爆で火の海にするとの脅しを止めさせることはできません。

日本を安全な方向に向けるような世論喚起をできるマスコミを新たに作ることが、日本人には必要なのでしょう。

どういうわけか、日本の保守系評論家、文化人諸氏は、オバマ、ヒラリーなどの米国民主党らの悪事に一切触れない。
どうしてだろうね。そんな調子では現在の世界情勢なぞ語れるわけもなかろうに。
皆さん、戦後体制の中にいるポチ集団なのでしょうかねぇ・・・・。否定できないよねぇ・・・。

〇念氏は2013年ごろのツィで上海派の悪行を詳らかに語っていましたが、今は沈静化してますね。
https://pbs.twimg.com/media/EIhZqt6UwAA8WJE?format=jpg&name=large
https://pbs.twimg.com/media/EIhZrC8U0AAvN4S?format=jpg&name=medium
https://pbs.twimg.com/media/EIhKJKaUUAIoim6?format=jpg&name=large

有〇氏も、〇邊氏も、かつてはNEDなどに関してもチャンネル🌸で熱く語っておりましたのに、いったいどうしちゃったのかな????

テレビでは池〇とかいう誘導犬が情弱老年世代のミスリードに勤しんでますね。この方々の投票率って高いんですよ。

やれ、中国だ韓国だ、北朝鮮だ在日だのと近視眼的な着眼点に興味や思考が留まるように誘導されている保守層の皆様。
何度も申し上げますが、欧米の植民地支配の常套手段なのですがねぇ・・・。

ドナルド・トランプ氏の「MAGA」と安倍晋三の「日本を取り戻す」は同じ事。
通底するのは一つの事なのです。
グロバに奪われた富を、時間や所得を取り戻すということ。
既存メディアに目眩ましされて、まるで見えてない人がまだまだ多いけどね。

『グラディオ作戦』を一度調べてみると結構興味深いものがあります。
簡単に謂うと、米国やNATOらが反共思想を高めるために、罪なき婦女子や弱者を虐サツしてその罪を着せて反共思想に利用するという。残酷であればあるほどよしとされている手段のこと、だったようですね。

どうやら「天〇門」もその一つっぽい。
米国メディアが加担しているらしい。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=899&v=kT1rSmrzHx8
10分で天安門(420事件/柴玲インタビュー付き日本語版)・・・いったん初めに戻してご視聴ください。

まぁねぇ、簡単に篭絡されて翻弄される程度の有色人種サイドにも問題ありきかもね。

もっと賢くなるべきだね。(自戒も含めて・・・・)

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