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2019年11月 7日 (木)

彼らが国のために何かをするなどという、まるで日本人のような行為をするとは考えられないからです

ーー以下「小坪しんやブログ」より抜粋編集

ーー夕刊フジZAKZAK2019/11/4の記事より引用

韓国で反文勢力の「決死隊」決起か!? 

GSOMIA破棄阻止へ軍OBら「命をかけて文大統領を引きずり下ろす」 

識者「失効期限の23日まで予測不能」

ーー

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権に対し、軍の現役・OBらが不信感を強めている。

北朝鮮が弾道ミサイル発射を繰り返すなか、文政権が米韓同盟を軽視し、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を取り消さないからだ。

自由民主国家の危機に、退役後、予備役に回った若者らの一部は「決死隊」を名乗り、「命をかけて文大統領を引きずり下ろす」と覚悟を固めているという。

識者は、GSOMIAが失効するタイミングで、「決死隊」と軍部が決起する可能性を指摘した。

ーー

《歴代の韓国国防相ら「戦時作戦統制権の返還時期、政治ではなく韓国軍の能力を考慮せよ」》

朝鮮日報(日本語版)は10月31日、こんなタイトルの記事を掲載した。

「戦時作戦統制権」(統制権)とは、朝鮮半島有事の際、米韓連合軍を米軍が指揮する権限。

文政権は2022年に米軍から韓国軍に移管させる目標を立てている。

ーー

だが、記事では、国防相経験者の話として「統制権が韓国軍に移管された場合、在韓米軍の削減や撤収につながる恐れがある」とし、統制権移管に前のめりな文政権への懸念の言葉が並んだ。

くしくも、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮は同日夕、平壌(ピョンヤン)近郊の順川(スンチョン)付近から日本海に向けて弾道ミサイル2発を発射した。

今年5月以降12回目となる。

ーー

文政権は、大統領以下の中枢幹部が左翼思想に染まっており、「反日・離米・従北・親中」の姿勢を崩さない。

在韓米軍基地の削減・撤収を加速させ、米韓同盟を軽視するような態度は、韓国軍関係者らの不満をかき立てている。

ーー

首都ソウルでは10月3日、文政権打倒を訴える「300万人以上」(主催者発表)という大規模集会があった。

元韓国国防省北韓分析官で、拓殖大学主任研究員の高永チョル(コ・ヨンチョル)氏は、この集会に「OB軍人・戦友会」として参加した。

大統領府(青瓦台)の入り口前には600人程度の「決死隊」が陣取っていた。

半分ほどが20~30代の退役軍人・予備役。

大統領府前で寝泊まりしながら連日、「文大統領は退場だ」「米韓同盟を守れ」「GSOMIA破棄は自殺行為だ」などとプラカードを掲げ続けているという。

ーー

日本ではあまり報じられないが、「反文デモ」は毎週土曜日、継続して開かれているという。

高氏は「GSOMIAの失効は、期限の23日午前0時まで予測不能だ。

現実となれば日米韓の安全保障協力には大変なダメージとなる。

鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相は普段は文氏の顔色をうかがっているが、本音は『GSOMIAは維持すべきだ』という考えだろう。

軍部の大勢も同様だ。

今後、文政権が『離米・従北』姿勢を強めれば、『北朝鮮にのみ込まれかねない』との危機感が強まり、軍部も動くほかなくなるのではないか」と分析する。

ーー

文政権が、北朝鮮主導の半島統一(赤化統一)に傾斜するのに、異議を唱えるような軍幹部も出てきた。

ーー引用ここまで

GSOMIAが切れた時点で、韓国を西側としては扱えなくなる。

今までの韓国の実態は既にレッドチームでありましたが、公式に、そのように取り扱えるようになる。

彼らの外交を見ていると、すでに「バカなのかな?」という表現しか感じない方もいるとは思います。

しかし、彼らは「お?そろそろヤバイ?」と恥じることなく破棄を翻す可能性があるのです。

ーー

けれど、延長しようとすまいと、同じことだと思います。

ーー

遠からず、韓国の赤化革命は成功し、なんだかんだで北朝鮮の影響下に納まっていくでしょう。

(南北では人種がちがうのでうまくはいかないでしょうが)

その統一朝鮮を、ロシアが取るとどうするか、支那が取るとどうするかだけ、私たちは考えておればいいのだと思います。

ーー

韓国軍が覚悟を示さねば、米軍が自国の兵士の命を賭して、介入することは有り得ない。

万が一、本当に万が一、韓国軍が蜂起したのであれば、米国は韓国を助けるでしょう。

米国は半島に西側の橋頭保を残せると思い行動するはずです。

ーー

その場合は、我が国は想像以上の譲歩を迫られることになるように思います。

日韓請求権協定を無視し、徴用工の金を無理やりに払わされるぐらいには。

例えば協定は協定で残しつつ、基金対応せよと迫られるとか。

だから日本側は支援の条件として、ちょうど米軍が日本を占領した時にやったように、韓国の言論・メディアを支配し、「史実の教育をすべし」というような軍政下の政策案を考えておくべきでしょう。

ーー

自国を守る覚悟が必要というのは我が国にも言えることです。

日米安保は、ただ文章だけであり、それだけで機能するものではない。

日本の兵が命を懸けねば、米軍は日本を守るための介入をすることはありません。

そして、自国を死守する覚悟は兵だけでは足りず、政治家もその覚悟をもたねばなりません。

同じく国民も覚悟を持たねばなりません。

ーー

尖閣にしても竹島にしても、有事の際には死守する覚悟が必要なのです。

ーー

ですが、そのような未来は考えなくて良いと思っています。

韓国軍は、蜂起しない。
軍事革命は起きない。

と考えられるからです。

なぜならば、ある意味で韓国人は資本主義の暖衣飽食に慣れてしまっているからです。

敢えてそれを捨て命まで賭ける覚悟など彼らには持てないと考えられるからです。

それに彼らは歴史的に為政者にずっと搾取され続けてきたので国のために何かをするなどという、まるで日本人のような行為をするとは万が一にも考えられないからです。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>韓国の軍事クーデターの可能性
 結論から言えば、私も小坪さんと同じく「クーデターは起らない」と思います。 万が一起こっても、後が続かないのが、朝鮮族の悪弊でしょう。 

 もし朝鮮の歴史上で、そんな「軍の蹶起」が、1回でも起って居たら、李氏朝鮮の暴政は、514年も続く事は有りえなかった筈です。

 理由は小坪さんが挙げて居る民衆の「国家観」と言うよりも「公観で」とも言うべきで、彼らには双方共、確たるものは存在して居ません、固より、李氏朝鮮は、高麗軍の有力武将で有った李成桂が明討伐に軍を率いて出陣したのに、途中で裏切って王朝を攻撃して倒し、その功績を明の洪武帝に認められて楽浪郡(当時の朝鮮半島の呼び名)の領主に報じられたことを端緒としますから、5千年の歴史等、聴いて呆れる話です。

 それに高麗王朝も、統一新羅王朝を乗っ取ったモノで、元は、北方からの侵略民族ですから、李氏朝鮮がスタートした時点で、国内は、百濟、新羅、任那を構成して居た民が居て、半島南部の島嶼部には、昔乍らの海人族が棲んで居たので、李成桂の軍団を構成する女真族の将兵は、その雑多な民族混淆の中の一部に過ぎない。

 この状況なら、国として纏まるには、偉大な指導者が出現するか、数多の内戦を経験するしかないだろうが、軍勢で力を持って居る殆どが「食糧は生産するのではなく、奪うモノで有る」ことを常識としている遊牧民だし、彼らの、自分の利益に逆らうモノ「=敵」に対する態度は「死」でしかない。

 ダカラ、「自分の利益の為には、命も賭けるが、他人の利益の為には動か無いし、動く時は、自分の有利な方に途中からでも乗り換える」と言う事に、何の躊躇いも持って居無い、是を事大主義と言って、朝鮮族の特徴の一つになって居ますね、

 雑多な民族の集合で出来た社会でも514年も続くと、民族性と言うものが醸成されるモノで有る事に我々は、気付かねばいけませんね。

 そして、是を変化・修正する為には、同じく500年の時間を要しますね。

 途中日本に拠る、36年間の「文明開化事業」が行われたのですが、それで、救われたのは、日本人と同じ、生産民で有る農耕民だけで、彼らは固より、農耕民なので、あるていどのかくせいはしたようです。

 然し、支配層の両班層は、急速な文明の移入に拠って
殊に、「モノの価格が変動する」と言う、流通の基本が理解出来無いが故に、零落した両班層が多かった事から、日本がこの層から恨まれて居た事は確かですね。

 是をえ利用したのが米国のGHQで有った事は、疑い様が無い事実で、その急先鋒が、李承晩商大大統領だったと言う事ですね、米国の韓国統治の過ちは実に個々に有る事を米国は、毛。公式に認めるべきですね。

 其れは、兎も角、文政権の政策に見られる、離米、反日、親朝、媚シナをやり過ぎた結果、世界から孤立し始めたので、7割以上の支持をして来た文政権に対して反旗を翻したと言って居るが、基本彼らが「公の為に命を懸ける事は、万に一つも、考えられない」と言う小坪氏の言う通りだと思う。

 現に、米人の韓国の大学教授が、「慰安婦問題に関わって居る韓国の歴史学者は、民族的な偏向をし過ぎて居る」と言う、客観的な意見を述べたら、学生たちが謝罪を要求した、と有るから彼らの「世直し」の主張も、単に朝鮮族らしい「自分本位のもの」に過ぎない。

 加えて、軍の方も、15年4月のセヲル号事件で、韓国の海洋警察が日本のサルベージ船やクレーン船の出動打診を、即時に断ったのは、過積載の積み荷の中に、シナと共同で日本を侵略する基地を創る材料が、多数積んで居たからだと言う説もある。

 然し、その情報には、セヲル号の目的地が済州島では無い事を主に、幾つかの疑問点があるので、俄かに信じ難いが、昨年末のFCSレーダー波照射事件への、軍の対応を看て居れば、あったとしても何の不思議もない、と思える程、韓国に対する信頼感は、無くなって居るのが現実だ。と言わざるを得まい。

 この先何処を如何捻っても、文在寅の目指す、朝鮮と統一を果たして、一躍、核保有国に成り上がって、日米を睥睨する様な国家を建設できるとは思えないのだが、未だ韓国民の3割強は、その夢にかけて居る野田から、日本としては、扱い様が無い、行く先が断崖絶壁の千尋の谷底だとしても、それは自分で望んだ事で有ろう

 基本的に自殺願望者を救う事は出来無いのだと言う事は、「自分の命の使い途が見いだせない人には、如何なる助言も救いも目に入らない」事で、知って居るので、静かにさよならを言う他は無いだろう。

小坪しんやさんのブログは分かりやすいのですけれど、小坪さんが団塊の世代が嫌いな人なので・・・・・・・(だいぶんと前に、その理由を聞いたことがあります。理由は団塊の世代として、理不尽だった。)
涙です。


さて、
>韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権に対し、軍の現役・OBらが不信感を強めている。

これは、軍の首脳なら、当然ではないでしょうか。
文在寅大統領の言っていること、やっていることは韓国の土台を転覆させることです。
文在寅大統領がこれまでに言ってきたことを続けていけば、国家が転覆し、国民の幸福を維持できません。(やっていることは、何時も国民を不幸にしていますが、支持している国民はそれが理解できていません。)

普通の国なら、大統領に対してクーデターが起こっても不思議ではないのですが、それが起こっていないことは、数十年に亘る出鱈目な国民教育によって、反日さえやっていれば良いとの国になっているのだと思います。
それに加えて軍隊の人事にも手を付けていますから、軍部は親北勢力に押さえられていることもあると思います。

元々が朝鮮は内部でこそこそ陰謀をするのは好きでも、大きく反抗することは無いように思います。
だって、内部でこそこそするのは、バレたときに知らないと言えばごまかせるけれど、大きく反抗を考えた場合には、バレたら知らないと言えず、拷問に掛けられたら痛いし・・・・・・。
それに、裏切る仲間が多いから、組織だって行動ができないと考えます。

それで、一人でできる、テロに走ることになります。
テロは朝鮮では英雄になりますし、実績もあります(リッパート駐韓米国大使もその被害者です。)。


今は、GSOMIA破棄で騒いでいますけれど、本当はこの後の「戦時作戦統制権の返還」の方が韓国にとっては重要で、これが返還されてアメリカが韓国の防衛から抜けたら、北朝鮮は何時南進を始めるか分かりません。そして、アメリカの重みがないから、気軽に戦争を始めることができます。

これは、韓国が必死で有利にした場合でも、核兵器で攻撃すると言われたら、韓国はたちまち降伏することになりますから、太刀打ちできません(原子力発電所に原爆攻撃されたら、多少命中が外れても大きな被害が出るのです。)。

韓国の軍隊にも愛国心の強い軍人はいると思いますから、そう簡単に北朝鮮に負けるとは思いませんが、国民一般は直ぐに流されますから(だって、反政府デモは簡単に起こすし、政府を信用しないし、愛国心がコロコロ変わります。)、軍隊は国民に振り回されるでしょう。
今の韓国は、余りにも中途半端な愛国で、国民が一致するのは反日だけなのです。


GSOMIAの失効については、自国から言い出したことですから、失効させるのは仕方がないです。今月23日で終了です。
これを大統領が言い出したときに、直ぐに国の重鎮や国防関係者が反対または間違いとの声明を出せば、格好は悪いけれど国の安全は保たれたのですが、それがなく、アメリカに電子材料の貿易の都合で言い出したから、これを支援して欲しい。そうすることがアメリカのためになるでしょ。なんてことを言ったら、アメリカの立場は成り立ちません。

そうでなくともアメリカは、日本から事前説明を受けているのです。
こんなことでホワイト国を復活し、電子材料が北朝鮮やイランに横流しされたら、アメリカの威信は吹っ飛びます。
電子材料について、日本が貿易の管理を適正にするのは、元はアメリカの要請であった可能性もあるのです。


今、日本は中東に自衛隊の艦船を、自主的に出動させようとしています。これは、以前なら考えられなかったことで、初めて自衛隊を出させたときの野党の反発は結構大きかったし、民主党が政権を取って時には、自衛隊の補給船を止めさせ、その代わりを中国が行ったのですが、このことから考えると、自衛隊を日本が自主的に出動させる意味について、今昔の差を感じているのです。(ピースボートをが自衛隊に警備の依頼をしたこともありましたね。)

これだって、自衛隊の大きな活動実績になりますし、日本が万が一武力攻撃をされたときの準備です。
武力侵略をされたときに自国を守るためには、大きな被害が出ますし、それを恐れたら自国は守れません。自国を守らなかったら、守らずに降伏した場合よりも、長い目で見るととんでもない被害が出るのです。
チベット、ウィグルを見れば分かることですし、満洲などは地図から消されてしまったのです。

そんな目に遭わないように、国を守ることは重要です。
そして、国は侵略されないように最小限で十分な国防が義務づけられているのです。
日本には、スパイ防止法も自衛隊を軍事行動ができるに必要な法律は整備されていないし、その前に憲法すら自衛隊のことが記述されていない現実があります。

薄い床の上を経済的にゆとりのある生産力と生産技術を持っている日本が、のんびり歩いているような気がします。

昔、生まれた家の鍵は、碌に掛かりませんでした。今、外出するときには必ず鍵を掛けて出ます。
我が身の安全感覚は変わりましたけれど、日本の国の安全感覚はどうなのでしょう。今の憲法で大丈夫と言う人に、聞いてみたいです。

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