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2019年10月16日 (水)

就任から2年5カ月でムン・ジェイン政権の崩壊が目に見えて始まった

ーー以下nwesus2019/10/15より抜粋編集

チョグク辞任表明、このことはムン・ジェイン政権の将来を示唆していると思う。

ムン・ジェイン政権が検察を意のままにする改革に失敗したことを象徴する出来事だからだ。

ーー10/14(月) 19:39配信 文春オンラインより

《韓国チョ・グク電撃辞任》文在寅が守り切れなかった”2つの理由”「支持率急降下」「10・15以降の国監」

強気の姿勢から一変、10月14日に韓国・文在寅大統領の最側近、曺国(チョ・グク)法相が電撃辞任を発表した。

就任前から家族を巡る疑惑など数多くのスキャンダルが報じられ、剥いても剥いても次々に疑惑が出てくるために「タマネギ男」などと揶揄されていたが、国会の公聴会などを経て、法相就任を強行。

しかし、1カ月という短命での辞任となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191014-00014716-bunshun-int

ーー引用ここまで

チョ・グク法相は、自分の意思で辞めたんですか?

ーー

そうだよ、背景になったのは支持率の急落だそうだ。

この前の32.4%というのもあるだろう。

それに加えて政権御用達のリアルメーターという調査機関でも退陣マジノ線の41%を割り込む寸前にまで落ちてしまったという話だ。

ーー

そういや韓国外相も交代させられるんじゃないかとどこかで見たな。

例の不安保室長だか次長が実質の外交権を握っていることが背景だそうだ。

それも含めて文在寅政権は崩壊の一途というわけ。

ーー

ウソですよね?ウソだと言ってください!信じられないです・・・。

ーー

チョグク辞任に至った主な理由の1つ目が支持率急落、2つ目が反ムン・ジェインデモだそうだ。

10月3日だけでなく10月9日の韓字(ハングル)の日まであれだけ多くの人数が集まったことに恐れをなした可能性がある。

ーー

「反ムン・ジェイン」デモが大きく影響していると思います。

保守派のデモとして「過去最大」と言われる数十万人を集めた10月3日のデモをはじめ、あの勢いは尋常でない勢いです。

これからチョ・グクの妻の裁判も始まりますし、捜査も続いていく状況下では、保守派の勢いは増すばかりです。

ーー10/14(月) 19:30配信 産経新聞より

文大統領が安倍首相に哀悼メッセージ「一日も早く平穏な日常を」

【ソウル】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は14日、台風19号によって日本で多数の犠牲者や被害が出たことについて「深い哀悼と慰労の意」を示すメッセージを安倍晋三首相に外交ルートを通じて伝えた。韓国大統領府が明らかにした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00000572-san-kr

ーー引用ここまで

文在寅のこの動きは対日姿勢を急速に軟化させるフラグだね。

もはや”脱日本構想”なんて掲げていては韓国民から何をされるか分かったものではない。

そうは言っても台湾の総統と比べれば1日遅いし日本国民としても今さら何をという気持ちだわな。

ーー

ムン大統領も、ボロボロですね・・・。

ムン大統領の脱日本構想は、失敗してしまうんでしょうか?

ーー

日本不買運動に関して言えば大失敗もいいとこだね。

あれだけあおったユニクロはセール効果で行列だというし、韓国にとって必要だと分かると途端に不買の対象から外れる現象も後を絶たない。

何より韓国航空会社や空港や旅行代理店が日本路線の廃止ラッシュで壊滅的な打撃を受けた。

ーー

それでも日本の影響を脱して、自立するのが、ムン大統領の理想だったんです。

チョ・グク法相がいなくなってしまったら、脱日本をやめるなんて、絶対にダメです!

ーー

ムン・ジェインがロベスピエールと同じ人民による絞首刑の運命を辿る可能性がこれで8割を超えたと思われる。

保守派の強い反発に加えて検察の改革ができなければあとは下ろされるだけだからだ。

軍事情報包括協定破棄はそれくらい重大な政治判断だったというわけだ。

ーー

ジーソミアが原因なんですか?

ムン大統領は、そこだけは譲らないと思いますけど・・・。

ーー

天皇陛下の即位式に、ムン・ジェインは、代わりに韓国首相を行かせるようだが、そこで何らかの関係改善を模索するものと考えられる。

すでに何人か特使を日本に送り込んでいたという情報も出てきている。

目立った成果が報道されてないことから徒労に終わったんだろう。

ーー

ネットユーザーは、残すはムン大統領だと言ってます・・・。

ーー

それはどうかな?

ムン・ジェインにも手がつけられない状況になっていると思うが。

ーー

韓国経済が破綻する前に、日本企業の被害を最小限にするべき、という意見もありました!

韓国経済は、もうダメですよね?

ーー

今の工程表(タイムスケジュール)が予定通りに実行されれば韓国経済の危機は11月末に訪れるね。

残念ながら10月14日の自衛隊観艦式が台風で中止になってしまったこともここで伝えておく。

【2019年後半の中国と韓国の危機まとめ】
・8月2日:日本が韓国ホワイト国除外を閣議決定する
・8月22日:韓国が日本とのGSOMIAを破棄すると宣言する
・8月24日:北朝鮮がミサイルを2発発射する
・8月28日:日本が韓国ホワイト国除外を施行する
・8月29日:韓国最高裁がサムスン副会長の二審判決を破棄し差し戻す
・8月31日:韓国で油類税引き下げ措置の期限が切れる
・9月1日:米国が対中国関税1,120億ドル分を発動する(15%)
・9月1日:香港国際空港への交通網をパンクさせるデモが行なわれる
・9月6日:日本製鉄に対する韓国資産売却命令の猶予期限が切れる
・9月8日:米国でヒュンダイ自動車の運搬船が転覆する
・9月9日:北朝鮮が建国記念日を迎える
・9月9日:韓国GMが史上初の全体ストライキを実施する
・9月9日:韓国文在寅がチョグクの法相指名を強行する
・9月10日:北朝鮮がミサイルを2発発射する
・9月10日:韓国GMの研究開発法人も全体ストライキを実施する
・9月11日:WTOで韓国が反ダンピング関税は不当とされ日本に事実上敗訴する
・9月11日:香港で一帯一路サミットが開催される
・9月14日:サウジアラビアの石油施設が攻撃される
・9月17日:韓国外相が大恥をかいたと日本の産経新聞で報道される
・9月18日:韓国が日本のホワイト国除外を施行する
・9月18日:米国のFOMCで0.25%の利下げが発表される
・9月20日:中国の代表団が米国の農場視察を中止し帰国する
・9月20日:韓国の景気後退が24カ月続いていると国家統計委員会が発表する
・9月23日:米国トランプと韓国文在寅が米国で首脳会談を実施する
・9月23日:トランプが文在寅に非公式会談で防衛費大幅増額を要求する
・9月25日:日米首脳会談でトランプが文在寅の愚痴を安倍首相にこぼす
・9月26日:韓国のハンファケミカルがサムライ債発行を断念する(日本に断られる)
・9月27日:竹島に戦闘機を飛ばせると記述した令和初の防衛白書を閣議決定する
・9月28日:韓国の活動家3名が羽田空港で入国拒否される
・10月1日:中国が建国記念日を迎える
・10月1日:韓国が国軍の日で対日敵対姿勢を露わにする
・10月2日:北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射する
・10月3日:韓国でパククネ弾劾時と同規模の反文在寅デモが行なわれる
・10月5日:香港で覆面禁止法が導入される
・10月5日:米朝実務者協議がストックホルムで決裂する
・10月7日:日米首脳が貿易協定に署名する
・10月7日:トランプが安倍首相に「今日39歳になった」と冗談を言う
・10月7日:米商務省がハイクビジョンなど中国企業8社を禁輸リストに追加する
・10月8日:米国務省が中国の当局者のビザ発給を制限する
・10月8日:韓国文在寅の支持率が32.4%を記録する
・10月9日:韓国で再び反文在寅の大規模デモが行なわれる
・10月9日:米国がトルコの軍事行動に対して制裁を検討する
・10月9日:日本人教授の吉野彰氏がノーベル化学賞を受賞する
・10月10日:韓国WTO敗訴から30日が経過し日本の対抗措置発動が可能になる
・10月10日:米中閣僚級の通商協議がワシントンで開催される
・10月11日:米中通商協議で最終合意の第一歩になる部分的合意がなされる
・10月14日:韓国チョグクが法相を自ら辞める
・10月14日:海上自衛隊主催の観艦式が台風19号の影響で中止になる
★10月15日
・10月22日:即位式に韓国文在寅が来ない
・10月31日:英国首相が合意なきEU離脱を実行する
・11月18日:米国の対中国ファーウェイ禁輸措置の猶予期限が切れる
・11月22日:日本と韓国のGSOMIAが破棄される
・11月30日:韓国のハンファケミカルのサムライ債200億円分が満期を迎える
・12月15日:米国が対中国関税1,600億ドル分を発動する(15%)
・12月31日:韓国の輸出入銀行のサムライ債750億円分が満期を迎える

ーー

せっかくの機会だったのに、中止になったなんて・・・。

ーー

10月15日に予定されていた米国の対支関税引き上げはいつまで延期するかが明言されてなかったから一旦省いた。

今月中にさらに多くの危機が訪れる可能性もあるがな。

2019年10月、就任から2年5カ月でムン・ジェイン政権の崩壊が目に見えて始まった。

それが今回の結論だ。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>韓国の終焉 
 表向き文政権の命数が尽きそうな騒ぎになってきました。現象はこれまで潜在していたものが顕在化したものです。私は、この頃、その現象の発現には、何らかの恣意的操作が入っていると思って居ます。

 ただ、それが何処で、誰に拠って、何の目的で行われているのか分からない。少なくとも、日本に一方的に都合の良いようには行われてはいない、と言う事だけは言えるでしょう。

 しかし確かなことは、日本政府の対韓発言が、以前と比べるととても強気であるように思えることです。韓国の発言に反論しだしたのは以前とは大きな変化で有りましょう。

 これまでは、日本の言論・メディアを支配している在日・反日勢力が、韓国の主張をそのまま増強するような形で伝え、世論操作していた。それがネット環境の出現で出来なくなった。それゆえ、ムン・ジェインが反日、反米運動をさせると少なくとも日本政府から制裁されるようになった。

ムン・ジェイン政権が、軍事物資の横流しを隠そうとして、これまでのように反日運動を仕掛けてみると、日本政府はこれまでと違って貿易管理を強化する対韓制裁を実施してきた。

すると韓国財閥企業が次々と苦しみだした。つまり、日本製部品や日本製の製造装置がなければ韓国企業が成り立たないことが露呈してしまった。つまり、韓国経済が、日米に大きく依存していることが民衆レベルにもわかってしまったのだ。

しかも、軍事情報包括保護協定破棄で、軍事の殆ども、日米頼みであったことがわかってしまった。

外交に関しても、世界で、反日・反米のまま、西側の一員でいることは不可能であることが、多くの国民に分って終った。

 そこで、韓国保守(既得権益者)が慌てて「元に戻そう」として居る様に見える。

しかし、日本の真の敵は、これまで反日で利権を増やしてきた韓国保守なのです。彼らこそ、日本の在日・反日勢力と結びついて既得権益者となった人たちだからです。

 彼らは日米の裏勢力と深く結びついて居るカラ、いざと言う時でも大丈夫、と多寡を括って居たのでしょう。でももう駄目でしょう。

 第一の理由が、南北朝鮮の存在意義が既に無くなって居ると言う事です。南北朝鮮は米ソが作り上げた人造国です。1991年にソ連が崩壊して以来、その存在根拠は消失しているのです。

 第二の理由は、日米が国際条約を履行しない韓国の存在を不要とみなし始めたということです。

 これは、韓国が「自分の立場は努力しないでも維持される」という誤解に基づく運営をしてきたからです。だから朝鮮人にとっての日米の動きは「晴天の霹靂」の様なものだったで有りましょう。韓国の崩壊は、実は「自分の立場は努力しないでも維持される」と考えたことから始まっていると言っても過言ではありません。

 さらには環境変化、ネット環境の出現、武器の発達等、色々な要素が、世界の戦後体制を大きく変質させているのです。

 火器の威力の飛躍的増大から「破壊と大量の生命の喪失」しか意味しない熱戦を嫌い、話し合いに拠る平和的解決を求める方向に舵を切って居る様に思えます。 熱戦に代わる強制力は、経済制裁、或いは、経済封鎖でしょう。

 是には、前例があります、08年のロシアのグルジア侵攻です。

 侵攻自体は、圧倒的なロシアの勝利に終わったのですが、直後に、ロシア経済から国際金融資本配下の全企業が、資本を引き揚げて、ルーブルは暴落し、石油価格も、徐々に下がり、爾来、ロシアは不況に陥りましたが、加えて、14年にクリミア問題で、亦も、軍事侵攻を行って、今度は経済制裁を課せられています。

 つまり、そこには「もう、武力で政治問題を解決する世の中では無い」と言う、ロシアに対するメッセージが込められていると思います。

 とはいえ、ロシアと韓国では、国際金融資本の関わり方の度合いがかなり違って居ますから、韓国保守は、「まだ大丈夫だ」と思って居たかもしれません。

 然し、実は日本が韓国を貿易優遇国(ホワイト国)に指定していたのは、安全保障上の措置であった。つまり「ホワイト国徐外」は、日米、或いは世界の韓国に対する信用が、無くなった事を意味した。

 韓国保守は、それに気付いて、条約の厳守を主張するべきだった。しかしそうせず、これまでと同じように反日でごまかすことを選んだ。文在寅のやり方は、韓国保守(既得権益者)に対する民衆の反発を、反日運動で発散させようとするモノだった。

 真の解決法は既得権益者がその富を民衆に分け与えるか、民衆自身が勤勉・誠実に働いて自ら富を手にすることですので、反日では何も解決できなかったわけです。

 何れにしても、ムン・ジェインは、民衆に反日・反米をさせることで、日米からの信用を大きく毀損し、修復不能状態にしてしまった。

 韓国は、その結果、日米という韓国の生命線ともいえる大きな市場を失ってしまった。それで外資=国際金融資本も撤収し始めた。これでは、人的資源以外無い韓国は崩壊する以外ないということになります。

「汝、己(おのれ)自身を知れ」

韓国は歴史から何も学ばなかった、そして滅亡の危機に瀕している、これは神が定めし自然の法則では無かろうかと思います。

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