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2019年10月11日 (金)

日本語は地獄でしか使われなくなるだろう

ーー以下「宮崎正弘ブログ(読者の声落合道夫)」より抜粋編集

「日本人は二度と笑うことは無いだろう」これは戦前欧州を支配したヒトラーがユダヤ人に述べた言葉のもじりだ。

1危機到来:支朝露による対日挑発が多発している。

内政では、敗戦利得者となった在日・反日勢力が、いまだに、「国軍不保持、交戦権放棄」の占領基本法を守れと主張し、改憲を妨害している。

一方政府は防衛庁を防衛省にし、防衛予算を増やし陸海空の連携を密にし自衛力増強に余念がない。

北の核を軽視するのは「仔牛は虎を恐れない(が殺され食われる)」つまり「無知は罪、罰を受ける」のである。

知らなかったではすまないということだ。

ーー

2対策:再軍備することだ。

核も保有するということだ。

他国は当てにできない、核保有による自衛力だけが日本人を裏切らない。

ーー

3再軍備の論理:憲法学者の西修先生によると、「国軍不保持、交戦権放棄」とは、他国の侵略を許すものではない。

他国の侵略から日本を守るのは主権国が持つ自然権である。

自然権としての自衛隊の保持を堂々と主張すべきなのである。

これなら憲法改正は不要だから国民投票も不要だ。

ーー

4自衛軍化:これは特例法で現在の自衛隊に、軍法、軍法会議、憲兵隊を設置することだ。

これで自衛隊は警察予備隊から自衛軍になる。

今の憲法のままでも可能だ。

ーー

5再軍備目標:米国大統領補佐官のブレジンスキーは、半世紀前に、すでに日本のミサイル潜水艦10隻体制、6割稼働、日豪同時核自衛を提唱している。

米国政府も北の核廃絶はあり得ないから、日豪の核自衛による支朝露の核の相殺戦略が極東問題の唯一の解決と理解するだろう。

すでに米国の識者は日本がいずれ核武装することに気づいている。

ーー

6国民の行動:危機と解決方法を広めたい。

また政治的には自民党以外に再軍備専門政党の立ち上げも考えられる。

生存はすべてに優先する。

「結果が良ければ手段は正当化されてきた」(マキャベッリ)
   

ーー以下「同(読者の声椿本祐弘)」より抜粋編集

「日本人は二度と笑うことは無いだろう」というセリフを見て、真珠湾の被害を視察したハルゼー提督がつぶやいたというセリフを想起しました。

「われわれはやつらを片づけ、日本語は地獄でしか使われなくなるだろう」(イアン・トール著『太平洋の試練』から)

「日本語は地獄でしか使われなくなるだろう」とは恐ろしいセリフです。

彼らは、ここまでの報復の念を持って、その後の戦争を戦った。

彼らは、日本人を「皆殺し」にしようとしていたのです。

ーー

しかし日本軍はあまりにも強すぎた、下手をすると負けるかもしれないという恐怖が米軍による原爆投下につながった。

そして占領軍に対し、命乞いをしてくるはずであった昭和天皇は、逃げずに国民のための食糧支援を要請してきたのだった。

無差別空爆で焦土とされ悲嘆にくれる国民を励ますために、陛下は護衛もなしに全国に出向かれ各地で国民から大歓迎された。

これでキリスト教精神の持ち主らにとっては、皆殺しは不可能となったのです。 

ーー

しかし支那・朝鮮人らにとっては天皇の高潔な精神など理解できないでしょう。

彼らによる日本人皆殺しあるいは奴隷化を避けるためには、自衛軍の保持は必須の事なのです。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>白人支配の世界で生き残る為に
 ↑に掲げた表題は、実は日本人が維新開国、否、黒船以来ずっとやって来た事だと思います。 

 白人達が創りだした科学文明が、自然を破壊し、地下資源を掘りだし、自分達白人が、先ず、良い暮らしを得る為に、生存を得る手段として、争う事しか知らなかった。

 固より、痩せた寒冷な土地、即ち、生存条件の厳しい中で生きて居るが故に、先ず、自分の生存を確保しなくては、ならなかったのだろうから、其れは致し方が無い事ではある。

 然し、そのエゴイズムを補償する為に、神の啓示を受けたイエスが遺したキリスト教を、自分達の都合の好い様に、改竄・付加して、他民族の生存を許さない、民族宗教レベルに後退させたのが、白人文明の道徳・価値観でしょう。

 ダカラ、自分達の安寧が脅かされていると言う惧れを持つと、ほんのちょっとした扇動で、理性は吹っ飛んで、野蛮な復讐鬼の本性が顔を表すのです。

 以前、ケント・ギルバードと言う、すっかり日本通になった米国人が、日米戦争の事に言及した時「日本は卑怯な真似をしたのだから、報復されて当然だ」と言う様な主旨の事を言い出して、吃驚した事が有ります。

 ならば、彼は、真珠湾に停泊して居た戦艦の乗組員、約3千人の命と、米国が日本の都市空襲や原爆投下で奪った、民間人の命55万人の命が等価だとでも言いたいのだろうか?

 この時、「ああ、やっぱり、この程度か」としか、思いませんでしたが、爾後、彼が出演しているTVは、見ない事にして居ます。

 所詮、差別を容認して居るキリスト教を唯一の道徳規範にして居る、白人の道徳観って、この程度なんだろうと言う気がしますね。

 戦争法で、非戦闘員を攻撃の対象にしてはイケない、と定めたのは一体誰だったのか?

 口先だけは、人権尊重だの、平和主義を論って居ても、国際連盟で、日本が人種差別反対の動議を起して、賛成多数だったのに、それを全会一致で無くば、採択し無いといって、事実上潰したのは、米国のウイルソン大統領だろう。

 この後に登場する、FDRを筆頭ととする大統領になった人物を見ていると、米国では、寧ろ、偽善者や嘘吐きの方が、大統領になれるらしい。

 戦争中も、日本軍は国際法を厳守して、英米軍の捕虜に対しても、日本兵と同じもを食べさせて、飢えさせる事は無かったのに、戦後になって「木の根を食わされた」と証言、実は「きんぴら牛蒡」の事だったのに、其れを調理して出した日本兵は、BC戦犯で、死刑にされている。
 
 加えて、日本は敗戦国なのにも拘わらず、戦争中の日本兵の捕虜数が極端に少なかったのは、勿論、玉砕の所為もあっただろうが、戦えない傷病を米兵が皆殺しにしたかからだし、何より、病院船を平気で撃沈して居たからで有ろう。

 こうした、隠されている国際法違反は、幾らでもある、ダカラ、戦後、進駐して来た米兵が、日本の帰還兵が、300万人も居ると知って、大騒ぎになり、「日本人に武器を持たしてはイケない」と、警官からも武器を奪って終ったから、現在日本に在日朝鮮人が居座って居るのです。

 米軍が関わった戦争を見ると、私は個人的には、米軍は、史上最低のモラルの軍隊だと思います。 戦争の度に、人間としてしてはならない事を世界中でやって居るが、表沙汰にならないのは、情報拡散を抑えこんで居るカラだけの事。 

 この恥ずべき行いを反省せず、隠蔽するダケなので、痛いまでも同じ事を繰り返して居るが、是では、何れ、自壊現象を起こす大きな原因になるでしょう。

 随い、米国人には、人権侵害などで他国を批判する事等、謂わば、殺人鬼に「罪を犯してはならない」と説教されて居る様なモノで、彼らの神が、もし居るのなら、許したもう筈もない。 この国も、何れ滅ぶのは、世界中の皆が、確信して居る事だと思います。

 日本の再武装は、自然権から言って当然の話、その権利を阻害する理由は、「日本は、未だ、独立主権国家では無い」と言う一点のみです。

 然し、表向き日本は世界で独立主権国家として認められています、是は、今更米国が否定しても、無理でしょうね。

此処を一般国民に理解させない様にして来たのが、マスコミを主とする、GHQの遺産「在日・反日勢力=敗戦利得者による支配」でしょう。

 そうした認識が国民に拡散し、浸透すれば、安倍政権の為している事すら、手ぬるい、売国的だと言う手合いが、きっと出て来るでしょう。

 然し、日本が正常な国家として世界に復帰する事を心待ちにして居るのは、開発途上国ばかりでは無く、敵方の様に思える米国や英国の中にも、実は、大勢いるのだと言う事も、我々が忘れてはならない事で、間違えば、戦前の様に、進んで世界で孤立してしまう事に成るでしょうね。

 白人支配の世界は、自然淘汰の法則に拠って、何れ消滅する兆しが出て来て居ます。 日本は、其れに代わる文明を創る為の国家として、自然の神が選び賜うた国で有ると、私は確信して居ます。

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