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2019年9月12日 (木)

しかし、日・米から見捨てられた韓国というのは、資源がなにもない最貧国です

ーー以下「ttensanブログ」より抜粋編集

韓国ムン・ジェイン氏は、この9月9日に、剥いても剥いても醜聞(スキャンダル)が出てくるタマネギ男、チョ・グク(曹国)を法務長官(法務大臣)に任命しました。

ーーwikipediaによると

チョ・グクについては、2019年8月の文在寅大統領による法務部長官候補への指名後に娘の高麗大学不正入学疑惑及び息子の兵役延期などの問題が噴出。

同月23日夜、高麗大とソウル大で真相究明を訴えるろうそく集会が開かれた。

法務部長官としての的確性を審査する国会の聴聞会は数日間の延期を余儀なくされた。

ーー

彼は、9月2日には緊急記者会見を開き、11時間にも及んだ会見の中で疑惑を否定。

9月6日には国会の聴聞会が休憩を挟んで14時間行われた。

同日夜には彼の妻で東洋大学(朝鮮語版)教授のチョン・ギョンシムが私文書偽造容疑で在宅起訴されるなど厳しい状況に追い込まれた。

ーー引用ここまで

韓国は、罪状も証拠も不確かなまま、前大統領のパク・クネを収監するような国柄です。

つまり韓国は、自由・民衆政治・法治・人権が有効な近代国とは到底言えない。

従って、大統領は、在任中に自分自身を収監されないようにしようと考えてもおかしくない。

そのための工作の一つは、司法を乗っ取ることだ。

ーー

それが、ムン・ジェインが、腹心を法務長官に任命した理由なのです。

ーー

チョ・グク自身も、法務長官になることで、自身の醜聞をひねり潰したいと考えているはずです。

実際、チョ・グクは法務長官就任演説で、「検察に対して適切な人事権を行使する」と言った。

つまり韓国では、法治が全く機能していないことがわかります。

ーー

ムン・ジェインは、選挙制度を彼の所属する「共に民主党」がずっと政権を取り続けられるように変更しようとしていた。

彼は「二度と権力を手放したくない」のです。

手放したら韓国を破壊することができなくなってしまう。

ーー

彼の師匠であるノ・ムヒョン(盧武鉉)は、韓国の破壊に失敗し、青瓦台の裏山から飛び降り自殺をしたとされています。

日本と同じく北朝鮮のスパイがそこかしこにいる韓国で謎の自殺なんて・・・北による口封じ以外の何者でも無いと思うんですけどね。

ーー

ムン・ジェインは、軍事情報包括保護協定GSOMIAが米韓同盟を機能させるための重要な協定であることを認識していなかった。

さらにはテレビカメラの前で米国のハリス全権大使を叱りつけた。

これらの行為に対して、トランプ政権は、ムン・ジェインに対して怒りを隠さなくなりました。

ーー

とくにハリス氏は、特命全権大使、つまりトランプ大統領の名代として韓国に赴任したわけです。

おまけに元アメリカ太平洋軍司令官でもあり、格は在韓米軍司令官より上です。

そういう人物に対して、テレビカメラの前で叱りつけるという侮辱行為を行い、講演会まで潰してしまった。

ーー

ハリス大使はこれ以降、韓国側が招待、主催するイベントへの出席をことごとくことわっています。

ーー

トランプ大統領も安倍総理との会談の場でおおっぴらにムン・ジェインを批判し、キム・ジョンウン(金正恩)を持ち上げる発言をしている。

これはもう、米国が韓国を切り捨てる方向で動いていることを示しています。

日本も8月28日に韓国をホワイト国から除外しました。

ーー

つまり日米が対韓政策を大きく変更したのです。

どうぞムン・ジェインの好きなようにしてください。

その対策はできています、ということになります。

ーー

米ソ冷戦のとき、韓国は防共の前線としての機能が期待され、その前線としての機能を維持する為に、日米は多大な支援をしてきました。

日本が韓国をホワイト国にし、貿易上の優遇をしたり、経済危機に陥るたびに救済してきたのはそのためでした。

それが、結果として韓国に経済成長をもたらした。

ーー

しかし、韓国人は、例えば日本からの支援が反日行為によって得られたものだと思いこんだ。

というのも、在日・反日勢力が支配していた日本の言論・メディアが、日本からの韓国支援が日本の韓国に対する植民地支配に対する謝罪と賠償だと宣伝したからでした。

だから韓国人は、日本からの支援を求めるために反日行動を激化させてきたのです。

ーー

しかしいまや米ソ冷戦は終結し、韓国は米ソ冷戦の前線ではなくなった。

しかも、ムン・ジェインと交渉しても約束が守られない。

どちらかというと、むしろキム・ジョンウンの方が信頼できる。

ーー

米国が欲しいのは朝鮮半島あたりにおける米軍基地グアンタナモ的なものです。

ところが韓国は、支・露・北に戦略物資や技術を横流ししている。

こんな韓国については、もう切り捨てた方がよい。

ーー

この状況が理解できないムン・ジェインは、反日、反米をやめようとしない。

それは韓国には地政学的な価値があり、日・米は韓国を見捨てるはずがないと考えているからです。

最悪、日・米から見捨てられれば、北京政府にすり寄れば良いと考えてもいるのでしょう。

ーー

しかし、日・米から見捨てられた韓国というのは、資源がなにもない最貧国です。

しかも、韓国人は、全く信頼できない人たちなのです。

あの支那共産党だって韓国はいらないと考えていることでしょう。

ーー

米国にとっては、むしろ北朝鮮が米軍駐留をゆるせば、その方が、対支、対露牽制になります。

なにしろ、北朝鮮の国の方針は「金王朝を守る」ただこれだけです。

米国と手を組めれば「金王朝を守る」ことができる。

核武装だって金王朝を守る目的でやっているんですから。

ーー

米国が北朝鮮側と手を組むという事になれば、竹島と対馬が日本にとっての最前線になります。

今は米韓同盟があるので日本は竹島には手を出せません。

しかし米国が韓国との同盟を解消するような話になればこの障害がなくなります。

ーー

本来、小国が生き残るためには、身の程をわきまえて行動することです。

韓国の場合は、その存立基盤となっている、日・米の支援を認識することです。

つまり韓国が生き延びる方法は、あからさまな親日・親米政策をとり、日米に全面的に追従し続けることです。

ーー

しかし韓国人には、対等という関係が考えられない。

どうしても自分たちのほうが上位にあると考えないと落ち着かない。

それで相手を裏切ったり、嘘をついたりして自分の方が上位にあることを示そうとして反米、反日に走る。

ーー

ところが現在の国際関係は信用と信頼によって成り立っているので、結局親日、親米関係が破綻してしまう。

つまり韓国とは近代国としての国家間(国際)関係が築けない。

そして韓国は世界から孤立し放置されたままとなる。

ーー

現状、東アジアは安全保障の仕組みが大きく変わる可能性があるのです。

日本の言論・メディアは在日・反日勢力が支配してしまっている。

彼らは、金をもらったり接待を受けたりして「韓国は「敵」なのか」なんて言って、なんとかして韓国を守ろうとしています。

ーー

したがって日本人はこの状況をネットを通じてしか把握できないでいる。

ネット環境とつながっていない人たちは、この状況を知りえないままでいることになる。

ーー

しかし韓国は、

・仮想敵国を日本に設定している
・日本侵略を目的に軍備拡張しまくっている
・世界中で日本の評判を貶めることに国家予算をつけている
・日本から得られた戦略物資を支・露・北に横流ししている

どう考えても韓国は日本のあるいは日本国民の「敵」です。

ーー

在日・反日勢力が支配する日本の言論・メディアは、その情報を隠し、誤報し、日本人に韓国が敵ではないと誘導し続けている。

日本は、このような韓国が日本の敵であるという現状を知り、侵略に備え自衛力を増強し、韓国とは関わらないようにしていく、つまり脱韓こそを進めて行かなければならないと思っています。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>韓国終焉近し
 ttensanのステデイで、客観的な視点は読んで居て安心感がありますが、確かに、韓国の異常で執拗な反日の意味が、今迄の韓国民の「ガス抜き」の方策から、寧ろ、日韓・日米関係の破壊の為に変わって居る事を、暗に言いたいのではなかろうか?

 つまり、文在寅は実は、韓国を消滅させたいのだと。

 この点について、中韓ブログの辻本さんが、嘗ての、現地スタッフだった、彼我信頼を置く韓国人に、文在寅について、電話で訊いた処、殆ど泣きながら、韓国を消されて終う事への危機感を訴えたそうです。

 其処で「でも、国民の支持率は、未だ50%近くあるじゃないか?」と切り返すと「あんなものは、勿論、マスコミの嘘っ八で、現実には、私の周りには、批判者だけで支持者は居無い、世の中全体でも、30%も居無いと思う」との事でした。

 つまり、文は韓国を乗っ取るのに、在日が日本でやったのと同じ様に、先ず、マスコミを抑えこんだのですね。

 そして、チョ・グクの様な、腹心をこの先の「転ばぬ先の杖」として、法務大臣に任命して、韓国の政治機能そのものを、何時ぞやの大法院の長官の様に、私しようとして居ると言う事です。

 で、文は、一体韓国を消す様な真似をして、韓国民5千万人を何処へ連れて行こうとしているのでしょうか? 

 一説には、朝鮮は地下資源の宝庫で、その埋蔵資源の額は、200兆円もあるので、是に乗り遅れて沈没するのは日本だ、なんて、与太を飛ばして居るこめんたーもいますが、「地下資源が豊富に有る」と言う事は事実です。

 其れは、戦前に日本の満鉄調査部と、陸軍が綿密に調べた資料が残って居るカラで、DS勢力の中核企業である、ゴールドマン・サックス「=GSN」が2010年頃に、ぶち上げた「朝鮮は宝の山」説の焼き直しに過ぎません。

 この説の重大な欠陥は、謂われている、タングステン、コバルト、其れに、ウラニウムにしても「有る事は分って居るが、未だ誰も掘って居無い」と言う事です。

 唯、この朝鮮の地下資源の話は、興安嶺山脈の東側に当たる部分の話でしょうが、シナ領に当たる西側では、既に、レア・アース、メタルの発掘はもう産業化されて居ますので、丸っきり、与太話でも無い。

 然し、当時は、ハイブリッド・エンジンには欠かせなかった、コバルトも、シナの対日禁輸措置の所為で、代替品の開発に成功したし、既に、HVの時代は過ぎ、EVが600㎞/充電で走れる様になっているので、価値は暴落して居ます、ダカラ、盲朝鮮派宝の山ではありません。

 残ったのは、放射性物質でもあるコバルトを被曝した被害者だけでしょう。

 こんなコメントを、保守ブログに書きこむのは、オソラク、在日か、帰化系で、反日思考の人なんでしょうが、彼らにもいえるのは、彼らは、全く科学的思考「=客観的事実をベースにした視点」を持てないと言う点にあります。

 辻本さんの元部下の方も、文達の反日勢力に、負けるのが悔しいダケで、自分の国の危機なんて露ほどにも感じて居無い、と思われます。

 つまり、国の危機は、自分の危機と言う処まで考えが及ばない。 及んでも、現実的で無いと言う事では無かろうか、其れなら、韓国が消滅するのを、傍観・見物して居るのと同じ事でしょう、現代の日本人にも、そういう部分は有りますね。 

 日本の場合、分業システムが前提として有り、政は「上面方(うわつかた)」の仕事で、自分達は、唯、お上で決められた事に従えば良い。と言う、慣性力と同調圧力を伴ったものに、誤魔化されているカラですが、韓国の場合は、国家と言うものの認識が、全く無いと言う特異性に有ると思います。

 そうした処へ、昨日のttensanの処で、米国のジョージア州のブランズウイック港沖で、2万D/W 4200台積の自動車専用船「=PCC」が横転・沈没すると言う事件が報告されて居ます。 幸い人的被害は、無かった様でㇲが、積み荷の新車は全て水没、船も全損で、故の船の所有者は、現代系企業の様ですね。

 事故の原因について当初、乗組員は盛んに「日本の船が、高炉妨害をしてそれを回避する為」とか、云って居ましたが、当時付近を航行して居た日本籍の船も、日本期9行が関係して居る船も走って居ない事から、米国は是を無視w

 船の積荷状況を調べると、満載で4200唖位の筈が、6100台、つまり5割増しで詰まれて居た事が判明、加えて、ブランズウイック港内は、水深が浅く、船の能力以上の積み荷を積むと、着底して終い出港出来無くなる惧れがあるので、予め重心を下げる為に積んで居る、バラスト水を捨てた。

 処が出帆したら、海が所謂「どん深」になっていて、船は真っ直ぐ走るのは良いが、強い横風や、急な転舵をすれば、固より、復元力が小さくなっているので、簡単に傾き、復元できないママ横転・沈没する、と言う米国の海事関係者の判定でした。

 この話、既視感があるなあ、と思って居たら、ttensanもそうだったらしく、400人近くの高校生の死者を出した、4年前のセヲル号と全く同じ、過積載で、復元力の無い状態で、急な転舵をして、横転・沈没と言うパターンです。 

 是は、韓国人の思考に「2度と、こんな事故を起こしてハイケナイ」と言う反省が欠片も無く、唯、「運が悪かった」とか、責任転嫁できる対象を探せないか、と言う事にのみ集中して、事故の原因を明らかにして、その対策を講じる事が、船舶の運行責任者に取って最大の責務の筈。 

 それが皆目ないと言うのなら、世界は二度と、韓国人に人命や財産を預ける様な仕事を任せる様な判断はしないだろう。

 この事件は、韓国の信用毀損のダメ押のダメになったと思われますね。

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