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2019年9月 2日 (月)

中国から多くのアメリカ企業が撤退するだろう

ーー以下newsusより抜粋編集

9月1日になったので、アメリカの対中国関税が発動されました!

トランプ大統領は強気で「中国から多くのアメリカ企業が撤退するだろう」と自信たっぷりな様子でした!

ーー以下8/31(土) 16:00配信 【ワシントン共同】

米、対中関税9月1日に発動 産業界の反対振り切る

トランプ米大統領は30日、中国からの輸入品に対する制裁関税第4弾の一部を9月1日に予定通り発動すると表明した。

対象には消費者向けの製品も多く、米産業界は景気への悪影響を懸念し反対していたが、それを振り切って強行する。

中国も1日に同時に米製品に対抗措置を発動する予定で報復合戦は拡大する。

トランプ氏は30日、記者団に対し「たくさんの企業が中国から逃げている、さらに多くの企業が撤退するだろう」と述べ、制裁関税の効果に自信を見せた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190831-00000067-kyodonews-bus_all

ーー引用ここまで

今日から対中国関税の3000億ドルが発動だ。

中国経済はさらに落ち込むだろうね。

ーー

税率は、15%になりました!

中国は、もうおしまいだと思います・・・。

ーー

例の今年下半期の予定一覧を引っ張り出してみる。

【2019年後半に予定されている中国と韓国の危機まとめ】
・8月2日:日本が韓国ホワイト国除外を閣議決定する
・8月22日:韓国が日本とのGSOMIAを破棄すると宣言する
・8月28日:日本が韓国ホワイト国除外を施行する
・8月29日:韓国最高裁がサムスン副会長らに有罪判決を出す
・8月31日:韓国で油類税引き下げ措置の期限が切れる
・9月1日:米国が対中国関税3,000億ドル分を発動する(15%、一部品目除外)
・9月1日:香港国際空港で大規模デモが行なわれる
・9月6日:日本製鉄に対する韓国資産売却命令の猶予期限が切れる
・9月9日:北朝鮮が建国記念日を迎える
・9月11日:香港で一帯一路サミットが開催される
・9月中旬:韓国でフッ化水素の在庫枯渇が表面化する
・9月中旬:米国と韓国の防衛費負担交渉が始まる
・9月18日:米国のFOMCで利下げ幅が発表される
・10月1日:米国が対中国関税2,500億ドル分の税率を引き上げる(25% ⇒ 30%)
・10月31日:英国が合意なきEU離脱を実行する
・11月18日:米国の対中国ファーウェイ禁輸措置の猶予期限が切れる
・11月22日:日本と韓国のGSOMIAが破棄される
・12月15日:米国の対中国関税で一部品目に対する猶予期限が切れる

ーー

8月下旬の流れはそこまで過激ではなかったが、9月からが本格的におかしなことになりそうだよね。

ーー

みんな忘れてる気がするので、資産売却命令の猶予期限も、もうすぐです!

今の韓国政府は、自国にとって不利になるようなことを平気でやるので、やるでしょう。

ーー

ある意味日本政府がフッ化水素輸出許可を出したとかいう話になったのも、資産売却命令を最後まで踏み止まらせる目的があったのかもしれないよね。

だが韓国は日本への対抗心を一切緩めようとしない。

資産売却が実行されれば、日韓基本条約や請求権協定を無視する行為なので、外務省や財務省が動かなくてはならない事態になる。

ーー

フッ化水素の件は、やっぱり報復措置とは関係なかったんですよね?

ーー

俺は森田化学のパッケージがイランで発見されたという報道を一応は押したい。

つまり韓国が戦略物資の一つであるフッ化水素を横流ししていた。

それを韓国が日本に制裁違反の濡れ衣を着せようとしていたという可能性だ。

その対策として、日本政府は輸出管理を厳格化して日本側に問題がないことを証明しようとしたってわけだ。

ーー

韓国がまだ売却命令を出してないので、経産省としても報復はできなかった・・・。

ーー

米国が再三求めたにも関わらずGSOMIAが破棄された。

日本が再三やめろと言ったにも関わらず資産売却命令が出される。

それでこそ対韓報復ができるってわけだ。

日韓関係より先に米韓関係の方が露骨に悪化し始めたのはでかいよ。

ーー

今日からの対中関税発動分で、具体的な金額が出てました!

3000億ドル中の1120億ドルだから、残りは延期されたので、その分の方が多いみたいです。

ーー8/31(土) 9:10配信 【ワシントン産経】

米政府、対中関税「第4弾」発動へ 官報に掲載 9月1日に12兆円分

トランプ米政権は30日、前後半に分けて実施する中国への制裁関税「第4弾」の前半部分を、9月1日午前0時1分(日本時間1日午後1時1分)に発動すると官報で公表した。

中国からのおよそ1120億ドル(約12兆円)分の輸入品に15%の追加関税を適用する。

対象には靴やスマートウオッチ、薄型テレビが含まれる。後半部分は12月15日に発動する。

トランプ米大統領は8月30日、ホワイトハウスで報道陣に、関税が予定通り発動されると説明。

中国との貿易協議は継続されるとの見通しを示し、「関税のおかげで米国は中国との交渉で信じられないくらい優位な立場にある」と語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190831-00000519-san-bus_all

ーー引用ここまで

ふむ。前半後半という形にするわけか。

後でその金額を予定表に盛り込んでおこう。

ーー

延期された金額が多いから、第5弾とした方がいいような気もします!

ーー

年末商戦への悪影響を考えるのも今年が最後ってことだ。

来年からは米中の対立は一層激しくなるだろうね。

それに応じて中国企業への締め付けもさらに強まっていくだろう。

ーー

前回は、既に港を出た船には関税を適用しない猶予期間があったんですか?

ーー

その話って一応中国に譲歩してたという意味なんだろうか?

あまり大差ないと思うけどね。

中国から米国への船便が3週間くらいと仮定すると、1カ月に満たないくらいの猶予期間を設定したことにはなるが。

ーー

前回と対応を変えた事で、中国をより追い詰める意味があるような気もします!

中国の港湾業者が、ショックを受けてると思います・・・。

ーー

地味だが響いてくるかもね。

8月31日までに駆け込みで出港させれば大丈夫!という希望を打ち砕くには十分すぎるほどだ。

それにより中国政府へ不満が向かえば御の字ってわけだ。

ーー

アップルさんへの温情措置は、何か用意してるんでしょうか?

トランプ大統領、あれ以来特に何も発言してないみたいです。

ーー

何らかの措置を期待したいが、トランプは基本的にすべての製品を中国外で製造しろと言っているので難しいんじゃないか?

ーー

サムスンは、ずるいです!

トランプ大統領の関税を、先回りして対策してたなんて!

トランプ大統領の政策を先読みしていたんですか?

ーー

そうは言ってもサムスン自身中国への依存度は深いし大打撃になるのは避けられないと思うがな。

ーー

関税は今すぐ50%にしてもいい?

ネットユーザーは、トランプ大統領の発言は株価対策じゃないかと疑ってます!

週明けの日本株も大変な事になりそうだし、消費税増税と合意なきEU離脱で暴落もあるんじゃないかって。

やると言ったらやる、日本にもぶれない政治家がほしいとトランプ大統領を褒める人もいました!

ーー

株価対策?

ーー

株価が落ちてくると、途端に習さんは偉大な政治家だ、中国との協議は順調だって言い始めるのが、そうなんじゃないかって言われてます!

ーー

まあトランプは思わせぶりの権化のような存在だからな。

まともに話を聞いてたら疲れてしまう。

基本的には中国への締め付けは強化されると思っておけば間違いはないってわけだ。

ーー

あと、時間をかけず50%くらいにした方がいい、って言ってる人もいました!

今の関税がもっと上がる可能性ってあるんでしょうか?

ーー

10月1日には今まで発動した25%の分が30%になるよな?

次は50%とかになってもおかしくはないね。

徐々に中国を追い詰めて交渉の場に出させようとしてるんだろう。

米国らしいやり方だと思うよ。

ーー

中国は、後手後手ですよね・・・。

関税発動で対抗しても、アメリカには勝てないと思います!

ーー

しっぺ返し戦略しかやることがないんじゃない?

他のやり方を知らないのかもしれない。

今まで自分より弱い相手ばかりを相手にしてきたから、強い相手との戦い方が分かってないというか。

まさにジャイアニズムだ。

ーー

確かに!ジャイアンも、彼より強い子供が出てきたら、コテンパンにされてしまいそうです。

ーー

トラ(ンプ)えもんのやり方は暴力的ではないからな。

関税引き上げというカードだけを上手に使いチャイアンをうまく交渉の場に引き出した。

チャイアンはいつスモールライトを出されるかびくびくしながら周囲には強気姿勢を誇示し続けるという苦しい立場に置かれている。

ーー

チャイアン?

ーー

チャイナとジャイアンを掛け合わせてみた。

ーー

「ジャイアン」の時点で中国語の響きに近いので、そこまでしなくてもいいと思いますけど・・・。

ーー

うむ、確かにそれはあるな。

まあ別にどっちでもいいだろ。

中国は香港の件では政治的に事態を収束できずに苦しんでいる。

つまり習政権は、政治的にも経済的にも追い詰められつつある。

早ければ今年中にも北京共産党政府はおかしなことになるだろう。

ーー

香港のデモ、今日9月1日の分はどうなるのか心配ですよね・・・。

昨日のデモも、無許可だったのに無理矢理強行して警官隊と衝突してしまいました!

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>米支戦争 24 シナの困窮
 米国も「肉を切らせて骨を断つ」と言う処まで、制裁のレベルを上げ始めて、米支戦争はソロソロ佳境に入っていますね。

 香港デモの方は、人民軍の投入で、睨みを利かせて居ると思いますが、再び大規模デモを起こすなんて、どうも戦術的な匂いがするので、衆志党の背後に居るだろう、DS勢力の残党が、米国の制裁強行で動揺した、シナの共産党内部を推測して、嗾けて居るのかもしれませんね。 

 いずれにせよ、党内には、米国の制裁は、米国内の景気にも響く、大幅課税は回避される、と楽観視して居た勢力が、相当いたのでは無いでしょうかね、是で、本当に米国資本の「キャピタル・フライト」が起これば、年内に党内で可笑しな事が起る可能性が有りますね。

 何れにしても、シナにはにげ道や打開策が、もう有りません、米支戦争尊ものは正に勝負ありの観が強い。 

 共産シナは今度、習政権を切り捨てて、共産党独裁体制の政体維持に切り替えて来るでしょうが、共産主義者「=スターリニスト」は、信用出来無い、と言う赤盾の意向は、共産シナ政体の崩壊しか意味して居ませんので、既に、議論は戦後処理に移っているものと思います。

 トランプ大統領が米国産業界の意向を無視して、緩和措置等一切考慮し無かったのは、戦後処理の道筋が大方決まったからだと、私は推測して居ます。

 すると、この先の日本経済の動向も気になりますが、日本経済が受ける影響として韓国の消滅は、現状の関わりの薄さから、大した事は有りませんが、流石に、消費大国・生産大国のシナの輸出入が破壊状態になれば、世界恐慌の恐れもあったわけで、亦、それが、戦後の「シナ処分」の大きな眼目であったと思います。 

 その全貌は、未だ明らかにされて居ないので、何とも云い様が有りませんが、日本も、日米でスクラムを組んで、米支戦争を此処まで戦って来たのですから、応分の利得と、そして負担もしなくてはならないでしょうね。 それが現代の戦争と言うものです。 

 ダカラ、消費税は、再延期、或いは、減税もあり得ますね。 シナの経済破綻の影響力は、リーマン・ショック級を遥かに超えて居るでしょうからね。

 然し、文中での、シナが「自分より強いモノとは戦った事が無いが故に、強いモノを敵に回した時の戦い方が判らない」事を揶揄して、ジャイアニズムと言うのは、秀逸だと思いますが、それ以外は、平均点以下でしょうね。ww

 この先のシナの処分は、折角、大量に作った5G用の中継局設備を使わない手は有りませんから、米国の利益が上がる為に、使わせて貰う事に成るでしょうし、シナが日本のNHKの技術支援で造った、ハイビジョンのカメラを積んだ偵察用ドローンも、GTRを超える速度を出したと言われる、シナ製の高速乗用車も、結局は日本の技術成分が大きいでしょうから、日本に帰する事に成るでしょう。

 一番問題になりそうなのが、食糧不足で、今年のシナは、普通は来ない台風が3つも連続で襲来した事で、広東省、江蘇省、湖南省等の湖水地域が、大規模水害に遭って、不作~凶作に近い状況なのに、米国産の農産物を事実上の禁輸にしたために、却って、自分の首を占める事に成って居ます。

 人間の生存権の危機感を刺激するのは、古から、水と食糧の不足で有る事は論を待ちませんから、食糧の生産力が薄い北方の遊牧民が、蝗民化して南侵、結果、歴史事実王朝の交代期が是に重なって居る歴史の再現になりそうな雰囲気ですね。

 気の毒なのは、農民で、改革開放政策の大した恩恵も受けて居ないのに、一番酷い目に遭わされる訳で、此処でも、共産シナが、ジャイアニズムしか、発揮できないのでは、共産シナがシナ支配を続ける事は、先ず、無理な様に思いますね。

 力の劣るものが、強いモノに向かって行く時は、先ず、出来るダケ熱戦を避ける一方で、自分を支援してくれる味方を増やして行く、経済封鎖に備えた備蓄を平時から心掛け、殊に、エネルギーは、顕在の備蓄の他に、例えば、メタン・ハイドレードの様なものに関する技術は、開発を進めていても、公表はせず、緊急備蓄にまわす。 

 今回フッ化水素、フォト・レジスト、フッ化ポリイミドの3品目の生産シェアで、分った日本の資本材を造る技術は、その品質にとシェアに於いて、他の国は追従を許さない水準の様です。 

 こうした、世界一の技術が、公表はしませんが、日本には他の分野にも既に沢山ありそうですね。 例えば、自動車の共有部品の殆どを、日本の部品メーカーが造って居たので、11年3月の東日本大震災で、北関東~東北の部品工場が被災して止まって終ったら、世界の自動車生産がストップしたと言う現象すらありましたね。

 斯うした資本材の生産の元締めをやっていると言う事も、戦争の抑止力になる事は、言うまでも無い事ですが、消費財しか創りだせない、シナにはそんなものは一つだに有りませんよね。 

 其れでも、熱戦已む無しの場合、情報統制を厳格にやった上で、相手の中枢部に、最小規模でも必殺の奇襲攻撃を懸け、結果、政体を変えてしまう。 と言う、硬軟併せた戦法を取って、民間人の犠牲者を最小限に止める様にする事が肝要でしょうね。

 戦前日本が負けたのは、情報戦で完敗して居たからと、したり顔で言う評論家が多いですが、トンデモない話です。 確かに。松岡洋右の様な、旗幟不明の外交官が、勝手に、三国同盟など結んで、日本をハーメルンの崖からつく木落としましたので、人選ミスと言った方が正確でしょう。。 

 日本の諜報機関は世界一優秀でしたが、政治の中枢に居たのは、コミュニストの近衛文麿、それに2度もクーデターを起したり、是亦、赤化した陸軍の近衛師団ですカラ、普通に考えても、世界を相手に、大戦争を出来る状態では無かったのを、已む無く、先端を開いたと言うのが、現実でしょう。

 斯う言う失敗は二度と繰り返してはなりません。

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。

9月になって米国の対中国関税が発動された。
米国が仕掛け中国はこれに応じる形ですが、中国はその一方で仕掛けられたときに柔らかく避ける形を知らず、米国と張り合う形での処理しか分からないようですが、大国だからと威張っていても、米国相手にそれが通じるのでしょうか。

なんか、米国相手にチキンレースをやろうという風にしか見えません。


米中経済戦争の影で、日本と韓国の間のフッ化水素も韓国が横流しをしたことから始まって、日本がこれを止めようと言うことを目的にしているのに、韓国は横流しの旨みを忘れられず、続けようとすることで問題が継続しそうです。
最終的には、韓国がフッ化水素を契約に基づいて注文すれば問題とならないのに、これを誤魔化すことで日本から輸出禁止措置を貰って大騒動となるように思います。

もっとも日本は、フッ化水素の使用を把握することが目的であったとしたのですが、正直な仕事を出来ない韓国は誤魔化すのに失敗して、輸入禁止で困って日本を恫喝しようとするのではと思います。
何しろ、日本に借金するときでも、借金の減額を認めないと威張った国ですから、そのまま沈没するしていくだけだと思います。

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