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2019年9月28日 (土)

多くの国連機関の上級職員が支那共産党高官によって占められている

ーー以下「大紀元時報2019/9/25」より抜粋編集

北京政府は現在、国連への最大寄付国となっており、国連の多くの機関が北京政府(支那共産党)の高官で占められている。

北京政府は国連に支那共産党員をどんどん送り込んでいるのだ。

その結果、国連の主な機関15のうち、4つの機関の長官が支那共産党員になった。

米・英・仏あわせても4つであるのに比べると、支那がいかに多くの機関の長官の地位を得ているかがわかる。

ーー

本来国連職員は公務員であり、加盟国に対して公平・中立であるべきとされている。

問題なのは、支那人長官らが北京政府の利益のために働いていることだ。

ーー

それで、米上院のトード・ヤング(Todd Young)議員とジェフ・マークレイ(Jeff Merkley)議員は、23日、北京政府による国連への影響力と活動の調査を求める法案を外交委員会に提出した。

国連を北京に渡すわけにはいかないからだ。

ーー

ヤング議員は自身の公式サイトで、支那共産党による国際組織に対する影響力拡大について次のように書いて警鐘を鳴らしている。

「北京は、人権侵害、核拡散、パンデミック、世界経済危機、気候変動など、世界が直面する問題に解決策を生み出そうとせず、それどころか解決策を壊している」

「北京は、国連では侵略的な態度で、できるだけ多くの権利を得ようとしている」

「加盟国は、自国および他国の利益を守る姿勢が必要だ」

「香港の自治権や、新疆ウイグル自治区で数百万人の人権を侵害する北京が、国際組織の人権保護の基準に準じるかどうか、強い疑問がある」

ーーと。

同議員によると、このほど提出した法案には、国連や他の国際機関における北京政府の影響力拡大により、人権保護を促進する国際協調が損なわれないようにする狙いがある。

ーー

米誌「ニュー・アメリカ」は、

「北京政府はその資金力や情報工作を駆使した「長い腕(ロングアーム)」で、国連などの国際機関に浸透工作を行っている」

「国際機関に在籍するすべての支那政府代表者は、支那共産党の代理人としての役割を果たし共産党の指示に従っている」

「これは国際機関の要求に明らかに抵触している」

「国連では、支那人職員の人数が最も多い」

「これは極めて深刻な事態だ」

ーーという。

国連の多くの関係機関は、北京の代理人が長官となっているのだ。

ーー

例えば、2017年7月、国連経済社会事務部(DESA)の事務総長は、支那外交部副部長・劉振民氏が就任した。

世界統治の野心を果たすため、北京外国語大学には「グローバルガバナンス・スクール」が設置されている。

ーー

英字誌「フォーリン・ポリシー」2018年5月号は次のように報道した。

「国連の高級官僚は、北京政府の「一帯一路」計画を推している」

「特にDESAはその動きが顕著だ」

「一部の国連関係者や外交官は、劉氏の指揮に基づいて「一帯一路」を広めるための道具として使われている」

「欧州の匿名希望の外交官は同誌に対して「それは誰もが知っていることだ」「DESAは支那企業のようなものだ」と述べた」

ーー

国連機関のなかで、もう一つ、北京政府の代理をしている機関に、国際民間航空機構(ICAO)がある。

現在、192の加盟するICAOの秘書長は、元支那共産党高官の柳芳氏が務めている。

ーー

たとえば、台湾は東アジアの航空交通網のなかでも最も混雑する地域だ。

しかし台湾は、ICAOへの直接連絡が認められておらず、ICAOの発信する情報を直接入手することができない。

しかも、2016年以降、これまでのオブザーバー参加枠も拒否されており、ICAOで発言権を失ったままだ。

多くの米議会議員は、このようなICAOの行動を批判している。

ーー

北京政府の影響が強い国連機関は他にもある。

地球規模の無線周波数と衛星軌道資源の分配と管理を行う、国連国際電気通信連合ITUもその一つだ。

この機関は、全世界の電気通信標準を制定し、インターネットの世界的監査と制御を担う。

ーー

趙厚麟氏は2014年10月にITUのトップに選ばれ、2018年11月に再選された。

北京紙・新京報によると、ITUと北京政府の連携により、支那はITU参加国の電波インフラ分野で話し合う機会を得て、「一帯一路」の戦略を推し進めることを可能にした。

ーー

米国が、華為技術に対するスパイ疑惑を申し立てているなか、趙厚麟氏は米国を「政治的動機がある」と非難した。

ーー

もう一つの機関は国連工業開発機関(UNIDO)だ。

これは、発展途上国の産業発展を促進するためのもので、170を超える国が加盟している。

支那財政部の元副部長(副大臣に相当)の李容氏が事務局長を務めている。

ーー

ほかにも、国連教育科学文化機関(UNESCO)副代表の一人が、支那国際問題研究所の元所長など、さまざまな国連機関の高級職員に、北京政府の高官歴任者が就いている。

(翻訳編集・佐渡道世+縦椅子)

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>共産シナの国連侵略
 読んで看て、シナの世界戦略は「本気だった」事がヒシヒシと伝わってきました、そして、祖の目論見は未だに進行中だと言う事ですね。

 こうなれば、日米としても、何らかも対抗策を講じなければ、イケないでしょうし、先ずは、国連の組織から、共産シナ成分を排除する事を喫緊の課題にしなくては、成らないのは、国連の実態が、国際連合軍で有る事を考えれば、何時の間にか主客が転倒して、国連軍が人民解放軍で占められる事になって終いかねないと言う事ですね。

 その上、国連とし求められるあるべき姿として、世界の弱者救済がある筈なのですが、共産シナの一部勢力が、人類史上最悪の「生きた、健康な人間の臓器取り出してオンデマンドで、売る」と、言う悪魔的ビジネスをやって居る事を全く放置して居て、寧ろ、その恩恵に与って居ると言う現実を考えれば「彼らに国連を乗っ取られては、人類の破滅が近い」としか思えません。

 仄聞情報に拠れば、この悪魔的なビシネスの恩恵に与って居るのは、ムスリム圏の富裕層だと言われて居rますが、宗教大国の筈のムスリムが、そんな悪魔的ビジネスに加担しているのなら、最早宗教でもなんでもない、と言う他は有りませんね。

 もし、其れでも信仰は続けると言うなら、完全に邪教で有り、其処には、決して、善なる神など居よう筈が無い。 16億人の信者を裏切って居ると言う他は無いだろう。

 彼らは、何故、ノーベル賞を貰った日本の山中教授が開発した、本人の細胞から最終的には、臓器迄創りだせる技術の進展を待てないのだろうか?

 既に、目の網膜の培養が出来る様になり、生まれつき全盲の40代のご婦人に施術を行い、片眼だけですが見える様になり、その後4人が続いて居ると言う朗報があるのに、然も、施術費用は安く、心配されている術後の副作用も、起って居無いのです。

 この研究がもっと進めば、手足を事故や病気で失った人も、新たな手足が生えて来ると言う奇跡的な話も、現実になるだろうに、何故それを待てないのか、流石「神無き青人」の宗教観なのですね。

 人間の功利や打算の方が、神のご意志に優ると言う事です。 情けない人達ですね、神を真意ていると居ても、上辺だけ、実は、現世中心主義者だと判ります。。

 「自分が助かりさえすれば、他の人は死んでも問題は無い」のなら、自分も、実は生きる資格はありませんね。 ダカラ、次の世では人間では有りえません。 死んだらゴミになるだけか、有ったとしても、今度は自分が臓器を抜かれる側になりますね。

 臓器ビジネスを本気で止めさせようとするなら、先ずは、共産シナを支持して居る国の国民から、つまり国内から、臓器の提出者を求めるべきだし、其れで間に合わないのなら、諦めるべきです。 生きている事だけが、善では無い事を貴方の神は教えないのかと問いたい。

 其れは兎も角、共産シナが、国連乗っ取りを目論んで居たと言う話は、世界にとっても大きな脅威になる話です。 

 彼らの悪辣さは、一帯一路のサラ金的な、相手を誑かす融資方法、国家を乗っ取るレベルの回収条件で、貸し手に、良心の欠片も無い事が、判明しているので、其れまでシナ指示だったドイツ迄が、反旗を翻しているのに、世界には、未だ騙される人々が居るのか、と、呆れます。 目先の金には弱いのですね。

 国連軍が、人民解放軍化してしまうのが一番怖いので、日米欧露は、真剣にたいさくをこうじなくてはいけませんが、今でも、国連の主たる機能である、安保理も実質的な機能は、無きに等しいのは、常任理事国の「拒否権」があるからで、初め求められていた、世界平和の維持に関しても、国連軍が、果たした役割では、精々、平和を維持「=Peace Keep Operation」位で、戦争を終わらせたケースはありません。 

 実効的な機能を持たない機関ダカラ、設立者の米国が、解体を主張しているのでしょう。

 然し、私は、例えば、こうしたシナの様な人道を無視した悪魔的なビジネスを国の為政者が、進んでやって居る様な、途方もない悪事を止めさせる強制力や、大きな災害で沢山の人々が、餓死する様な状況、未知のウイルスや細菌に拠る致死的な感染症に見舞われた人々を救済する、最後の砦として、良心的な国際機関が、人類には必要だと思います。

 20世紀には、世界でそれぞれ、千万、億人単位の死者を出した2度の大戦と、死者を5百万人以上だㇲ紛争や戦争が、数多く起ったのに、世界の人口は、たった100年で15億人から、5倍近い70億人を超すく迄に増えました、是は、明らかに人口爆発が起こって居ます。

 このママの増加が続けば、地球は生命維持力を喪失して、人類は絶滅するでしょうが、是は、環境の生命維持力を科学的に測った結果なので、何も対策も講じなければ、そうなると言って居るダケの事です。

 然し私は、答えは簡単だと思って居ます、それは人類が「互いに助け合う事が、逆に人口を減らして、適正な数にする」と言う事に気付く事だと思います。

 それは人口爆発がなぜ起こったのかと言う事を考えて試れば、人類も生物なので当然、「種の保存の本能」があり、是が戦争と言う殺し合い、に拠って、刺激された結果が75億人の限界人口であると思うからです。 

 戦争をしなくなれば、人口は直ぐに、50億人前後に落ち着き、其れから、亦100年懸って、その半分になります。 

 すると、今度は労働者不足や消費力・生産力減少と言う現象がおこり、人類は、其れを科学力で解決するでしょうね。そして新たな問題は、現象トレンドに転じた人口を度の辺りで止めるかになるでしょうね。

 私は、人類が覚醒すれば、こうした流れもあり得ると、予想して居ますが、必要なのは自然の中に隠された「自然の法則」の中カラ、「神のご意志」を読み取り、そのご意志に従った施策を取る事だとおも居ます。 

 そうして初めて、人類は「神様との対話」が出来るレベルになるのです。

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