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2019年9月 5日 (木)

ネット上は、反支・反韓一色である

ーー以下「宮崎正弘ブログ西村慎吾コラム」より抜粋編集

今、「文明の衝突」が顕在化してきた。

その衝突は、共産主義国と民衆政治democracy国との間で起こっている。

それは、北京共産党政権と米を盟主とする民衆政治国との覇権争いという形をとっている。

北京政府が、自由・民衆政治・法治・人権という西側世界が築き上げた価値観を脅(おびや)かしだしたのだ。

前線を形成しているのは、支那大陸沿岸に沿って南から香港、台湾、朝鮮半島そして日本列島である。

ーー

最前線となっている香港では自由・民衆政治・法治・人権を守ろうとする香港人による反支デモが行われている。

台湾では、来年の総統選挙を控えて親支派の国民党と台湾派の民進党との勢力争いが激化しつつある。

しかし朝鮮半島では南のムン・ジェイン政権が北のキム・ジョンウンに寄り添いつつある。

そして我が日本は、北に寄り添うムン・ジェイン政権に対してこれまでになく強硬な姿勢で臨んでいる。

ーー

というのも、ムン・ジェイン政権が反日をむき出しにして、例えば対北安全保障に欠かせない軍事情報包括保護協定を破棄してきたからだ。

これは南のムン・ジェイン政権が北と戦うことを放棄したことを意味する。

つまり南は自由・民衆政治・法治・人権という西側の価値観を捨てたのだ。

ーー

一方で我が国には、北京政府が進める「一帯一路」への理解と、来年の習近平の国賓としての来日を求める勢力が存在する。

さらには、対韓融和を求める勢力までいる。

しかし、ネット上は、反支・反韓一色であり、香港人による自由・民衆政治・法治・人権という西側の価値観を守ろうとする反支デモに、共感し支援しようとする動きがみられる。

さらには台湾の総統選挙の帰趨について、反支派が勝ってほしいとの意見が多くなってきている。

ーー

香港人による反支デモが拡大し、飛行場が機能不全になるに従い、支那の治安部隊が9月1日夜に大量に香港に入り込んだ。

それを契機に、香港株価は下落し、金持ちは金塊を抱えて香港から逃げ出した。

習近平政権は、これに共産党崩壊への危機感を抱き、党の団結を訴えた。

しかし、米支貿易戦で経済的打撃が大きく、消費物価の上昇が人民を直撃しており、人民の習への批判が大きくなってきている。

ーー

この環境は、我が国の戦後体制を終わらせる良い機会になるかもしれない。

というのも、ネット上で、戦後の日本社会が、在日・反日勢力によって支配されてきたことが暴露されたからだ。

在日・反日勢力は占領軍に協力することによって敗戦利得者となり、戦後社会の支配者となった。

そして日本の政財界・教育界・言論・メディア・法曹界を支配してきた。

特に言論・メディアを支配することで、彼らは言論を検閲し占領政策である「護憲、東京裁判史観、侮日」を日本国民に強制してきたのだった。

ーー

その検閲事項は三十項目あるが、その冒頭の九項目は、次の通りだ。

(1)SCAP(連合軍最高司令官)への批判、
(2)極東国際軍事裁判批判、
(3)GHQが日本国憲法を起草したことの言及と成立での役割の批判、
(4)検閲制度への批判、
(5)アメリカ合衆国への批判、
(6)ソ連への批判、
(7)英国への批判、
(8)朝鮮人への批判、
(9)中国への批判。

我が国が、支那・南北朝鮮に反論できないのは、我が国の言論・メディアが、ネット環境ができるまで、言論を検閲していたからだ。

検閲項目(8)と(9)が機能していたのだ。

ーー

検閲事項の(5)〜(9)のなかで、(8)だけが「朝鮮人への批判」と「人」への批判となっており「国」への批判になっていない。

その理由は戦争中朝鮮人らは「日本人」であり、朝鮮人には国がなかったからである。

朝鮮人らは戦前・戦中は、日本人として威張り散らし、敗戦時には、「戦勝国民」と僭称し、日本人に対し暴行、略奪、凌辱の限りを尽くした。

この時、占領政策に協力した朝鮮人に対し、占領軍は「朝鮮人に対する批判」を検閲で禁じたのだ。

「歴史に学ぶということは、このような民族の行動パターンに学ぶということだ」(古田博司筑波大学大学院教授)

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>ようやく始まった戦後体制の終焉
 日本の現状の認識は、ダイジェストに述べられている通りで、私も共有して居る心算です。

 日本の戦後は、勿論、昭和20年の8月15日のポツダム宣言の受諾に始まって居るワケですが、国を護る戦闘が終わったのは、翌年にまで持ち越して居ますし、大東亜戦争を抗議でとらえれば、インド・東南アジアの同区立戦争も、その戦いの中に入って居るでしょう。

 つまりは、日本は、欧米に400年も植民地化されて居た、アジアを開放・独立させる意味で、大東亜戦争を始めたのだと言って良い。

 すると、戦後が始まった時期については、日本国内と世界で葉、認識が違うと言う事に成ろう。 私は、国際的にも戦争が終わったのは、シベリア抑留の65万人の兵士が、其の10%以上を失って、帰国した昭和30年位Dと、認識して居ます。

 この間に、シナ・朝鮮人達は、さっさと旗幟を翻して、日本の敵側の先頭に立って、日本人を苦しめました、その狡猾さ、邪悪さは、狐狸の類と形容するべきで、是が74年も続いてきたのです。

 然し日本は、その間に、伝統の科学的な順応力と昭和帝の伊励ましに拠って、国民一丸となって、世界第二位の経済大国になりました。

 戦前日本は、朝鮮には、日本の朝鮮統治時代に行った大開墾政策で、2倍以上になった耕地と農作物の生産高、そして、2倍以上の人口と平均寿命ダケで無く、数多の学校、橋や道路と言った社会インフラ、そして、電化の為の電力生み出すダムの建設に至る迄、大東亜戦争の目的「八紘一宇」に恥じない業績を、朝鮮人に与えました。

 処が、米国との戦闘が終わって米国から朝鮮に帰還したのが、病的な反日活動家である李承晩は、この日本が半島を近代化した、業績を一切無視して、1910年の「大韓帝国併合」が、同君合邦という、United Kingdom「=王国連合」の形を取った事も一切無視して、「日本が朝鮮半島に武力侵攻して植民地支配した」と言う、咋な嘘を、昭和23年に建国した大韓民国の正史としました。

 そして、彼は、日本が統治時代に、大開墾で作りだした、新たな耕地を、只で、当時迄被差別民として農奴扱いにされいぇいた、白丁、常民と言う最下層の人々に土地を与え、自活できる農民としていたのですが、その農民を、米国で始まった反共政策の「赤狩り」の標的にして、凡そ、150万人の犠牲者を出し田のですが、情報と精を懸けて、一切報道されて居ません。

 そして、公称65万人、その実、その倍の130万人の政治難民を発生させましたが、それらを押し付けたのは、戦後の日本で、日本人が、食うや食わずの状態に、有る処に、突然、転がり込んで来た彼らは、日本人人に援けて貰って居乍ら「朝鮮進駐軍」と言う、無法集団を作って、日本の警察がGHQに拠って、武器を取り上げられていたのを良い事に、犯罪のやり放題をやりました。

 この状態に、日本政府が、治安管理者としての責任をGHQに問うべく抗議した処、重い腰を上げましたが、流石にあっと言う間に制圧しました。 

 然し、暴力集団は一大勢力として日本中に残って居たわけで、その集団が、各地で日本人のヤクザと、抗争を始めて、日本の治安は悪化して居ました。 

 是を憂慮した政府は、政治難民65万人の韓国への引き取りを要求しましたが、李承晩は是を完全に無視、是は、韓国に拠る棄民行為と言う他は無い。

 そうしてこの反日活動が次第にエスカレートし始めて、本来、日本の漁場である場所で、操業中の漁船団に、韓国の軍船が突っ込んで、44人が死亡し、操業中の全ての漁船100隻余りが拿捕され、乗組員は全て拘留されると言う事件が起きました。

 是には、日本政府も怒り心頭に発し、時の国務長のFDRの子飼いの共産主義者のアチソンに厳重抗議した処、アチソンは李承晩の行為を非難したが、完全に無視されたました。

 その為に、公式見解として「韓国は以後、防共ラインの外側とする」と言う、表向き怒りを含んだ声明を出したが、是はアチソン自身が共産主義者で有った事から、ソ連に対する「韓国侵攻開始のサイン」だったと見られたと言う説もありますが、兎に角、これで朝鮮戦争が始まって終いました。

 この朝鮮戦争の結果、米国は、4万人近い若い兵士の犠牲者を出して居ますし、対韓国に対しては、洋公主問題や兵士の民間人襲撃~殺人・放火迄、凡そ、文明国の軍隊とは言えない醜悪な行為を繰り返しました。

 そして、3年半もの戦争を、スターリンの死で、終わらせる為に、板門店で休戦会議を持ったが、その会議に、李承晩を呼ばなかった事で、朝鮮側の捕虜🈮の2満人もの将兵を米軍管理の収容所を襲って、解放させると言う裏切り行為に遭って居ます。

 米軍のこの締まりのない愚態は、その後のベトナム戦争でも、遺憾なく発揮され、5万人の将兵が死んだのに、結局は敗戦、然も、現地には、青い目の私生児の山と、村人皆殺しの酸鼻な報告が何百件も上がって居る。

 此の件では、韓国兵士に拠る、ベトナムでの残虐行為が、私生児「=ライダイハン」問題として、ベトナム戦争から50年も経った今、世界で取り上げられているが、何の事は無い、韓国兵士は、米軍兵士の真似をしただけで有る。 

 ハッキリ言って、米軍は史上最低レベルの軍隊だと云えよう。
 
 勿論、韓国人には、弱いモノを護る様な、倫理観など持ち合わせが無い、彼らに、宗教と呼べるものは無く、只、朱子学と言う「先祖を尊びなさい」と言う、道徳規範が有るダケだから、神を畏れるような感性が、先ず、無いのである。

 この時点から、韓国民は、1㎜足り共進歩している徒は言えない、其れは自分達がやった事を虚心坦懐に反省して、社会を糺し、未来に資する様な考えが全く無い、即ち、経験知に学べないのだから、シナの様に、同じ事を何回の繰り返す事に成り、只管、自分い利益だけしか追い求め無いカラ、全てが長続きしないのである。

 その結果が「銃弾無き国家の消滅」なのだろう。 我々は、歴史上類まれなるこの現象を「他山の石」とするべきである。

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。

近年は、中国が共産主義よりも覇権主義を全面的に打ち出している気がしますけれども、考えてみれば中国は共産主義を唱えていただけで、その実態は富裕であった人の財産を取り上げてばらまいただけで、大衆の生活の向上を創り出したようには思えません。
共産主義による大衆の生活向上が出来なかったのなら、共産主義の利点はなかったと言うことかと思っています。

もしそうでなかったら、中国の富裕層が米国にその財産を移しておき、危険なときは米国へ移住する準備などしないと思うからです。


香港で反支デモが拡大して、飛行場が機能不全を起こしたりして、香港政府がデモ隊の主張を取り入れましたけれど、今の香港政府は信用できません。
デモ隊に屈したようにしておいて、水面下でこれの主要メンバーを調査して知らない間に公安が収監して、デモ隊の力を削いでから今度は一気に行動するのでは無いかと考えます。

今回のデモ隊の行動は世界中に報道されましたけれど、此がなければ、デモ隊は天安門事件のようにされていた可能性がルのが中国の実態でしょう。


戦後の日本は、GHQがWGIPやプレスコードを利用した日本統治を行いましたけれど、これは、在日・反日勢力によって敗戦利得者が戦後日本の支配者となったものだと思います。

朝鮮人は強いところにくっつきますから、戦後の日本ではプレスコードで優遇する敗戦利得者となりました。
日本人の心情にはぶれないと言うことがありますけれども、朝鮮人にそんなものはなく、強いところ他正しいとするのですから日本人とは異質な関係だと思います。

戦前は日本が強かったから、満洲で支那人より強い立場であるために日本人の名前が欲しかったし、日本が戦争に負けたら日本人の名前は無理矢理付けられたと言って因縁を付け、日本にいると都合が良い通り名で誤魔化す。犯罪しても自分ではないと、通り名だけで自分の本名を出さなかったのですが、此をマスコミが支持していたのですから話になりません。

朝鮮人は日本の終戦後、戦勝国民だと自称して朝鮮進駐軍というものまででっち上げて僭称しました。
最近はそんなとこはしてないと主張しますが、歴史になかったからの僭称であり、実際にあったものなら歴史にしっかりと残っているものです。
終戦後にやりたい放題をしたことは、親や身近な人から聞いて覚えている日本人は多いので、朝鮮人が何をやったかは日本人の心の中にすり込まれているのです。

朝鮮人の民族性は忘れられることがないでしょうし、このことは明治時代から注意するように伝えられているのです。明治時代から150年、終戦からは75年、まだまだ忘れられるものではありませんし、日本は世界で最も古い国ですから、彼等の捏造で作った被害者意識で、誤魔化しの効くものではないと思います。

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