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2019年8月19日 (月)

これが不景気のシグナルってやつだ

ーー以下newsusより抜粋編集

本日は経済の話をします。

皆さんもご存じのとおり昨日2019/8/15は米国債の金利が10年債と2年債で逆転する現象が起こり、米国株式市場は記録的な下落を引き越しました。

支那経済の景気減速が想像以上に急激なことが明らかにされたのが大きな理由かと思います。

ーー

ゲッ…、800ドル安?

この原因が支那経済の減速だって?

ーー

じゃあ、米支貿易戦争は、アメリカにとっても不都合なんですか?

ーー

支那の景気減速が発端となって世界的に悲観する雰囲気が広まり、米国の長期債が次々と買われる状態となりました。

30年債は過去最低の利回りを更新し、英国でも同様に10年債と2年債が逆転する現象が発生しています。

ーー以下8/14(水) 22:23配信 Bloomberg

イールドカーブが米英で逆転、世界経済は「悲観一色」との声

14日の債券市場では米国と英国で2年債利回りが10年債を上回る逆イールド現象が発生した。

最も安全と見なされる市場の一角へと投資資金が避難し、新たなリセッション(景気後退)シグナルが点灯した。

世界で軟調な経済指標が相次いだことを受け、イールドカーブは米英両国で逆転した。

支那の弱い小売売上高と工業生産に続き、ドイツがマイナス成長に陥り、世界経済への悲観が深まった。

ーー

ADMインベスター・サービシズのグローバルストラテジスト、 マーク・オストワルド氏は、「中央銀行が出遅れていると債券市場は告げている」と指摘。

「世界経済は悲観一色だ」と述べた。

期間が長く、利回りがまだプラスの債券には世界的な成長鈍化を懸念した資金が逃げ込んでいる。

リターンより安全を優先するこの行動が、10年超の長期債の利回りを短期債より低くする。

ーー

米国の10年債利回りは一時1.57%と、2016年9月以来の低水準となり、2年債に対するプレミアム(上乗せ利回り)は一時マイナス1.92ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)となった。

30年債利回りは過去最低を更新。

英国では10年債利回りが2bp低下して0.475%、2年債は1bp上昇の0.478%を付けた。

ーー

逆イールドへの流れは時間をかけてゆっくり進行してきた。

成長懸念がその間に著しく深刻化したことを反映している。

2年債と10年債の利回り差は2年以上にわたって徐々に縮小していた。

リセッションシグナルとして注目される別の指標である3カ月物と10年物の利回り差は、今年3月に逆転して以来現在までの大半の期間で逆イールドの状態が続いていた。

ーー

サンタンデール銀行の英金利ストラテジスト、アダム・デント氏は、「米国が先を行けば、英国は後を追う」と述べた。

「市場はこれまで、金利が最終的に正常化するという考えにしがみついてきた」と付け加えた。

原題:Yield Curves Invert in U.S., U.K. as ‘Doom and Gloom’ Spreads(抜粋)USTs Extend Gains on High Futures Volumes; 10Y Yield at YTD Low、*U.S. 10-YEAR YIELD EXTENDS DROP TO 1.57%, LOWEST SINCE 2016

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-89025495-bloom_st-bus_all

ーー引用ここまで

これが不景気のシグナルってやつだ。

”ツイッター講義”の人が前に解説してただろ?

アレがめくれるようだって。

ーー

そうみたいですね!

アメリカ株は、もうさよならした方がいいって昨日ツイートしてました。

でも、ボクは、売りません!

ーー

今これから不景気になろうとしてるから的中したとは言えるんじゃないか?

時期としては半年以上外したが、大筋では当たってると思うけどな。

多少株価が回復したところで最後に暴落が待っているなら何の意味もないだろう。

ーー

米国政府も事態を有利に進めようと新たな提案をしました。

Fedの新たな利下げを催促するものだという認識のようです。

9月の会合が期待されます。

ーー以下8/15(木) 0:15配信[ワシントン 14日 ロイター]

米長短金利逆転、利下げの必要示すシグナル=ナバロ大統領補佐官

米ホワイトハウスのナバロ大統領補佐官(通商製造政策局長)は14日、米債市場での長短金利の逆転について、追加利下げが必要であることを示す新たなシグナルとの認識を示した。

ナバロ氏はFOXビジネス・ネットワークに対し「今日確認されたイールドカーブの逆転というボラティリティーは、米連邦準備理事会(FRB)が一刻も早く金利を50ベーシスポイント(bp)引き下げる必要があることを示す新たなシグナルだ」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00000002-reut-bus_all

ーー引用ここまで

トランプも利下げしろ、利下げしろって何度も要求してるからな。

ここで利下げできなければ秋にはもっと凄まじい暴落が待ってるかもしれないね。

英国の合意なきEU離脱も出番を待ち構えてるからな。

ーー

ドイツは、成長率がマイナスになってしまったんですか?

さっきの記事に、そう書いてありました!

ーー

そのようですね。

4月から6月までの3カ月間で成長率が0.1%縮小しました。

年率に換算すれば0.4%の縮小となります。

このことも株式市場の急落の一因となっている可能性があります。

ーー

世界中が一気におかしなことになってきてるな。

やはり支那経済の崩れが波及してると考えた方がよさそうだ。

ーー

トランプ大統領は、FRBが利下げすれば、何とか乗り切れるって思ってるんですよね?

ーー

そうじゃない?

基軸通貨を握る米国だからこそ有効なカードとして作用するはずだよ。

共産支那にとっても人民元安をある程度食い止める動きになるから悪くないはずだ。

米支貿易戦争が我慢比べのフェーズに突入するとも考えられる。

ーー

ツイッター講義の人が、香港でベルリンの壁が崩壊すると言ったのは、香港が共産支那に勝利できると信じてるからですよね?

ーー

だと思う。

昨日の香港国際空港は静けさを取り戻したみたいだよ。

とは言えデモ隊が何百人も逮捕されてるから嵐の前の静けさともとれるがね。

ひとまずこれで支那共産党軍の軍事介入は一旦なくなると思う。

今週末また激しくなるかもしれないけどな。

ーー

平成時代のうちはくすぶっていた程度の火種が、令和になって一気に燃え広がり始めたというか。

どの国も自制していた行動を解禁し始めた印象だね。

それと同時に支那や韓国の経済がおかしくなって、米国債の長短金利が逆転するなどの不景気のシグナルが出始めた。

俺の予測が正しければ今年の10月にも最大級の危機が訪れると思う。

ーー

日本のEmperorとEra nameについての論評は私は控えますが、危機となるかどうかはFedの行動にかかっていると言えるでしょうね。

利下げ幅が想定よりも小さければトランプ氏は不満を示すでしょう。

引き続き最新の報道を確認してください。

ーー

トランプ大統領なら、絶対に利下げしてくれると思います!信じてます!

ーー

トランプが利下げするわけじゃないぞwww

それだと連邦準備制度を私物化することになってしまうww

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>米支戦争22 世界恐慌への不安
 然し、1日で800US$安と言うのは、約4%以上の下落ですカラ、市場はパニック寸前だったでしょうね。

 やっぱり、経済は生き物で、世界は経済で繋がって居る事が判りますね。 債券市場の話ですが、勿論、株式にも直接影響が出て来るでしょうね。ニューヨークが暴落なら、東京も、香港も、ロンドンも、そして、勿論、上海も下げでしょう。

 各々の市場の平静を取り戻す為に、各国政府は金融政策を取るでしょうね。 その筆頭になるのが、米国で、トランプ大統領は、以前から、基軸通貨US$の発行権を持つ、FRBに貸出金利の利下げ、を要求して来たが、容れられないママ、恐慌の前兆とも言える、暴落が始まって終った。

 リーマン・ショックを経験している世界経済は、火種を創ったシナ政府が噛んで居る、香港と上海を除く世界市場で、このママ、ノーブレーキで、恐慌に突っ走る事は無さそうですが、それ相応の影響は出て来るでしょうね。 勿論、日本でも、株価は2万円を大きく割り込み、1万5千円近くまで下げるかもしれませんね。 
 でも、日本の場合ファンダメンタル(基礎的要件)が確りしているので、今回も大過なく、やり過ごせるのかもしれません、然し、そうなれば、日本経済の安定性が、再評価されて、日本円は金地金並みの扱いになる事も考えられますね。

 すると、日本円が、100円を超える水準まで値上がりして、唯でさえ、世界中で、物が売れない状況に成って居るのに、それに拍車がかかって、輸出産業は痛手を受けるでしょうから、日本も、不況になるでしょうね、消費税の増税は、緊急中止になりそうです。

 然し、日本が創って居るのは、殆どが資本材ですカラ未だいいですが、消費材を創って生計を立てて来た、韓国も、台湾も、東南アジアも、EU各国も、その痛手を味わう事に成るでしょうし、その生産に使う地下資源を輸出している国「=OPEC加盟国、ロシア、オーストラリア、ブラジル」は、もっと酷い状況が出来する可能性が有ります。

 正に世界同時不況と言えますが、是に銀行破綻がリンクし出すと、恐慌「=金融秩序の崩壊現象」なのですが、前のリーマン・ショックの時は、マネー・ゲームの破綻で起こった訳だったので、US$に流通量を確保するダケで、何とか収まりました。
 
 然し今回は、経済だけでなく、政治・軍事にも及ぶ「国の破綻」を原因としたモノで、シナ、韓国、朝鮮の極東三国に、EUの盟主ドイツが加わると、事態は、世界的に深厚なものになるでしょうね。

 然し、この事態は、米支戦争を米国が、始めた時から帰結点として、完璧に予想されて居た事なので、米支戦争を裏で支えて居る赤盾勢力「=米国FRB」のは積もり如何に関わって来る、つまり、利下げ幅をどの程度位するのかに拠って、今後の展開は、大きく変わって来るでしょうね。

 ですから、赤盾やトランプ陣営が、シナとEUが無い新世界をどの様に描いて居るか、が大きいと思いますね。

 就中、「シナ処分」については、共産党勢力の一掃をどれだけの規模で、どの位の機関に出来るかが、焦眉の的になりましょうが、対峙する抵抗勢力は、勿論、7つの軍区に分かれた、重武装した人民解放軍230万人でしょうし、その人民軍と同数の武装警察隊でしょう。

 是が、一丸となれば、如何な米国や英国連邦軍でも、核兵器の使用無しには、制圧不可能でしょうが、そうなれば、採算次世界大戦になる惧れが有りますね。

 赤盾としては、熱戦をできるダケ最小限にしてシナを分割統治出来る規模に、弱体化させる方法を採るでしょうが、結局は、シナの内戦化は、避けがたい処でしょうから、多くの貧しい人々が、殺され、将又、餓死するか分りませんが、我々には、どうする事も出来ません。

 シナは、そう言う国家の危急の際に、国民を優先的に庇護・救済するシステムにはなっていないのですから、自業自涜としか言いようがない、とどのつまりは、国家派国民が造るモノで有ると言う事でしょう。

 もう、「日昇れば、則、起きて耕し、日沈めば眠る、帝力何ぞ我に有らんや」と謳った時代ではもうない、と言う事でしょうね。

 この大きな変化で、シナ人民はその数を、大きく減らすでしょう、然し、例え半分になったとしても7億人ですし、世界中に、既に、拡散しているシナ人を入れれば、10億人近い人が、世界に残る計算になります。

 然し、その人民を2万年も、養って来たシナの大地の汚染状況は、既に、化学的毒物の汚染で、土壌が、そして水が、生物の棲めない状況になっている事が知られていますが、彼らは、是を僅か、50年の間にやって終ったのです。

 つまりは端の元凶はシナ人民だったと言う事です。
 
 それを、知った世界は、シナ人の受け入れを拒むでしょうね、逃げ場を失った、シナ人民は、自らの生存の為にあらゆる事をするでしょう。

 其れに拠って、残った7億の人民も、更に半分に、なって、10年後には、民族が消滅する可能性もありますが、是は、シナが他民族に取った「民族殲滅の悪業」の跳ね返りだと、考えれば、寧ろ、当然でしょう。

 其れは、ハザール人に対して、同じ事をやって居たのに、ナチス・ドイツの所為にして、自分達は口を拭って来たドイツ人にも同じ事が、起るでしょうね。 是は神罰などでは無く、神が定めた「重々無尽の理」と言う自然の法則だから、幾ら神に祈って助けを求めても無駄です。

 「自分が他に為した事は、倍旧して我身に還る」のです、ダカラ、国際法を無視して、日本民族を殲滅しようとしたハザール人も、その言い形になって、野望に加担したアメリカ国民も、多かれ、少なかれ、同じ目に遭うでしょうね。

 古人に曰く「何時までも、あると思うな、親と金、無いと思うな、運と天罰」です。

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