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2019年8月 6日 (火)

敗走する自国軍兵士を容赦なく攻撃し、殺害する闇的な部隊の存在、それが支那の伝統的な戦術である

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

別所一郎『復刻版 督戦隊』(ハート出版)

異文化との接触なかでも、これほど日本兵士に衝撃をもたらした戦法はなかった。

敗走する自国軍兵士を容赦なく攻撃し、殺害する部隊が存在したのだ。

しかも、それが支那の伝統的な戦法であった。

ーー

武士道は、このような残酷無比の戦法を選択することはなかった。

支那人の泥棒は逃げるとき「泥ボー」と叫んで、あたかも犯人を追いかけるようにして逃げる。

だから南京大虐殺、731部隊とかをでっち上げて、逆宣伝出来るのだ。

ーー

著者はいう。

「支那という国は、我々日本人の眼から見て、想像に絶することが平気で行われる国である」

「早い話が、今度の事変に関連して、我々の眼に、耳に、始終触れるところの「督戦隊」という制度組織である」

「第一線に立って、始終生命の危険におびやかされ、対敵行動をとっている友軍の背後にあって、機関銃、小銃、迫撃砲、ありとあらゆる武器をその背中に突きつけ、さァやれ、さァやれ……と叱咤激励している」

「日本なぞでは絶対に見ることの出来ない特殊軍隊の存在である」

ーー

「そして、いざ敗走と見るや、遠慮会釈もなく、その自らの血肉同胞に向かって機銃の掃射、小銃の一斉射撃、手榴弾の雨を、これでもか、これでもか……と、その鼻面の向きの変わるまで叩きつける」

「また彼らのあるものは、自らの退却を安全ならしめんがために、戦友の一部を塹壕に、トーチカの中に、鎖つなぎにして敵の攻撃に備えしめ、自らは尻に帆をかけて逃げ出す」

「等々、我らの貧弱な頭では想像することも出来ないような芸当を平気でやってのける」

ーー

「そればかりではない、近頃問題になっている黄河の堤防決壊とか、敗走に当たって井水中に毒薬細菌類を投入する」

「あるいは日本軍の便益を阻害する目的から自国民の家屋食糧を焼却したり、その目的のために手段を選ばざる体の行動を平気であえてしている」

「彼らのそうした常套手段から想像すると、塩の欠乏に苦しむ敵国へ多量の塩を贈ってやったり、戦闘なかばに刀杖の折れた相手方に、代わりの武器をとるまで攻撃を待ってやったり、等々」

「幾多の戦争美談を持つ我ら日本人とは根本的にその人間が違っていることを感ぜしめられる」

「しかも、これらのことは、その代表的な一、二例にしか過ぎない」

ーー

「彼ら支那人の民族性の中には、それから軍隊組織の中には、大雑把にいま述べた残虐性と利己主義的性格(が存する)」

「さらにその特殊組織のほかに、想像以外の複雑多岐を極めた派生的現象が、今次事変を通じて至るところに展開されている」

「しかもそれら現象は、生きた軍隊と民衆の生活の中にだけ見られるものであった」

「日本軍によって占領された灰燼の中には、その一片すら見出せないものである」

「もしあったとすれば、それこそ砂漠の中のダイヤモンドである」
 
ーー

本書は『敗走千里』の姉妹番として書かれ、当時、百万部のベストセラーとなった。

つまりこの事実を知る人たちがいた。

しかし、戦勝国を主張する支那人らには、とても不都合な内容であったと見え、戦後GHQによって没収廃棄された。

そして戦後日本の支配者となった在日・反日勢力は、この事実を知る人たちの発言を許さず、言論・メディアからこれらの内容を徹底的に抹消したのだった。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>在日・反日勢力の光無き生涯
 ↑の集団の呼び方は、様々ですが、その本質から言えば「戦前社会に忌避されて居た人の集団」とも云えるのではないか、共産主義者、シナ・朝鮮人やそれに関わった日本人、被差別部落民、そして、特殊な犯罪者集団だろう。

 終戦直後に、日本にマッカーサーと共に、日本に乗り込んで来たGHQのメンバーは、FDルーズベルトは、昭和20年3月に急死しているが、派遣したGHQのメンバーは、FDRが選任した、ニューデイラーのママだったからGHQの特に、民政局のメンバーは、コミンテルの細胞だらけだった。

 つまり、ソ連の意向が相当に反映されて居たのだと考える他は無い、ダカラ、強固な「仕事人集団」のエリーと官僚集団の上に、成り立って居た日本の政治を問答無用で追放して、実務経験の全く無い左翼学者や共産主義運動家だけで政権を創った野だろうが、上手く行くわけが無かった。

 この辺りは、副大統領から、突然、大統領になって半年にも満たなかった、トルーマンの小物振りを嗤うしかないが、日本に取っては一大事だったのである。

 この時、先に挙げた在日・反日勢力を始めとする、戦前日本を怪異回して居た連中は、新生日本の支配者足らんと陰謀を巡らして居たと言う説を唱える人も居る。 然し、誰もそれについて行かなかったのが現実でしょうね。

 その中の一派が、近衛文麿を首魁と担ぐ心算の敗戦革命派だったが、近衛の服毒自殺で計画は潰えた、他にも、児玉誉志夫を始めとする、戦争時に陸軍が国民から徴収した貴金属他数億ドルの闇資金「=M資金」を巡っての詐欺が一時横行したが、斯うした「闇の紳士」たちが鬼籍を得るに従い、亦、日本の経済が高度に成長を続けて、M資金の額も大したえいぅ影響を持たなくなった。

 日本の戦後の経済成長の規模と蓄積した富の量は、それ程、凄い事何ですね、ダカラ、現在の世界は、日本に対して敬意を表しているのですが、日本は、米国に散々利用されて来たが、他方で米国依存から脱却して、消費材中心の製造業から、資本材中心に切り替え、その持てる能力を技術開発に振り向けて、世界の資本材の生産シェアを独占するマデニなっているのです。

 是は、米国も欧州も為しえなかった事ですが、実はドイツも同じ様な戦略を目指して居た、つまり、「機械を作る機械」の製造ですね、この面で日本は、ドイツを凌駕したのです。 戦後の米国支配の中カラ、現在世界に不可欠な位置を占める日本を、創り上げた、日本人の賢さと言うべきでしょう。

 在日・反日勢力は、斯うした日本人の努力の成果を、我が物として来たが、悲しい事に、入ってくる、有り余る金を、有効に使う術を知らなかった。

 つまり、利己主義の限界ですね、物やお金以外なら、栄誉や人々の称賛位しかありませんが、全てが自分のお金に対しての礼賛でしか無い事は自分が一番良く知っているので、喜びも一瞬だけになる。

 そして、やがて、命が尽きるのですが、自分がして来た事を考えれば自分の一生とは、物や金以外にはない事に初めて気が着き、更に金も物もあの世に持って行けず生まれる前と同じく、魂だけに戻るが、魂はオソラク生まれる前以上に汚れ果てて居るに違いない。

 貴重な下生して居る間の「自分を変えられる貴重な時間」を、利己主義の為だけに使って終った と言う事です。

 其処に気付いても後悔せずに死んでゆけるのなら、其れはそれで立派ですが、悪そのモノと変わりが無い。

 在日・反日勢力の人士の多くは、オソラクこうした物欲や権勢欲を、追い続けて来た自分の一生しか、誇れるものは無いけれども、其れを皆が評価するだろうか、例え、勲章を胸にぶら下げても、人は、一番愛するものの感謝に優る勲章は無い、と思うからだが、其処にも気が着けないで死んでゆく人も多かろう。

 シナの督戦隊の話が、とんでもない話に成って居ますが、私が思うに、シナ社会に生まれるには、それだけの理由があり、自分も、前世では、そうしたシナ社会の常識を創る事に与して来た可能性が高いのです。 

 督戦隊の撃つ側に立つのも、撃たれる方に生まれるのも、前世からの因縁の為せる業、「他人に為した事は、何れ自分に帰って来る」のは、地球上に暮らす我々を支配している、自然の理ですからね。

 今日は、広島の原爆忌ですが、何時も思うのですが、この原爆の災禍は、何れ落とした国の国民や開発に携わった人々の上にも、色んな形で、倍旧して降りかかるだろうと、私は確信して居ます。

 何故なら法則なのですカラ、神の仕業ではありません、自業自涜です。 ですかr、如何に神に詫びても、後悔してもその災禍から逃れる事は出来ません。 然し、肉体は滅んでも、魂が残ると言う考え方なら、災禍も、魂を磨く糧にすれば良いのです。 

 不幸にして原爆投下に遭って亡くなった人も、そうした因縁を抱えて居た人なのでしょう。  然し結局は、「魂は不滅で、この世は魂の修練の場」と言う、前向きな死生観を持って居れば、魂は救われると言う事ですね。  それが無いと、何回生まれく替わっても、同じ事の繰り返ししか出来無い。 つまり、撃つ側と撃たれる側が、都度、変わるダケの無限連鎖で、その人の「生命」は、固定されて終います。

 そう言う意味でも、私は日本人に生まれてきた事を感謝したいですね。

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。

日本の歴史では、聞いたことのない督戦隊です。
しかし、支那の歴史を知ると、結構頻繁に出てくる督戦隊でもあります。
そして、日本で聞くことのないことですから、こんなものがあると知ると忘れることはありません。


日本の兵隊は、少なくとも味方から集められたものから編成されています。
当たり前のことですが、裏切らないのが前提で、もし裏切れば其処には厳しい粛清が待っているのです。

しかし、支那の場合には兵隊を集めるときには、味方か敵か分からない。ともかく数を集めるから、中には食い詰めたゴロツキも数の内なのです。
そして、前線にはそう言った連中を並べます。だから、こういった連中は全戦の戦いで有利な内は良いのですが、不利な戦いに移っていくときには、無理をせずに逃げます。だって、命あっての物種で、味方に対して命を賭ける程の義理がないのです。

この時、簡単に逃げられますと、此は直ぐに一部から全体に広がりますから前線から全線の崩壊に影響します。
この時全線から逃げようとする兵隊を逃げ出さないように、後方から戦えと「督戦」するのが、全体の指揮者の意を受けた「督戦隊」の仕事なのです。
督戦隊は、逃げ出した前線の兵隊が勝手に退却を始めたら、此を退却させないために、彼等に「翻意」させるために攻撃するのです。
味方の督戦隊の攻撃は敵より強力だから、逃げるよりも、もう一度敵を攻撃する方が、我が身の助かる方法であると、言うことです。


督戦隊のことを知ったのは、歴史小説であったと思いますが、支那の歴史では日清戦争でもあったでしょうし、第2次南京事変のときにもあったことです。この時には、トーチカに鎖で動けなくされた支那の兵隊がいたことは、よく知られた話です。

そして、南京事変のときは逃げ遅れた市民も、支那軍に見つかったときはその場で徴兵されています。
訓練を受けていないから、まともに戦えないのです。
日本軍に攻撃されたら彼等は逃げます。すると督戦隊が彼等を攻撃するのです。
前方の日本軍と、後方の督戦隊。
兵隊は、後方の督戦隊よりも日本軍の方が強いから、督戦隊と戦いました。そして、退却しました。

それから、朝鮮戦争のときにも支那の義勇軍の前線には、武器を碌に持たない兵隊が夜間に投入され、連合軍は不意打ちの攻撃に驚いたと言うことを聞きました。
勿論、気が付いた連合軍が攻撃すると支那の義勇軍は逃げ出したのですが、後方の督戦隊は逃げないように彼等を攻撃しました。


以上のように督戦隊を使う軍隊は、兵隊が弱いのです。
それから、兵隊が弱い理由には訓練不足もありますけれど、その前に兵隊に戦う理由と意思が少ないので、命を賭ける程の理由がなかったのです。

此は、兵隊を使う主体が国民の支持ではなく、統率者の要求であったからで、兵隊の意図するものではなかったからだと思います。

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