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2019年8月17日 (土)

ハザール勢は世代間の支配の痕跡を隠すために、名字や経歴を変えてしまう

ーー以下「宮崎正弘ブログコメント欄」より抜粋編集

名無しさん2019-08-12 19:19:47

この秋には、第二次世界大戦後に構築された体制と置き換わることを目的としたしたたかな交渉が真剣に繰り広げられるだろう。

その結果、新たな世界協定が発表されるかもしれない。

ーー

アメリカ軍産複合体、アジアの諸々の秘密結社、支那共産党、イギリス連邦、バチカン、ロシア正教会、ムスリム勢、其の他【様々な】グループ全員が、地球についてこれまで通りに運営していくことは無理だ、との基本的な合意に至っている。

彼らはまた、緩やかだが統一された地球規模の連邦の骨組みについても、合意し始めるようになってきた。

ーー

一番の問題は当然ながら旧体制の支配層らが、大人しく消え去るつもりは【毛頭】ないと考えていることだ。

スイス【のチューリッヒ工科大学の研究者ら】による分析により、フォーチュン500などの巨大企業の役員を務めている中核の集団、約700人が判明した。

https://www.newscientist.com/article/mg21228354-500-revealed-the-capitalist-network-that-runs-the-world/

ーー

我々はこの集団を「ハザールマフィア」と呼んでいる。

ハザール勢は今もって巨大企業の大半を操っている。

例えば、大きな石油会社、グーグルやフェイスブックやアマゾンやアップルといったネット関連の巨大企業、そして有名どころとしてフェイクニュースの企業メディア勢。

その力の最大の源は勿論、彼らが【各国の】中央銀行を所有しているせいである。

彼らは、それを使って企業の支配権を掌握してきたのだ。

ーー

この集団は世界権力、とりわけ西洋の最上層部に入り込むために、殺人や賄賂や嘘【という手段】を使用してきた。

自分たちの娘を、権力者と戦略的に結婚もさせた。

そして娘らは次世代の政財界の大物【となる子ども】を洗脳していく。

ーー

例えば、ドイツのアンゲラ・メルケル首相、イギリスのテリーザ・メイ元首相、其の他の指導者らはアドルフ・ヒトラーの娘だ。

アメリカのバラク・オバマ元大統領の母親もヒトラーの娘の一人だ。

映画『ブラジルから来た少年』は、事実に基づいていたのだ。

【実際には】少女であって、少年ではなかったというだけである。

ーー

クリントン一家が実はロックフェラー家の一員だった。

ビル・クリントンの母親がロックフェラー家の一人で(【これまで噂されてきたように】父親ではなかった)あった。

ヒラリー・クリントンはデイヴィッド・ロックフェラーの娘だった。

そして【こちらは従来通り】、フェイスブックのCEOマーク・ザッカーバーグがデイヴィッド・ロックフェラーの孫である。

ーー

ハザール勢は世代間の支配の痕跡を隠すために、名字や経歴を変えてしまう。

例えば、我々がブッシュ家の名字を追跡すると、シェリフとなり、ピアスとなり、最終的にはイタリアの黒い貴族ペッチェ家に行き着いた。

ーー

もう一つハザールマフィアの権力構造について注目すべき点がある。

それは、彼らの一神教システムでは、実際に神の役割を演じる人間が一名存在することだ。

つまり大衆は抽象的な神の存在を信じ込まされている。

しかし彼らには、その役割を演じている人間の神が現実にいるのである。

当然ながら、彼らは自分たちの神をルシファーやバアル、サタン、モレク等々として認識している。

ーー

ユダヤ人の多くがイスラム教徒やキリスト教徒と似たようなシステムを有している【に過ぎない】と分かる。

ここで影響してくるのが、ノウアスフィアという概念、すなわち思考の圏域だ。

集団の思考プロセスが続けられると、ある一定の時期に一定の人々が要(かなめ)となる結節点と化す。

するとそこで最終的な決断が当該集団意識の中で形成される。

【つまり】ある社会集団の中で意識的にせよ無意識的にせよ、最終的な裁断を下す者がすなわち“神”なのだ。

ーー

それでは、誰がユダヤ教・キリスト教・イスラム教の“神”の役割を果たしているのか?

ーー

まず、イスラム教シーア派の場合だが、最も【影響】力の強い指導者は……

ムハンマドの子孫で、イスマーイール派の首領である「アーガー・ハーン」だ。

【イスマーイール派は欧米の】歴史では、「アサシン【=暗殺】教団」としても知られている。

彼らの秘密結社は青龍ないしは緑龍として知られている。

2億を超すとも言われるシーア派イスラム教徒に対して大いなる力を有している。

例えばインドなど、イギリスがその国を支配下に保てるよう彼らが下請けとして手助けしてやった場所でも、影響力を大いに維持している。

ーー

この【称号を冠する】人物は、イランの支配者でもある。

彼らは、公衆の面前にも姿を現す【レベルの】政財界の主要な大物たちによる内輪のサークルに工作員を入り込ませている。

連中は、もし【こういった表舞台の“大物”が】命令に従わない場合、【誰々が】脆弱だと報せてくれる。

そうして【舞台裏の】彼らは権力を掌握するのである。

ーー

彼らは未だに、【我々の】統一された地球という案には賛同していない。

イランを中心とする緊張が依然として多いのは、このせいでもある。

この秋に交渉を重ねていく中で、説得できると願いたい。

ーー

イスラム教スンニ派は、現時点でシーア派のような中央統制下には一切ない。

中央統制に最も近いと言えるのが、特にエジプトにいるような筆頭格のイマームらだろう。

が、近頃のあのシステム【自体】はどう見ても中央集権的ではない。

ーー

サウジ王家はハザールの悪魔主義者らであって、本物のムスリムではない。

自分らのオイルダラーでスンニ派を支配しようと試みた。

しかし、基本的に金で買えたのは売春婦【※文字通りじゃなくて、ようは売国奴ということかと】と傭兵だけだ。

幸いなことに、彼らは現在では米軍良識派の支配下に入った。

【そして後者は】キリスト教の序列に従っている。

ーー

ユダヤの場合

一方のユダヤ勢は、ざっくりと二つの陣営に分けられる。

1、世俗的な者
2、宗教的な者

世俗的なユダヤ人は大概が無神論者か不可知論者か、さもなくば漠然とした宗教心を【僅かに】残しているだけだ。

ーー

もし神を信じているというなら、その神とはお金(かね)の神様マモンなのだろう。

ということは、金(かね)の泉、つまり連邦準備制度を所有している諸家族が彼らの神になるのだと思う。

ーー

長年その役は、ビルダーバーグ・グループ、外交問題評議会、三極委員会のトップに君臨していたデイヴィッド・ロックフェラーが演じてきた。

オイルダラー体制のラスボスであり、彼の死は【埋められない】大きな穴を生み出した。

ーー

アメリカ政治システムにおける渾沌や内紛の大半は、彼の遺したこの穴を埋めるための闘いに端を発している。

【デイヴィッドの】金庫番、ヘンリー・キッシンジャーも【後釜に】収まろうと試みて失敗した。

【一方で】ロックフェラー家の【血を引く】後継者らは【デイヴィッドの】娘であるヒラリー・クリントン(?ロックフェラー)に率いられ、最後まで激しく徹底抗戦の構えである。

これはヒラリーがアメリカ“選挙”(でどちらが電子票を多く盗めるかの闘い)において、ドナルド・トランプ大統領に敗北を喫して以来、ずっと続けられている。

ーー

ドナルド・トランプ政権【の誕生】は、ロックフェラーの支配が続くことに反対だという一点のみで結束した複数のグループが便宜上、手を組んだ結果だった。

その一つが、20世紀にアメリカや日本でロックフェラー家に取って代わられたことを恨んでいたロスチャイルド家だ。

トランプの閣僚にロスチャイルドで働いたことのある人間があれほどまでに多いのは、このせいだ。

ーー

“ロスチャイルド赤盾”いうのは、聖書のダビデ王の母方の子孫を主張するヨーロッパの貴族家系の集まりを簡潔に呼ぶ【名称】だと思ったらいい。

この連中が【先に挙げた】宗教的なユダヤ人陣営のリーダー格で、【更に】トーラー(旧約聖書)を信じる派閥とタルムード(バビロニアの聖書)を信じる派閥に大まかには分けられる。

ーー

トランプ政権に背後にいるもう一つの集団は米軍産複合体で、こちらは血統支配に反対し、能力主義を重んじるグノーシス・イルミナティが支配を及ぼしている。

「この宇宙は余りにも悲惨で苦しみに満ちているのだから、これを創造した存在は邪悪なものに違いない」と彼らは信じており、それを打ち負かして自分たちで支配を奪ってしまおうと希求しているのだ。

ーー

ということで、トランプ政権の背後の面々とは、東洋の言い回しの如く「同床異夢」なのだ。

トランプに不自然なほど親イスラエル的な姿勢を取らせているのは、ロスチャイルド派である。

彼らは、イランだの北朝鮮だのシリアだのロシアだの、【とにかくもう】どこでもいいから攻撃するようトランプを駆り立て、アルマゲドンを始めさせようと彼を挑発している。

そうすればメシア【=救世主】が来てくださると、心の底から信じ込んでいるのだ。

ーー

グノーシス・イルミナティは、そんなものは迷信の戯言だと見做しており、能力主義の世界政府を立ち上げたがっている。

そして血統支配を終わらせたいと願っている。

こちらのグループは、小児性愛者や裏切り者、すなわちジェフリー・エプスティーンやジョン・マケイン、ジョージ・ブッシュ・シニアなどといった連中の逮捕を推し進めてきた。

また1871年、ひそかに血統支配の「アメリカ株式会社」に取って代わられた「アメリカ合衆共和国」を復興させたいとも思っている。

ーー

キリスト教の場合

P2フリーメイソン・ロッジは、キリスト教でカトリックの方の背後にいる人々だ。

彼らの長期的な計画はローマ式の極端に中央集権化された世界政府、つまり新世界秩序だった。

ジョージ・ブッシュ・シニアの背後にいた連中だが、現在では忠誠の対象を鞍替えして、グノーシス・イルミナティとの安定しない同盟関係を形成している。

ーー

彼らはテンプル騎士団、マルタ騎士団、チュートン騎士団、聖ヨハネ騎士団などの騎士団を支配していることから、軍産複合体にはそれらを介して非常に大きな影響力を振るっている。

ーー

キリスト教のもう半分、プロテスタントの方【の結束】はもっと緩いものだ。

が、大半はフリーメイソンのスコティッシュ・ライトやイギリス連邦を通じて、イギリス女王に従っている。

今では彼らも能力主義の世界政府を望み、グノーシス・イルミナティやP2と緩やかに手を組むようになった。

ただし、そこに現行の立憲君主制が含まれるという条件は付く。

ーー

以上の勢力全てが、サタンだのルシファーだのバアルだのモレクだのを崇拝している一派を倒さんと、今や結束したのだ。

【こうして】彼らは西洋権力の3つの柱、つまり金融、宗教、軍隊の三本柱の支配をほぼ掌握するに至った。

【3つの権力中枢は】ロンドン(金融)、ローマ(宗教)、ワシントンD.C.(軍隊)にあるエジプト式オベリスクで象徴されている。

しかし、【以上の諸集団は】最終的な合意に至る必要がある。

できればイギリスや日本のような伝統的な君主制を含めた、緩やかな世界連邦の形となるといいのだが。

ーー

アジアの場合

ここからは、この【勢力】図に支那勢とアジアの諸々の秘密結社も入れて見てみよう。

第二次世界大戦以前は、アジア勢というものは概ね黒龍会の下で結束していた。

この集団はナチスが第二次世界大戦に勝利すると信じ込んでしまう。

そして、非ヨーロッパ人種を殲滅するという計画を実行に移したのだ。

大東亜共栄圏の背後にいたグループのことである。

ーー

日本勢と黒龍【会】は第二次世界大戦中、表向きはナチスと同盟を結んだものの、東と西、そして南と北【半球】の間で最終決戦が避けられないと見込んだ彼らは、それに向けて密かに準備を進めていた。

現代では黒龍会には見る影もない。

彼らに取って代わったのが、赤と青と緑と白のドラゴン・ソサエティ同盟だ。

「我々は皆、生まれは同じなのであって、同じ星を分かち合っているのだ」と彼らは考えている。

ーーー

そして彼らもまた緩やかな世界政府を支持している。

が、ヨーロッパ勢だけではなく、誰もがトップの役職に昇格できる【道】を確実にしておきたいと願っている。

曰く、アジアは世界人口で最大の65%を占め、世界のGDPで最大のシェアを誇るのだから、今度は自分たちがこの惑星を支配する番だと。

‐ー

彼らが連邦準備制度理事会に、1912年から2012年までの【権限】委任をすると合意した際、自分たちはそのように約束された、とも主張している。

連邦準備制度理事会の背後にいる連中はこの約束を違えたのだ。

ーー

ホワイト・ドラゴン・ソサエティとアジアの諸々の同盟相手の間で締結された暫定的な取り決めでは、世界連邦の初代リーダーがヨーロッパ人、その次はアジア人となるよう呼び掛けている。

その後は、人種や民族に関わらず、最も相応しい人間がトップに就けばよい。

ーー

新たな連邦は、貧困を終わらせ、環境破壊をやめさせる数兆ドル規模の大掛かりなキャンペーンで幕を開ける。

後に続くのは大々的なお祝いだ。

その中にはジュビリー【=借金帳消し】や、更には新しい暦まで含まれるかもしれない。

それから新時代は、本格的に始動することが出来るのだ。

ーー

【※暦が改められるかもしれないのは、西暦という概念が非常に聖書臭いからだと思います。

日本語でいう「紀元前」は、英語から直訳すると「キリスト(が地上に顕現する)以前」、「紀元後」はラテン語で「主(イエス様)がお生まれになってから〇〇年」です。

欧米言語で「土曜日」に該当する単語は、ユダヤ教の「シャバット(つまり英語でいうサバス、主の定められし安息日)」に由来しています。

そして各月の名前や日数配分は、ローマ帝国(黒い貴族)の信仰を基にした構成です。

加えて「7月」は「ユリウス(・カエサル)陛下の月」、「8月」は、初代皇帝「アウグストゥス陛下の月」(※諸説あり)。

ーー

言霊的には、このままだと基本的な時間の枠組みからして縁起が悪そう。

ーー

当然ながら、「悪魔は細部に宿る」という訣(けつ、人に知られていない重要な方法)で、【まだまだ油断は禁物だ】。

全てが解決しない限りは、公けの発表は望めそうにない。

【一連の】交渉が再開されるのは、この秋。

我々としては、こと細かに報告していく所存である。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>新たな世界を描く前に
 確かに、今迄、焼く500年間も続いてきた、白人支配の世界は、あちこちで「行き詰まり」を見せています。それも、政治経済だけではなく、芸術や表現、学問と言った部門でも、突出した人材が出て来なくなっていますね。 

 ですから、新たな世界が来るとしても、その主や九が今まで通り、白人社会主導のものなのかは大いに、疑問が有ります。

 何故なら、コーカソイド種の主流の青人種の亜種「=劣性種」だと言われている、白人種の「種の限界」なのではないのかと言う「少子化」の現象が、もう、50年ほど前から始まっている様に思います。

 勿論、近代社会で、少子化傾向になるのは、白人種だけでなく他の人種にも起る事ですが、スラブ系のロシアでは、アフガニスタン紛争に関わって居た、70~80年代に、既に、国家が、奨励して「産めよ、増やせよ」政策をやりましたが、補助金を受け取るのは、有色人種の薬むだけよいう有り様、一説には、アフガン撤退も、是以上、戦争で若者の死者を増やしたくない事も大きな理由だったとか。

 この傾向は、ゲルマン系白人にも現れており、ドイツは戦後に、トルコ人の移民奨励をやり過ぎて、社会保障費が増大して、国内で、移民排斥運動が、盛んになった事が有りましたが、移民制限をして終息したのに、亦ぞろ、共産主義者メルケルが、移民容認政策を取った為に、国内治安が悪化して、国粋主義政党の台頭を許して居ます。

 こんな状況は、英仏でも同じ事で、彼らの場合、旧植民地からの移民が、増大し、国内国を創られる寸前の様な有様でしょう。 テロも頻発して居ますしね。

 欧州が、白人主導社会のリーダー的な立場を米国に譲ったのは、WWⅡ以降でしょうが、確かに、豊かな国土に、多くの移民「=低賃金労働層」を抱え、欧州で爪弾きにされて居た、ハザール人を受け容れた事で、世界の金融中心と先端科学技術集団が欧州から引っ越して来た様なモノだったので、短期に大きな資本蓄積が可能になり、90年代初頭には、ライバルのソ連の崩壊に拠って、世界覇権国の座が転がり込みました。」

 でも、その中身はどうかと問えば、中世末期の状況と、国民の民度は、進化しておらず、相変わらずの人種差別社会なのに、周辺国家を食い物にして居るカラ、逆に周辺国家からの密入国者が絶えず、其れで治安が悪化しているのに「安い労働力欲しさに、厳しく規制しようとしない」ので、国民国家としての意識が、「掛け声だけ」に終わっているし、既に、白人主導社会の成分は、希薄化している。

 其処へトランプが、現れて、米国を売り飛ばして私腹を肥やして居る、金融関係者や富豪層に寄生している政治家を、「アメリカ第一、アメリカ再生」を旗印に、当選したから、既得権に胡坐をかいて居た、金融勢力や政治家、そしてその手先のマスコミ界も、慌てふためく事に成った。

 就中意外だったのは、金融勢力を支配していると思しき、赤盾が、トランプ側に着いた事だろう、然し、善く考えて看れば、是は当然の話で、赤盾の1京円と言われて居る資産価値の大半は、米国のUS$の発行権を持つ、連邦準備銀行=FRBの持主で有る事ダカラでしょう。

 赤盾も、この見え無い資産が無ければ、唯の「金持ち」でしかありません、枯れん強みは、時機に即して、ドルを増刷したり回収を行って、ドルの価値の操作に拠って幾らでも、金が稼げる特権を持って居る処に有ると言えましょう。 その特権には、税金は勿論、かかりませんからね。

 ですから、新たな世界を構築すると言っても、現状の世界の支配者である、資本の赤盾と政治と軍事の支配者である米国抜きにm語っても、砂上の楼閣に等しいでしょう。

 この名無しさんの投稿の中身には、イレギュラーな情報筋と思われるモノが多く含まれて居る様に感じます、例えば「メルケルやメイが、ヒトラーの娘だ」とか、「ヒラリーは、ロックフェラーの娘だ」とか、です。

 欧州世界の王族は確かに血族世界ではありますが、ヒトラーも、実は母親はハザール系の筈だし、ロックフェラーは、確かにハザール下僕だったけれども、其れは、石油拡販する為の鉄道敷設資金とか、石油精製プラントの建設実資金を赤盾から借りて居たからで有って、は、英国のWASPの出身の筈。

 どうも、情報を十分に膾炙出来て居ない、陰謀論 まあ。情報を繋ぎ合わせたダケの様に感じましたね。 まあ、イスラムの情報に関しては、情報源を持って居ないので、ノーコメントですがね。 

 でも、シーア派の対抗である、スンニ派は、14億人も信者が居るのですが、僅か、2億のシーア派と、勢力が均衡しているのは、盟主のサウジ・アラビア王室が、実は、似非アラブだとすれば、この先、石油が売れなくなるこの先は、ムスリム圏が大きな騒乱の発生源になる可能性が高くないですか?

 それに、新世界に向けての一番の問題は、白人世界の人口減少に起因する能力低下は、もう止まらない状況に有るのでは無いか、就中、現状の世界覇権国で有る、米国の白人層がこの先零落して行けば、世界では、一体どんな常識が、横行するのだろうか?

 少なくとも、現在の白人世界の歴史軽視の状況なら、事態は絶対に改善出来無いだろうし、寧ろ、絶滅する可能性の方が高い様な気がします。

 幸い白人層の中にも、自らの民族の欠陥を、意識し始めた世代が、育って居るので、未だ、希望の火が未だ完全に消えたわけではありませんが、日本人だけで世界の改革をするとなれば、1/77の勢力でしかありませんからね、とても無理だし、戦前の様に寄って、たかって叩き潰されるのが落ちでしょう、でも、人類の存続を願うのであれば、やらねばならない事ですがね。

アシュケナジムユダヤ人のルーツはユダヤ教に改宗したハザール人であるというのは、ユダヤ人ジャーナリストのアーサー・ケストラーの著書『第13支族』による風説。

遺伝学的、言語学的にはハザール(カザール)系ユダヤ人の痕跡は見つかっていない。
#60 ユダヤ人=カザール人説の嘘を斬る 高原剛一郎https://www.youtube.com/watch?v=70U3dmqCitI

>匿名のコメンターさん
>>ハザール人説が謬説?
 先ず、ユダヤ族というのは、ヘブライ人を指し、セム族で青人に分類されている有色人種の筈。 それが何故、スラブ系白人なのか? 其処から説明していただきましょうか、簡単でしょう? ご紹介の本を読むまでも無い事ですし、中世欧州社会での、ユダヤ教徒迫害にも、納得が行きますね。 

 ヘブライ系ユダヤ人「=スファラー」は、紀元73年に賂^間軍に攻められて、エルサレム神殿に立て籠ったが、士師フラビウス・ヨセフスの裏切りと詐術によって、⒑万人が集団自殺に追い込まれて、滅びて居る筈で、スラブ系白人のハザール人の改宗に拠って復活した話は、その千年後の話ですよ。

 血統は繋ぎようがありませんよね。 其れに、、現状のユダヤ人が、屁辺ライジンでなくスラブ人だと、都合が悪いのですかね? 確かに、「青人」と言う分類は、欧州で葉都合が悪い様ですが、其れは「自分達は、ローマ人の末裔だ」と言う、プロパガンダを真実に偽装して来た、経緯があるカラですね。 是を白人の歴史コンプレックスだと私は思って居ます。

 其れとも、貴方も、その歴史コンプレックスを示す、ヒトラーの様に「青人のアーリア人が、白人に突然変異したのが、ゲルマン人だ」と言う、其れこそ謬説を信じて居るのかな?

https://www.youtube.com/watch?v=70U3dmqCitI&feature=youtu.be&t=2445
カザールが滅亡するはるか前にヨーロッパにユダヤ人社会があったということについては、遺跡や地名や文献でしっかりと確認することができる。これは文献のないカザール人のことを論証するのとは、まるで違うということなんですね。

https://www.youtube.com/watch?v=70U3dmqCitI&feature=youtu.be&t=2620
もしチュルク語を使っていたカザール人が、ヨーロッパに流れ込んでいったならば、ヨーロッパのユダヤ人たちが使っているイーディッシュ語の中に、チュルク語の痕跡が残っていなければならないのに、その痕跡が一切ないんです。
ということは、チュルクから出てきたのではないということがはっきりしますね。

https://www.youtube.com/watch?v=70U3dmqCitI&feature=youtu.be&t=2805
最近の遺伝子解析によりますとですね、このユダヤ人達の遺伝子解析の中でチュルク系マーカーが入ってないんです。チュルクから来たんだったらチュルク系が入ってないとダメです。
そしてこのアシュケナジーのユダヤ人は、遺伝子的には中央アジアよりも、レバノン、シリアのアラブ人に近いというデータが出ております。
・・・
でね、なんでそうなるかと言いましたらですね、これもはっきりしてましてですね、カザール全員がユダヤ教に改宗したんじゃなくて、ごくごく一部のトップ層なんです。このトップ層の人たちが大多数のアシュケナジーユダヤ人のところに合流したということはありえます。しかし、大多数のアシュケナジーユダヤ人がカザールだったという言い方はね無理があるんです。
もしそうであるならばその証拠痕跡が残っていなければならない。必ず残っていなければならない根拠が一つも残ってない。なので根拠がないんです。
ということでユダヤ百科事典のジュダイカでもアカデミックの世界では相手にされない説。いわゆるとんでも説ということで紹介されています。

ところが日本ではね、イスラエル行った事がある人少ないでしょ、ユダヤ人って言うても会ったことあるひとは、ほとんどないじゃない。そりゃ、スピルバーグの映画見たでしょ。しかしユダヤ人と個人的に知り合いになったり、こんなね中央アジア探索したいってね、そんな人いてないじゃない。なのでね耳学問なんです。
そしてただ聞くしかないので、それを信ずるしかないというか繰り返し繰り返し言われてからそんなものなのかなぁとなるんですが、当然存在していなければならない根拠が一つも存在していない。しかもそれが存在していないという理由を、この説に立つ人たちは一切口をつぐんで反論しないんですよ。

ですから皆さん安心してください。ユダヤ人はユダヤ人です。アシュケナジーユダヤ人はユダヤ人です。私は日本人です。それが何の関係あんねん。ねっ、そいうことなんですね。
だからね、コーヒー緩くなるって前もって言っときましたよね。
ということでこれが大一番でのポイント。ユダヤ人とは誰か。アブラハム、イサク、ヤコブの子孫でアシュケナジーユダヤ人もスファラディユダヤ人も共にユダヤ人です。

>↑の投稿者さん ソロです。
  私の不躾な疑問にレスを下さって有難うございます。 貴方の言って居るハザール人がチュルク語を話して居たと言う事は、何に由って証明されるんでしょうかね。

 確かに黒海沿岸は、チュルク系の民族が力を持って居ましたが、全て青人ですよ。 ハザール人はスラブ系の白人で有る事は、明らかだし、隣のキエフ公国のルーシ人とは、同じスラブ系なのに、不倶戴天の敵同士ですね。 

 ロマノフ王朝が、ハザール系の農民から少く量を強制徴発した事で、起ったポグロム(大量餓死)も、ロシア人のハザール人、排斥の結果でしょう。 是が、ロシア革命の原因だと言う説も有り、欧州では、ロシア革命ではなくユダヤ革命と通称されて居る層です。 つまり、欧州社会では、双方の犬猿の仲は既知の事ですね。

 貴方の説に拠れば、ヘブライ人が中東から欧州まで移住して、民族と宗教を、言葉が通じない敵だらけの欧州のど真ん中で、千年間も保って居たと言う事に成りますが、其れって、蓋然性から言って、金李無茶な論理だと思いますがね。

 貴方の説で、この蓋然性の無さに対抗しうる反証は、DNAダケですが、紀元73年の絶滅後に、野蛮なゲルマン人が居る欧州に、逃げ込んで専念放浪したと言うヘブライ人と、13世紀当時のハザール人のDNAを比較しないと、ハッキリしたした事は言えない筈ですが、その検体は、何処から入手したのでしょうか? その信憑性は、何に拠って担保されるのでしょう?

 但し、現状のハザール人と、スラブ系白人で、セム族の青人のアラブ系の現代人との比較なら、簡単に出来ます。 勿論、彼らは白人でしょう。  但し、白人と青人は基本が同じコーカソイド種ではありますが、シナ人や朝鮮人と、日本人の区別がはっきり出来る様に、その判別もできたらのはなしですがね。

 然し、ローマに拠る、中東の統治支配が完成するまでの3千年間は、メソポタミア~中東・エジプトと地中海沿岸全域で、青人文明が強勢で、アッシリアや新バビロニアの支配時代を、地中海沿岸に、興ったローマが、勝ち抜いて、天下を取ったと考えるべきでしょう。

 ユダヤ=ヘブライは、BC5~3世紀に、レバノン杉のをネタにした、地中海沿国との岸貿易・通商で、栄えたが、軍事小国だったので、新バビロニアの軍門に降り、保護されていた事は、旧約聖書に書いて有る通りです。

 ハザール人は、ユダヤ人になり切る為に、斯うした、ユダヤの貧弱な歴史をカバーしようと、一部の勢力が色々な説を流して攪乱して居るダケで、赤盾が公式に「自分達は、ヘブライの末裔である」などと、宣言した事は無いのでは、無いですか? 

 是も、一種の白人の歴史コンプレックスの表れだと、私は思っています。

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