無料ブログはココログ

« その声に振り返ったときに目が覚めました | トップページ | 戦後74年、そのうち60年をかけて祖国の復興を成し遂げて以来、今年は14年目になります »

2019年8月15日 (木)

香港が、ホントに支那の一都市になってしまうんじゃないかって心配してます

ーー以下news usより抜粋編集

昨日2019/8/12の米国株式市場は大幅安となりました。

香港での抗議活動が地政学的な危険性を伴うと判断された可能性があります。

政情の不安定さが米国株式市場の下落を引き起こしたとされることそのものが異例と言えるでしょうね。

ーー以下ロイター通信による

米株主要指数1%超安、香港デモなど地政学的緊張が重し
8/13(火) 6:22配信 ロイター

[ニューヨーク 12日 ロイター] – 米国株式市場は主要株価指数が1%超下落して取引を終えた。

長引く米支貿易摩擦を背景に景気後退懸念が高まる中、地政学的な緊張感が投資家の動揺を誘った。

ーー

主要3指数は薄商いの中、そろって大幅安。

香港の抗議デモ、アルゼンチン大統領予備選での現職マクリ氏敗北、長期化する米支貿易摩擦を巡って市場の不安が続いた。

ーー

パフォーマンス・トラスト・キャピタル・パートナーズのトレーディング責任者、ブライアン・バトル氏は、債券の大幅高を受けて株式が売られたとし、「政治的な不透明感を巡る問題が複数あり、安全への逃避が見られた」と述べた。

また、リスク回避から金価格も1%上昇し、6年超ぶりの高値を更新した。

ーー

ゴールドマン・サックス<GS.N>のエコノミストらは11日、米支貿易戦争がリセッション(景気後退)につながるリスクが高まっていると指摘。

両国は2020年の米大統領選までには通商協議で合意しないとの見方も示した。

ーー

キングスビュー・アセット・マネジメントのポートフォリオマネジャー、ポール・ノルテ氏は、海外要因が米経済成長だけでなく世界的に影響をもたらしていると市場が認識し始めたとし、「金利がどの水準にあろうと貿易問題は緩和しないという事実に投資家は同調しつつある」と述べた。

(以下略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00000017-reut-bus_all

ーー抜粋引用ここまで

アメリカと共産支那の対立が、香港に飛び火したという事ですか?

ーー

現時点では別個の問題として認識されています。

香港は金融の中心地の1つとされていますので、地政学的な危険性がそのまま世界経済へと影響する形になるかと思います。

米国への波及も少なくないという認識があるようです。

ーー

香港そこまで影響力あったのか…。

やはり共産支那にとってのアキレス腱だというのは間違いなさそうだな。

支那企業のドル調達に間違いなく悪影響が出るよ。

ーー

ボルトン補佐官も、香港のデモ隊を支持してるみたいです!

共同通信しか報道してないんですけど・・・。

ーー以下共同通信より

ボルトン氏、香港抗議を擁護「義務に従う行動」
8/13(火) 9:13配信 共同通信

【ロンドン共同】ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は12日、香港で続く「逃亡犯条例」改正案を巡る抗議活動について「義務に従う支那人の行動だ」と擁護した。

訪問先のロンドンで記者団に語った。ロイター通信が報じた。

米国が裏で糸を引いているとする支那メディアなどの主張に対しては「ばかげている」と一蹴した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00000030-kyodonews-int

ーー抜粋引用ここまで

「義務に従う支那人の行動」というのは気になりますね・・・。香港人は、支那人とは別の存在です!

ーー

まあ翻訳の問題もあるだろうがな。

それより何よりボルトン補佐官がこのことに重大な関心を持っているという事象そのものが共産支那にとっては気に食わないだろうよ。

カナダに続き米国政府も(香港人の肩を持つ)ってのが特にね。

ーー

支那当局は何としても裏に米国がいると決め付けたいようですが、そのような話には一切根拠がなく相手にする価値はないと考えられます。

ですが原則論として香港人の抗議活動には問題がないことを表明しておくことは重要です。

ーー

共産支那の場合、それも米国が裏にいる証拠だ!とかこじつけそうだけどな。

何しろ装甲車を香港との国境付近に集結させているというのに、暴れるデモ隊が悪いんだ!とかいう滅茶苦茶な論理でそれを正当化しようとしているくらいだから。

ーー

共産支那は、開き直ってるんですよね?

ーー

そうそう。

開き直りもここまでくると異様だね。

共産支那は世界から今の香港がどう見られてるかが全然分かっていない。

民衆政治国の主権を奪うことがどれだけ罪深いかが分からないから平気で装甲車の映像を世界中に配信できるんだ。

天安門事件を起こした反省は1ミリもないと言えるね。

ーー

香港の民衆政治が奪われることを国際社会は容認しない。

ネットユーザーなんですけど、ヘンな書き込みが一気に増えてますね・・・。

カナダはどうせ共産支那との関係を回復できないから、やけになってると言ってる人がいました。

カナダは食べ物がない国だ、という意見もありました。

ーー

はあ?訳分かんないね。

共産支那のネット工作が順調に日本語圏にも浸透してきてるようだ。

ーー

共産支那と関わらないのが大事、北京政府が諸悪の根源だとまともな事を書いてる人もいます!

あと、目的が民主化ならアメリカが裏で糸を引いてても問題ないのでは、という意見もありました・・・。

ーー

民主化が必要なのは支那本土であって香港ではないはずだ。

話をごっちゃにしない方がいいぞ。

ーー

そうですね。

香港はこれまで最も民主的な価値観が保障された地域の1つです。

それを北京政府が奪うのであれば国際社会の目は厳しくなるでしょう。

逃亡犯条例改正については論じるまでもないかと思います。

が、一国二制度を無効化するには十分と言える法改正かと思います。

ーー

アメリカが裏で手を引いただけでは、そこまで大きな抗議活動にはならないですよね?

香港人が、みんな国がなくなるって危機感を持ってやってるんだと思います!

ホントにダメになりそうなら、逃げる人が続出するんじゃないかとも言われてるんです・・・。

ーー

深圳が金融センターのハブ機能を香港から奪うんじゃないかという君が拾ってきた話を検証してみた。

確かに香港の国際金融中心ビルそっくりなビルを建ててて噂と一蹴できない不気味さがあるんだよな。

深圳のビル画像は見た?

ーー

知ってます!

香港のIFCビルは415メートルしかないのに、広州の国際金融センタービルは440メートルもあるんです!

深センにある平安国際金融中心ビルは、600メートルもあります!

ーー

高さもそうだが、形状が香港のそれとそっくりなんだよな。

明らかに香港から金融ハブの機能を奪う野心を持って建ててると思ったね。

広州まで高速鉄道がつながっただろ?

調べたら”広深港高速鉄道”なる不気味な名称がついていることも判明した。

ーー

そうそう!そうなんです!

香港は、もう支那の一部かのような前提だったんです。

北京の考えてる事が分かってしまいました・・・。

ーー

非常に興味深い情報ですね。

続けて調査してください。

ーー

日本語のメリットは支那情勢を漢字で分析できることだと思っている。

英語圏にとってはピンとこないことが多いと思うんだ。

なぜ支那と香港で使っている漢字の種類が違うのかなどが一例になる。

支那の都市名を漢字そのままで表記できて、そこに含まれた意味なども合わせて分析できるのが強みと言っていいだろう。

ーー

ボクは、もっと支那のビルについて調べます。

今年と来年にも、多くのビルが完成するんです!

香港が、ホントに支那の一都市になってしまうんじゃないかって心配してます・・・。

最後に1つだけ聞いていいですか?

香港って、ベルリンの壁のようになりますか?

ーー

どういう意味?

俺は第2の天安門だと思ったが。

というかベルリンの壁崩壊って共産主義の崩壊だから想定と真逆だね。

何で急にそんなことを言い始めた?

ーー

いつものツイッター講義の人が、ベルリンの壁崩壊のような歴史的な動きになりつつあるって言ってて、それは不適切だと苦情を言われてムキになってたんです!

それで、どっちが正しいのかなと思ったんです。

ーー

なるほど…。

というか誰なのその人?

後で教えてくれよ。

俺が自分の目で見てチェックしたい。

オフレコでいいので教えてくれ。

不遜な輩の動きは監視しなければならないからな。

« その声に振り返ったときに目が覚めました | トップページ | 戦後74年、そのうち60年をかけて祖国の復興を成し遂げて以来、今年は14年目になります »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>米支戦争 21 香港侵略?
 私はこの香港問題は、固より、DS側の謀略成分が高いと見て居ましたし、深圳にしても。DS 側の拠点都市なのだから、開発もDS主導で行われている徒ばかり思って居たので、どうも、News US の会話形式の中で言って居る、シナ政府「=北京派」の一方的な攻勢の有り様が、ちょっと信じられませんね。

 それに香港のデモ隊も、香港の防衛の為の籠城戦を想定して香港島を封鎖したと言うなら、判りますが、人民軍精鋭19万人が、香港地区近郊の湛江市に集結していると言うのですから、熱戦になれば、一方的な大虐殺が起こるのは身に見えて居ますね。

 シナ政府が、そんな事態に成ったら、完全に世界から孤立すると言う事も、読めないとは思えないのですがね。 湛江の大勢力は、唯の脅しだったとしても、では、DS側の野望を北京派はどう読んで居るのかが、さっぱり分りません。

 俯瞰して看れば、DS側も北京側も、トランプ勢力に追詰められているのだけは確かでしょう、双方共その原因は、資本が枯渇し始めたと言う事だと思います。

  DS側は、最近、マハテイール首相が返り咲いてから、マレーシアの前政権時にやって居た悪事の訴追が始まっています。

 65億ドルもの詐欺ビジネスが発覚して、DS勢力の中核企業である、GSN(ゴールドマン・サックス)出身で、DS側のアリババの社長のマイケル・エヴァンス以下17人が、起訴されていますから、判決内容にもよりますが、半分以上が使途不明金になっている事から、その返却を求められるのは、確実でしょうし、下手をすれば、65億ドル+αと言う可能性もあります。

 実に7千億円近いお金になりますが、DS全体が持つ資金力なら、物の数では無いかもsれませんが、眠って居た事案を掘り起こして、起訴まで持って居っ他のは、赤盾の協力が無ければ出来無かったでしょう、是も報復で有ろうと思いますね、

 斯うした事案が未だ眠って居るとすれば、DS側に悲鳴が上がって居る事は十分考えられます。

 すると、deal が始まって居る可能性が有りますね。 

 但し、赤盾の報復を跳ね返す力も、赤盾の報復に妥協は無い事を、嘗て、赤盾の配下に居たDS勢力は、知っているびで、dealも、赤盾や安倍・トランプチームに向けてではなく、共産シナ政府に向けてのものだと思いますね。 然も中身は、米支戦争後の、互いの連携についての話に成って居ると思われます。

 つまり、金融拠点都市は、香港では無く深圳に変更しようとか、深圳市を特区化して、DS側の新都市での特権を、その投資額に見合った分、与えると言う方向で、話が水面下で進んで居るのでは、無いか? 斯うしたお膳立てをして、赤盾に選択肢を与えようと言うものと言う事でしね。

 すると、香港は無用になり、金融の中心は、自然に深圳市に移ると言う構想では無かろうか、ならば、香港市民の騒乱は、その目的を失ってしまうので、是も自然に鎮静化すると言う事でしょう。

 問題は、赤盾がこの門外の落とし処を何処に見据えて居るのか、と言う事で、DS側、北京側の内部大改革「=現体制の責任者の全員追放」程度で収まるのなら、DSや北京派が今、やって居る事も意味が出てきます。

 然し、「共産党支配の全廃」と「全DS企業を解体・廃業させて、新企業立ち上げ」「民主党・共和党議員のシナ絡みの贈収賄事件の摘発」「上海派の臓器売買ビジネスの世界公開~関係者逮捕~ウイグル虜囚の開放」と言う処まで行けば、世界は一変するでしょうね。

 特に、ウイグルの200万人の「生きた臓器バンク」の解放は、世界から称賛を浴びるでしょうね。私は、其処までの絵を赤盾側は用意していると思います。

>縦椅子様 ソロです。
 過日、1US$=15元と言う間違った認識を基に、6→7元に元安誘導した事を、15元→7元に元を上げた科の様に勘違いして、コメントして終いました。 

 今日、他のブログで指摘を受けて、1元=15円yp間違えて居た事に気が着きました。 富んだご無礼をして終いました、ごめんなさい。

ソロ氏は、冷静ですね。
香港は、米国民主はじめとする欧米金融勢力にとって最後の砦。
(東アジアの韓国が日米首脳合同戦力に陥落すれば、彼らは The End.相当)

相も変わらず、ビジネス保守やら、○○保守は安倍晋三首相のように、俯瞰した視点に立てないご様子。

低年齢層のほうが、認知度が高い。

長らく続いた金融支配の世界が、今、その最後を迎えようとしている。
行動しているのは、トランプ大統領、指揮系統は安倍晋三日本国内閣総理大臣。英国も追随、伊もそして・・・。

安倍首相もトランプ大統領も武器なき戦争の渦中である。

敵は事故や不可抗力を装い、テロを仕掛けてきている。そういった手合いを安倍首相らは恐れている。
わが身可愛さなどと侮辱する反日保守なんぞも、お見かけしたな。

余命氏に賛同参加し、応援ブログのブログ主でもある、真太郎氏、某ツイッター(安倍首相のサブアカウントとも呼ばれている)により、お気づきになられたご様子だ。
そのツイッターに脅威を感じた敵方は、反撃を開始しだしたが、いかんせん論理的観点の欠如、かつ金融工学、金融史を知らぬために、稚拙この上ない。

はっきり申し上げるが、保守ビジネス関連の書籍を世に出している者で、真実に触れている者は一人もいない。
保守の味方のふりをして数十年その傍らにいた連中も、そろそろ馬脚を現している。
日本人よ、世界一謀術に疎い民族よ、「世界は腹黒い」のだ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« その声に振り返ったときに目が覚めました | トップページ | 戦後74年、そのうち60年をかけて祖国の復興を成し遂げて以来、今年は14年目になります »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31